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奥多摩最速伝説 「RZV500Rの伝説」


 

 
1983年東京モーターショーでデビューしたヤマハRZV500R

 

憧れのバイク。
それはRZV500R。
いまから30年も前にもなるかな?
私はあるときコンビニでオートバイ雑誌を手に取っていた。


「RZV500Rのすべて」
それはヤマハRZV500Rを全面的に特集した一冊だった。
海外のオートバイジャーナリストによるインプレッション
その頃全日本ロードレース選手権で活躍してた平選手のショート
インプレッション。
RZV500の詳細が紹介されていた。

東京モーターショーでデビューしたことは知っていたが、
「これはまるGP500マシンのようじゃないか?」
こんバイクが発売されるなんて、
まるで夢のようだ。

それからRZVは忘れることができない1台として
いまも私の中に棲み続けている。
 
夕闇迫る中、
私はRZV500Rを走らせていた。
場所はいつもの名栗のワインディングロード

それまでRGガンマ400を走らせていたので、
その走行フィーリングの違いを確かめたいと思っていた。
2サイクル4気筒エンジンながら、
スクエア4のガンマ400とV4を搭載したRZVに
どんな違いがあるのか?

バイクを押し引きすると重い。
やはり重量の違いは歴然としていた。

また、RZVを走らせてみると、
右に左に切り返すキレはガンマ400と比べて一歩遅い。
しかし、バイクを走らせたときの安定感はRZVのほうが優れている。
RZVは重心が低くどっしりとしていた。
フロント16インチタイヤながらそのクセがない。
全体的に安定した走行性能を感じることができた。

・2サイクルV型4気筒エンジン

エンジ本体がやけにうるさい。
スロットルを開けたとき戻したとき、
ガッガッガとエンジン内部からバックラッシュ音が聞こえる。
衝撃が伝わってくる。
もともと吸気方式が違うフロント2気筒とリア2気筒をギアで
連結することで、2軸構成のV型4気筒エンジンに仕立てている
そので構造上いたしかたがないことだ。

YZR500の場合も従来の直列4気筒から、
スクエア4、V4エンジン開発を試行錯誤していた時期なので、
完成されたエンジンに熟成されるまでしばらく時間がかかった。
いや、レーサーのエンジンはロードバイクにみたいに御しやすい
ものではない。

エンジン本体の耐久性は大丈夫なのだろうか?
と思わず考えてしまう。
ガンマ400では、こんなバックラッシュは発生しないので、。
余計にそのことが気になった

そのV4エンジンだが、
鋭い加速というよりもゴーっと勇ましく加速する。
1速がハイギアードなので長々と半クラを当てる必要がある。
そのため信号スタートの加速もそれほどでもない。
市街地で使うギアは1速と2速が中心だったと記憶している。



3年連続GP500チャンピオンのケニーロバーツが走らせた
1982年型YZR500(OW61)。
はじめて開発された2サイクルV型4気筒500ccを搭載していた。

RZVのV型4気筒エンジンは、
そのエンジン構成を受け継いでいる。
フロント2気筒とリア2気筒でそれぞれクランクシャフト
を持つ2軸構成。
それをメインシャフトとギアで連結したものだ。

Vバンク角は、YZRの40度に対して50度に広げた。
そのVバンクの中にキャブレータ、マニホールド、エアボックス
などの補機類とバランサーシャフトなどを配置するために必要
なことだった。

RZVのV4エンジンは、
YZR500のフィロソフィーを受け継いでいる。
 
・ベンチレーティッドディスクブレーキ

イメージ 1

当時最高の性能を発揮するものだった。
それをフロントに2枚、
リアに1枚装着していた。
エンジンブレーキの助けが得られない2サイクルで
より高い制動力を確保するため
RZ350のダブルディスクよりも高性能なものを装着した
かったのだろう。

