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FP2結果:2011Motogp第6戦イギリスGPノ:6/10-12
ウエットコンディションの中、
ケーシー・ストーナー/ホンダがトップタイム! 1 27 ストーナー Casey STONER AUS Repsol Honda Team Honda 304.8 2'15.666 2 58 シモンチェリ Marco SIMONCELLI ITA San Carlo Honda Gresini Honda 298.4 2'16.463 0.797 / 0.797 3 69 ヘイデン Nicky HAYDEN USA Ducati Team Ducati 296.1 2'17.070 1.404 / 0.607 4 35 クラッチロー Cal CRUTCHLOW GBR Monster Yamaha Tech 3 Yamaha 298.5 2'18.109 2.443 / 1.039 5 1 ロレンゾ Jorge LORENZO SPA Yamaha Factory Racing Yamaha 299.0 2'18.683 3.017 / 0.574 6 4 ドビ Andrea DOVIZIOSO ITA Repsol Honda Team Honda 300.3 2'18.783 3.117 / 0.100 7 11 スペーズ Ben SPIES USA Yamaha Factory Racing Yamaha 296.6 2'18.820 3.154 / 0.037 8 17 エーブラハム Karel ABRAHAM CZE Cardion AB Motoracing Ducati 294.7 2'19.009 3.343 / 0.189 9 46 ロッシ Valentino ROSSI ITA Ducati Team Ducati 293.5 2'19.435 3.769 / 0.426 10 24 エリアス Toni ELIAS SPA LCR Honda MotoGP Honda 293.1 2'19.612 3.946 / 0.177 11 19 Alvaro BAUTISTA SPA Rizla Suzuki MotoGP Suzuki 298.5 2'20.337 4.671 / 0.725 12 65 Loris CAPIROSSI ITA Pramac Racing Team Ducati 290.7 2'20.607 4.941 / 0.270 13 8 Hector BARBERA SPA Mapfre Aspar Team MotoGP Ducati 296.3 2'20.639 4.973 / 0.032 14 14 Randy DE PUNIET FRA Pramac Racing Team Ducati 291.7 2'20.982 5.316 / 0.343 15 7 青山博一 Hiroshi AOYAMA JPN San Carlo Honda Gresini Honda 304.8 2'21.026 5.360 / 0.044 16 5 Colin EDWARDS USA Monster Yamaha Tech 3 Yamaha 271.4 2'24.724 9.058 / 3.698 FP1結果:2011Motogp第6戦イギリスGPノ:6/10-12 ケーシー・ストーナー/ホンダがトップタイム!
1 ストーナー STONER C.Repsol Honda Team2:03.748 2 シモンチェリ SIMONCELLI M.San Carlo Honda Gresini+0.659 3 ロレンゾ LORENZO J.Yamaha Factory Racing+1.008 4 ヘイデン HAYDEN N.Ducati Team+1.030 5 ドビ DOVIZIOSO A.Repsol Honda Team+1.162 6 クラッチロー C RUTCHLOW C.Monster Yamaha Tech 3+1.259 7 スピーズ SPIES B.Yamaha Factory Racing+1.382 8 バルベラ BARBERA H.Mapfre Aspar Team MotoGP+2.410 9 バウティスタ BAUTISTA A.Rizla Suzuki MotoGP+2.526 10 ドプニエ DE PUNIET R.Pramac Racing Team+2.825 11 エーブラハム ABRAHAM K.Cardion AB Motoracing+3.026 12 ロッシ ROSSI V.Ducati Team+3.327 13 青山博一 AOYAMA H.San Carlo Honda Gresini+3.711 |
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2011年06月10日
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MV Agusta900マーニスペシャルとは?
前回、MV Agustaとアルチューロ・マーニ氏との かかわりを考えてみたた。 そこで今回は、MV Austaアメリカをベースにして、 マーニ製キットパーツが組み込まれた
MV Agusta900マーニスペシャルの1台を紹介する。
ここまで手を入れたマーニスペシャルは、 おそらく日本に一台だけだろう。 ...........................
今回はビデオだけ先に紹介したいと思う。
MV Agustaの宝庫
MV Agusta900マーニスペシャルとは?
