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bimota yb8通信 2008/07/17 今日は気温30℃を越える中、 東大和のバイク屋まで車検(SB6)の相談に出掛けた。 日本GPが迫ってきたので完調にしておく必要がある。 そのため、YB8-Evoで青梅街道を往復25kほど走った。 現在の市街地走行のレベルを知るためだ。 行きはストップアンドゴーがあったものの 水温上昇は穏やかでまったく問題なかった。 エンジンがヒートしていないと従順なバイクだ。 しかし、バイク屋からの帰路、水温上昇が激しくなった。 エンジンとシャーシが熱くなると、 水温が下がらなくなるのはYBシリーズの悪いクセ(特徴?)ともえいる。 しかし、これまでのトライアンドエラーの成果で シリンダーヘッドとFCRキャブにフレッシュ・エアが供給されているので、 走行させていれば水温は下がる。 しかし、ストップアンドゴーが続くとじりじり水温が上がり 信号待ちのたびに電動ファン激しく回り始めた。 水温計の針は2/3くらいを推移している。 以前のように真上を指すことはない。 こうなったらどこかでストップする可能性が高い。 そろそろエンジンに厳しくなってきたかな? という段階で自宅に帰り着いた。 バッテリがかなり消耗しているので、 ライトオンで電動ファンが回り始めるとエンジンの点火が怪しくなる。 さっそくバッテリの充電を行っている。 この液入りバッテリは3年物なので、 よく持っているほうだ。 バッテリ・ブースターとの併用でなんとか電圧をキープ しているといえるだろう。 とにかく、ライトオンと電動ファンはいけません。 プラグがかぶっていませんように? えっと、 この状況では、 まだ、真夏のツーリングは無理だね。 早朝の奥多摩朝練ができるレベルだろう。 そこでゾイルだ。 土曜日にオイル交換するので、 そのときに注入する。 空冷エンジンのdb2はbimotaブランチミーティングで 都心を走らせてもなんら問題なかった。 もちろんゾイルを入れている。 クラッチの操作系に問題が出たけどね。 エンジン本体はまったく問題ない。 とにかく、
その後の結果が楽しみだ。 これがなんとかなってくれるとYB8 Furanoに行けるかもしれない。 |
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2008年07月17日
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上記のイラストをクリックすると大きく表示されます。 bimota Furno&SB7インジェクションの話し(推考中) 水温センサー(イラスト3の1番) 吸気温センサー(イラスト3の2番) スロットル・ポジションセンサー(イラスト3の15番) ここが燃料噴射の調子を出す「かなめ」だろうね。 この3つが不良だと、 まともの燃料噴射が行われない。 しかし、 その前にコンピュータ(イラスト3の17番)や電磁ポンプがまともに動作するために 安定した電気を確保する必要がある。 バッテリの状態が重要だ。 とくに電磁ポンプは不眠不休で回り続けているうえにかなり電気を食う。 ストップアンドゴーが続くとまたたくまにバッテリの容量が減るだろうね。 そこでライトオン&(電動ファン回転)したら最悪の電気不足になる。 コンピュータがまともに動作(停車したら)するはずがない。 元々のエンジン/電装系はインジェクションを動作させる ことなんか考えられていない。 エンジンを回していれば、オルタネータ/レギュレータが 電気を発生してくれる。 しかし、回していればだ。 そのため、 バッテリの電圧が低いと、 停車時にコンピュータが動作不安定になりやすく、 電磁ポンプからインジェクターへの燃料プレッシャーが安定しない。 また、インジェククターのゲートはコンピュータが開けたり、 閉めたりして燃料噴射を制御しているのだが、 このゲート開閉もれももかなりの電気を食っていると思われる。 インジェクション車は電気が生命線と考えている。 そこをなんとかする方法としてバッテリ・ブースターを取り付けたり (迅速な電気のデリバリー、急激な電圧降下防止、電圧変動の吸収)、 起電力の高い/安定した電気を提供するMKバッテリ(ドライバッテリ)に交換/併用 することが考えられる。 でも、ライトオン(55W以上)はしたくない。 