過去の投稿日別表示
-
詳細
2013年08月21日
全1ページ
[1]
|
1980年代、GP500を戦ったエルフシリーズのカラーリングを纏った、
bimota Tesi 1D。
素晴らしい一台との出会いがった。
先日のことだ。
いつもの奥多摩湖畔の駐車場。 なんだか変わったオートバイが止まっている。 一瞬、ジレラCX125かと思ったが、
それはbimota Tesi1Dだった。 しかもエルフ・GP500レーサーと同じカラーリングだった。 さっそくお声掛けして話を聞かせていただいた。 この1Dは、スタンダードモデルをベースにして カスタムされている。 まず、エルフ・グランプリレーサーと同じカラーリング。 そして前後サスペンションをオーリーズンモノショックに換装。 Sキットではない。 ほかのバイクのものを取りつけている。
リンク・プレートは変更していない。 しかし、スプリングを変更してセッティングを試行錯誤されている。 フロントサスのスプリングは、 もともとのリア・マルゾッキモノショックのスプリングを移植されている。 こういうったことは乗りこまないとわからない。 エンジンは? 残念ながらその点は聞き逃した。 スタンダードなら、ドゥカティ851の水冷Lツイン851ccエンジン。 または、エンジン内部を改造して906ccまで排気量アップしTesi 1D−906 なのかもしれない。 この1台には社外の2本出しExマフラー(アクラボ)が装着されていた。 そしてスタックのメーターに交換されていた。 お約束通りスタンダードのTDD製デジタルメーターは故障したようだ。 そしてナビを装着。 このTes−1Dはどこで整備しているのですか? とお聞きしたところ、 全部自分自身で整備しているそうだ。 貴重な時間は一瞬で過ぎ去った。 時間はお昼を回っていたので、 次の目的地に向かわれた。 今回はありがとうございました。 また、お会いしましょう! ジレラCX
Elf 2/ホンダRS500エンジン搭載
Elf 4/NSR500エンジン搭載
|
全1ページ
[1]




