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Ducattiラリー秩父小賀野に出掛けた Vol02(めくるめく新旧ドカの世界) Ducatiラリー秩父小鹿野に集まってきた。 新旧ドカの数々を紹介する。 これだけの台数が一同に介するのは、ドカ・ラリーかMotoGPくらいだろう。 全部撮影したら立派な本になるよ。 今回は、ベベルギアの900SS系とMHRがほんとに多かった。 どれもピカピカに磨き込まれていたね。 私が気に入った1番は、 最後の写真のパンダF1かな? 白とメタリックレッドのカラーリングがGoodだね。 フレームとスイングアームもメタリックレッド。 こういうドカは、 年を重ねる年季とオーナーさんの愛情が生み出す世界唯一の1台だね。 ドカティストのみなさん、 ありがとうございます。 いつまでも愛車(ドカ)とお元気で! そうそう、 Ducatiマガジンが取材/撮影にきていたよ。 そして、
マーニ・スフィーダとbimota db1来ていました。 |
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2009年07月27日
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ビデオ映像の再生はYou Tube画面(>)ボタンをクリックする ビデオ映像の再生はYou Tube画面(>)ボタンをクリックする ビデオ映像の再生はYou Tube画面(>)ボタンをクリックする ビデオ映像の再生はYou Tube画面(>)ボタンをクリックする Motogp第10戦イギリスGPドニントンパーク(7/24-26):ビデオクリップ 2009年 Moto GP 第10戦
BRIDGESTONE Motorspor この微妙で難しいコンディションをA・ドビジオーゾ(レプソル・ホンダ)が制して、 MotoGP初優勝を飾った。普通でも滑りやすいことで有名な路面の上に雨が降り、 さらに冷えた路面温度という条件が重なって、緊張感の張り詰める状況と手に汗握る レース展開を作り出した。 http://ms.bridgestone.co.jp/database/report_disp_type21?rid=4548 |
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Motogp第10戦イギリスGPドニントンパーク(7/24-26):レース結果 |
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Ducati 999R通信 2009/07/26 ドカ・ラリー秩父小鹿野に出かけた。 その往復での999の状況を書いてみたい。 まさに真夏だね。 気温30℃をはるかに超えていた。 車載の温度計の表示は、最高38℃に達した。 そういう中無謀にもジーンズを履いて出かけた。 1つのかけだね。 というわけで、 国道299号線を秩父に向かう道は、 ほとんどフリーで貸切のよだった。 途中、観光バスに追いついたが、 パスさせてもらった、...... 60k以下の連続走行での水温は、 約90度あたりを上下していた。 そして秩父の市街地では100℃まで上がり103℃で 電動ファンが全開になった。 しかし、それ以上水温上昇することはなかった。 太ももの裏は熱くなったが、まだ耐えられる。 その後、車の後について走ったが、100℃近辺。 50k以下では連続走行でも水温は下がらない。 そしてドカ・ラリー会場に到着。 エンジンは切るが、 イグニションキーをすぐに切るなんてことはやらない。 電動ファンが止まるまでしばし待つ。 少し待つとヘッドライトも自動的に消える。 103℃で電動ファン全開 102℃で電動ファン中速回転 101℃で電装ファンが低速回転 100℃で電動ファン停止。 今回はじめて電動ファンの回転を制御していることが判明した。 そしてイグニションキーを切る。 帰路も同じような状況だった。 996のときだったかな? 電動ファンが止まるまで待ってもクーラントの緑の液体が噴出したことが あった。 いまは一番暑い時期なので、 これくらいの水温上昇なら、問題ないといえるだろう。 しかし、市街地をノロノロ走行させたときは、もっと水温上昇はさけられないかも? いや、ドカのスーパーバイクをそんなシチュエーションで走らせるべきじゃないだろう。 道を選ぶべきだ(または季節)。 帰路で国道299号線から脇にそれて、 青梅秩父線(通称、山伏峠)に入った。 いままでは、その狭い山道が苦手でパスしていたのだが、 最近、ライディング方法をかえることで苦にならなくなった。 どうしたんだろうね? ドカ・モンスターだったかな? 後ろにぴったりと近づいてきたが、 追い抜けなかったみたいだね? まっ、 自分のペースで走らせただけだ。 この状況ならクーラントはノーマルのままで問題ないだろう。 でも、添加剤のモクールが余っているので入れてみようかな? 車の後ろを走ったときも水温が下がってくれないかと思う。 この暑い夏、 エンジンからの熱気でライダーが耐えられるならバイクもOK。 そうじゃないなら、バイクにもつらいはずだ。 水温の観察はその1つの目安だと思っている。 ではでは//
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