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bimota SB6&YB8修理に出る

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bimota SB6&YB8修理に出る

*SB8→SB6に訂正

今日(11/21)の夜bimota SB6とYB8-evoの2台を修理に出した。

SB6は、先週の日曜あたりから排気音が割れて異常の前兆が出ていた。
考えてみれば去年車検にだしてから、オイルは3000kごとに交換していたのだが
6000k走行を過ぎてプラグを交換していなかったことに気がついた。
たぶんプラグを交換すれば事なきを得ると思われるが、念のためににキャブも見てもらう。
このSB6がないと非常に困るけどしばらく我慢だ。

YB8-Evoのほうは、ウインカーが点滅しなくなった。スイッチboxの接触不良または、
リレーの故障だろう。今回はオイル交換も依頼する。
バッテリを頻繁に充電するようになったら、ライトがかなり明るくなった。
エンジンの始動も問題なし。
この2台は、しばらく戻ってこないのでどうしたものか?

2台並んだ写真をはじめて撮った。
なかなかいいね
この2台はさぞかし高いと思うでしょうが、
実は国産リッタースポーツの逆車1台+αくらいで買えた。
2004年の春頃NSR250(MC18)ロスマンズの最速伝説をCBR1000RRに粉々に打ち砕たかれた後、
2004 CBR1000RRレプソルの逆車(新車)を買うはずだった。
なんだかんだで150万を超えていたと記憶している。
それがbimota SB6とYB8-Evo2台に化けたわけだ。
でも、この3年間はスリルにに満ちていたので楽しかったよ。

そのあたりのことは、下記に詳しい。
・bimota YB7物語 Vol. 04 「YB8Furanoとの遭遇」
 http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/18629362.html

ではでは//

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ハスクバーナSTR650 CRCスーパーモタード

Husqvarna STR 650 CRC Supermotard
昨年(2006)のイタリア ミラノモーターショーで発表されたハスクバーナのコンセプトモデルだ。
全体のデザインを行ったのは、Bimotaの創業メンバーの一人で後にCRC(カジバリサーチセンター)で
Ducati916およびMV Agusta F4などのモーターサイクルの歴史に残る2台をデザインしたマエストロ、
マッシモ・タンブリニーだ。
ハスクバーナー自体は、BMWに買収されたが現在の工場/従業員が引き続き現行モデルの製造を担当すると言われている。
BMWとしては、オフロードおよびモタードモデルのレンジを確保したことになり、
最近、急速に勢力を伸ばしてきたKTMに対抗する狙いがあるのだろう。
さて、ハスクバーナSTR650 CRCスーパーモタードだけど、これにBMWの800ccシングルエンジンを搭載した
モデルを開発しているとの噂があるらしい。
情報の出所はノルウェー(オスロ)のMC24誌だ。
8月頃の情報なのだが、ミラノショーには出てこなかったので話はたんなる噂だけだったのか?
このバイクだけどタンブルーニがデザインしたものなので、これまでの彼がこだわってきた技術を
随所に見ることができる。
エンジンのピポットをがっちりと固めるピポットフレーム。
それに丸パイプのフレームががっちりと食い込む(ボルト止める)
しかもお得意のエキセントリックアジャスターが中心にあり「なにかを調整」できるようだ?
おそらくアンチスクワット、車高、チェーンの張りなどを一挙に解決する目的があるのだろう?
また、フロントマスクはMV Agustaブルーターレのそれと同じだ。
しかし、このバイクはモタードレーサーでサーキットを走らせるよりも優雅にシティーランさせることがお似合いだ。


出展:
http://www.motorcycledaily.com/19november06_hus650.htm

http://www.mc24.no/article.php?articleID=712&categoryID=134a

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World Superbikes 1988 Donington Park
[[item(http://www.youtube.com/v/EN7byPSR0yU&hl=ja&fs=1&fs=1vid=288230376151998261,480,412)]]
ビデオ映像の再生はYou Tube画面の(>)ボタンをクリックする。

