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2016/03/26 に公開
1993年ロードレース世界選手権GP250チャンピオンとなった原田哲也選手。
その後も約10年におよびWGPを戦い、引退後10年以上の休息から、また近頃バイクに乗り始めているという。

WGP通算表彰台55回と日本人最多記録をもつ、そんな原田選手から、バイクの楽しみ方を今語っています。

世界を制した男が、バイクで速く走ることだけに燃え尽きて、久しぶりにバイクに返り咲き、あらためて「バイク楽しい❗」の言葉が刺さります。

今後は、ゆっくり走らせることを楽しんでもらいたいところです。






2016/03/26 に公開
スズキブースでは昨年のEICMAで発表した輸出モデル、新型『SV650 ABS』や日本初公開となる次期『GSX-R1000』のコンセプトモデルなど7台が参考出品となる。

多くのファンが待ち焦がれている新型R1000は2017年に市販化を予定で、今秋のモーターショーでより詳しい情報がアナウンスされそうだ。走る、曲がる、止まるを極めたモデルとして、「ナンバーワン・スポーツバイク!」をコンセプトに現在最終段階の開発が進められているという。

クラス最高のトップパフォーマンスを目指し、最新電子制御はもちろんのこと、ベースモデルとしてのポテンシャルを引き上げることでドライバビリティの向上を図る。







2016/03/25 に公開
今年の「ホンダ」はオフロード色を強調したブース展開が特徴だ。

まず目につくのは最近発売されたばかりの『CRF1000Lアフリカツイン』。“どこへでもどこまでも行ける”をコンセプトに開発された新世代アドベンチャーモデルで、88年に発売され人気を博した初代アフリカツイン同様、大陸横断ツアラーとしての高速巡航性能と本格的オフロード性能を両立しつつ全方位的にレベルアップを果たしている。






016/03/26 に公開
カワサキでは2015年スーパーバイク世界選手権チャンピオン獲得を記念したWSBゾーンを展開。

年間王者に輝いた「ZX-10R」&ジョナサン・レイの活躍を映し出す大スクリーンが設置されたグリーンカーペット上には、250ccから1000ccまでのNinja各シリーズのKRT(カワサキ・レーシング・チーム)エディションをずらりと展示。

今年もすでに4勝を挙げるなど快進撃を続ける2016年型ZX-10Rだが、そのファクトリーカラーを忠実に再現したKRTエディションを先行して市販車でリリースするという新たな試みにトライしている。

また、マットブラックベースが渋いウインターテストエディションは欧州での思わぬ人気を反映して実現した特別カラーとなっている。









2016/03/26 に公開
「ヤマハ」の目玉は何といっても国内初お披露目となる『XSR900』だろう。“The Performance Retro-ster”をコンセプトに開発、味わいのあるレトロな外観と先進技術によるパフォーマンスを合わせもったロードスターだ。

『MT-09』に搭載の水冷直列3気筒エンジンにトラクションコントロールシステムやアシスト&スリッパークラッチ、ABSなど最新電子制御を導入しつつ、外観は本格的な専用デザインと金属の素材感を生かした加工法で仕上げた注目の一台。手仕上げによるアルミタンクカバーなど繊細な美しさが際立つモデルである。ネオレトロは欧州のカスタムビルダーを中心に最近盛り上がりを見せている新たな潮流であり、ヤマハはメーカーとしていち早くトレンドを取り込んだ形だ。



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