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最近、次々に良いバイクビデオを公開しているモトベーシックさん。
このカワサキW800だが、先日レッドバロン東大和さんにて試乗させて
いただいた。
えっと、
カワサキのバーチカルツインというと、
荒々しい振動と心地よいエキゾーストノートが魅力のW1をイメージするね。
それがこれ。
大林宣彦監督作品、
彼のW1、彼女のW1?
いや、彼のオートバイ・彼女の島でした。
竹内力 主演、このときはまだ爽やかなイケメンでした。
その後、......
そして、原田貴和子
しかし、
このW800はそれとはまったく別のオートバイだね。
800ccのバーチカルツインながら、
振動を打ち消すバランサーシャフトとインジェクション装備で、
まったくジェントルなオートバイに変貌した。
W800を走らせてみると、
4速または5速のハーフスロットでするするすると前に進む。
また、車の流れが悪いストップアンドゴーの低速でも、
まったく ギクシャクしない。
しかし、アクセルを大きく開けると余裕のトルクで一気に
車の流れをリード出来る。
なんていうやつだ。
W800は走らせて気持ちの良いバイクだった。
どこまでもどこまでも走っていたいバイクだった。
そうだホンダCB1100に似ている。
W800は、カワサキのバーチカルツインであることは間違いない。
マフラー交換で隠されている心地よいエキゾーストノートが戻ってくるかな?
それで完璧だ。
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2011年02月14日
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