YB7物語 Vol. 04

写真1:憧れのYB8 Furano
写真2:最高速度292kを誇るSB6R
    *わずか2kの滑走路で記録

「YB8Furanoとの遭遇」

デビュー:1991 イタリア、ミラノモーターショー?
最高出力:164ps(149ps:バイカーズステーション/ダイノ・ジェットで測定、後輪?)
乾燥重量:185kg(ガソリンなし実測重量:207kg)
     エンジン:YamahaFZR100Exup(3GM)
          +bimotaオリジナルフューエル・インジェクションシシテム
最高速度:285k(南イタリアの高速周回路ナルドサーキットで記録)
サスペンション:フロント、オーリンズ倒立サスペンション。
        リア、オーリンズフルアジャスタブルシングルショック
ブレーキ:ブレンボ 鋳鉄ディスク+4ポットキャリパー
生産台数:152台
製造年度:1992/1993
新車価格:498万(大型量販店に販売が以降したてからは269万)

Bimota史上最速の1台だったYB8 Furano。
そのトップスピードの記録は、1996 SB6R(292k:2000mの滑走路で測定)が現れるまでの数年間破られることはなかった。
もし、Furanoにラムエアboxが装備されていたらさらに記録(285k+α)を延ばしていたかもしれない。SB6Rと同時期に登場したYamahaサンダーエースのエンジンを搭載したYB 11(キャブレター装着)の最高速は、267kに留まっている。しかし、日々の使い勝手は飛躍的に向上したそうだ。そのスタイリングは素晴らしい。噂ではYB8よりもリアのスプロケを1丁または2丁増やして加速重視の味付けがされているそうだ。そのため最高速は若干犠牲になったらしいが、ワインディングではかなりの速さを実現したらしい? さて、どのモデルがいいのかは、オーナー次第だろう。

■ YB8Furanoその存在を知る
1992年頃、はじめてbimota YB8Furano の存在を知った。日本製スーパーバイクが足元にも及ばない
パワーを発揮するYB8が登場したのだ。たしか、1991年秋のイタリアミラノショーで発表されたYB8の
インジェクション搭載モデルの写真に目を奪われた。当時、KawasakiZZR1100やSuzukiGSX-R1100は15
0psを少し越えるくらいのパワーだった。そこに164psのYB8EI(Furano)が現れたことに驚きを隠せなかった。
「これこそ最高峰のbimotaだ!」
なんと日本での販売価格は、498万円にもなる。バブル経済が呼んだ破天荒な価格設定だった。
しかし、大型量販店に販売が以降したあと269万まで価格が下げられたので、これが常識的な価格だったのかもしれない。それでもSB6よりははるかに高価な車両だった。
このYB8 Furanoの名前と存在が私の頭の中に刻み込まれたことはいうまでもない。しかし、はじめて出会うまで13年(2004年12月)もの歳月が経過するとは思いもよらないことだった。