YZR500には制動力が高く放熱性の高い鋳鉄ディスクを使用
したいたようだが、すぐ錆びるのでロードバイク向きではなかった。

なお、フローティング・ディスクや4ポットキャリパーなどが登場
するのはまだ先のことだ。
 
しかし、当時の私にはその良さがわからなかった。
ブレーキのタッチと効きはいまいち。
ベンチレーティッドディスクブレーキは、
あまり高性能だとは思わえなかった。
ハイスピードからの制動力、それを繰り返したときに
威力を発揮したのだろう。

私のライディングスキルでも、
SBSパッドに交換したら初期から制動力向上したと思う。

また、このベンチレーティドディスクブレーキは
ハンドリングに影響していると思う。
16インチホイールのクセを感じなかったのは、
太いフロントタイヤ(120−80/16)、フロントホイール、
ブレーキディスク、キャリパーでかなりの重量になった。
これが安定したフロント成分を作りだしたのかも?

・アルミフレーム

1980年型YZR500後期型(OW48R)、
はじめてアルミ角パイプフレームを採用した。
RZV500Rフレームの源流なんだと思う。

 
フレームはシーリーフレーム風のダブルクレードルフレーム。
メインパイプがステアリングヘッドからスイングアームピポットまで
一直線に伸びることが特徴だ。
エンジンのパワーがもっとも伝わる構成なんだ。
1981年型YZR500(OW60)のフレームレイアウトに似ている。

ヤマハはそれまでアルミフレームを市販車に採用したことがなく、
スチールパイプフレームの製造技術しか持ち合わせていなかった。
そこでYZR500で実績のあるアルミ角パイプ素材と製造技術を
利用したと思う。
社内に最高のアルミフレームがあるんだから、
それを使わない手はない。

しかし、それは量産などまったく意識していない
ハンドメードフレームだった。

そこでRZVのアルミフレームは、
市販車として耐久性を確保するためレーサーよりも肉厚のある
アルミパイプを使用したと思う。
そして腐食を防止する表面処理が施された。

YZR500のフレームを量産バイク用にグレードアップするための
試行錯誤の連続だった。
 

 
そして、スイングアームピポットはアルミ鋳造部品として
量産効果を上げた。

その仕上がりは、
まるでアルミのビレット材から削り出されたかのように繊細で美しい。

軽量化するために薄くする必要があるが、
耐久性を確保するためリブを入れている。

このRZVのアルミフレームはかなりコストがかかっていたようだ。
後のアルミプレス材を溶接して構成するアルミデルタボックス、
また、いまのアルミ鋳造フレームよりも、
けた違いに製造コストのかかったフレームだったと思う。

極論だが、
ヤマハはYZR500のフレームを手直ししてRZV500Rで
使用したといったら言い過ぎだろうか?

輸出仕様のRD500はスチールフレームだった。
コストの高いアルミフレームモデルを輸出仕様にも
採用していたら大赤字を出していたかもしれない。
さらに塩害などの対策も必要になる。


 

 
・リアサスペンション

1981年型YZR500(OW60)はエンジンの上を
サスペンションユニット通っていたが、
RZVの場合、
補機類のレイアウトの関係上エンジンの下に横倒しで配置された。
その構成は上下逆転したがOW60のリアサスと非常に
似ていると思う。
ヤマハ伝統のモノクロスサスペンションを一歩進めたもので、
モノショックとスイングアームの間にベルクランクを使うことも同じだ。
OW60ではじめて採用されたものだ。
その後、OW70 (1983)後期型からボトムリンク式に変更された。


 

RZVのリアサスまわりは、たしかにOW60用リアサスの概念
と似ているが、それまでロードバイク用としては、
まったくテストされたことがなかったため、
アルミフレームと同様、試行錯誤の連続だったようだ。
 
・スタイリング
全身でYZR500を体現した、
そのスタイリングの美しさ。
YZR500(OW61)とまったく同じ長さのホイールベースを実現
しているためバイクがコンパクトで凝縮されている。

イメージ 2


また、掘りの深いタンクとリアに2本突き出たチャンバー
を隠すためのボリュームのあるシート/テールカウルを採用した。
これだけでRZVを手元に置く価値があると思う。
 