前回、MV Agustaとアルチューロ・マーニ氏との かかわりを考えてみたた。 そこで今回は、MV Austaアメリカをベースにして、 マーニ製キットパーツが組み込まれた、 MV Agusta900マーニスペシャルの1台を紹介する。 ここまで手を入れたマーニスペシャアルは、 おそらく日本に何台もないだろう。 その素晴らしい1台をシュバントさんのご邸宅で拝見させていただいた。 まことに有り難うございます。 このMV Agusta900マーニスペシャルは、 マーニ製のエンジン・ボアアップkitが組み込まれている。 ノーマルシリンダーは空冷フィンが11段。 マーニ製シリンダーの空冷フィンが9段なので、 それとすぐにわかる。 そのマーニシリンダーは、 2気筒1セットのシリンダー(×2)&3本リングのボルゴ製鍛造ピストン? 排気量はおそらく861cc。 ちなみにノーマルシリンダーは、独立した4個のシリンダーが使用されている。 マーニシリンダーkitは、 より排気量ボアッププしたシリンダーを2気筒1セットとすることで、 放熱の安定性、正確なバルブ駆動、etcなどのメリットを考えてのことだと思われる。 このMV Agusta 750シリーズのエンジンは、 1950年から60年代の中盤まで活躍したGP500レーサーのエンジンを ベースにしている。 エンジン内部の構成はレーシングエンジンに準じるものだった。 それは史上初の並列4気筒レーサー・ロンディーネのエンジンを開発した ピエトロ・レモール技師によるものだった。 その後、
1965年前後のGP500/GP350レーサーから、 新たに開発された3気筒/DOHC4バルブヘッドを搭載した新型エンジンが 投入された。
このGP350、GP500エンジンで 東洋の日本からやってきた宿敵ホンダが繰り出すGP350クラスの6気筒、 GP500クラスの4気筒レーサーと対決した。 パワー至上主義のホンダに対して フレキシブルな3気筒エンジンと軽快なハンドリングで勝負を挑んだ
MV Agustaとの対決だった。
その結果、1967年のGP500個人タイトルだけはホンダに譲ることは なかった。
しかし、新たな強敵ヤマハがGP500クラスに参入した 1973年頃から再び4気筒エンジンレーサー(DOHC4バルブヘッド)を 投入した。 MV Agustaの歴史は、 ジレラ、モトグッチ、ホンダ、ベネリ、ヤマハらの最強のライバルとの闘争の歴史だった。 そういうこともあり、
従来のグランプリエンジン(DOHC4気筒/1気筒2バルブ/カムギアトレーン)の出番がなくなった。 そこでこの輝かしい歴史を築いたグランプリエンジンをロードバイク用に 転用することが考えられた。
それがMV Agusta600/750シリーズに搭載された
DOHC4気筒エンジンだった。 グランプリレーシングエンジンを600ccまで排気量アップするなどの
モディファイが行われて1965年秋のミラノモーターショーで公開された。 少し間を空けて1967年から製造に移された。 それがロードバイク史上初の並列4気筒エンジンを搭載した MV Agusta600だった。 その後、MV Agusta750、アメリカ、 そして1977年に製造された最終モデルのモンツア(ボクサー)まで、 エンジンは同じ基本構成のままボアアップ(ストロークは同じ56mm)して 使い続けられた。
将来の排気量アップを見込んでエンジン設計されたとだろうか? その間、装着されるデロルト・キャブレターの口径を変更する。 カムプロフィールの変更、etcなどの改良が施された。 また、すべての4気筒バイクにシャフトドライブ機構が装着された。 このMV Agusta4気筒バイクを購入するライダーは、
スポーツライディングする妨げになるシャフトドライブに眉をひそめた。 しかし、当時のチェーンドライブは、
伸びる、錆びる、切れるなどの心配が常に付きまとい、 安心してロングツーリングに出掛けることは不可能だった。 ライダーは常にチェーンの心配が必要だった。 それが解消されるのは、チェーンそのものの耐久性アップと、
シール付き、Oリング付きチェーンの進化を待つ必要があった。 それはかなり先のことになる。 日本においても1970年代の半ば頃、
次世代のオートバイの姿としてシャフトドライブがトライ/販売されていた。 これ以上パワーアップしたオートバイはチェーンドライブでは無理がある。 そういう話をよく聞いていた。 ヨーロッパにおいても、
