ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]


 
奥多摩オートバイ物語 「GSX−RとFZ400R」


 
ずいぶん長い間オートバイを走らせてきた。
すでに齢は50歳代半ば。

その間、気になっていても、
ご縁がなかったバイクは数多い。

それは同じようなスペックのバイクの2車選択だったり、
大型自動二輪免許の壁があり、
最初から選択から外れたもの。
など様々だ。

今回はヤマハFZ400Rのことを考えてみたいと思う。
そう思うわけは、この1台はバランスに優れていた一台
だからだ。

最初の出会いは、
友人が所有していたFZ400Rだった。
当時のレーシングバイクのようなスタイリング、
水冷4バルブ4気筒エンジンを搭載していた。

そのライバルは、
北海道ツーリングに連れて行ったくれた
スズキGSX−R(400)だった。
ガンマ250ではじめて採用されたアルミフレーム、
水冷4気筒4バルブエンジン、4ポットブレーキキャリー、
フルフローター式モノサス、
そして耐久レーサーを彷彿とさせるカウリング。
1984年当時の最先端オートバイだった。
これの装備を超えるオートバイは無かったと思う。

それに対してFZ400R。
GSX−Rの後に出たのにスチールパイプフレーム、
2ポットフロントブレーキキャリパー、
スタイリングは最高だったがパフォーマンスが劣っていた
ように思ったいた。
悪い言い方をすれば、
侮っていた。
それは大きな間違いだった。

ところが、
GSX−Rを走らせてみると、
ビギナーの私には難しかった。
最大の問題はコーナリングが怖かったこと。
夏の北海度ツーリングの前に、
予行演習として全員で山梨方面にツーリング
に出かけたのだが、
コーナーのど真ん中でブレーキをけけて
友人を激怒させていた。

「危ない」から
もっと手前でブレーキを終わらせろよ。
 
しかし、そう言われて無理なものは無理だった。
中途半端なスピードでは、
タイヤのグリップ感が薄かったからだと思う。
怖くてブレーキをかけたくなる。

いや、GSX−Rは初心者が走らせるバイクでは
なかったに違いない。


最近、購入した永遠のレプリカNo.3が
FZRとGSX−Rの特集なんだが、
その中でK16氏は、GSX−Rは
飛ばしているときはいいのだが、
中途半端なスピードではリアサスの動き悪く
すっころんでしまう可能性ある。
とあった。

やっぱりそうだったのか?
私の感じていた恐怖感には、
そんな秘密が隠されていたのか??

北海道ツーリングに出かけたとき、
誤ってリアブレーキを強く踏んだたとき、
バイクが10m以上スネークしたことがある。
リアサスが戻らなかったからか?
その後ガンマ400登場時にフルフローターサスは
改良されたそうだ。

当時、最高のテクノロジーを投入(てんこ盛り)した
GSX−Rだったが、
まだまだ熟成が足りなかったようだ。
ハイスピードでは素晴らしいコーナリングパフォーマンスを
発揮するが、低中速域はまだまだだったのだろう。
当時ビギナーの私は低速から中速域のコーナリング
しか出来ないので、当然難しいと感じるわけだ。

その原因は軽量化を追求しすぎた、?
バイクの各部が独自に動いてたハーモニーを奏でていない。

FZ400Rの場合は、
実績のある鉄フレームとXJ400Rの水冷4気筒エンジンを
ベースにして低速から高速までハンドリングを磨いた
たバイクだった。
少々重かったが、
バランスに優れるバイクの各部がハーモニーを奏でるバイクだった。
そう思うね。
できることなら、
完調なFZ400Rを走らせてみたいものだ。


そう思えるのは、
2000年頃に3型GSX−R400
(アルミツイスパー・フレーム)を購入して走らせたからだ。
初代GSX−Rが出て、
わずか3年しか経過していないのに3型GSX−Rは素晴らしい
バイクだった。
まるで「bimota DB1」を彷彿とさせるような
スタイリングだった。
コーナリングには微塵の難しさも感じなかった。
エンジンの高回転をどうやって使ったらいいのか?
そういう贅沢な悩みだった。

こいつにガンマ400のエンジンが搭載されていたら、
そう思わずにはいられなかった。

そういうこともあり、
当初は侮っていた?
FZ400Rのことがずっと気になっていた。

FZだったら、
怖い思いをしなかったかもしれない。
ライディングスキルを上げてくれたかもしれない。
しかし、レプリカの代替わりは早い。
すぐにアルミツインスパー・フレームのFZR400が登場した。
しかし、そのスタイリングは好きになれなかった。

