|
bimota KB1レビュー1(暫定版)
*本内容はまだ不完全です。あらかじめお断りしておきます。
http://www.bimota-enthusiasts.com/models/kb1/kb1.htm
上記KB1レビューの翻訳版:
設計/エンジニアリング - マッシモタンブリーニ。
KB1の発表は、1977 イタリア ミラノ・モーター・ショー。
KB1の価格(初期モデル?)は、フレームkitが3,200,000リラ。
Z1のエンジンとパーツを移植した完成車が7,600,000リラ。フロントホークとブレーキはZ1用を流用?
KB1a(後期モデル?)の価格は、
・フレームkitが3,600,000リラ。
・Z1のエンジンとパーツを移植した完成車が8,100,000。フロントフォークはマルゾッキまたはチェリアーニ製。ブレーキディスクは、ブレンボ鋳鉄ディスク。
エンジン - パワープラントはKawasakiZ1000を使用した。
7,950rpmの84hpの最大出力。
6,500rpmの8.1kgの最大トルク。
1015ccのエンジン排気量
8.7:1の圧縮比。
28mmのMikukキャブレター。空冷ダブル・オーバーヘッド・カムシャフト、湿式クラッチおよび5段変速ギア。
1015ccのものの代わりに900ccのエンジンは搭載するすることができます。
KB1のフレーム は、SB2とは対照的にコアキシャルスイングアームを搭載していなかった。また、リンク機構のないカンチレバー式モノショックスサスペンションだった。
しかしながら、クロムー・モリブデン鋼管がエンジンを抱え込むバードゲージフレームには変わりありません。
フレーム以外の金属パーツはすべて軽量なアルミミュームまたはジュラルミン素材で作られていました。
フロントフォークのアッパー/ローワーブラケットには、上下2個のエキッセントリックアジャスターが装備されておりトレール量を簡単に調節できる。
KB1には2つのバージョンがあった。
KB1はベーシックバージョン。KB1/aはスペシャルバージョン
KB1はKawasakiフロントフォークおよびブレーキを使用している。KB1/aは36mmのマルゾッキ(Marzocchi)あるいは35mmのチェリアーニ(Ceriani)のフロントフォークを装備していた。
KB1/aは、軽量なブレーキキャリパーおよびブレンボ多孔式鋳鉄デイスクを装備していた。そのサイズは、フロント280mmおよびリア260mmになる。
ホイールはの2つの選択肢がありました。マグネシウム星形あるいはElektronの5スポークホイール。
リアサスペンションは、コルテ& Cossoが装着されています。
*リアサスはWPにリプレースした車両が多いようです。
スウィング・アームはクロームモリブデン鋼管です。また、興味深いことに、ボルトはすべてドイツから特に輸入されました。
カラーリングは、ホワイントおよび赤をKB1シリーズを通して使いました。
最初の2つモデルは、「bimotaKawasaki」そのログを使用しました。3番目のモデルは、「bimota」のロゴを使用しました。
3番目のシリーズ中は「KB1」ロゴを採用したことにより現代的なフィールを持っています。
Top speed - 233.8kphおよびクオーターマイル23.5秒のパフォーマンスを発揮しました。
Dry weight (乾燥重量)193 kgs。
生産台数: 合計で827台のKB1が製造されました。
16台の完成車と残りはキットとして製造された。
シリーズ・ベーシック/「a」
1 91/ 44
2 208/ 362
3 20/ 102
トータルで319+ 508台=827台
|