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Ducattiラリー秩父小賀野に出掛けた Vol02(めくるめく新旧ドカの世界)

Ducatiラリー秩父小鹿野に集まってきた。
新旧ドカの数々を紹介する。
これだけの台数が一同に介するのは、ドカ・ラリーかMotoGPくらいだろう。
全部撮影したら立派な本になるよ。

今回は、ベベルギアの900SS系とMHRがほんとに多かった。
どれもピカピカに磨き込まれていたね。

私が気に入った1番は、
最後の写真のパンダF1かな?
白とメタリックレッドのカラーリングがGoodだね。
フレームとスイングアームもメタリックレッド。

こういうドカは、
年を重ねる年季とオーナーさんの愛情が生み出す世界唯一の1台だね。

ドカティストのみなさん、
ありがとうございます。
いつまでも愛車(ドカ)とお元気で!

そうそう、
Ducatiマガジンが取材/撮影にきていたよ。

そして、
マーニ・スフィーダとbimota db1来ていました。

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MotoGP.com公式ビデオ(イギリスGP総括)
下記をクリックする。
http://www.youtube.com/watch?v=6hDZeCzju5A


Motogp第10戦イギリスGPドニントンパーク(7/24-26):ビデオクリップ


2009年 Moto GP 第10戦
BRIDGESTONE Motorspor
この微妙で難しいコンディションをA・ドビジオーゾ(レプソル・ホンダ)が制して、
MotoGP初優勝を飾った。普通でも滑りやすいことで有名な路面の上に雨が降り、
さらに冷えた路面温度という条件が重なって、緊張感の張り詰める状況と手に汗握る
レース展開を作り出した。
http://ms.bridgestone.co.jp/database/report_disp_type21?rid=4548

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Motogp第10戦イギリスGPドニントンパーク(7/24-26):レース結果

イギリスGPは、
大番狂わせの大荒れのレースだった。

アンドレア・ドビツィオーソ/Hondaの勝利!
初優勝だ。

2位、コーリン・エドワーズ/Yamaha
これで来シーズンのシートを確定か?

3位、ドプニエ/Honda
2007年日本GP以来の表彰台だね。

ロッシは5位、
ドビとのバトルで,.......

ケーシー・ストーナーとニッキー・ヘイデンはタイヤ選択を誤ったようだ。
スタートするとき、
ほかのライダーと同じタイヤを履いていたら表彰台に登れたと思うけどね?
この戦略の失敗はかなり酷評されているようだ。
http://translate.google.com/translate?sourceid=navclient&hl=ja&u=http%3a%2f%2fwww%2ecrash%2enet%2fmotogp%2fnews%2f150391%2f1%2fstoner%5fhayden%5fsunk%5fby%5frain%5fgamble%2ehtml

今回のような荒れたレースになるとチャンスがあるのが、
サテライトチームのライダーのようだ。
ドライではワークスマシンと性能差があるのか?
表彰台に上がるのは難しい。

YZR-M1、RC212Vと同じネーミングでも、
やはり性能差は大きいようだ。

1000ccエンジンを搭載したMoto1の構想が
話合われたようだが、
メーカー代表からはいいとも悪いとも、....

FIM/ドルナは台数を増やしたい。
そのためMoto1をぜひ立ち上げたい。
グランプリレースが17台じゃね?
世界選手権を名乗るのは恥ずかしい。

メーカーはいまのMotogpを続けたいが非常に金がかかる。
サテライトチームにこれ以上バイクをリース出来ない。
でも、エンジンがワンメークになっては困る。

その妥協点はどこになるのか?