■はじめての出会い
あるとき1000ccのスーパーバイクに乗りたいと思いはじめたので全国ネットの大型量販店を訪ねた。その目的はCBR1000RRレプソルの価格を調べるためだった。
しかし店長の一言が人生を変えた。
私がYB7以来のbimotaフリークだったことを告げると、
「Bimotaの新車も中古車もたくさんありますよ」
と店長がニコニコしながら答えてくれた。
「えっ、それってほんと?」
bimotaの車両がそんなにあるなんて考えもしなかった私は、正直驚いてしまった。
そこで瞬間的に頭に浮かんだのがYB8 Furano 、Dieci、YB8、SB6だった。
そこで私が思わず吐き出し言葉が、
「もしかしてYB8 Furanoもあるの?」
だった。
「ちょっと待ってください。いまコンピュータで検索しますから」
期待して待っていたら、なんと
「今5台くらいありますよ」
「えっそんなに?」
Furanoは、たしか全部で150台くらいしか製造されていないはずだ。
「いくらくらいするの?」
と聞いてみた。
どうせXXX万円以上はするだろうと考えていたら、なんとXX万円台からあるそうだ。
その中で程度がいい車両?をプリントアウトして見せてくれた。
たしか車両価格は、XX万で走行距離はわずか600kだったと記憶している。
*実はこの車両はまだある。
 売れなかったのか、または、難しくてすぐに出戻ってきたのかは定かではない。
 もしかしたら、私のところに来るかもしれない。
そのためCBR1000RRレプソルのことは吹っ飛んでしまったことはいうまでもない。
でも、店長によるとFuranoは難しいそうだ。
真冬でもエンジンストップして立ち往生した車両を引き上げたことがあるそうだ。また、ハイギアで低
速で走行させるとプラグがかぶりやすいなどなど、とても素人がツーリング出来るようなバイクではな
さそうだ?
でも、見たいと想いを告げると神奈川県のXXX店を紹介してくれた。
そこはbimotaの取り扱いNo.1の支店だそうだ。
XXX店にSB6とYB8-Furanoがあるとのとのことで、さっそく足を運んだのは2004年の12月のことだった。その1台のYB8-Furanoは、フューエルインジェクションシステムと前後オーリンズサスを装備したbimotaの最高峰モデルだ。車体の随所にドライカーボンのカウルパーツやフェンダーが装備されていた。
新車当時は500万に届こうかという価格だったが、大型量販店に販売が移行してからは、269万の価格を付けていた。
やっとYB8 Furanoの実物をはじめて目にした。
走行距離は、19000kと延びていたので、それなりにくたびれていたがシャーシはシャンとしていた。
さすがはbimotaのシャーシだ。
隅々まで目を凝らしたことは言うまでもない。
今となってはインジェクションを装備した車両は、国産リッターバイクでは当たり前の装備になったが発売当時は他を寄せ付けないオーラを放っていた。
最高出力も164psのカタログスペックを謳っており、特別な存在だったことは言うまでもない。
現在のリッタースポーツのパワーに引けを取っていない。ダイナモの計測で150ps近いデータ(バイカーズステーション記事)たたき出しており、今でも完調なFuranoは、圧倒的なスピードを見せてくれるだろう。でも、やはりというべきかインジェクションのセッティングが日本の気候や渋滞路の走行を許容してくれるものではなかったようだ。発売されてから15年を経過しているのに走行距離が伸びていない車体もあるようで、走らせることが難しかったことの表れともいえる。そのため、走らせる季節と場所を選ぶことが必要なバイクともいえる。それを知らないで渋滞路などを走らせると、プラグがかぶらせてしまいたちまち走行不能に陥るのである。そのことを克服できないと走らせることができずに結局距離も延びないのである。また、1台ごとにクセもありコンピュータやセンサー類のトラブルもあり、それらが完調でないとエンジンを目覚めさることが難しく、車体を見極めることが必要なバイクであった。
そのため、走行距離が延びている車体のほうが安心できますよとは、そこの店長の弁である。
「そうか、多少距離が延びているということは、消耗部品の交換や車体を磨きこめばなんとかなるが、事前に車体ごとのクセを見抜くことは至難の技である。一番の判断基準は走行距離が延びていることがトラブルを克服しているとの証明になるのだな」と考えた。
しかし、YB8 Furanoにトラブルが発生したときにそれを許容できるかが購入のポイントであった。
結局、インジェクションの信頼性の疑問を払拭できなかったので、YB8-Furanoへの思いは一時見合わて、一緒に並んでいたSB6(コルせ管付)を買うことになった。
この選択に間違いはなかった。
しかし、すぐにYB8-evoが現れて触手を伸ばすことになるとは?
そのときは思いもよらないことであった。

