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bimota YB8通信 2008/07/15

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bimota yb8 in japan 15-08-2008 Vol01

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bimota yb8 in japan 15-08-2008 Vol02

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bimota YB8通信 20:43 2008/07/15


bimota SB7に行こうかと迷いが出ている。
そこで再びYB8-Evoのパフォーマンスを体感しようと考えた。
しかし、いま手放すことは愚行だと悟った。

まず、日曜の夕方に1回目のランを行ったが、
フロントブレーキ(鋳鉄ディスク)の錆びを落としきれなかったのでまともな走りにならなかった。
また、エンジンの吹けも悪い。

次の月曜の夕方は、フロントブレーキの錆びを亀の子たわしで落として、
走りに出た。
かなりよくなったね。
しかし、前後サスペンションが柔らかすぎて走りがちぐはぐになってしまった。
途中から小雨になったので引き返すことにした。

そして今日の夕方。
走りだすまえに入念なメンテを行った。
もちろんバッテリは夜の間(3日連続)に充電している。
しかし、オプティメート(トリクル充電器)のランプがグリーンにならない。
ライトは充分な光量が出ているのだが、
そろそろ交換かな?
それにしてもバッテリの値上がりには驚かされる。

フロントブレーキの錆びを再度亀の子たわしで落とした。
これでほとんど問題なくなった。

前後サスペンションのセッティングを変えみた。
フロント・パイオリサスの伸び3段締めこむ(現状位置から)。
リア・オーリンズサスの伸びを4段締めこむ(現状位置から)。
少し締めこんで前後サスの動き抑制した。
db2に乗った経験がなんらかの変化をもたらしたのか?


フロントフォークのインナーチューブにゾイルを塗って拭き取った。
リアサスペンションのインナーロットにゾイルスプレーを少量吹きかけた。
チェーンにゾイルチェーンスプレーを吹きかけてブラシで伸ばした。
前後ホイールのシャフト/ベアリング部にゾイルスプレーを少量吹きかけた。
などなど入念な準備を行った。

これらのことで可動部の動きがスムーズになる。
ちょっとしたことの積み重ねがGoodフィーリングにつながる。
後はタイヤの空気圧だが、時間的に間に合わなかった。
でも、問題ないようだ。

そして名栗に向けて走り出した。
目的地は名栗の一番奥の「名郷」という場所だ。
この間往復50kをテストコースにしている。
休憩を入れて往復しても1.5時間くらいしかかからない。

見違えるようなサスペンションの動きと前後ブレーキの効きが戻ってきた。
そして山王峠でエンジンに鞭を入れて10000rpmまで回してみた。
やはりFCRキャブ&モトコルセ・チタンフルエキの効果だ。
恐ろしいほどの加速と吹け上がりを見せる。
これは、FZR1000エンジン(3GM)がショートストロークで高回転まで回しきることができる
からともいえる。
おまけにエンブレも適度だ。

コーナーでは、見違えるような走りが可能になった。
どうしてだろう?
おそらくdb2の経験がYB8の走りに+αになったようだ。
やけにコーナリングスピードが高い。
それだけタイヤのグリップを使えるようになったということか?

それはさておき、
高回転域ではハンドルに響く高周波振動が気になった。
手が痺れてしまう。
これはスーパーゾイルの投入でかなり緩和されるはずだ。
ほかの車両で経験済みだ。
近日中にオイル交換する予定なのでゾイルを一緒に入れたい。

そしてリアサスがまだまだ動きすぎる。
しかし、フロントがしっかりと路面をホールド/追従してくれるので
リアブレーキの踏み加減でなんとかなる。

夕方の気温は27℃くらいだったが、
走行中は涼しかったので水温計の針は半分くらいしか上がらなかった。
これは信じられない状況だ。

2年前の冬は、市街地走行すると水温計は12時を指していた。
しかし、
前回の車検のときにシリーダー・ヘッドに風が当たるように、
FCRキャブのカーボンヒートガードを細工したことがよかったようだ。
それからは12時は指さなくなった。

