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映像bimotaTesi 3d最新情報

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映像bimotaTesi 3d最新情報

2007/05/16
MCN(モーターサイクルニュース)から
やっとサーキットを走る映像が公開されました。
下記のwebアドレスをクリックしてしばらくすると再生されます。
http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/mcn/2007/May/may15-20/may1607tesi3dvideo/?&R=EPI-91181

MCN(モーターサイクルニュース)がbimotaファクトリー内
でこっそりと撮影したTesi3dのビデオだそうです?
下記のwebアドレスをクリックしてしばらくすると再生されます。
http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/mcn/2007/April/apr16-22/apr1607bimoattesivideo/?&R=EPI-90551

MCNのスタッフが先日(3/22)、はじめてTesi3dをテストしたレポートです。
簡単なインプレッションですね。
http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/mcn/2007/March/week-12-mar19-mar25/mar2207bimotatesi3dfirstride/?&R=EPI-90010

私は東京モーターサイクルショーでTesi3dをじっくりと観察したのですが、
映像で観るとまたいいものです。
東京モーターサイクルショー展示車両は下記をクリックしてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/8425427.html

映像bimotaTesi 3d

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映像bimotaTesi 3d

MCN(モーターサイクルニュース)がbimotaファクトリー内
でこっそりと撮影したTesi3dのビデオだそうです?
下記のwebアドレスをクリックしてしばらくすると再生されます。
http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/mcn/2007/April/apr16-22/apr1607bimoattesivideo/?&R=EPI-90551

MCNのスタッフが先日(3/22)、はじめてTesi3dをテストしたレポートです。
簡単なインプレッションですね。
http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/mcn/2007/March/week-12-mar19-mar25/mar2207bimotatesi3dfirstride/?&R=EPI-90010

私は東京モーターサイクルショーでTesi3dをじっくりと観察したのですが、
映像で観るとまたいいものです。
東京モーターサイクルショー展示車両は下記をクリックしてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/8425427.html

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ブログ雑記 第34回東京モーターサイクルショーに出掛けました その1:Tesi3D編

モトコルセが出品したbimota Tesi 3Dの実物を見ることができました。
これは凄い!
また、もの凄く注目を浴びていました。
となりはカジバのブースだったんだけど、
MV Agusta F4よりもデジカメで撮っていました。
ないこれ凄い、きれい、
これはTesiじゃないか!
520万。BMWが買える!
などなど、率直な意見?
いや、本音が漏れるほどです。
モトコルセのスタッフにいろいろ聞いてのですが、
東京モーターショーを終えたら、すぐにイタリアに戻すそうですが、
すでに日本からは2台のオーダーが入っているそうです。
これで日本におけるbimotaは完全に復権しましたね。
それから、昨年のイタリアミラノモーターショーのときに
作成されたTesi3Dのカタログをいただきました。
満足の収穫の1日でした。
明日までやってますから、お近くのbimotaフリークはぜひ、足を運んでください。

・第34回東京モーターサイクルショー公式webサイト(東京ビッグサイト)2007 3/30-4/1
 http://motorcycleshow.org/

bimotaTesi3D、開発順調!

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bimotaTesi3D、開発順調!

bimotaファクトリー内のプロトタイプとテスト走行に出る場面の写真を紹介します。
一見するとDB5か6のようにの見えますが、フロントセクションがセンターハブステアなので、
まちがいなくTesi 3Dです。
モトコルセが東京モーターサイクルショーに展示するそうなので、じっくりと観察しまきます。
たくさん撮影してきますので、このブログで紹介しますね。
価格は530万くらいだったかな?
http://www.rubbermag.com/news/0703/070308_07n.html
http://www.repubblica.it/2007/02/motori/marzo-07/bimota-tesi-3d/bimota-tesi-3d.html

Biomota Tesi 3DBiomota Tesi 3DBiomota Tesi 3DBiomota Tesi 3DBiomota Tesi 3DBiomota Tesi

Biomota Tesi 3Dについて(2006イタリア・ミラノモーターションーでデビュー)

Bimota Tesi 3Dは、1994年にラインオフしてその歴史が途絶えていたTesi 1D-EF
以来10数年ぶりに登場した革新的センターハブステアリング機構を持つ後継モデルです。
生産台数はわずか(29台?)と言われておりbimotaフリーク羨望のマシンです。
*その前にTesi 2Dがあるが、これはVyrusとほぼ同じ仕様のマシンだった。

