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久々にホンダCBR250RRを走らせた。
その前にRB瑞穂でオイルとフィルター交換した。
それとスーパーゾイルを100mL添加した。
そしてチッソガスを充填した。
フロント2.1kg、リア2.2kgとした。
そういった基本メンテにより、
精工なカムギアトレーン機構搭載のCBR2500RRは、
以前と変わらない調子を取りもどした。
このカムギアトレーンの音色は実に心地良い。
鈴のねのようルルルルというサウンドがエンジン付近が聞こえてくる。ほかの4気筒エンジンとはひと味違うフィーリングを
味わうことができる。
また、19,000rpmという超高回転を実現してくれる、
いまはもうない希有のメカニズムなんだ。
その起源は1950年代のGPレーサーにまでさかのぼる
ことが出来る。
ジレラ、MV Agusta、、MotoGuzzi、そしてホンダらの
グランプリレーサーに搭載されたカムギアトレーン機構は、
モーターサイクル/オートバイ界の「トゥールビヨン」といったら
言い過ぎだろうか? こいつはメカニズムの極地だ。
そうだ、昔々、ホンダのRCBレーサーはスイス時計のように精巧
に作られていると言われていた。
トゥールビヨン (時計) - Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/トゥールビヨン_(時計)
トゥールビヨン(Tourbillon、フランス語で「渦」の意 )は、懐中時計など可搬で任意の姿勢をとりうる(任意の方向に重力による加速度が掛かる)機械式時計において、内部の一部の構造全体を回転させることにより、姿勢差による系統的なズレをキャンセルし克服 ...タグ・ホイヤー カレラ ホイヤー 02T トゥールビヨン
![]() セイコー フガク・トゥールビヨン搭載、
なんと驚きの5000万円 !
これと比べるとRC213V-Sなんて安いものだ。
ニューマチックバルブとシームレストランスミッションを搭載して
同じ5000万で限定販売したら?
![]() 2016 ブレゲ トゥールビヨン 日本定価(予価)53,870,400円(5千万)
![]() えっと、
このビデオは名栗湖有間ダムに向かう途中、
山王峠入口付近で停車した撮影した。
実は新しいデジカメを購入した初撮影となった。
前のやつは長らく愛用してきたが、
わたしのハードな使用(落下による衝撃、バイク転倒の衝撃)
がったたって、今年の2月頃に動作不良を起こし撮影不能
となった。
まだかろうじて画像表示だけはできる。
バイクを走らせるのなら、
目的地でのビデオ撮影はかかせない。
CBRはスロットルをワイドオープン(フルスロットル)して
コーナリング中のトラクションを楽しむことができる。
そのとき高回転まで回す必要はない。
ワイドオープンこそオートバイの楽しみ醍醐味なんだ。
そう思うけど?
ではでは//
Ps、
私は市販車とは無縁なニューマチックバルブ機構よりも
ドゥカティ・デスモ機構、べベルギア駆動、カムギアトレーン、
といったメカニズムが好きだ。
憧れといっていい。
この発展系を是非とも見てみたい。
これをモーターサイクルの「トゥールビヨン」として
選奨したい。
セイコー・スプリングドライブのような画期的な
メカニズムにも魅力を感じる。
また、小排気量2サイクルエンジンで発電/蓄電して
電動モーターでドライブするような、.......
究極のエコドライブ的な。
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2016年07月31日
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