RZV500RはV型4気筒エンジン、アルミフレームをはじめとして、
GP500マシンで採用されている数々の技術をダイレクトに反映
することで、ユーザーの夢を実現するという贅沢なバイクだった。

そしてHY戦争で社内が疲弊していたこともあり、
ヤマハ自身が元気を取り戻すためのカンフル剤だったようだ。
コストを度返しして、金に糸目を付けずに開発された、
空前絶後のドリームバイクだった。
 
バイクの完成度としては、
1985年に登場したTZR250(1KT)のほうがが上だった。
アルミデルタボックスフレームにクランクケースリードバルブ吸気
機構を搭載したヤマハ伝統のパラレルツインエンジン。
1986年、このTZR250は2万6千台も販売された。
コストの範囲内に開発された量産バイクだったが極めて
完成度は高かった。
しかし、RZV500Rの経験なくしてTZRはない。
 
ところで、
小沢トンネルがまだコンクリート舗装だったとき、
そこを走るとどうも滑っているような気がする。
スロットルを開けるとタイヤが空転しているように感じた。

ほかのバイクでは感じたことがなかったことなので、
非常に印象に残っている。
コンクリートが悪いのか?
たしかに滑りやすいよね。

それがきっかけとなってタイヤをピレリ・スポーツコンプ
とい言う銘柄に履き替えた。
外国製のタイヤを履くのはこのときが初めてだった。
そのほかにバイアスタイヤの最高峰だったミシュラン
A48、M48ならより良かったかもしれない。

それでどうだった?
正直にいうとグリップが良くなったような気がしたかな?
それしか覚えていない。

その頃、友人のKR8さんもRZV500Rを2台所有していた。
その1台はフルルパワー(88ps)加工して、
マグホールを取り付けてレーシングレインタイヤを履いていた。
それで休日の早朝柳沢峠までの走りを楽しんでいた。

「素晴らしい走行フィーリングだったよ」
さすがにヤマハのバイクはハンドリングが良い」
そう絶賛していた。

「1か所だけある橋のつなぎ目だけは気を付けていた。
それ以外はまったくノープロブレム。
ハイペースで柳沢峠まで往復できたよ」

いまも1台手元に残している。
少しのメンテナンスで走りだすことができるので、
30年前の感動をまた味わいたいそうだ。

このフロント16インチとリア17インチの
マービック・マグホイールは、
当時レーシングパーツとして販売されていた。

それにレーシング・レインタイヤを履かせることでRZV500Rで
最高のハンドリングを味わうことができた。
ウオーブルなんて出ないそうだ。
フレームが弱いなんて感じたことはない。

なぜ、スリックタイヤではないのか?
それは路上ではタイヤが温まらないのでグリップしないからだ。
レインタイヤなら雨天走行でもタイヤが温まりグリップする。
想定されるスピードも低い。
考え抜いた末に思い付いた選択だったようだ。

レインとはいえレーシングタイヤ。
ロードバイク用タイヤよりもはるかにグリップする。
しかもタイヤが太い(160−60/18相当)。

そのレーシングレインだが、
あっというまに摩耗すると思っていたが、
それほどでもなかった。
意外と持ったそうだ。

私は一度だけ試乗させてもらったことがある。
夜の街を軽く一周させてもらった。
ノーマルのRZVよりも車高が低くなりタイヤの接地感が高い
と感じた。
空気圧はかなり低く設定されていたようだ。
F:1.75kg、R:2.0kg

そのためか?
右折、左折するとき切り返しが重いと感じた。
いまから考えるとハイスピードコーナリング
するためだったようだ。

そういう話を聞いていたり体験していたので、
私のRZVには、なにか問題があるのか?
その疑念が拭えなかった。
 
ところが、最近発売されたバイク雑誌(永遠のXXX)を読むと、
こんなことが書いてあった。
K16氏いわく
RZV500R。
ツクバで限界まで攻め立てたときリアが滑りやすい。