YB8 Furanoが販売されていた当時の広告を目にすると、今でも別格なオーラを放っているように感じられる。残念なことは、YB8 Furanoのインジェクションの扱いにくさをきらったオーナーの手でFCRキャブに換装されている車両があることだ。
たしかに、Furanoを調子よく走らせるという点では、ベストな選択だろう。
しかし、Furanoはインジェクションだからこそその価値がある。
そもそもインジェクションが不調に陥る原因は、フルカバードのカウリングにより熱がこもりやすい車体の性格にある。
YB6やYB8もキャブレターながら同様のトラブルがあることはよく知られている。低速で走るとまたたくまに水温が上昇する。また、逃げ場のない熱は燃料タンクを直撃してガソリンの温度を急上昇させることになる。ガソリンはぶくぶくの泡状になる俗に言う「パーコレーション」状態になる。
こうなっては、インジェクションは機能しなくなる。
そのことで濃いガスを噴出してプラグをかぶらせることになる。
ヨーロッパでは常に高速で飛ばしているので、このような問題は想定してないのだろう。
その対策としては、水温上昇を招くようなシチュエーションは走らせないことだ。
・早朝に出て渋滞を避けて短時間で帰還する
・いつも高速道路を使う
・7月と8月の猛暑の時期は走らない
・トランポに積んでサーキット走行させる
そういう使い方ができれば、ベストだろう。
それでもツーリングに使いたいなら、まずは、フロントカウリングを取り外してネーキット化する、または、カウリングを加工してアッパーとアンダーに分割することでアンダーカウルを常に外しておくということが考えられる。これでラジエーターがフルに機能するし熱も滞留しない。水温上昇とガソリンの沸騰を封じれば以外とフレンドリーだと思う。
ただしカウル分割加工はFuranoの価値を下げる蛮行ともいえる。
カウリングを傷つけないネーキット化のほうが適切かもしれない。
でも、スタイリングをスポイルする行為だ。
やはり上のような使い方がベストだろう。
いまFuranoをあえて選ぶ理由を考えてみると
・Bimotaのトップパフォーマンスモデルということ
・1991年当時の最先端テクノロジーが投入されたバイクということ
・いまでも完調なFuranoは国産リッタースポーツにひけを取らないといこと
・国産リッタースポーツはすぐに買えるが、Furanoは一握りのBimotaオーナーだけが味わうことができ
るスペシャルバイクと認識できる人
こういったところか?
コンピュータをハルテック、インジェクションシステムをそっくりYamaha YZF-R1などのものに入れ替えるという選択肢もある。そこまでやるかはオーナーの熱意だろう。
苦労は覚悟の上でお召し上がりくださいません。
まだ、探せば買うことができる。

Yb7を買ったことがきっかけになってFuranoへの想いが積み重なったので紹介させてもらった。
Furanoならテスタロッサに勝てるかもしれない?

SB6 物語 Vol .02

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SB6 物語 Vol .02

本内容はあくまでも「私的」なものなので、まったく信頼できるものではありません。
そのため、コメントをいただくことは考えておりません。
しかしながらbimota SB6が誕生した背景、パフーマンス、各部の作り込み、etc
を文章に残したく筆を取りました。
そのことを「あらかじめ」おことわりしておきます。

