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最近、Video紹介ばかり行ってきたが、本来の趣旨であるbimota各モデル
を深く掘り下げる作業も行っています。
現在は、ヨーロッパでSB6とKB1を紹介したレポート/ロードインプレッションの翻訳
を行っています。ざっと、機械翻訳にかけたら日本では知られていない事実もあった。
まだ、30%くらいしか進んでいないので、まだまだ時間が必要でしょう。
その後、SB6については、私的ロードインプレッンを掲載する予定です。
・高速直進性の秘密
・コーナリングマシンとしての素質
・ウイークポイント
また、Videoに関してはレースのビデオを2本紹介する予定です。
名栗の「さわらびの湯」がリミューアルしたので今週末に出掛けます。
今回の写真
元祖ハブセンターステアリングマシンだ。
P マルコーニがbimotaに持ち込んだ卒業論文(Tesi:テーゼ)
を元に開発されたマシンだ。
1982当時は、マッシモ・タンブルーニもbimotaに在籍していたので、
当然彼のアイディアが入っていることは間違いない。
完成後ショーデビューした。その後、リミニ付近のワインディング
を中心にテスト走行が繰り返された。
発表:1983 Tesi1
エンジン:Honda VF400
ハイドロハブステア
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