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bimota DB2の実物はいいよ!
イエローのカラーリングは一目みて気に入った。
以外といい。Ducati 748Rのカラーリングに近い。
・41φFCRキャブ(口径がでかすぎないないか?)
・テルミサイレンサー(たぶん爆音)?
・前後マグホイール(スプロケ選択に悩まないかも?)
・サンセイのカーボンハンドル(これは嬉しい)
・クラッチレリーズ(クラッチは軽い)
・リアオーリンズサス(おっと、オクムラチューンだ!)
・フロントホークチタンコート(走りに違いが出るのか?)
・プラグキャップ/コードはホットワイヤー(点火強化になっている?)
・カーボンクラッチカバー(半月)でクラッチの冷却は充分
・クラッチスプリングの交換(クラッチは軽い)
車体の装備に関しては、まったく文句のつけようがない。
なんで、こんなに素晴らしい車両が売れ残っていたのだろう。
不思議でしょうがない。
後はエンジンの調子とキャブセッティングだろう。
タイヤはミシュラン「パイロットレース」を履いているがサイドが溶けている。
つまりサーキット走行していたわけだ。
走行距離は14745kなので、ヘッド調整はしたほうがいいかもしれないね。
カラーリングにひび割れがあるが、そんなことは後からどうにでもなる。
まずは、走らせてみて調子を見ることが先決だ。
ポジションはちょうどいい。
ハンドルまで遠からず、近からずだ。
足つきもGood。
夏頃に跨った「ちょっと尖ったDB2」は、もの凄くシートが高かった。
また、ハンドルまで遠かった。
そのため、俺にはDB2は無理だと諦めかけていた。
いまそのことを考えてみるとシートが異常に高かったような気がする。
どうしたものか、このイエローのdb2は私のライディングポジションとぴったりだ。
いや、この車両が普通なのかもしれない。
リアサスで車高を5mm上げてシートにパッド上乗せすれば、
最適なライディングポジションを取ることがが出来るに違いない。
これで空冷の916になれる。
シリンダーヘッドが軽いのでコーナリング中に急に倒れ込むような恐怖感もないだろう?
えっと、
DB2のクロモリ鋼管の処理とTIG溶接だけど、その仕上げはDB1やYB5と比べると
見劣りするような気がする?
いや、DB1のフレームの仕上げは最高なのだろう。
最近は写真でしか見たことがないけど溶接箇所とパイプ末端の処理(フィニッシュ)は素晴らしい。
DB2ではその仕上げがピンと来ない。
それとも個体差なのか?
それはいまとなってはわからない。
でも、スイングアームは素晴らしいね。
単に丸パイプを切って溶接しただけではない。
パイプを押ししつぶして絶妙な楕円形状にしてそれを溶接してスイングアーム
に仕上げている。この点はDB2の美点の1つだ。
さて、どうしたものかな??
それは決まっているでしょ!
ではでは//
Ps:
後から気がついたのだけど、プラグキャップ/コードはホットワイヤーに交換されているにので
点火強化対策が施されている。
このDB2にバッテリブースターを装着してとゾイルをオイルに入れることからはじめる。
また、プラグが見える場所にあるので毎回走った後にプラグの状況を見るこれができることが嬉しいね。
いまから、その走りが楽しみだ。
年末または年始から走りはじめることができるかも?
そのときは、ファーストインプレッションを書きたい。
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