ここから本文です

書庫Tesi 1Dを語る

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]





2017/07/05 に公開
東京モーターサイクルショー、モトコルセブースから。
「ビモータのハブステアはどんな仕組みで曲がるの?」という基本的な操舵の仕組みが解る動画です。最終日に展示された、エンジン無しの構造モデルを使って、ハンドルとフロントタイヤがリンクで動く様子を裏からも撮ってみました。
後半では、モトコルセ代表近藤さんにお話しを伺ったビデオも収録。

近藤さんのお話しの中で、ハブステアの特徴として「ピッチング」という言葉が出て来ましたが、今回はアームが上下にスイングする様子が撮れなかったので、その構造説明はまた機会を改めまして・・・


一度走らせてみると、
普通のテレスコバイクとの違いがわかると思うよ。


Tesi 1Dを走らせていたとき、
奥多摩の下りは、いまだかつてないほスピードで
かけくだることができた。
たぶん最速のSSが襲いかかったきたとしても
負けないだろう。
そう感じさせるものがぁった。
その後手放した。

しかし、その前にオートバイとして信頼性
に問題があった。
815エンジンの扱いも難しかった。
いろなことがありすぎて思い出したくもない。

しかし、いまの3Dならいいかも?


空冷Lツインでシンプル。
フロントサスはスイングアームとシャーシが直付け
タイプ(ネーキッドだったかな?)
がいいよいに思う。
純粋にハブステアライディングを楽しむ
Tesiに魅力を感じる。

1つだけ難しい問題がある。
フロントタイヤの交換。
これはかなり難易度が高い。
Tesiに精通した専門店でないとできない。
Tesiはフロントホイールにの中に前輪をステアするハブ
を内蔵している。
そのためタイヤ交換後アライメント調整が
必要になるのと思う?

Teisi 1Dを購入したとき、
タイヤ交換してもらったが、
RBに1台しかないタイヤチェンジャーを
使用したほどだ。


Tesi 1D EF





MOTOR SHOW 2016 - HALL 25 STAND 32

2016/12/05に公開
Bimota e Bimotaクラシックパーツ - Passione Classica 12月3-11日:TESI 1D EF - フロントサスペンションおよびステアリングシステムを大幅に変更する革新的なシャシー。

Tesi 1D EF
Tesi1Dシリーズの有終の美を飾る最後の一台。
わずかな台数(25台)だけ製造された。

前後にオーリンズモノサスを装着して、TDD製ECUを
搭載していた。全身にカーボンファイバーフェアリングを
纏っていた。

この1D EFだけど、
私にも購入のチャンスがあったが、
踏み切れなかった。
いま考えるお惜しい とをした。



 
 
ヴァイルス986 M2 スペイン選手権に参戦決定

bimota Tesi 1Dから始まる
ハブセンターステアリングのテクノロジーを
受け継ぐヴァイルス986 M2。
Honda CBR600RR直4エンジンを搭載する
ヴァイルス986 M2は、たしか2011年に登場した。
当初はパワーステアリングの原理を応用した電子制御
ダンパーでフロントホイールを操舵したが、
どうしてもうまく動作しない。
そこで従来の機械式ハブセンターステアリングに戻した。
また、フロントホイールとステアリングを接続するジョイント
が設けられた。
しかし、その後の展開がなかった。

ところが、最近のことだ。
ヴァイルス986 M2がCEV、スペインMoto2選手権に参戦
することが発表された。
ライダーはイギリスの17歳のティーンエージャー
(ブラッドリー・レイ)だそうだ。
はたしていかなるパフォーマンスを発揮するかが注目される。
いまのレース界はタイヤのパフォーマンスをいかに発揮させる
ことができるかがポイントだ。
そこでハブセンターステアリングのメリットを生かすことができるかな?

ハブセンターステアリングは、テレスコサスと違い、
フロントホイールのステアリングとサスペンション機構を分離することで、テレスコの限界を超えることが可能になる。
理屈はそうなのだが、.......
古くはElfプロジェクト、bimota 1Dから始まった。
おそらくブレーキ能力は抜群だと思う。
テレスコサスの現行Moto2バイクよりもさらに奥まで
ブレーキングポイントを遅らせることができるだろう。
しかし、コーナリングスピードを高くすることができるか?
とくに高速コーナー。
元MotoGPライダー 宇川さんの走り
極めてスムーズだ。
 
 
それとほぼネーキッドスタイルのヴァイルス986で、
ストレートスピードを伸ばすことができるのか?
Moto2バイクは長いストレートを持つコースでは、
260〜270kは出る。

こんな話がある。
かつて1980年代後半にGP500に出場していた
Elf4/5。
最後はHRCで組み立てられレースに出場していた。
NSR500のV4エンジンを搭載していたのでパワーに不足はない。

しかし、1回も表彰台に上がることなくレースから撤退した。
このElF4/5だが、
S字の切り替えしのようなコーナーでは抜群に速かったが、
そのほかの低速コーナー、高速コーナーでは、
テレスコサスを装着したNSR500、YZR500に勝てなかったそうだ。
シングルディスクという欠点もあった。
 
 
はたしてこのヴァイル986M2がレースで活躍できるか
注目したい。ライダーは若い。
まずはポイント獲得、
そしてトップ10フィニシュできれば可能性あり。
そう思うけど?
 