MotoGuzzi、BMWモトラートなどのモーターサイクルが 一環してシャフトドライブを採用していた。 MV Agustaの判断が間違っていたわけではない。 MV Agusta600のスタイリングは、 MVファンの期待を裏切るレーサーとはかけ離れたツーリングバイクだった。 しかし、4気筒バイクとしては、 驚くほどのフレキシビリティがありロングツーリングが可能なバイクだった。 ドメニコ・アグスタ伯爵が理想とするモーターサイクルは、 最高の4気筒エンジンを搭載していなること。 それを優雅に走らせることができるグランドツアラーだったのだろう。 また、ファクトリーレーサー以外のバイクがレースに出場できないよう にすることで、MV Agustaの威信を守りたかった。
当時からそう言われていた。 しかし、MV Agusta4気筒バイクに期待する顧客は、 この4気筒/600ccバイクにそっぽを向いてしまった。 彼らが欲したバイクはグランプリレーサーのレプリカだったのだ。 そのため600の生産台数は「わずか135台」という不人気車と なってしまった。 もちろん当時としては高価なオートバイだった。 MV Agustaの主力は、 依然として125cc、350ccなどの OHVエンジンを搭載したシングルまたはツインエンジンだった。 それらのモデルから収益を上げていた。 そこでレーサーのスタイリングが与えられたMV Agusta750sが 1969年に発表されて脚光を浴びた。 MV Agustaファンが待ち望んだ1台が登場した。 この4気筒エンジンを搭載したMVは、一躍夢のスーパーバイクとなった。 しかし、シャフトドライブはそのまま残された。 そこでマーニ社は、
エンスーなMV Agustaファンに答えため、 マーニ製のチェードライブkitを販売した。 それと同時によりパワーアップすることができる、 861ccまでボアップが可能なシリンダーkitが販売された。 このチェーンドライブkitを取り付けるこで、
大幅な軽量化とスポーツ性が向上したことはいうまでもない。 しかし、マーニは、 このMV Agusta4気筒バイクをレーサーなみの パフォーマンスアップが可能なマーニフレームを提供したのだった。
続く、.......
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Honda | ロードレース世界選手権(MotoGP) | HRCチーム代表 中本修平 ...javascriptの使用をonにしてください。 モータースポーツ > ロードレース世界選手権 > HRCチーム代表 中本修平 現場レポート > vol.58 ... チーム一丸となって困難な闘いを乗り切った第5戦を、HRCチーム代表の中本修平が振り返ります。 ...
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先日、久々にDucati851トリコローレを走らせた。
私はその日、仕事を早上がりして急いで帰宅した。 前回から少し間が空いていたがエンジンはすぐに始動してくれた。 ますます好調だ。 そして、いつもの名栗(飯能市の奥の院)に向かった。 日が暮れるまでたっぷりと851を走らせることができる。 途中でいつもの橋の上、
そして「ホテル大松閣」入口自販機前で休憩を入れて折り返した。
往復40kの行程だった。 PM7時までに帰宅したときは、まだ空は明るかった やっぱりいいね。 ドカ90度Vツインサウンドが心地良い。 どこまでも、どこまでも走らせ続けたい。 851とはそういうバイクだ。 その途中、いつもの橋の上で一休みした。 景色が良く清流の流れを見渡せる。 さすがに梅雨の時期なので水量が増しているようだった。 そうだ、後2週間もすれば「ほたる」が飛び交う季節だった。 今年は寒い時期が長かったのでどうなるか? この橋の2kほど先にある、
吉田材木店の川岸でほたる見学ができる。 真っ暗な中、川の流れが騒がしい。 そこをほのかな光をともした「ほたる」がたくさん飛び交っている。 幻想的な風景だった。 今年は2年ぶりに出掛けてみようと思う。 吉田材木店 - 西川材.COM吉田材木店. 川遊び・バーベキューのできる材木店 ... 緑に囲まれた自然の中で、昼間は釣り、バーベキューを楽しみ、
6月下旬〜7月中旬頃には、蛍が杉の木立から飛び交い、
幻想的な舞が楽しめます。
川遊び・キャンプはこちらへ · ほたるの里キャンプ場 ... |
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