名栗湖物語
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今日は文化の日だそうだ。
いま開催されている東京モーターショーでは技術の粋を結集した
クルマたちが展示紹介されている。
先日友人も出掛けたそうだ。
それはそれとして、
ここ名栗湖では個人の作り手により芸術作品
が公開されている。
ここ最近は2015名栗湖国際野外美術展(〜11月23日まで)の
作品を観るため何度も足を運んでいる。 私はこちらのほうに心惹かれる。
なにを表現したいのか?
それを読み解くことが面白いと思う。
自然と共生するロハスなのか?
まだ、やっているので興味がある人は足を運んでみてはいかが?
しかし、どうも記憶に残らない。
公式ガイドブックのようなものは発行されているのだろうか?
過去の作品群にはどうなものがあったのだろうか?
それならガイドになるようなビデオを作ってみることにした。
今回は名栗湖畔の作品群をビデオにしてみた。
次は名栗湖畔奥の作品群、
作品名:名栗のムーマ
「こかげの小径コース」の作品群
作品名:逢魔が時
なにやら怪しいものがうごめいているかのように見える。
逢魔時(おうまがとき))とは、
夕方の薄暗くなる、昼と夜の移り変わる時刻。
黄昏どき。
魔物に遭遇する
などを考えている。
ビデオには「展覧会の絵」をつけてみた。
*YouTube提供の音源を使用している。 |
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今回はいつもの名栗湖有間ダムから
足をのばしてみた。 すでに秋のたたずまいの上名栗。 いつもはバイクで通り過ぎるだけだが、 以前から気になったいた場所がある。 スカイブルーの壁が印象的な 旧名栗農協、 その前の駐車場にバイクを止めてみた。
この木造の建物、 いまは使われていないようだが、 歴史を感じるたたずまいだ。 そこから向こう岸まで橋がかかっている。 今回はその橋の上で川のせせらぎを聴いてみた。 この日は少々風が強かったが、 その風に身をまかせると、 とても心地よかった。 向こう岸にも駐車場がある。 今度行ってみるかな。 ここ上名栗は圏央道青梅ICからわずか25kほどだが、 風光明媚な、自然が豊かな別天地だ。 夏は川遊びの行楽客でにぎわう。 いまどき、 コンビニが一軒もない場所なんて珍しいところだが、 昔ならがの商店が何軒か点在している。 さて、10月から秋のイベントが目白押しだ。 次回からそこを巡ってみたいと思う。 ではでは// 名栗湖物語目次
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