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bimota db2通信 2008-11-01(土曜) 先週の土曜(11/01)のことだけど、 bimota db2で飯能から秩父まで延びる国道299号線を走った。 途中、正丸駅/正丸トンネル、道の駅「あしがくも果樹公園駐車場」で 一休みした。 この道は中速のコーナーが連続していて見通しもいい。 しかも信号が少ない。 めったに赤信号で止まることもない。 こういうワインディングはdb2にはもってこいの道だ。 ドカ空冷Vツイン900の中速トルクとbimotaのクロモリパイプフレームにより その走りは快感だ。 高回転を使う必要はまったくない。 3速と4速で充分だ。 しかもコーナリングスピードがいつもよりも高くなりがちなので驚かされる。 車体が軽量なためブレーキコントロールは楽で面白い。 タイトコーナーでは、 アクセルオフでコーナーに進入して、 その後フロントブレーキをチョチョとかけながら、 アクセルを微妙に開け閉めしてスピードを殺さずにフロントタイヤをインに向かせることができる。 また、 Rの大きなコーナーでは、アクセルを大きく開けてリアタイヤ/シートを中心にクイーツと曲がる。 bimotaならではのクロモリパイプフレーム/スイングアームが微妙にしなっているからだろうか? コーナリングがこれほど面白いバイクもないね。 db2は基本的にリア乗りのバイクだ。 それがアルミフレームのbimota(4気筒)だと同じことができない。 なんていうのかな? まっすぐでしならないフレームが頑固なまでに車体の中心にある。 そのためペースが上がると気が抜けない。 これはこれでもちろん面白いのだが、 それと比べるとdb2を走らせた爽快感は極上だね。 db1とは違い、
ライダーを上のほうに座らせて、 前後17インチラジアルタイヤの特性を生かした、 ダイナミックなライディングが可能なのがdb2の持ち味だ。 私のDB2はBS002ストリートを履いている。 つまりいまでも最新のラジアルタイヤを履けるわけだ。 これは大きなメリットだろうね。 |
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2008年11月06日
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MV Agusta ビデオ映像の再生はYou Tube画面の(>)ボタンをクリックする。 MV AGUSTA F4 R312C TITANIUM EXHAUST SYSTEM Evoluzione TYPE-C ビデオ映像の再生はYou Tube画面の(>)ボタンをクリックする。 MV Agustaとジャコモ・アゴスチーニ 偶然いいビデオが見つかったので公開する。 いいねMV Agusta! 見て良し、走って良し そしてモトコルセフルエキを装着した、 MV AGUSTA F4 R312Cの迫力のエキゾーストノートが素晴らしい。 これって、 東京モーターサイクルショーに出ていたバイクかな? たしかお値段は360万だった。? ビデオを見たら試乗をお願いしたくなった。 今度問い合わせてみよう。 2008 東京モーターサイクルショーに
MV Agusta F4-1000R312C(モトコルセ・スペシャル)登場! http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/22119497.html |
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KTM 1190 RC8 R登場! イタリア・ミラノ・モーターショーにKTM 1190 RC8 R登場した。 RC8の排気量を1195ccまで拡大して165psのパワーを得た。 先頃発表されたDucati 1198が170psなのでいい勝負になるかな? スポーツkitが用意されていて、 それをつけると180psのパワーが出るのだとか? フルエキとコンピュータか? Ducati1098Rはレーシングエキゾースト+コンピュータ交換で185psを発揮する。 あきらかにDucati1098Rをターゲットにしているね。 えっと、 KTM RC8は2008年シーズンのスーパーストック1000クラスに参戦したが、 予選、決勝ともに10位前後のリザルトに留まった。 やっぱり2気筒で許される1200cc排気量を上げなくてはね。 今年のレースでRC8のポテンシャルがどれくらいのレベルにあるかを痛感したはずだ。 ターゲットにしているDucati 1098R(1198cc)は、ブレンダン・ロバーツが 2008年のチャンピオンを獲得した。 そのため来年は勝負の年になるだろう。 そして2010年からワールドスーパーバクに参戦するストーリーが 公表されている。 KTMは、 GP250を2008年限りで撤退したので、 来年はスーパーストック1000クラスに力をそそぐのかな? Motogp参戦というシナリオはまだ出てこないね。 |
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