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RG500ガンマには国内仕様が存在した。
64psにディチューンされていた。
しかし、非常に乗りやすいかった。
スロットルを開けるとすぐに
リアタイヤにトラクションがかかり
2ストと思えないようなトルクを
発生した。
しかし、これは牙を抜かれた狼だ。
昔々、ライダースクラブに
一度だけガンマ500のフルパワー
(95ps?)のインプレが掲載されたことがある。
そのあまりにも強烈なパワーに大仰天。
こんなバイクを販売(海外)していいのか?
とまで言わしめた。
わたしはガンマ400を10年に
わたりは走らせていたが、
その強烈なパワーに酔いしれていた。
しかし意外と低速からトルクがあった。
おそらく同爆だったからだろう。
エンジンの完成度は非常に高かったと思う。
さすがにGP500で大活躍したグランプリレーサー
直系のスクエア4エンジンだと思う。
ガンマは思い出に残るバイクだった。
ところで、
牙をを抜かれた国内仕様のガンマ500.
そう思っていたのは最近までで、
トルクフルな性格に調教された
スクエア4は、、ワインディングでは
面白い走りうをするかもしれれない。
振り帰ってみれば思い当たることがある。
コーナーでの扱いやすさ、
いかにトラクションを路面にかけるかが
速さにつながるからだ。
低速から中速にかけてトルクフルで
しかも2ストなので瞬時に吹け上がる。
ガンマ400のときに感じていた
フラストレーションを払拭することが
できるかもしれない。
また。細いバイアスタイヤでも
リアステアで軽快に走れるに違いない。
フロント16インチタイヤは切り返しの
きっかけにすぎない。
スキーのストックのようなものだ。
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RGガンマストーリー



