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BB1(SUPERMONO BIPOSTO)

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写真1/2:bimota bb1(スーパーモノ)
写真3  :カジバ ミト500

大型バイク量販店の八王子南店
ここではbimota BB1に乗るTさんとBB1談義をするためだ。
彼はBB1をネーキット仕様に改造して徹底的に分解/調整して
走り込んでいる。それを何年にも渡って繰り返している。
徹底的にシングルスポーツにこだわっている。
仲間内のツーリングでは、ドカの748を抜き去る
伝説の男なのだ。BB1の前はシレラサトルノ350を愛用
していたそうだ。
そのため、毎回コアな談義を繰り返している。
・リアブレーキキャリパーピストンの戻りをよくする方法
 を見つけたそうだ。これはYB8、SB6にも応用できそうだ。
 詳しい方法は次回SB6を持ち込んで聞き出す。
・パイオリフロントサスペンションの動きをよくする方法は、
 シムを一枚追加することだそうだ。
・水温上昇を食い止める方法は、クーラントを多めに入れる
 ことで解決のめどがたったそうだ。沸騰したときのタンク容量
 レベルを想定してクラントを足すそうだ。
 ラジエータキャップ圧を強化したり、クーラントをワコーズヒート
 ブロックに入れ替えても効果は少ないそうだ。ラジエータ交換も
 やったそうだが、ウオーターポンプの圧そう能力が限られているので
 これまた効果がすくないそうだ。
 水温計はあてにならない。シリンダー内の水温でオーバーヒート
 しているかを判断すべき。オイルの油温もクランクケースの一番
 ヒートしているポイントを計って判断すべき、.....
 もう、うんちくの嵐で素人の私ではついていけない。
 プロフェッショナルな話が怒濤のごとくあふれ出てくる。
 その荒波にもまれたい。bimota スーパモノ/BB1を買いたいのなら、
 彼に一度相談すべきだろう。
最後にカジバミト500をどう思うと話をふったら、
あれは商品になるまでに2〜3年はかかると思うよとのこと
だった。ミト125のシャーシにハスクバーナの500cc単気筒
エンジンを積んだミト500が昨年のミラノショー(*)に発表されたので、
ぜひ買いたいとの話が舞い込んでいるようだが、そういう見解だ。
ハスクバーナのエンジンをロードスポーツ用に仕立て直すのに
どれだけ時間がかかるかだ。現状の仕様ではオイル交換のサイクルは
わずか1000k?。サーキット走行させて高回転を回し続けた場合、
クランクケースが持つか、またオイルパンの容量が足りないだろう
とのことだ。とっ言った具合で充実したBB1談義が出来た。

*:http://www.raptorsandrockets.com/News/2007_MV_Agusta_and_Cagiva.htm
意訳:
私たちはミト500の登場を完全に予期しませんでした。
カジバは、ミト500のために新しい500ccのシングルエンジン(ハスクバーナモタード?)
を作りました。まだ、生産するかは決定していませんが、私たちはそのことを強くカジバ
に望みます。予想されるスペックは、乾重量133kg ・60ps(bhp)および50Nmおよびです。
再びsupermonoが登場することを期待したいものです。

製造年度/台数
SUPERMONO(シングルシート)
Engine: BMW ROTAX 650 Mono
Frame: Oval aluminium tubing
Years: 1995/1996
Production: 376

SUPERMONO BIPOSTO(ダブルシート)
Engine: BMW ROTAX 650 Mono
Frame: Oval aluminium tubing
Years: 1996/1997
Production: 148

web検索資料

・SUPERMONO BIPOSTOのスペック
http://www.motorcyclespecs.co.za/model/bimota/bimota_bb1.htm

・SUPERMONO BIPOSTOの主要な説明(英語)
http://www.bimota-enthusiasts.com/models/supermonobiposto/supermonobiposto.htm

・SUPERMONOのロードインプレッション(英語)
http://www.bimota-enthusiasts.com/models/supermono/supermono.htm

上のwebアドレスをコピーして、下記の翻訳サイトでウェブページを翻訳する。
精度はよくないのでご参考程度です。
http://tool.nifty.com/globalgate/

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やっと、KB1カスタム車両のインプレッションを読むことができた。
それは、一昨年(2005)バイカーズステーション紙上で取り上がられた
ものだ。
そこには、KB1のハンドリングの素晴らしさとその秘密が解き明かされたていた。
フレームに芯を持たせることで復元力に優れる。
「スランテッドアングルジメオリー」を盛り込んだステアリング部
により、エンジン搭載位置が高くしかもキャスター角が立っているにも
関わらず、フロントホークは寝ているので良好な高速直進性が保たれる。
また、キャスター角が立っているため相反するハンドリングを向上させるという
マジックを堪能させてくれたそうだ。
例のアンチスクワッド効果が効いてアクセルオン時の接地感も素晴らしいそうだ。
もちろんエンジンのスープアップとサスペンション、タイヤ、ホイール、ブレーキなどの
足回りを選び抜かれたパーツにリプレースすることなどで、それが三位一体
となって、この素晴らしいハンドリングを実現したのだろう。
しかし、それは、マッシモ・タンブリーニが心血を注いだフレーム設計が
優れていたからこそ実現されたに違いない。
30年の月日を重ねても、それは少しも色褪せることがなかったわけだ。
彼をモーターサイクル界の奇蹟のアーティスト、マエストロと賞賛したい。
マッシモ・タンブリーニにより生み出されたKB1は、走る宝石、美術品、芸術品だ。
いや、それを超越した存在なのかもしれない。
最高の音色を奏でてくれる「走るストラディバリウス」だ!
それは、KB1を走らせることができるライダーのみが体感することができる
だろう。
ジーク・カイザーKB1!

今回の写真
・KB1のイラストレーション

製造年度/台数
KB1
Motore: Kawasaki Z 900/1000 4 Cil.
Telaio: Tubi acciaio
Anni: 1978/1982
Produzione: 827

web検索資料

・KB1のスペック
http://www.motorcyclespecs.co.za/model/bimota/bimota_kb1.htm

・KB1のロードインプレッション(英語)
http://www.bimota-enthusiasts.com/models/kb1/kb1.htm

上のwebアドレスをコピーして、下記の翻訳サイトでウェブページを翻訳する。
精度はよくないのでご参考程度です。
http://tool.nifty.com/globalgate/

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