そして最近は、
バランスに優れたバイク、
とくに鉄パイプフレームバイクが好きになった。
フレームが適度にねじれることでコーナリングを助けてくれる、
荒れた、濡れた路面でも走りやすい。

長年オートバイを走らせることで、
その思考はまるで違うものに逆転した。

ロードバイクに200psなんて馬鹿げたパワーは
必要としない。
とくに、
最近流行りの「アルミ鋳造フレーム(固いのでねじれない)」は
好きになれない。

そして、最近、購入した永遠のレプリカNo.3
FZ400Rはバランスの優れた
オートバイとして紹介されていた。
 
あのとき、
GSX−Rではなく、
FZ400Rを選んでいたら、
私のバイクライフは変わっていたかもしれない?

いや、違うだろう。
私はまだ20代前半でパフォーマンス至上主義
にとり憑かれていた。
鉄パイプフレームバイクは眼中になかった。

バイクが各部のバランスから成り立つ産物なんて、
まるで考えたことはなかった。
エンジンがハイパワーでも、
その他のシャーシ、ブレーキ、サスペンションと調和
していなければ楽しいバイクにはならない。

SR400のエンジンを搭載したロードボンバーのことだけは、
気になっていたのだが、.........


FZを走らせる友人もアルミフレームの
GSX−Rのほうがいいに違いない
と話していた。
そのとき私は、すでにGSXーRは難しいと思っていたので、
FZのほうがいいよと
感想を述べると、
それは違うと相手にしてくれなかった。

実際友人は仲間内では、
かなり速いやつ(きれたやつ)だったので、
俺が乗れば違う。
と暗にいいたかったのだろう。

いまでいえば、
新型YZF−R1に乗れば、
俺はもっと速く走れるに違いない。
そうという幻想を持ってしまうことかもしれない。
最新型のほうが偉いと思ってしまうわけだ。

冷静になって考えれば、
素人ライダーに200psを絞り出すバイクが扱える
はずがない。
夏は放熱で耐えられないよ。

R25からはじめなさい。
こいつはFZ400R&TZR250(1KT)の再来に
違いない。
私もご縁があれば所有しいものだ。
 
さて、「あまちゃん」のように
人生を何度も逆回転することはできない。
*東京→岩手→東京→岩手

FZは素晴らしいオートバイだった。
そう思うことにして、
新たな1台を探すことにしよう。

ではでは//
 
 
 
 
このステージ5の公式ビデオを観ると、
どのポイントかは不明だが、
ホアン・バレダ/ホンダが途中でコースアウトしてストップしている。
何が起きなのか?(1分30秒付近)
*確認のために止まっただけなのか?
その横をマルク・コマ/KTMが追い抜いていった。
 
 

 

ステージ5はマルク・コマ/KTMが勝利した。
今大会初ステージ優勝。
すでに38歳の大ベテランだが、
そう易々とは王者の椅子は譲らない。
 
 
 
マルク・コマは言った:
「ステージ5がは非常にタフなステージでした
すべての時間、(はじまりから→終わりまで)石を見ないことは
ありません。
そしてそこを走ることは快適ではありません。
常に注意を払わなければならない。

30キロ後、私は先頭に出た。
もう一度舞台(ステージ)の主役に躍り出た。
*ホアン・ダレダ/ホンダがストップしたときか?

今日はとてもトリッキーだったので
私は多くのリスクを負わないようにして、
良いペースでリードすることを試みた

最後に私は今日の一日満足している
まだ、私たちの前にはレースがたくさんある。
 
あなたも知ってのとおり、
ホアン・バレダ/ホンダとのタイムを縮めることは
非常に困難だろう。
しかし
ラリー後半には、我々が得意?とする
2マラソンステージがある。

私たちは最終日まで、
「地獄の窯の底を這うよう」にチャレンジし続けます。
私たちは、ホアンが非常に高速であることを知っているし、
彼は非常に高いレベルを持っている。
我々は確実に試みます。
 

2位はホンダのホアン・バレダ。
総合順位トップを守っている。



ところで、
ステージ3で初勝利したマティアス・ウォークナーだが、
ステージ5は8位だった。
世界モトクロス選手権MX3チャンピオン(2012)は、
確実にダカールの走りを習得しつつある。
 
今年ダカール初参戦ということで、
いまはKTMファクトリーライダー扱いではないようだ。
今大会の推移に注目したい。
彼を来年ホンダで走らせたら面白いことになると思うけど?
 
