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bimota Tesi3d イタリアのスーパーツイン選手権にデビュー!

bimota Tesi 3Dが華々しいサーキットデビューを果たした。
事前に入念な準備が行われて、
2007年12月21日イタリアのスーパーツイン選手権に出場した。
そこでTesi3dは、なんと予選でトップタイムをたたき出した。
決勝はあいにくの雨天だった。
最前列からスタートしたTesi3dだったが、第8ラップにクラッシュしてコースアウトした。
しかし、そこから遅れを挽回して見事3位表彰台に上がったそうだ。

出展:
http://www.bimotausa.com//news/0712/071220_01.html

http://www.bimotausa.com//

Ps:
ただものではないね、bimota Tesi3d!

・映像Bimota_Tesi_3D 3 min - Jan 7, 2008
 ...impresionante...impresionante Bimota Tesi 3D moto muy bonita la
 下記のwebアドレスをクリックする
 http://www.youtube.com/watch?v=3ePQQLlMG90

bimota Tesi1d売り出し中

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bimota Tesi1d売り出し中


DesmosediciRRをなんとか購入したいと思い、
売りに出した虎の子の1台です。

1)ノーマルマルゾッキサスサスTesi1d
 サスの経年変化とサスセセッティングを繰り返したので
 ちゃんとストロークする。
 これは一般道レベルです。
 高速走行時は不明。
2)スタックメーター付
  説明書を付けます
3)走行距離
  スタックメーターの距離は、2350k。
  それ以前は不明。
4)内圧コントロールバルブ装着
  このバルブでギクシャク感がかなり緩和された
5)バッテリ充電端子付
  ラジエータータの上あたりに充電端子をつけた。
  オプティメートを買えばすぐに充電できる。
  走行前に一晩充電したい。
6)バッテリブースター装着
 「疾るんです」F22を装着。
  電源デリバリーを補強して確実な点火を実現する。
  バッテリの長寿命化に一役買っていると思う。
7)2005年春の納車時に
 ・タイミングベルト交換
 ・ホイールベアリング交換
 ・ハブベアリング交換/締め付け調整
 ・タイヤ交換(メッツラー)
 ・ラジエラーホース交換(水漏れの箇所のみ) 
 ・電磁ポンプリレー交換
 ・電磁ポンプ配線の引き回しを見直し

まだまだやりたいことはあったが、DesmosediciRRに行くため
手放します。
新たなオーナーさんのもとで完璧に仕上げてもらうことを期待します。
速さを求めるなら、新しいバイク(1098)を買うべきでしょう。
でも、ワインディングの下りはとてつもなく速かったと思いますよ。

以上の状態の車両を売りに出しいます。
詳しいことは下記に問い合わせてください。

まだ、売れたという連絡は入っていません。
すぐに電話してください!


車両価格:158万円
レッドバロン府中
〒183-0011
府中市白糸台3−41−1
営業時間:10:00〜20:00 電話:042-369-1961 火曜定休日

交通アクセス
●甲州街道(国道20号線)沿い、中央自動車道 調布I.Cより甲州街道を立川方面へ、1.5km 右側。
●京王線 飛田給駅から味の素スタジアム方面へ、甲州街道 味の素スタジアム前交差点を左折、600m 右側。(徒歩約10分)
●西武多摩川線 白糸台駅から甲州街道へ出て、350m 左側。(徒歩約10分)
●京王線 飛田給駅からタクシーにて約660円。

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「体感、ハブステア」Tesi3dに試乗した。

「フォトをクリックすると大きく表示されます」

いや、またとないチャンスをいただいた。
bimota YB8-Evoのチタンスクリーン装着のためモトコルセLAB(厚木)を訪れていた。
http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/18916633.html

作業が終わるまで、ワールドスーパーバイクの数々をじっくり見ていた。
http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/18925150.html