また、雨の日3速でもスロットルをワイドオープンすると、
タイヤが滑る。バイクがスネークする。
雨の日や路面が悪いとリアタイヤが滑りやすかったようだ。

やはりそうなのか?
私も以前からそれを感じていたことだ。
例の小沢トンネルでの走りだ。

筑波でもある程度までは速い。
しかし、その限界を超えると足回りが追従しなくなる。
ダンロップブリッジ下の切り替えしでリアサスが追従しない。
最終コーナーでは滑らない。
1分7秒近辺が限界だった。
250cc2ストバイクと大差なかった。

*当時のコースレイアウト。
いまの7秒台はかなり速い。
 

その原因はリア周りが貧弱だからなのか?
その細いスイングアームと横倒しされたリアショック
ユニットに原因があるのか?

腰砕け状態だったのだろうか?
底付きしたままもとに戻らない。
いや、当時のバイアスタイヤでは2サイクル180度点火同爆の
強烈なパワー/トルクに耐えられなかったのかも?

それなら、それに負けない「受け止めて元に戻る」
オーリンズモノショックに変えたら、
かなり良くなるだろうと思う?

RZV500Rのたたき出すパワー/トルクに耐えれなくて
タイヤが滑るのなら、
いま最高峰バイアスタイヤであるダンロップK300GP
を履いたらどうだろう?

いまのバイアスタイヤは構造は同じながら、
最新の材料と製法で作られているので、
かつてのものよりもグリップレベルは向上している。
タイヤに詳しい友人から聞いた話しだ。

1984年オートラリア6時間耐久レースで
ワイン・ガードナー/VF1000R(ゼッケン3)
を破った
マイケル・ドーソン/RZV500R(ゼッケン7)には、
レース用タイヤくらいは履いていたはずだ。

マイケル・ドーソンのライディングスキル、
腕の差だけではないと思う。



RVZ500R vs VF1000R


 
しかし、リアサスを強化しても、、
それを受け止めるスイングアームそのもがたわんだり
よじれるなど根本的に弱いのなら、
滑る現象が収まらないかもしれない。

いやまてよ?
RZVではじめて採用された、
横倒しリアサスはトラクションンのかかりが
良すぎるのかもしれない。

リアサスとスイングアームを接続するベルクランク。
1981年のOW60ではじめて採用されたものだ。

それまでカンチレバー式モノクロスシングルショックを
一歩進めたものだ。

2サイクルV4エンジンの強烈なパワーを100%
リアタイヤに伝えることとリアサスのセッティング範囲を広げる
目的があったに違いない。
後のボトムリンク式リアサスにいたる前の技術
だった?
もともとの使用目的が高いレベルにあった。

RZV500R専用品とはいえ、
レーシングパーツよりもグレードが低いリアサス、
当時のバイアスタイヤでは、
パワーをかけ過ぎたり、
路面状況が悪いと滑る。
タイヤが空転する。
スネークする。

そういうたことが考えららるのでは?


そこで当時には存在しなかった、
ハイパフォーマンスパーツと交換する。

調整範囲が広いオーリンズサスと交換して、
適切なレートのバネと入れ替えてる。
オクムラチューンに出す。
高速と低速で圧側の調整が可能にするアップデート
を行う。

DUNLOPダンロップ:ARROWMAX GT601 【130/80-18 66V】


タイヤはダンロップK300GPまたはGT601でどこまで
良くなるかを試してみたい。
いまもっとも高性能なバイアスタイヤだ。

これで小沢トンネルでリアタイヤが滑ることはないだろ。
路面が荒れている、雨の中でもタイヤが滑ることを防ぐ
ことができるかもしれない。
*ちなみにいまの小沢トンネルはアスファルト舗装されている

ノーマルフレームとスイングアームの限界を
一歩高くすることができるかも?

