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ビデオ映像の再生はYou Tube画面(>)ボタンをクリックする ビデオ映像の再生はYou Tube画面(>)ボタンをクリックする パトンGP500 懐かしいね。 その昔、GP500にプライベートチームとして 参戦したいたのがパトンだ。 エンジンからシャーシまで全て作り出していたそうだ。 そのため、上位を走ることはなかったが、 いまもレース活動を継続している。 1本目のビデオは、 今年のイタリア・ミラノモーターショーに出展したときのビデオだ。 アルミツインスパー・フレームに2サイクル4気筒エンジンを搭載する。 オールブラックのカーボンボディーとカウリングが迫力を醸し出している。 これって、販売するのかな? そして2本目は、 今年のイギリス・マン島TTレースに出走したときのビデオだ。 図太いエキゾーストノートは、 明らかにビックバンエンジンのものだね。 パトンさんは、 サーキットは、オートバイを愛する同好の士が 集まる場所だ。 といった明言を残したそうだ。 メーカーが蹂躙する場ではないといいたいのかな? |
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2009年11月19日
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この内容は個人的な感想です。 なんだかんだと言わないこと。 bimota YB6について 2009レースシーズンが終わり、 またイタリア・ミラノショーも終わってしまった。 しばらくの間は、華々しい話題もないだろう そこで、ネタを作りだすしかないね。 そういうときは、ライフワークともいえるbimotaとDucati のことを書いてみたい。 唐突だが、 bimota YB6が気になる。 ここ数年YB8-Evo走らせてなおさら そう思うようになった。 その想いは、2006年暮れにインジェクションを搭載したYB6 Tuataraを購入して、 かなえられたかに見えた。 なにしろ全世界にわずか60台だけ出荷された貴重品だった。 しかし、昨今の経済危機は、私の場合も無関係ではなく、 台所事情/収支を直撃した。 そのため残念だけど、Tuataraとはこの春お別れしてしまった(その他にも)。 いまは、いずこかの地で大切にされていることだろう。 そこで、 その代わりにDieciを購入した。 *収支決算を考え上でね。 しかし、こいつはツアラーだったようだ。 ボディーが大きい。 買う前は大は小を兼ねると考えていたのかな? YB8、Dieciは同じアルミツインスパーフレーム を使用しているが、搭載しているエンジン(3GM)が違う。 また、YB6のタイトなボディーに対して、 YB8、Dieciは大柄なボディーを装着している。 YB6(YB4EI)の場合は、 1987 TTF1チャンピオンを獲得したYB4R、 1988 ワールドスーパーバイク選手権に参戦した YB4EIRのスタイリングを忠実に再現したレプリカモデル といっていいだろう。 *レーサーをベースにしているのでメンテナンス性が悪いともいえる。 エンジンは、1988年型FZR1000 Exupなしだが、 bimotaが施した吸排気セッティングで140ps(クランク) を発揮する。 しかし、いまのスーパースポーツは、 180ps〜190psを超えるモンスターに変貌してしまった。 それため、いまとなっては非力な印象だ。 そいいうとき、 サンダーエースのエンジンにオーバーサイズ(77mm)のピストン とYZF750のハイカムを組み込み、39ΦFCRキャブ装着して 後輪で150ps(12,000rpm以上?)に近いパワーをたたき出している記事を目にした。 なるほど、 こういうことが可能なのか? と考えてしまった。 後輪150psは必要ないとしても、 オーバーサイズのピストン(76mm?)と39ΦFCRキャブ装着すれば YB6のパフォーマンスを大幅にアップ出来るだろう。 それに合わせて大容量アルミラジエーターを装着すればいいかな? あくまでもロードバイクとして楽しめる範囲ということだが、 一機には無理としても、 まず、YB6を購入する。 不具合があれば改良して調子よく走らせる。 点火強化、ケンソウ・バクダンキット装着、 エンジンオイルとクーラントに添加剤投入。 これだけでも充分かもしれない。 持病? のアクセルに反応しないキャブのスナッチが無くなればね。 次に39ΦFCRキャブを装着する、 もちろんサブフレーム加工を行う(写真1〜3が見本)。 これで満足ならカスタムはここで終了。 http://www.jb-power.co.jp/parts/list/list.php?data=fcr bimota dieciエンジン始動 ビデオ映像の再生はYou Tube画面(>)ボタンをクリックする それでも物足りない場合は、1mmアップの オーバーサイズピストン(JB-POWER COSWORTH Piston Kit:76mm?)