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2016 Honda CBR250RR 0730





久々にホンダCBR250RRを走らせた。
その前にRB瑞穂でオイルとフィルター交換した。
それとスーパーゾイルを100mL添加した。
そしてチッソガスを充填した。
フロント2.1kg、リア2.2kgとした。

そういった基本メンテにより、
精工なカムギアトレーン機構搭載のCBR2500RRは、
以前と変わらない調子を取りもどした。

このカムギアトレーンの音色は実に心地良い。
鈴のねのようルルルルというサウンドがエンジン付近が聞こえてくる。ほかの4気筒エンジンとはひと味違うフィーリングを
味わうことができる。
また、19,000rpmという超高回転を実現してくれる、
いまはもうない希有のメカニズムなんだ。

その起源は1950年代のGPレーサーにまでさかのぼる
ことが出来る。
ジレラ、MV Agusta、、MotoGuzzi、そしてホンダらの
グランプリレーサーに搭載されたカムギアトレーン機構は、
モーターサイクル/オートバイ界のトゥールビヨン」いったら
言い過ぎだろうか?
こいつはメカニズムの極地だ。

そうだ、昔々、ホンダのRCBレーサーはスイス時計のように精巧
に作られていると言われていた。

トゥールビヨン (時計) - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/トゥールビヨン_(時計)
トゥールビヨン(Tourbillon、フランス語で「渦」の意 )は、懐中時計など可搬で任意の姿勢をとりうる(任意の方向に重力による加速度が掛かる)機械式時計において、内部の一部の構造全体を回転させることにより、姿勢差による系統的なズレをキャンセルし克服 ...

タグ・ホイヤー カレラ ホイヤー 02T トゥールビヨン


セイコー フガク・トゥールビヨン搭載、
なんと驚きの5000万円 !

これと比べるとRC213V-Sなんて安いものだ。
ニューマチックバルブとシームレストランスミッションを搭載して
同じ5000万で限定販売したら?


2016 ブレゲ トゥールビヨン 日本定価(予価)53,870,400円(5千万)







えっと、
このビデオは名栗湖有間ダムに向かう途中、
山王峠入口付近で停車した撮影した。
実は新しいデジカメを購入した初撮影となった。
前のやつは長らく愛用してきたが、
わたしのハードな使用(落下による衝撃、バイク転倒の衝撃)
がったたって、今年の2月頃に動作不良を起こし撮影不能
となった。
まだかろうじて画像表示だけはできる。

バイクを走らせるのなら、
目的地でのビデオ撮影はかかせない。

CBRはスロットルをワイドオープン(フルスロットル)して
コーナリング中のトラクションを楽しむことができる。
そのとき高回転まで回す必要はない。
ワイドオープンこそオートバイの楽しみ醍醐味なんだ。
そう思うけど?

ではでは//

Ps、
私は市販車とは無縁なニューマチックバルブ機構よりも
ドゥカティ・デスモ機構、べベルギア駆動、カムギアトレーン、
といったメカニズムが好きだ。
憧れといっていい。
この発展系を是非とも見てみたい。

これをモーターサイクルの「トゥールビヨン」として
選奨したい。
セイコー・スプリングドライブのような画期的な
メカニズムにも魅力を感じる。

また、小排気量2サイクルエンジンで発電/蓄電して
電動モーターでドライブするような、.......
究極のエコドライブ的な。










もうすぐ55、
寒いけどオートバイを走らせる。
いまのわたしにはそれしかない。

CBR250RRはそれに答えてくれるオートバイなんだ。
寒くてもエンジンがかかる。

むかしのバイクはキャブレターだったので、
寒い日はエンジンがなかなかかからない。
セルを回しすぎると点火プラグがかぶる。
そのことで何度も泣かされている。
そうなるとスロットル全開でセルを回すという
必殺技を繰り出すことになる。

インジェクションが当たり前になったいまでは
そんなことはないだろうね?