WSBKは、Vツイン1200cc(吸気リフター付き)と
インライン4&V4 1000ccが
同じ土俵で走っているね。
そのスピードはほぼ互角。

MotogpとMoto1を混走させては?
もし、Moto1が本格化したとしても、
来年は無理だ。
おそらく2011年からになるはずだ。

1. ドビ:Andrea Dovizioso ITA Repsol Honda Team 48min 26.267 sec
2. エドワーズ:Colin Edwards USA Monster Yamaha Tech 3 48min 27.627 sec
3. ドプニエ:Randy de Puniet FRA LCR Honda MotoGP 48min 27.867 sec
4. アンジェリス:Alex de Angelis RSM San Carlo Honda Gresini 48min 35.225 sec
5. ロッシ:Valentino Rossi ITA Fiat Yamaha Team 48min 47.889 sec
6. トーズランド:James Toseland GBR Monster Yamaha Tech 3 48min 48.732 sec
7.メランドリ: Marco Melandri ITA Hayate Racing Team 49min 1.551 sec
8. カネッパ:Niccolo Canepa ITA Pramac Racing 49min 5.036 sec
9. ペドロサ:Dani Pedrosa SPA Repsol Honda Team 49min 8.379 sec
10. カリオ:Mika Kallio FIN Pramac Racing 49min 12.112 sec
11. Loris Capirossi ITA Rizla Suzuki MotoGP 49min 19.457 sec
12. Gabor Talmacsi HUN Scot Racing Team MotoGP 49min 38.582 sec
13. Chris Vermeulen AUS Rizla Suzuki MotoGP 49min 46.665 sec
14. Casey Stoner AUS Ducati Marlboro Team 1 lap
15. Nicky Hayden USA Ducati Marlboro Team 1 lap

DNF:
Jorge Lorenzo SPA Fiat Yamaha Team
Toni Elias SPA San Carlo Honda Gresini
http://www.crash.net/motogp/results/150377/1/british_motogp_-_race_results.html

http://www.motogp.com/ja

2009年 Moto GP 第10戦
BRIDGESTONE Motorspor
この微妙で難しいコンディションをA・ドビジオーゾ(レプソル・ホンダ)が制して、
MotoGP初優勝を飾った。普通でも滑りやすいことで有名な路面の上に雨が降り、
さらに冷えた路面温度という条件が重なって、緊張感の張り詰める状況と手に汗握る
レース展開を作り出した。
http://ms.bridgestone.co.jp/database/report_disp_type21?rid=4548


http://www.gpone.com/news/News.asp?NNews=4924

http://www.motoblog.it/post/20127/la-prima-di-dovizioso-si-salva-rossi-male-pedrosa-lorenzo-e-stoner-ko

http://www.gpone.com/news/News.asp?NNews=4924

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Ducati 999R通信 2009/07/26

ドカ・ラリー秩父小鹿野に出かけた。
その往復での999の状況を書いてみたい。

まさに真夏だね。
気温30℃をはるかに超えていた。
車載の温度計の表示は、最高38℃に達した。

そういう中無謀にもジーンズを履いて出かけた。
1つのかけだね。

というわけで、
国道299号線を秩父に向かう道は、
ほとんどフリーで貸切のよだった。
途中、観光バスに追いついたが、
パスさせてもらった、......

60k以下の連続走行での水温は、
約90度あたりを上下していた。

そして秩父の市街地では100℃まで上がり103℃で
電動ファンが全開になった。
しかし、それ以上水温上昇することはなかった。
太ももの裏は熱くなったが、まだ耐えられる。

その後、車の後について走ったが、100℃近辺。
50k以下では連続走行でも水温は下がらない。

そしてドカ・ラリー会場に到着。
エンジンは切るが、
イグニションキーをすぐに切るなんてことはやらない。
電動ファンが止まるまでしばし待つ。
少し待つとヘッドライトも自動的に消える。

103℃で電動ファン全開
102℃で電動ファン中速回転
101℃で電装ファンが低速回転
100℃で電動ファン停止。

今回はじめて電動ファンの回転を制御していることが判明した。
そしてイグニションキーを切る。
帰路も同じような状況だった。

996のときだったかな?
電動ファンが止まるまで待ってもクーラントの緑の液体が噴出したことが
あった。

いまは一番暑い時期なので、
これくらいの水温上昇なら、問題ないといえるだろう。
しかし、市街地をノロノロ走行させたときは、もっと水温上昇はさけられないかも?
いや、ドカのスーパーバイクをそんなシチュエーションで走らせるべきじゃないだろう。
道を選ぶべきだ(または季節)。

帰路で国道299号線から脇にそれて、
青梅秩父線(通称、山伏峠)に入った。
いままでは、その狭い山道が苦手でパスしていたのだが、
最近、ライディング方法をかえることで苦にならなくなった。
どうしたんだろうね?

ドカ・モンスターだったかな?
後ろにぴったりと近づいてきたが、
追い抜けなかったみたいだね?

まっ、
自分のペースで走らせただけだ。

この状況ならクーラントはノーマルのままで問題ないだろう。
でも、添加剤のモクールが余っているので入れてみようかな?
車の後ろを走ったときも水温が下がってくれないかと思う。

この暑い夏、
エンジンからの熱気でライダーが耐えられるならバイクもOK。
そうじゃないなら、バイクにもつらいはずだ。
水温の観察はその1つの目安だと思っている。


ではでは//

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