 
将来、MotoGP・Moto2クラス参戦となってくれれば
嬉しい限りだ。
また、2106年からMotoGPクラスのコンピュータは
一本化される。そしてミシュランタイヤのワンメーク。
そのときVyrusにホンダのV4エンジンを搭載となれば....
夢だね。
もともとTesiプロジェクトはVF400Fのエンジンを搭載して
はじまった。

かつて短い期間だったが、
私はハブセンターステアリング機構を搭載した
bimota Tesi 1Dを所有して走らせていたことがある。
その感想というか実感だが、
テレスコサスと違いフルボトムして転倒
という心配がないため、
ブレーキング能力の限界がきわめて高い。
極端な話、
コーナーのど真ん中でもブレーキングができる。

とくに奥多摩周遊道路の下りで素晴らしいブレーキング能力を
体感した。また、おそろしく速いスピードで周遊道路を駆け下った。

Tesi 1Dはドゥカティ851エンジンを
搭載していたのだが、
もっと力のあるエンジンを搭載していたら、
そこが残念だった。
996(またはモンスターS4R)のエンジンを搭載でき
ないものか?
そう考えたのだが、
その前に売却してしまった。
 
 
そしてとっても未完成なバイクだった。
いや、サーキットを走らせることを前提としたレースバイク
だったと思う。
前後マルゾッキのモノショックは物凄くハードだった。
イニシャルプリを限界まで抜いて走らせていたが、
腰がしびれるほどだった。
まさにレーサーだね。
そのため前後オーリンズサスのSキットに憧れていた。
 
 
このヴァイル986M2だけど、
昨年(2014)厚木のモトコルセさんで実車を見ている。
bimota BB3を見に出かけたときに遭遇した。
ラッキーだったね。
次のビデオそのとき撮影したものだ。
 

Vyrus to take hub-centered steering to Moto2 | MCN

www.motorcyclenews.com/.../vyrus-to-take-hub-cente...
このページを訳す
Legendary Italian motorcycle manufacturer Vyrus are set to try their hand at racing, making their debut in the new European CEV ... Italian specialist motorcycle manufacturer Vyrus is selling one of its 986 M2 Moto2 bikes for.
 
BMWフラットツイン+ハブ・センターステアリングバイク
 
 
 
 
 

Hub-centre steering, tehnologia „SF“ veche de un secol | Pe ...

06-09-2013 | de Cosmin Voicu. 0. Hub-centre steering, tehnologia „SF“ veche de un secol ... Vyrus 987 C3 4V este o motocicletă italiană exotică ce folosește un sistem denumit hub-centre steering în loc de furca tradițională. Am pus-o pe  ...
 
イメージ 1
 
 
 
1980年代、GP500を戦ったエルフシリーズのカラーリングを纏った、
bimota Tesi 1D。
素晴らしい一台との出会いがった。
 
先日のことだ。
いつもの奥多摩湖畔の駐車場。
なんだか変わったオートバイが止まっている。
一瞬、ジレラCX125かと思ったが、
それはbimota Tesi1Dだった。
しかもエルフ・GP500レーサーと同じカラーリングだった。

さっそくお声掛けして話を聞かせていただいた。
この1Dは、スタンダードモデルをベースにして
カスタムされている。

まず、エルフ・グランプリレーサーと同じカラーリング。
そして前後サスペンションをオーリーズンモノショックに換装。
Sキットではない。
ほかのバイクのものを取りつけている。
リンク・プレートは変更していない。
しかし、スプリングを変更してセッティングを試行錯誤されている。
フロントサスのスプリングは、
もともとのリア・マルゾッキモノショックのスプリングを移植されている。
こういうったことは乗りこまないとわからない。

エンジンは?
残念ながらその点は聞き逃した。
スタンダードなら、ドゥカティ851の水冷Lツイン851ccエンジン。
または、エンジン内部を改造して906ccまで排気量アップしTesi 1D−906
なのかもしれない。
この1台には社外の2本出しExマフラー(アクラボ)が装着されていた。

そしてスタックのメーターに交換されていた。
お約束通りスタンダードのTDD製デジタルメーターは故障したようだ。
そしてナビを装着。

このTes−1Dはどこで整備しているのですか?
とお聞きしたところ、
全部自分自身で整備しているそうだ。

貴重な時間は一瞬で過ぎ去った。
時間はお昼を回っていたので、
次の目的地に向かわれた。

今回はありがとうございました。
また、お会いしましょう!
 
 
 
ジレラCX
 
 
Elf 2/ホンダRS500エンジン搭載
 
 
 
 
Elf 4/NSR500エンジン搭載 
 
 
 
 

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

nan*u83
nan*u83
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事