最後の100キロの前にウォークナー4人のライバルと競っていた
その後、砂丘非常に細かい砂の中で毎時150キロで走行した場合
私は何も見えません。
ほこりに遭遇した。
ウォークナーが語った。
私はかなり多く時間をついやした場所
それを通り越したら、より多くの幸運があった

最終的に
私はグループを追い越す
一人で最後の100キロをドライブすることができました
そして、私は本当にダカールラリーナビゲートすることを得る
実行する唯一の時間
それはそう簡単ではありませんでしたが
私はそれをやって楽しい時間を過ごした
 今日8位でフィニッシュし、
450キロメートル以上を走りトップから7分遅れだったが、
悲劇的な4果ではない
今私は明日に向けて何かを回復するでしょう
方向(上向き)なんだ。

Ergebnis Rallye Dakar, Tag 5:ステージ結果
Pos.NameMotorradZeitDiff.
1COMA (ESP)KTM04:38:16-
2BARREDA BORT (ESP)HONDA04:40:3200:02:16
3QUINTANILLA (CHL)KTM04:40:5600:02:40
4SVITKO (SVK)KTM04:42:1000:03:54
5GONCALVES (PRT)HONDA04:42:5300:04:37
6RODRIGUES (PRT)HONDA04:44:5100:06:35
7ISRAEL ESQUERRE (CHL)HONDA04:45:2600:07:10
8WALKNER (AUT)KTM04:45:4000:07:24
9DUCLOS (FRA)SHERCO TVS04:48:1300:09:57
10PRICE (AUS)KTM04:48:2100:10:05
11VILADOMS (ESP)KTM04:52:0400:13:48
12PIZZOLITO (ARG)HONDA04:55:0500:16:49
13JAKES (SVK)KTM04:55:1100:16:55
14FARIA (PRT)KTM04:55:4000:17:24
15CASTEU (FRA)KTM04:56:0300:17:47


Gesamtwertung Rallye Dakar nach fünf Etappen:s総合順位
Pos.NameMotorradZeitDiff.
1BARREDA BORT (ESP)HONDA17:51:05-
2COMA (ESP)KTM18:01:3800:10:33
3GONCALVES (PRT)HONDA18:13:5500:22:50
4QUINTANILLA (CHL)KTM18:22:1100:31:06
5VILADOMS (ESP)KTM18:27:2800:36:23
6FARIA (PRT)KTM18:29:1800:38:13
7WALKNER (AUT)KTM18:29:4100:38:36
8PRICE (AUS)KTM18:30:5900:39:54
9SVITKO (SVK)KTM18:33:1000:42:05
10RODRIGUES (PRT)HONDA18:34:2900:43:24
11DUCLOS (FRA)SHERCO TVS18:35:1700:44:12
12ISRAEL ESQUERRE (CHL)HONDA18:50:1500:59:10
13CASTEU (FRA)KTM18:55:3201:04:27
14VAN NIEKERK (ZAF)KTM19:02:0901:11:04
15BOTTURI (ITA)YAMAHA19:02:4001:11:35
Adresse dieses Artikels:

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



【ダカール14】ホンダのバレダ選手が第4ステージ優勝…KTMコマ選手は2位

レスポンス-11 時間前共有
1月8日に行なわれたダカールラリー2015の第4ステージ(チレシト〜コピアポ間)。ホンダのホアン・バレダ選手が315kmのコースを3時間27分28秒で走りきり、ステージ優勝を飾った。2位には、KTMのエースライダーのマルク・コマ選手が1 ...
 

バレダ選手が今大会2度目のステージ優勝を果たし、総合トップを快走

Honda モータースポーツ-2015/01/02
1月7日(水)に第4ステージが行われたダカールラリー2015は、2カ国目となるチリに入り、Team HRCのホアン・バレダ選手が今大会2度目のステージ優勝。バレダ選手は総合順位でも2位との差をさらに広げ、トップの座を維持しています。また、Hondaサウス ...

ホアン・バレダ選手(第4ステージ / 優勝、総合1位)
「今日の結果は、本当にうれしいです。
高速走行が続くSSだったので、かなり集中して走りました。
ウォークナー選手ではなく、マルク(コマ選手)をターゲットにして、彼との差を広げることができました。
ここまで、すべてが順調にきています。マルクのペースについていき、差を広げるのは簡単ではありませんが、リスクを避けながらトライし続けていきます」




全1ページ

[1]

nan*u83
nan*u83
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事