HIDでなら2/3(35Wくらい)くらいの電気消費になる。 ちょっと大げさかもしれないが、 それくらいバッテリの管理/改善には気をくばりたい。 sb6の場合だけど停車中にライトオンするとエンジンの排気音が変る。 つまり点火が弱くなっているようだ。 ライトオフすると力強い排気音に戻る。 やはりライトが食う55w以上の電力消費はかなり大きい。 最低でも走り出す前は、バッテリを充分充電(10時間くらい)してライトオン はなるべく避けることだろう。 蛇足だが、999の場合、 電圧表示が11.8V以上じゃないとエンジンはかからない。 コンピュータが動作しないようだ。 その条件を満たして上で上記の3つのセンサーがまともに 働いてくれなくちゃならない。 センサが故障していると、 コンピュータは「デタラメ」な燃料噴射を指示するわけだ。 水温センサーが故障していると、コンピュータは、 いつまでも水温が低いと勘違いして 濃い燃料を噴射するらしい。 そのため、このセンサーの信号をカットしたり スイッチ制御(濃い薄いの2段階)にしている車体(tuatara)があるらしい。 スロットル・ポジションセンサーは、コンピュータがアクセル開度(バタフライ) を知るためのものだが、だんだんとずれてくるので、 実際のアクセル開度と同調しなくなる。 そのため定期的な調整が必要な部品ともいえる。 このセンサーも故障する可能性がある。 そうなったら、アクセルに連動した燃料は噴射されない。 DB2SRはこのセンサーの調整が必要だそうだ。 bimota初期のインジェクション車は、 レーサーライクなバイクなので市街地走行に向いてないのかも? Furanoの場合は、 そのほかに水温上昇と燃料パーコレーションの問題がある。 吸気温センサーが故障したら、 はたしてどうなるかは不明。 YB6 Tuatara乗りとしては、 トラブルが出たときの問題の切り出しと対策、 部品手配、etcを考えておく必要がある。 おそらく、FuranoとSB7も同様のレベルだろう。 それから、 SB7の点火ユニット(イラスト1の5番)は、 Suzukiのイグナーターユニットをそのまま使用しているようだ。 そのため、問題の切り出しは容易かな? 点火強化は容易だ。 ASウオタニのパワーコイルkitを付ければいい。 Furanoも同様だ。 FZR1000Exupのイグナーターが取り付けられていることを 確認している。 YB4とTuataraは燃料噴射と点火の両方をマレリのコンピュータ が制御している。 基本的にWSBKに参戦した1988 YB4EIRのコンピュータを そのまま利用していると思われる。 えっと、
いつものことですが、 この内容は私の考えをまとめただけです。 なんだかんだと言わないでください。 コメントはしません。 |
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圏央道 狭山PA 7月18日(金)新規オープン!! 圏央道入間IC〜狭山日高IC間に圏央道で初のパーキングエリア(PA) 「狭山PA」が平成20年7月18日(金)12時00分にオープンします。 中央道方向の内回りには、株式会社スリーエフがプロデュースし、 店内調理品と淹れたてコーヒーを提供するデリカテッセンタイプの 「Gooz Express(グーツエクスプレス)」がオープンします。 関越道方向の外回りには、お土産からお食事まで地域にこだわった 商品を取り揃えたNEXCO東日本直営店 「SAYAMA TERRACE(サヤマテラス)」がオープンします。 前々から話は聞いていたが、 いよいよ明日オープンする。 さっそくこの週末に出かける予定だ。 下記が気になるね。 武蔵野うどん、 埼玉産の地粉100%のオリジナル麺を、 そばは狭山茶を練りこんだオルジナル茶そばを使用しているそうだ。 零式艦上戦闘機。殊にその卓越した性能により、第二次大戦期の一時期は無敵を誇ったことで知られていますが、活躍の歴史だけが残されているわけではありません。零戦を支えた地上員たち、大空を翔るため複座の零戦で訓練を重ねた若きサムライたち、“神風”となって散華した若者もまた、零戦の歴史です。その誕生から落日、取り囲む人物や環境まで多角的に言及し、零戦の一生を多彩な写真、地図、イラストで描き抜きます。(発売日:2008.7/10)
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