今日はいつものバイク屋とジョイフルにしか行かなかった。
いや、そこしか行くところがなかったんだ。

まだ先日の降雪が道路脇に残っている。
ということは、
山王峠の日陰はアイスバーンになっている可能性
が高い。
そういうことを考えると名栗湖に行く気になれない。
まだまだ用心が必要だね。

しかたがないので、
ジョイフルの駐車場でビデオ撮影してみた。
だが、編集してみるとなんだか物足りない。
そこで先日撮影した名栗湖とバイパスのビデオを
つなぎ合わせてみた。
最近こまぎれでビデオを撮っているの役にたってくれた。

さて、来週は名栗湖に行きたいものだ。

ではでは//














2016 ホンダCBR250RR通信 0111 真冬のエンジン始動

真冬はエンジンのかかりが悪い。
それはしかたがないことだ。
CBR250RRは25年も前のバイクなのでなおさらだ。

気をつけないとプラグがかぶってしまう。
そなったら必殺技でエンジンを始動させる。
スロットル全開でセルを回すことになる。
あまりやりたくない。

このときはお昼を過ぎて気温が上がったいたので
掛かりやすかった。
早朝の気温が氷点下だった場合はまずかからない。
キャブがガスを噴霧化しない。
エンジン内部が寒さで固着している。
バッテリが上がる
最近は人間のほうが朝の寒さに耐えられない。
etc

えっと、
最近のインジェクションバイクはどうなんだろう?

こんな話がある。
すこし前までグース350という空冷シングルエンジン搭載
のスポーツバイクを走らせていた。

エンジンのかかりはいいのだが、
寒い朝奥多摩に向かうときはチョークを引いままだった。
かなり走ってもチョークを戻すとエンジンが止まる。
気温が高くなった帰りは問題は出ない。

そのことを友人に相談すると、
それはエンジンオイルが暖まらないからだよ。
オイルクーラーは付いているの?

うん、でかいのがついている。

やっぱりね。
オーバークールでオイルが暖まらないんだよ。
寒い朝はガムテープで塞いだらいいと思うよ。

なるほど。






イメージ 1






いやはや2週間ぶりにオートバイを走らせた。
ここのところ風邪気味でした。
会社までは徒歩で通勤しているのだが、
それが辛いと感じるほど体力が落ちていた。
そういうときは無理は禁物だ。

しかし、昨日の昼過ぎにようやく気力と体力が戻ってきたので、
いつもの名栗湖有間ダムまで出掛けた。
すでに秋、ズボンの下にパッチを履いて、
革のジャケットを身につけた。
身体を冷やさないためだ。
ほんとはNSR(88)を動かしたかったのだが、
そこまでの元気はない。
それはまた来週としたい。


やっぱりCBRを走らせると爽快だった。
それけで充分だ。
ちょっと風が強かったね。

いまのわたしにとってCBR250RRMotoGPバイクに
かならない。
ロードバイクで19000rpmもまわるエンジンはそうそうない。

NSR(88)のほうはGP500バイクです。
ワンランク操るのが難しい。
集中力と的確な操作が必要だ。
これで良し。

いまの私は最新型バイクは必要としていない。
興味があるバイク、
楽しいバイクをこれからも走らせたい。



しかし、CBR250RRに変化があった、
セルを回しただけではエンジンがかからない。
しかたなくチュークを引いてしばらく暖機した。

CBRはカムギアトレーンバルブ駆動なので、
エンジン内部パーツの噛み合いがきついようだ。

そのため、少し走らないと調子がでない。
エンジンがほどよく暖まらないと、
スロットルを開けても前に進まない印象がある。
夏の暑い季節では感じなかった変化だった。

しかし、名栗湖からの帰りは、
エンジンからルルルルというカムギアのサウンド
がこだまして好調に戻った。

一度熱が入り冷めるとエンジン内部のかみ合い
(クリアランス)がほどよくなるのだろう。


これからの季節、
10W−30のエンジンオイル(ホンダG3)を試して
みたいが、
20年以上前の少々くたびれたエンジンなので、
あまり低粘度のオイルはいかがなものだろうか?
もう少し様子をみたい。

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