そして来年発売されるbimotaDB7が話題に上がり、登場時期と価格を質問してみたが、
まだはっきりとしたことがわからないそうだ。
でも、お知らせしますよ!
とのことで思わずニンマリしてしまった。
ところで、この日はTesi3dが4台近く置いてあった。
やけにたくさんあるな?
と思っていたのでTesi3dの話になった。
「Tesi3dは29台の限定生産だけど日本に何台くらい入っているのですか?」
と質問したところ、
「約14台です」
との答えが返ってきた。
つまり製造された半数はモトコルセに入ってきたことになる。
そうなんだ。
bimotaにとって日本は最大のお客さんということだね。
さて、bimotaの試乗はできるのですか?
と続いて質問したところ、
このTesi3dに乗れますよ!
とのことで念願のTesi3dの試乗がいきなり現実のものになった。
これは嬉しい!
ということで簡単なロードインプレッションをお伝えする。
一応Tesi1dオーナーだったので、その違いを浮き彫りにしてみたい。

まず、Tesi1dが登場(1990年)して今年で約17年になるが、
それまでのハイテクの進化によりTesi3dには微塵のウイークポイント
も見つけられなくなった。
完璧なブレーキングとロードホイールディングとスタビリティー(直進性)
を現実のものにしたと思える。
おそらく奥多摩などのワインディングでTesi3dを走らせたら、
Ducati1098でも追いつけないないだろう。
パワーに劣っていてもどこでもブレーキングできるTesi3dがどんどんその差を広げて
ゆくことが頭に思い浮かぶ。

1)ポジションが適正化された。
  ハンドルが近くライディングポジションと足つき性は申し分ない。
  まったくGoodです!
  1dのときはなんとも不思議なライディングポジションで
  下半身が疲れた。

2)サスペンションが正確に動作して確実に路面を掴んでいる。
  急激なブレーキングを行ってもフロントホイールは切れ込まない。
  つまり握りごけしないということだ。
  ハブ・センターステアの最大の特徴は、ブレーキ機能とステアリング機能の分離にあるのだが、
  Tesi3dではその理論が完璧に機能していると感じた。
  1dはその点がまだまだだったね。
  でも、路面が荒れてないワインディングの下りでは、とてつもない
  パフォーマンスを発揮することを確認している。
  つまりサーキットポテンシャルだったわけだ。
  Tei3dでは、その範囲を一般道まで広げてしかもテレスコサスのバイク
  と違和感がないほどまで仕上げたといえる。
  お見事です。

3)Ducati 空冷Vツイン1100ccのエンジンを搭載しているので俊敏なスタート
  と加速を得られる。このTesi3dのシャーシにはベストバランスだと思う。

4)見事なスタイリングとbimotaらしい各部の作り込みが素晴らしい。
  このTesi3dがあればもう充分だろう。
  見てよし、磨いてより、もちろん乗ってよし。
  来年は量産モデルがラインナップされる。
  価格もTesi3dコンセプトよりも抑えられるようだ。
  Tesi3dが選択肢として考えられるようになったということか?  
  でも、高価なことには代わりない。
  そこでお願いなのだが、ハーレーのように低利の15年ローンが組める
  ようにしていただけないものだろうか?
  Tesi3dなら15年のローンを組んでも買いたいと思わせるものがありますよ!

ということで短時間ながら充実したTesi3dの試乗だった。
bimotaではTesiのバリエーションモデルを検討しているようだし、
これからの展開が楽しみだ。
モトコルセさん、まことに、ありがとうございました。

えっと、あらかじめ電話してが空いていれば、Tesi3のd試乗可だそうだ。
私の場合は、ラッキーだった。
来週はまた貸し出すそうだ。
今度はぜひ、bimota db5の試乗をお願いしたいものだ。
Ducati916を開発したときタンブリーニのもとで右腕として活躍した
ロビアーノがdb5に込めたフィロソフィーを感じたい。
db5ののデザインがMV Agusta F4の2気筒版にしか見えないのは、
私だけだろうか?


・モトコルセさんのwebサイト
 http://www.motocorse.jp/
 http://www.motocorse.jp/bimota/26_tesi3d/

・Ducati&BimotaフェアーでTesi3dを鑑賞した
 http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/18571884.html

・八王子のトマトモータースさんのwebサイト
 http://www.tomatomotors.com/

・映像紹介Vol.77・ビモータの魅力#11/日本でクオリティアップされるビモータ
 http://www.sideriver.com/motorcycle/movie/moto_ktm077.html

・映像紹介Vol.76・ビモータの魅力-#10/唖然とする異次元走りの可能性
 http://www.sideriver.com/motorcycle/movie/moto_ktm076.html

・映像紹介Vol.75・ビモータの魅力-#09/前輪が全く揺れない驚愕の安定感
 http://www.sideriver.com/motorcycle/movie/moto_ktm075.html