リアサスの機能不全を無くして
トラクション抜けを防止する。

かつては、
フレームの補強が必要だ。
前後17インチホイールと交換する。
スイングアームをTZ250用と入れ替えて
リアサスの取り付け位置を変更する。
いろいろと考えていた。

また、日本専用のアルミフレームは弱いので、
ノーマルのままでは速さを引き出せない。
そう思っていた。

アルミデルタボックスフレームが登場する前の
角パイプスチールフレーム3兄弟。
FJ1100、FZ750、RD500LC。
シーリーフレーム風のダブルクレードル角パイプフレームだった。



そこで輸出仕様のスチールフレームなら高い剛性を
実現しているに違いない。
フレームワークはFZ750と似ている。
そのノウハウを取り入れることで補強も入れやすい。

すこし前に輸出仕様のRD500LCが売りに出ていたので、
そのときがチャンスだった。
しかし、踏み切れなった。

また、アルミフレームにカーボンコーティングを
施したら剛性が上がるのではないか?
4層くらの厚さにすれば柔軟性を残しながらかなり
剛性を上げられるはずだ。
フレーム全体がガッチリするはずだ。

いままではそういうことばかり考えていた。
しかし、私はそんな派手なカスタムは考えなくなった。
ノーマルバイクを大きくかえることなく、
限界を高めたい。

RZV500Rは、
YZR500のテクノロジーをダイレクトに反映
させたドリームバイクなのだから。

まず、RZV500Rを再び買う必要があるけどね、.......
いまは雌伏のとき、
机上であれこれ考えてポテンシャルアップの方法を
考えるしかない。

いま一番速い1000cc SSで走るよりも、
難しいバイクを乗りこなすことに喜びを感じる。
私はそう思う。
 
Ps、
この記事を書き終わった後、
あるバイク雑誌を読んで気が付いたことがある。
RZVのエンジンは180度点火の同時爆発エンジン。
それがたたき出すパワー/トルクは強烈だった
ということ。
 
1992年型YZR500(OW61)と同じ1375mmの
ホイールベースの少し高め目の位置にエンジンを搭載して
直進安定性を確保していたが、
それでもエンジンの重心位置は低く、少し後ろに搭載されている。
そのことでリアタイヤを直接キックする力はより強力になる。
 
とすると、
当時のバイアスタイヤを空転させることなど容易なことだ。
それに加えてリアサスペンションが追従しないなら、
なおさらそのクセを加速させる。

V4エンジンをもっと上に持ちあげて前に移動させる。
そしてロングスイングアームを装着する。
そうすれば、もっと素直なバイクになっていたかもしれない。
しかし、1980年代前半にはまだそういう手法は確立され
ていない

そんなバイクが現れるのは90度Vツインエンジン
を搭載したTZR250Rになってからだ。
4サイクルバイクの場合は、
1998年に登場したYZF−R1からになるね。
しかし、1984年オーストラリア6時間耐久レース
に勝利しているので、速さを引き出すことは可能だと思う。
 

1984年 RZV500R - 企業情報 | ヤマハ発動機株式会社 企業情報

global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/collection/rzv500r/
1984年 RZV500R展示コレクションの情報. (1984年/市販車). RZV500R(1984年/市販車). レースファンの間で"キング"の異名を持つケニー・ロバーツが1983年に6勝を挙げたファクトリーマシンYZR500のイメージを市販車として再現したモデル。市販車で初  ..

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7. デイビスChaz Davies GBR Ducati SBK 1199 Panigale R 1m 42.925s 

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22. Gabor Rizmayer HUN Team Toth BMW S1000RR 1m 46.657s (E) 
23. Luca Scassa ITA Pedercini Kawasaki ZX-10R 1m 47.525s (E) 
24. Aaron Yates USA Team Hero EBR 1190RX 1m 47.617s 

Jerez official WSBK lap records 
Best lap: Eugene Laverty IRL Aprilia Racing RSV4 1m 40.620s (2013) 
Race lap record: Marco Melandri ITA BMW GoldBet S1000RR 1m 41.958s (2013)


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