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最近の暑さときたら耐えられないね。
しかも自宅では扇風機しか回さない。

こういうときバイクを走らせるといつも以上に
気合いを入れる必要がある。
そのため今回の文面はかなり熱くなってしまった。

おそろしく速い。
私は山王峠の登りでYB7のスロットルをストッパーまでワイド
オープンした。そのとき2速で13000rpmまで回した。
レットゾーンは1400rpmからなので
あと1000rpmほど余裕を残しているとはいえ、

そのときスピードメーターの表示は、
とてもそれが400ccの排気量とは思えないほどのスピードを
指していた。
3速で同じ回転まで回したら、.......
エンジンのフリクションが減ったのだろう。
さほどエンブレも強くなく、
アクセリングにシビアさはない。

そこで山王峠を登りきって下りなったところで
3速にシフトアップしてスロットル戻す。
と同時に前後ブレーキをかけた。
急激にスピードを殺すことができる強力なブレーキシシテムだ。
ブレンボ4ポットキャリパーと鋳鉄ディスク。
グランプリレースで使われた逸品だ。

しかし、ここまで急激にスピードを落とすことができるのは、
YB7が軽量だからだ。
それとダンロップα12のグリップ力もある。
タイヤがグリップするとブレーキの効きは一段とよくなる。

たんなる400ccのオートバイがここまで速いと
感動するね。
しかし、400ccレプリカはすでに忘れ去られた存在
なのかもしれない。

YB7のミッドレンジの回転で走らせていても、
その本来の実力を推し量ることができない。

先日、奥多摩周遊道路に出かけた。
暑かったこともあり。
次第にアクセルレスポンスが悪化した。
五日市の街中は川遊びの客とクルマで渋滞
していた。なかなか抜けられないのでイライラしてきた。

また、今年もなのか?
いやな想い出が蘇った。

また、3速/5000rpmくらいでアクセルをワイドオープン
してもちっとも前に進まない。
ぼやぼやしているすきに後ろからきた1000ccバイクの
先行を許してしまった。
もっと上まで回さないと速くない。
久々に熱くなってしまった。

そういうこともあり、
今回はワコーズフューエル1を50cc入れて、
ハイオクを9L補充した。
これでアクセルレスポンが改善しないものだろうか?
そう思ったからだ。

それで東久留米のドゥカティストアまで出掛けた。
この日に気温は30度までで上がらなかったこともあり、
アクセルレスポンスは問題なし。

そして夕方頃有間ダムを目指した。
ところがどうしたことだろう?
先日とは違い、
アクセル開けるとYB7は強力に前に出る。
トルクが一回り太くなったかのようだ。

これだよ。
このフィーリングだよ。

これってハイオクを入れたことがよかったのか?
これくらい走ってくれると満足だ。

いまのところ1000ccバイクにリターンする気にはならない。
400ccだからと言って
侮ってはならない。

先日もご丁寧なことに言われた。
なぜ限定解除しているのに400ccになんか乗っているの?

そう発言した1000ccバイクライダーは、
たまたま来ていたパニガーレRに勝負を挑んでいた。
その後どうなったかは知らない。

なお、近々オイル交換を予定している。
いままでは半化学合成オイルだった。
油膜が厚いからなのか?
エンジン自体の振動を軽減していたと思う。
今度はRB VRグレード/100%化学合成10W−40
のモチュールにスーパーゾイルを添加する。
これでフリクションが経るはずなので、
エンジンの吹け上がりは鋭くなるはずだ。
さて、逆にビビリ振動は強くなってしまうのか?
 
グース350/シングルエンジンの場合、
吹け上がりは悪くなるがシングルエンジン特有の
振動が減るのでRB VSグレード10W−40/エルフの
半化学合成オイルを入れていた。
しかし、オイルの劣化が早いようなので1500kくらいで
交換していた。
ニュートラへの入りが悪くなったら交換時期だ。
100%化学合成のときは2000kで交換していた。
グース350はオイルの劣化が早いようだ。
 
 
そして点火強化の第一弾として
バッテリブースターを取り付ける。
これらのカスタム?
により3速の加速を改善したいものだ。
 
それにしてもここ最近パニガーレRをよく見かける。
すべて違うオーナーさんだから、
確実にその数を増していることは間違いない。
皆さんテルミのフルエキを装着しているので370万
コースだね。

それにしても暑い。



ではでは//
 





いち早くABSとトラクションコントロールの
両方の先端機能を搭載したZX10R。
その機能と効き味は?
 