SB6の登場前夜 2

1988年に登場したYB4EとYB6からはじまりYB7、YB6tuatara、YB8、YB9ベラリア、Dieci、YB8 Furanoと進化/派生していったベストセラーモデルのYBファルゴーレ(稲妻)シリーズだったが、その命脈はつきようとしていた。
Bimota初のアルミツインスパーフレームとYamaha FZR400/600/1000エンジンのコンビネーションがもたらすハンドリングマシンとしての性格は、当時最先端を行くものだった。しかし、YB8-Evorution(1994/95)を送り出すことでおよそ8年(1988〜1995)にも及ぶ生涯を終わった。長寿命だったYBシリーズだったが、それはフレームの基本設計が優れていたことからだろう。アルミフレームをはじめて設計するにあたり航空機で使用する最高の材質と溶接を含めた製造方法、そしてクラッシュしたときにダメージが少ない構造が考えられた。その優秀性を1987TTF1(YB4R)に参戦してチャンピオンを獲得することで実証した。そこまでこだわった後にYB4EIとYB6として一般ユーザーに販売した。つまり、ほんもののレーサーレプリカだったわけだ。現在のMV Agusta F4もはじめて登場した1997ミラノショーから今年で10年になるが、そのスタイリングとクロモリトラスフレームは不変だ。フェラーリが基本設計を担当したラジアルバルブのエンジンだけが、年々改良されて今日でもトップレベルの性能を維持している。日本車ではSuzukiGSX-1300R隼がそれにあたるだろう。
その後に登場したYB11、YB9SRはシャーシ設計を一新して二人乗りできる比較的安いモデルとなって再登場した。しかし、ちょっと性格が違うかなと考えている。それはハンドメードの良さを生かしたスペシャルバイクの概念から外れるもので、なによりもフロントカウリングの素材をFRPからプラスチックに切り替えてしまったことだ。そして細部に採用されたパーツや仕上げにこだわりが感じられなくなってしまった。しかし、ハンドリングは依然として最先端をゆくものでその点はYB8を越えていただろう?いや、YB8のバランスを崩したという話もあり。たしかにYB8でこうだったらと思える箇所が盛り込まれている。タンクの全長を短くしてシートを高い位置に置き、ライダーがバイクをダイナミックに操縦することでラジアルタイヤの性能を使い切る。そういう点が新しかった。でも、作りが簡略化されたことは事実だ。でも、500台を超えるヒット商品になったことも事実だ。それは、YB11とYB9のデザイン素晴らしいからだ。1993年秋以降、SB6も含めてbimotaのデザインは大きく変わった。Tesiのスタイリングにも大きく手が入れられてES/EFの最終モデルが登場したときは、目が釘付けになってしまった。またたくまに売り切れてしまいましたね。このスタイリングで販売を継続してくれないかな?と当時は思ったものだ。だれがこの一連のニューモデルのスタイリングを担当したのだろう。出るとかは出る、絞れるとかは絞るというインパクトのあるデザインは素晴らしかった。それはいまだに謎だ? 主任技師のピエール・ルイジ・マルコーニのもとにだれがいたのだろう?
手前味噌だが、オーナーの私としては、YB8-Evoの完成度は非常に高かったと考えている。
・1気筒5Valveで低速トルクを増強するExup機構を搭載するYamahaジェネシス(創世記)エンジン
・丁寧に仕上げられたアルミツインスパーハンドメードシャーシとアルミ削り出しピポットプレート、FRPカウリング
・アルミ削りだしおよびジュラルミン鍛造のトップブリッジ、アンダークラウン、左右ステップ、マフラーステー、etc
・パイオリ製カセット式フロントサスペンション
・リアオーリンズサスペンション
・YB8 Furanoで採用された廃熱を考えたカウリング底面の廃熱加工処理
・YB8 Furanoで採用された前後カーボンフェンダー
・Brenbo製ゴールドタイプの4ポットキャリパー
・YamahaFZR1000用のメーターにbimotaデザインのメーターパネルを採用
数々の改良を加えているのもかかわらず、日本では168万という低価格で販売された。おそらくYB8用のエンジン、シャーシなどの主要パーツを使い切りたかったのだろう。YB5も最後のタンブリーニデザインシャーシを使い切ることが目的だったと言われている。

・映像World Superbikes 1988 Donington Park
 http://www.youtube.com/watch?v=EN7byPSR0yU
 ヒート1はbimota YB4EIRが勝利したが、ヒート2はDucati851が勝利した。
 映像はヒート2の模様だ。
 最近になってはじめて見た。
 このドニントンでのレースからワールドスーパーバイク選手権が始まった。

・迫力のYB4走行シーン
 http://videos.streetfire.net/video/62150051-CA4E-4124-94FF-986300D57036.htm

・SB6物語 Vol.03
 http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/21346013.html

・SB6 物語 Vol .01
 http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/15885762.html

Yamaha YZF-R6は凄いね。

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Yamaha YZF-R6は凄いね!

写真を見るとMotogpマシンのYZR-M1のように見える。
R1よりもレプリカ度は高いのだろう。
パワーは、133psだそうだ。
スーパーストック600では、HondaCBR600RRと常にトップ争いを演じている。
でも、この高回転型エンジンは扱いにくくない?
市街地やワインディングではトルクのあるR1だと思うけど、
小柄な人はR6を選ぶことができる。
最近、会社のエレベターでドイツ人と乗り合わせたら、
その図体のでかさに驚いてしまった。
こうい人たちはR6を選ばないと思う。
イタリアやスペイン人は、小柄なのでR6に興味を示すのだろう。
そう考えるとヨーロッパで600ccが好調なのは、保険が安いだけではなく
体格の問題も大きいはずだね
いまも2スト125ccを売っているのはイタリアとスペインくらいじゃないかな?

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