・映像紹介ビモータの魅力-#08/ハブセンターステアのメカニズム
 http://www.sideriver.com/motorcycle/movie/moto_ktm074.html

・映像紹介ビモータの魅力-#07/テージってどんなバイク?
 http://www.sideriver.com/motorcycle/movie/moto_ktm073.html

・bimota Tesi3d conceptを鑑賞させてもらった。
 Tesi3dコンセプトの細部写真満載
 http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/16029321.html

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Ducati&BimotaフェアーでTesi3dを鑑賞した

昨日(11/18)、八王子のトマト・モータスさんに開催された、
Ducati&bimotaフェアーでやっぱりTesi3dを見た。
なんどか見せて貰っているのだが、その作りとコンパクトなことが印象的だ。
ライダースクラブのネモケンさんのライディングビデオで紹介されたTesi3dの走りの良さ
も気になっている。
この車体は21/29のようだ。
おそらく日本で販売される最後の1台かもしれない。
先日のイタリア、ミラノショーでは、Tesi3dの量産モデルが発表された。
写真で見る限りは、29台の限定車と変わらない質感も持っているように思えるのだけど?
実際のところは見てみないとわからない。
クラッチとブレーキレバーもbimotaオリジナルもビレット(削りだし)が装着されておる。
db5の登場以来新声bimotaは細部の作りにこだわっている。
つまり徹底してハンドメードバイクとしての質感を追求している。
いつまでも所有することができるものなのだろう。
おそらく来年の夏に入る前くらいので日本で見ることができるかもしれない。
いや、速ければ春頃かも?
少なくともイタリアで製造完了後船積みして日本のディラーに並ぶまでに2ヶ月くらいはかかる
ようだ。
価格は26000ユーロ/430万/1ユーロ/165円計算のようだ。
Tesi3dコンセプトよりも100万近くプライスダウンしたことになるのかな?

いま、desumosdici RRへの道を模索しているが、タイムリミットが迫っているので
ゲーム・オーバーになるかもしれない。
そのときは、「これ」に行くのいいかも?

ではでは//

・八王子のトマトモータースさんのwebサイト
 http://www.tomatomotors.com/

・映像紹介Vol.77・ビモータの魅力#11/日本でクオリティアップされるビモータ
 http://www.sideriver.com/motorcycle/movie/moto_ktm077.html

・映像紹介Vol.76・ビモータの魅力-#10/唖然とする異次元走りの可能性
http://www.sideriver.com/motorcycle/movie/moto_ktm076.html

・映像紹介Vol.75・ビモータの魅力-#09/前輪が全く揺れない驚愕の安定感
http://www.sideriver.com/motorcycle/movie/moto_ktm075.html

・映像紹介ビモータの魅力-#08/ハブセンターステアのメカニズム
 http://www.sideriver.com/motorcycle/movie/moto_ktm074.html

・映像紹介ビモータの魅力-#07/テージってどんなバイク?
 http://www.sideriver.com/motorcycle/movie/moto_ktm073.html

・bimota Tesi3d conceptを鑑賞させてもらった。
 Tesi3dコンセプトの細部写真満載
 http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/16029321.html

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ハブセンターステアのVyrus985をまじかで見た!