ABSとトラクションコントロール。
やっぱり装備していたほうがいいと思う。
 
公道ではパニックブレーキは避けられないと思うし、
路面は常に乾いているわけではない。
荒れている場合もある。
 
朝出るときは晴れていても、
出先で急に雨が降るときもある。
安全装備としして、
この2つはあったほうが良いと思う。
 
しかし、いまのABSとトラクションコントロール
が最良の安全をライダーに提供している
かはわからない。
メーカーが意図することと、
ユーザーが求めることにはズレがあるからだ。
これから長い時間をかかて完成度を上げてほしいものだ。
 
ZX10Rへの注文だが、
ABSとトラクションコントロールが効いて
いるかをもっと視覚的にわかるようにしてほしい。
点滅する、激しく点滅するなど。
ABSがオンになっているときは、
消灯ではなく点灯する。
ユーザーインタフェースの改善をお願いしたい。
 
1つ心配なことは、
これから長い間バイクを所有したとき、
不具合が生じないかということ。
センサ−の不良や配線の断線、
モジュール本体の不良、etc。
 
安全装備がライダーを危険にさらすことがないよう
にしてほしいものだ。
 







 





1. ペドロサDani Pedrosa ESP Repsol Honda Team (RC213V) 42m 47.800s

2. ロレンゾJorge Lorenzo ESP Movistar Yamaha MotoGP (YZR-M1) 42m 48.210s

3. ロッシValentino Rossi ITA Movistar Yamaha MotoGP (YZR-M1) 42m 53.059s

4. マルケスMarc Marquez ESP Repsol Honda Team (RC213V) 42m 58.254s
 
マルケス敗因を説明
 
「私たちは、マシンはブレーキングゾーンで非常に良好であった
しかし、この週末のセットアップ完璧にならなかった。
私は加速フェーズにおいてあまりに遅かった
*トラクションのかかりが悪い?
 
ダニは昨年型のシャーシを
は、最新のシャーシを使用している。

これまでのところ私はとても満足していたので、
は今、私の意見を変更しません
世界チャンピオンは明言した。


すでに
ブルノのテストドライブは、数週間前にダニ·ペドロサは、
彼のチームメイトのマルケスより強かった

私たちは、これが難しい週末になると最初から知っていた
しかし、私は、少なくとも表彰台場所を競うたいと思いました。

レースで温度が予想外だったことがセッティングが決まらない
理由だった

私たちが予想していたよりも路面温度が低かった
 
私は順位に大きなリードを持っているので、
全体的に、結果は問題はありません
5. イアンノーネAndrea Iannone ITA Pramac Racing (Desmosedici) 43m 5.439s

6. ドヴィAndrea Dovizioso ITA Ducati Team (Desmosedici) 43m 5.634s

7. ブラドルStefan Bradl GER LCR Honda MotoGP (RC213V) 43m 11.619s

8.エスパルガロ Aleix Espargaro ESP NGM Forward Racing (Forward Yamaha) 43m 17.421s

9. スミスBradley Smith GBR Monster Yamaha Tech 3 (YZR-M1) 43m 18.164s

10. バウティスタAlvaro Bautista ESP Go&Fun Honda Gresini (RC213V) 43m 25.439s

11. レディングScott Redding GBR Go&Fun Honda Gresini (RCV1000R)* 43m 43.404s
12. ピロMichele Pirro ITA Ducati Test Rider (Desmosedici) 43m 44.527s
13. 青山博一Hiroshi Aoyama JPN Drive M7 Aspar (RCV1000R) 43m 44.708s
14.アブラハム Karel Abraham CZE Cardion AB Motoracing (RCV1000R) 43m 51.935s
15. キャミアーLeon Camier GBR Drive M7 Aspar (RCV1000R) 43m 52.702s
16. アンジェリスAlex De Angelis RSM NGM Forward Racing (Forward Yamaha) 44m 8.466s
17. Hector Barbera ESP Avintia Racing (Avintia) 44m 12.082s
18. Mike Di Meglio FRA Avintia Racing (Avintia)* 44m 15.236s
19. Broc Parkes AUS Paul Bird Motorsport (PBM-ART)* 44m 26.667s


Danilo Petrucci ITA IodaRacing Project (ART) DNF
Cal Crutchlow GBR Ducati Team (Desmosedici) DNF
Pol Espargaro ESP Monster Yamaha Tech 3 (YZR-M1)* DNF
Michael Laverty GBR Paul Bird Motorsport (PBM-ART) DNF
Yonny Hernandez COL Pramac Racing (Desmosedici) DNF 








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