を組み込んで 冷却系の増強を図る。 たとえば、 http://www.keis.jp/custum/custum-cool/active/custum-cool-active.htm 取り付け可能かは不明??? もちろんシリンダーのボーリング(ボアアップ)が必要だ。 989cc(11.0:1)→1025cc(13.0:1) http://www.jb-power.co.jp/parts/engine/pistonkit.html クラッチ強化が必要だろう。 そういう手順が考えられるね。 ここまでのカスタムで全域トルクフルなエンジンになるだろう。 しかし、10500rpmが上限だと、 机上の計算だと後輪出力130ps+αあたりが限界だろうか? まっ、 いろいろとプランを練ることは出来るが、 いまは無理だ。 なお、bimota dieciについては、 私が考える完成形とはいえないので、 それを追求していきたい。 しばらくの間は楽しませてもらうことになる。 ではでは//
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http://www.youtube.com/embed/IlnkBGGufQI&hl=ja_JP&fs=1&&fs=1vid=288230376151998261 ビデオ映像の再生はYou Tube画面(>)ボタンをクリックする この内容は個人的な感想です。 なんだかんだと言わないこと。 Ducati 999Rを考える Ducati 999Rは、 3度のワールドスーパーバイク選手権を獲得した最強の1台だった。 それは、 2003:ニール・ホジソン、 2004:ジェームズ・トーズランド 2006:トロイ・ベイリス などのトップライダーたちにより栄冠を獲得した。 それから、2006年秋に登場した1098、 2008年秋に1198とさらに進化していったわけだ。 これらのモデルは、栄光に満ちた916シリーズのスタイリングを 受け継ぎ進化させたモデルとして大いに脚光を浴びた。 いまでは見慣れた風景となってしまった。 そこで999シリーズだ。 ピエール・テルブランチによりデザインされた、 あくの強いそのデザインがいまも異彩を放っている。 そのほかにもスポーツクラシック、ハイパーモタード、MHE900、 古くはスーパーモノ、SS900/750などが彼のデザインから生まれた。 昨年のはじめ頃、ドカを辞職したテルブランチは、、 先日開催されたイタリア・ミラノモーターショーで、 ビアッジオグループ傘下のモトグッチ(Motoguzzi)の依頼でデザインした V12コンセプトを発表して話題を独占した。 999のを走らせた印象をお話しよう。 私は2台の999を経験した。 まず、999sだが、 低速からトルクがあり力強い加速を体感させてくれる。 ハイギアでのアクセルワイドオープン、クローズの繰り返し で縦横無尽のトラクションコントロールを可能にしてれくれた。 ポジションは916シリーズよりも好ましいものだったね。 いちばん進化を感じたのが、 コンピュータ制御だろう。 夏の暑い時期、東京都心の市街地を走らせたときのことだが、 ガスの噴射量を適度に増やして過度の水温上昇を抑制してくれた。 人間のほうが暑さで耐えられなくなるともいえるが? また、そういう状況下でも強力な点火シシテムで プラグがかぶることはないといえる。 高速道路などのエンジンが安定した状況では 燃料を薄くしているのか? Motogp日本GPモテギに出かけたとき、 18k/Lを記録して驚いたものだ。 そして、999R ボアップされたエンジンは、以外なほど低速トルクがない。 しかし、その分エンジンは回りやすくギクシャクしない。 最初は、物足りなさを感じたのだが、 999Rを走らせるに従って好ましいものと感じるようになった。 もちろんハイギアでのトラクションコントロールは可能だ。 一番記憶に残っているのが、 高速道路でのハイスピードランが楽しいということだろう。 以上のこともような含めてエンジンマネージメントシステム の進化を体感させてくれた。 そして、いま気になっているいるのが749sという兄弟車だ。 その前の748シリーズよりもボアを広げて、 より高回転化を狙ったものだ。 そして、コンピュータ制御は999と同じ緻密なものだろう。 ここが一番のポイントだろうね。 そして、 私が魅力を感じるのは、エンジンを高回転まで扱いきれると いうことかな? また、よりレーシーな749Rがあるが、 私が扱いきれるバイクではないと思う。 嫌いなわkでなない。 狙うとしたら、
より改良された2004年モデル(イエロー)以降だろうね? バイクは走らせて楽しいことが一番だと思う。 |
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