Vyrusを主催するアスカニオ・ロドリゴ氏は、もともとbomotaのエンジニアで
マエストロ、マッシモ・タンブルーニの下ではじめはレースメカニックとして研鑽を積ん
だ人物だ。その後、bimotaの量産車の開発にも関わったが、性に合わないかったのか?
bimotaを飛び出してARPというイタリアのリミニ近辺でレーシングパーツなどを
開発/製造を手がけるコンストラクラーを起こした。
ワンオフまたはレーシングフィールドで活躍するレース用マシンのためのパーツを数多く
手がけたそうだ。
土地柄Ducati Corseとの絆は強いそうだ。
そしてピエール・ルイジ・マルコーニ氏とともにハブセンターステアのTesiの開発に加
わっていた。
Tesiの開発/販売が終了して数年たったとき、
以前、bimotaに勤めていた友人マシュー・ケーシー(Tesiを4台所有)から、
Tesiを進化させたモデルを開発しようとの強い要請(要求)でTesi復活PJが始められた。
それは2002年9月のことだったそうだ。
その時点でマッシモ・タンブリーニ氏が主催するカジバリサーチセンター(CRC)から
業務外の有力な助っ人が数人現れていた。
その一人のデービス・マクレリ(Dervis Macrelli)は、もともとbimotaに勤めて
いたが、そのときからフレームを作る魔法使いと呼ばれていたそうだ。
彼らはCRCの業務が終わった後、夜な夜なARPに集まってニューTesiの開発に明け暮れた
そうだ。そして3ヶ月の悪戦苦闘の連続を重ねた後、
ニューTesiは、Vyrusの名前で2003年1月にデビューした。
その時点で社名もARPからVyrusに改められた。
Vyrusとはバイクウイルスに感染したヤローどもという意味なのかな?
Vyrus984のパワーは77psながら154kgの乾燥重量とハブセンターステアリング
の能力をいかんなく発揮してヨーロッパのレーシングフィールドで大活躍して話題をさらった。
そのDucati空冷Vツインエンジンを搭載するVyrus984は合計70台生産されたそうだ。
それらのうち25台はTesi2dとしてbimotaブランドとして販売された。
ロシアに2台。日本に10台販売されたそうだ。
いまも販売を継続している。
そしてDucati999Rのエンジンを搭載するVyrus985が開発され販売を開始した。
Ducatiのピエール・テルブランチ(999やハイパーモタードのデザイナー)右腕だったデザイナー、
サム・マシューズのサポートを受けて完成させたそうだ。

出展:
http://www.mslmagazine.co.uk/features/vyrus.htm

ドカラリー箱根の帰りに大観山にあるプントモト(グリース・モンキー箱根)?
ではじめてVyrus985をはじめて目にした。
Vyrus984のほうは、2005年2月、横浜税関の裏にあったグリース・モンキー
で目にしていた。
蛇足になるがここって「食いタン」のロケで使われたところに違いない。
今回、箱根で999Rのエンジンを搭載する985を初めて見たわけだ。
つい先ごろ八王子のトマトモータースさんでTesi3dコンセプトも目にしているが、
両車を比べてみるとTesi3dがロードスポーツとしての資質が強調されてライダーの
技量を選ばない1台に仕上げいる。
Vyrus985はサーキットポテンシャルを追求した1台に仕上がっていると見た。
全てが従来のバイクを越える革新的なテクノロジーの塊であり、
元祖ハブセンターステアTesi1dのウイークポイントが徹底的洗い出されて改良
されていると感じた。
まず、前後サスペンションは、コンベンショナルなバネ付サスからエアサスに置き換
えられている。これで走行シチュエーションに合わせたサスセッティングが即座に可能
になるのだろう。この点は雑誌媒体で読んである程度想像できていた。
驚いたのが、フロントスイングアームの形状と素材だ。
Tesi1dのそれと比べると、その素材は、アルミ鍛造で充分な肉抜き
されているものだった。剛性バランスの最適化がなされていると見た。
その全長は30mm長くされた。
また、エンジンの搭載位置は40mm上げられたそうだ。
それはアンチスクワット効果を上げるためなのだろうか?
ホイールの中のハブとハンドルまで伸びるステアリングロッド、リンク、ピロボールは、
その構造、素材、パーツの精度が充分見直されている。
その操舵機構は左から右側に変更されている。
それらの徹底的な作り込みにより、このDucati 999Rのエンジンを搭載するVyrus985は、
とてつもないコーナリングとブレーキングパフォーマンスを発揮するそうだ。
その点は、バイカーズステーション11月号の和歌山さんのインプレlション
に詳しい。
ということでVyrus985の姿を目に焼き付けて箱根ターンパイクを下りた。
このVyrusは、いまのところMotogpやワールドスーパーバイクとは無縁の世界に住むバイクなのだ。
しかし、なんらかのきっかけがあれば、ワールドレベルのレースに登場してもおかしくない
強烈なキャラクターの1台であることは間違いない。
それは以外と近い将来なのかもしれない。
いや、やってこないかもしれない。
それはだれにもわからない。

・bimota Tesi3d conceptを鑑賞させてもらった。
 http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/16029321.html

・Vyrus日本販売元(グリース・モンキー)
 http://www.greasemonkey.co.jp/Site/INTRODUCTION.html

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