|
bimota DB2.
いまから5年前の2008に所有していた一台だった。
わずかな期間だけだったが、
充実した想い出を残してくれた。
箱根で開催されたドゥカティ・ラリー
東京都心を駆け抜けたビモータ・ブランチ・ミーティング
などなどDB2で各地に出掛けた。
やはりドゥカティ空冷Lツインエンジンをクロモリ・パイプトレリス・フレーム
に搭載したDB2は、軽快で道を選ばないバイクだった。
スロットルとフロントブレーキ操作でフロントタイヤの向きを
微妙にコントロールできる、
接地感が伝わってくるバイクだった。
そんなバイクはそれまでに経験したことがなかった。
それは秩父に向かう国道299号線で連続する中速、高速コーナーで
のライディングが面白かった。
燃費も良かった。
常に20k/L以上を記録してくれた。
このDB2は、
かなりカスタムされたマシンだった。
FCRキャブ、大口径Exマフラー、ASウオタニ点火ユニット、イリジウム・プラグ
その走行フィーリングが忘れられない。
想いもよらないトラブルにも見舞われたことも、
また、激辛のライディングポジション。
いまは良き思い出となっている。
後はハンドルアップしてカラーリングを変更すれば、
いうことはなにもなかった。
しかし、事情により手放した。
満足度は大きかったので、
いまは何の後悔もない。
最近、このDB2のことがまた気になっている。
グース350の後釜として考えている。
ほかにもアルミ楕円パイプフレームのDB4も候補だが、
DB2で味わったコーナリング・マジックのことが忘れられない。
少し前に奥多摩で出会った、
bimota DB4インジェクション搭載モデル。
非常に良かったよ。 また、DB4ではアルミ製フレームとスイングアームにより、
ダイレクトなトラクションを味わうことができるかもしれない。
路面状況が良好なら、かなり面白いバイクだろうと思う。
しかし、エンジンの振動と路面からの突き上げはダイレクトにライダーに
伝わるかもしれない。
また、雨が降ったり、荒れた路面は苦手かもしれない。
アルミフレームは、スチールフレームと比べると、
振動を吸収しない、ねじれない、復元しないという素材なんだと思う。
そういったことがDB2との走りの違いとなって表れると思う。
まっ、最近のバイカーズ・ステーションの読み過ぎ、受け売りが過ぎる
かもしれないね。
アルミでもDB4のトラスフレームは良いかもしれない。
同じアルミトラスのホンダVT1000Fの評判はよかった。
それは実際に走らせてみないとわからない。
だからいろいろと悩むわけだ。
シートは高いが、走行中のライディングポジションは少し楽かもしれない。
実際のところ、スタイリングはDB4のほうが好きだ。
当時、ドゥカティ900SSのスチールパイプフレームに対して
違いを出す、商品価値(高額なプライスタグを付ける)を上げる
目論むがあったのだろう。
ドゥカティとは違います。
最新のアルミ楕円フレームを採用しました。
もちろんハンドリングも違います。
そう言いたかったのだろう?
私としてはDB4のフレームがスチールパイプフレームで
スイングアームがアルミだったらと、
何度も思ったものだ。
すでに候補として考えているDB2とDB4は見つけてあるが、
かなり迷っている。
少し先になるかな?
結局グーズ350の続投という線もあるだろう。
そのときはα12を入れてみたい。
えっと、
ここで良いことばかり書くと在庫が無くなってしまう、
売れてしまうことが多いのだが、
それはそれだ。
お先ににどうぞ。
日本製オートバイのようにトラブル・フリーとは、
いかないかも?
まっ、トラブルは走らせながら改良するしかない。
また、乾式クラッチとドゥカティ空冷90°Lツインのエンジン特性には
慣れが必要だ。
まず、市街地のストップ and ゴーで苦戦するだろう。
ところで、
同じシングル・エンジンスポーツバイクを走らせるFHさん。 走行距離は3万kを突破した。、 もともと、常用回転が高いいこともあり、 最近エンジンがくたびれている。 シリンダーからのオイル漏れ/滲みが目立ったきたそうだ。 奥多摩の上りでは、 腰に手をあてて余裕で追い抜く、 2気筒、4気筒のビックバイクに太刀打ちできない。 いや、簡単に置いていかれるらしい。 私の場合も、奥多摩・大麦代トンネル手前で追いかけてきた
ハイパーモタード1100に追い抜かれたことがあるので、
パワーの差、タイヤグリップの差はいかんともしがたいと思う。
また、高回転は物凄い振動を発生するので使いたくない。
話をもとに戻す。
そういうこともあり、 FHさんは、次のバイクを考えているようだ。 いま新車のシングルエンジン・スポーツバイク(セパハン)はない。 モタードバイクはあるけどね。
そこで、次は並列ツインのヤマハTRX850を候補にしているようだ。 パイプトラスフレームだし、 いまのシングル・スポーツバイクの延長線上として 考えているようだ。 奥多摩で出会ったTRX650。
カスタム内容もさることながらブルーメタリックのカラーリングが美しい。
自家塗装だそうだ。
塗装職人ならではの出来栄え。
素晴らしい!
しかし、大きな問題はフロントフォークなのでは? ノーマルのフロント周り/フォークでは、 ハードブレーキングに耐えられないかも? 少し前に倒立フロントフォークを入れたTRX850を見たが、 それくらいのカスタムが必要なのでは? そこで、bimota DB2またはDB4を考えてみませんか? 空冷シングルエンジン+1気筒なら ドカ空冷Lツインでしょう。 そう思うけど? 今度、プッシュしてみるつもりだ。 ではでは//
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2013年05月16日
全1ページ
[1]
Nuova BMW F800GS Adventure. I prezzi - News - Moto.it2013/05/02 – La F800GS riceve un serbatoio da ben 24 litri per una grande autonomia di marcia (di suo consuma già poco) e può montare il controllo di trazione dedicato all'Enduro. Disponibile da metà giugno al prezzo di...
次のF800GSは、
奥多摩で出会った一台。
非常に乗りやすい。
どこまでも走っていたいバイクだと。
感想を述べられていた。
Exマフラーは地元の「スーパービルドマキシマム」だそうだ。
あっ、ここはご近所だ。
スーパービルドマキシマムオリジナルパ−ツ。マフラ−製作。スイングア−ム製作
タンク製作 フレ− ム製作 キャリパ−ブラケット cbr。cbr1000.cbr600.gsxr。gsx-r1000ハ−レ−スポ− ツスタ−。
レ−サ−製作。cb750k1.cb750k2。cb750k3。CB750。CB750K1。
スーパービルドマキシマムならbimota BB1の底面タンクを
アルミタンクに作り変えてくれるだろうか? これでガソリンは漏れなくなる。 それが可能ならBB1のことを考えてもよいと思う。
|
全1ページ
[1]