これでゾイルを入れたらエンジン各部のフリクションが確実に減るので
エンジンの発熱が緩和されるはずだ?
もしかしたら真夏のツーリングもいけるかも?
いまのラジエータとオイルクーラで充分かもしれない。

といった具合にYB8-Evoの走りは、
まったく素晴らしかった。

名郷にはPM6:30頃に到着したのだが、
YB8の走りの余韻に浸りつつ缶コーヒで一息ついた。
川のせせらぎの音を聞いたかと想うと、
どこからか「ひぐらし」のささやきが聞こえる。
そして日が暮れてきたのでて引き返すことにした。

帰りついたときは、
どっぷりと日が暮れていた。
YB8-Evo、まだ、まだ走らせることになるだろうね。

さてさて、
どうしたものか?

それで、
YB8-Evoでやり残したことだけど、
次の3点だ。

スーパーゾイルでエンジンを滑らかにする。
ハンドルに伝わる高周波振動も低減するはずだ。
アクセルに対するピックアップもよくなるはずだ。

また、
エンジン内部がゾイルの効果でフリクションが減るはすなので
エンジン自体の発熱も抑制されると思われる。

ゾイルには、メカニカルロス低減の効能があるそうだ。
つまり金属のかみ合い/摩擦で発生する熱が低減される。
→水温上昇がおだやかでラジエーターに風が当たれば充分冷える????
水冷式オイルクーラーを装着しているの水温が、
エンジンの状態を知るバロメーターともいえる。
NSRの場合、
水温上昇が抑えられていることを実感している。

以前のYB8-Evoは、一旦水温がトップまで上昇すると、
なかなか水温が下がらなかった。
その状態でストップアンドゴーを繰り返すとガソリンがパーコレーションを起こす。
タンクに断熱材でくまなく貼り付けていても、
長時間のノロノロ走行したらガソリンの温度が急上昇して泡になる。
そしてキャブレターがガスを噴霧化できないのでプラグがかぶる。
そのため、最近は夏場の市街地走行は避けている。

しかし、この3年間のトライアンドエラーの結果、
シリンダー・ヘッドに走行風が当たるようにすれば、
水温が下がることが判明した。
そこにゾイルを入れると、
エンジンの発熱が抑えられれば効果倍増する可能性がある。
試しには、
いい時期だろう。


次に点火強化だ。
3回プラグがかぶってキャブ・セッティングを薄くしている。
購入した当初のYB8-Evoは、
前オーナーの意向で常磐道路「かっとび仕様」だったので、
全体的に燃調がかなり濃かった。
最高速付近からアクセルを戻したときに燃料が薄いと焼きつく可能性
があるからだろう。

それを奥多摩ワインディング仕様にチェンジするためのトライアンド・エラー
だったといっていい。
キャブセッティングとは別に電源の安定化のためにバッテリ・ブースター(疾るんです)
を装着した。
安定した点火が可能になった。

しかし、それでも心配だ。
そこでASオウタニのパワーコイルkitを取り付けことを考えている。
それで大幅な点火強化が実現されるはずなので、
プラグがかぶることはないだろう?

また、
始動で手こずることもなくなるか?
db2はいつも一発しどうだからだ。

いまは、儀式ともいっていい。
アクセルをちょっぴり開けて、
エイ!
っと気合をこめてセルボタンを押している。
バッテリが弱い(電圧が低いと)と、
まったくかからないといっていい。

そして、一番期待しているのが、
パーシャルからのツキきの改善だ。
これが可能になればFCRキャブ(加速ポンプ)の怒涛の加速と合わせて、
鬼に金棒となるだろう。

それらの効果が確認できたところで、
最終ウエポンであるデンソウ・イリジウムプラグを入れる。
燃焼状態が良くなったエンジンは、
下から上までよく回り、
ハンドルに伝わる高周波振動も少なくなり、
エンブレも緩和され、
アクセル開度に対するピックアップがいい。

そこが到達点かな?
まずは、ゾイルを入れることからはじめる。

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bimotat SB7通信? 2008/07/15

先日のbimotaブランチミーティング(7/12)だけど、
暑かったけど、痛快だったね。
bimotaがあれほど集るのを初めて見た。
そのなかでも新型bimota db7は素晴らしかった。

その帰り道のことだけど、
いつも懇意にさせていただいているバイク屋に立ち寄った。
bimota SB7を見るためだ。

bimota SB7は、
1995年のワールドスーパーバイクに参戦するために200台だけ
生産されたプレミアムスーパーバイクだ。
エンジンはSuzuki 1993水冷GSX-R750SPのエンジンに対して
・スペシャルカムシャフト
・マグネシュームヘッドカバー
・オリジナルクランクケース
・6速クロスミッション&特製ミッションドック
・bimotaオリジナルインジェクションシステム
このカスタム内容を見るとSB7のプロダクションモデルは、
ライト付きの市販レーサーだったのかもしれない。
本気だったのだろう。
結局、スポンサーを獲得することができなかっためWSBK参戦は実現されなかった。
もし、参戦していたらDucati916と真っ向勝負になっていたかも?

このSB7はカスタムされている。
・前後マグホイール装着で軽量化。
・モトコルセ・チタン・スリッポンマフラーで
 軽量化&Goondサウンド。
・ブルーライトニングのアイコン2(サブコン)で
 インジェクションの燃調/ファインチューニング

もう、何度も足を運んでじっくりと見ている。
どうしたものか?
いまあるSB6は高速走行はピカ一でツーリングできる性格のいいバイクだ。
しかし、ワインディングでは正確な操作を行わないとそのポテンシャル
を引き出すことは難しいね。
エンブレがきつくコーナリングさせることに難しさを感じる。
スローインをこころがけている。

そこでショート・ストロークのGSX-R750?の
エンジン/6速を搭載したSB7なら、
どんな走りができるかな?
そんな古いバイクをなぜ、いまさらと思うだろうけど、
bimotaということが重要なんだけどね。
最新型のGSX-R750では興奮できない。

そのSB7にいままで経験したチューニングメニューを
加えればどうなるか?

・スーパーゾイルをオイルに投入する、
 エンジンのフリクションを取る、耐久性アップ、ミッションのタッチ向上
 そしてアクセルを戻したときの4気筒特有の高周波振動を取る。

・バッテリ・ブースターで電源の安定化
 バッテリの電圧不足/電圧低下をカバーして
 コンピュータのシャットダウン/リセットを防ぐ
 それでもライトオンはいけません。
 55W以上の電気食うので信号待ちでバッテリ消費が激しい。
 コンピュータの動作も瀕死の状態になる。
 アクセルを開けていきなりエンジンロックなんてことに
 なるかも?

・ASウオタニのパワーコイルを取り付けて点火強化
 プラグがかぶることを防ぐ。低中速域のトルクアップ。
 パーシャルからの付きを良くする。燃費向上

・デンソウ・イリジウムプラグを入れる
 燃焼状態が良くなる。エンジンフィーリング向上。

・リアサス末端で車高調整を行いリアを上げる。
 そして自製シートアップkit装着で前輪荷重をかける。

これらのメニューをSB7に加えれば、
奥多摩で気持ちのいい走りがを期待できるか?
うむ、どうしたものか?

もし買うことになれば、
残念だけどYB8-Evoを売却することになる。
増車できる場所もない。

そこで日曜と月曜の夕方にYB8-Evoを走らせた。
やっぱりハンドリングがいい。
これを出してSB7を買おうとすることは愚かなことなのかな?

YB8-Evoに
ASウオタニのフルパワーkitを取り付ければ、
プラグのかぶりがなくなり、
パーシャルからの付きがよくなる。
いまはすこしタイムラグがある。
まだ、まだ遣り残したことがあるかな?

そのほかにも
水冷VツインのSB8R
カーボンビポットプレートとアルミツインスパーのフレームが気になる。

そしてSB6の発展モデルのSB6Rも気なっている。
シートが高くスイングアームが長い6Rは、
ハンドリングがいいかも?
でも、車体がでかくなった。

まっ、あれもこれもというわけには行かないね。
しかし、
はじめからカスタムされたSB7はほかには見当たらない。
さて、どうしたものか?

お願い:
この内容は個人の思い込みなので、
なんだかんだと言わないでください。

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