「イギリスとアメリカのニュースメディアから」
Tesi 3Dは、高価な限定モデルになるでしょうから高値の華なのかもしれません。
しかし、bimotaフリークにとっては「手元におきたい」1台であることは間違いないで
しょう。
TESI 3Dは2006年 イタリア・ミラノで開催されたEICMAオートバイ・ショーの冒頭で多
くの来場者から注目を集めました。
そのセンター・ハブステアリングデザインにDB5/6に似たトラス構造の前後スウィング
・アームを組み合わせました。
*センターハブセンターステアリング機構は、Vyrus社から提供されたパーツでしょう。  
Bimota Tesi1Dの生産が終了した1994の後もTesiの研究開発メンバーの一人だった
 A・ロドリゴの手により試行錯誤が続けられていた。
 それを2003 Vyrusの名前でサーキットデビューさせたのが起源となっています。
 本家のbimotaからの要請でTesi 3Dの開発に手を貸したと考えられます。
Vyrus社のハブステアリングマシンは、黒やシルバーのカラーリングでレーシングマシン
然としたデザインとなっていました。bimota Tesi 3Dの華やかさからは想像もできない
ことです。
TESI 3Dは、2007年秋に台数限定モデルとしてアメリカにも出荷されます。
*日本では、第34回東京モーターサイクルショー(2007 3/30-4/1)でデビューする
予定だそうです。
セット・アップされたTesi 3Dを操縦するとブレーキングの強弱に関わらずホイールベー
スの長さは常に一定なので安定した操縦性を実現しています。それを可能にする要因はフ
ロントホイールの中にステアリング機能を組み込んだセンターハブシテアリング機構です。
また、このステアリング機能とサスペンション機能は分離されていることが最大の特徴で
ありメリットとなっています。
それは、あなたによりハードブレーキングを試すことができバイクを転倒させる確立が低く
なることでしょう。ハブセンターステアリングには、そういうことを可能にするポテンシャ
ルを秘めています。
-- Bimota発行のプレス・リリース--
2006年イタリア・ミラノで開催されたEICMAオートバイ・ショーで最初に発表しました。
TESI 3Dのスペックは、Bimotaのエモーション(感動)をあらわす先端技術の旗手です。
TESI 3Dは、これまでのBimotaモデルと同じように小さな会社だから可能な特徴を有し
また、DNAを継承しています。
Bimotaは、最先端技術と優越性の追求/洗練にチャレンジし続けています。
TESI 3DはリミニのBimotaファクトリー内のスタッフが開発しています。
*Vyrusからは、ハブセンターステアリング機構などの重要なパーツやノウハウの提供受
 けていると予想する
Tesi 3Dのカラーリングはbimota伝統の白と赤のカラーリングです。それに金のストライプを
織りまぜています。
*Tesi 3Dのカラーリングは、YB4EI/YB6のものと似ています。
 つまり1987 V・フェラーリの手で勝つ取ったTTF1選手権の栄光のカラーリングを再現し
 たといえます。
Tesi 3Dには、ドゥカティ空冷Vツイン1079ccのエンジンが搭載されています。
Bimotaによって開発されたオリジナルのハブセンターハブステアリングを特長として、
Tesi 3Dさらにいくつかの新しい技術を投入して洗練させています。
フロントおよびリアスイングアームは、DB5およびDB6シリーズのモデルのリアスイング
アーム似た構造を特徴としています。
さらに、フロント・サスペンションのデザインは根本的に変更されました。
そのフロント・サスペンションは、エンジンクランクケース右サイドに配置されており、
プル・ロッド式ハイドリリックサスペンション(コイルバネを持たないエアサスペンショ
ン)を採用しました。
Tesi 3Dにはカーボンボディーパーツに鍛造軽合金ホイールを装備しています。
また、TESI 3Dのフロントホイールには、「ラジアルマウントキャリパー」とディスク・
ブレーキを装備しています。
フレーム(エンジン搭載するためのハンガープレート)は軽合金アルミニューム素材です
が、その製造/加工には高度な技術が必要で、しかも軽量化のため肉抜き切削加工を施して
います。
TESI 3Dは、その前モデル(Tesi 2D)と比較して、そり大きなパワーのDucati空冷Vツイン
1100 DSエンジンを装備しています。
電気系の装備(エンジンマネージメントシステム?)は、Bimotaによって開発されていま
す。

2008 Bimota Tesi 3D - Technical Specifications (製品仕様:予定)

Engine
Type: Ducati 1100DS
Configuration: 90 degree L-Twin
Displacement: 1079cc
Cooling: air/oil
Compression Ratio: 10.5±0.5:1
Valves per Cylinder: 2
Bore x Stroke: 98.0mm x 71.5mm
Redline: 9000rpm
Valve Angle: intake: 28 degree, outlet: 28 degree
Valvetrain Type: Desmodromic
Fuel Pump: Bitron 3.5bar, electronic
Throttle Body: 45mm
Air Filter: Paper
Exhaust System: 2 in 1 in 2, inox
Injection: Magneti Marelli
Lubrication: Wet Sump
Fuel Tank: 4.2gal/1.3gal reserve (16l/5l reserve)

Transmission
Type: Dry Clutch, multi-disc
Clutch: Hydraulic
Primary Drive: 32/59 teeth
Final Drive: 15/40 teeth
Gear Ratio: VI - 28/24; V - 24/23; IV - 22/24; III - 20/27; II - 17/30; I - 15/37

Chassis
Wheelbase: 54.7in (1390mm)
Steering Angle: 18.5 degrees
Swingarm Lenth: 20.3±0.8in (515±20mm)
Seat Height: 31.5in (800mm)
Footpeg Height: 15.2in (385mm)
Handlebar Height: 33.5in (850mm)
Steering Rod Center to Seat Center: 27.4in (695mm)
Front Suspension: Monoshock, Pull-Rod Extreme Tech, fully adjustable (Preload -
External Hydraulic device, Compression, Rebound, travel 4.5in (115mm)
Front Wheel: 3.50 x 17.0 Forged Alluminium Alloy
Front Brake: Double 320mm Brembo floating discs, Brembo Radial Caliper, 4-piston,
4-pad
Rear Suspension: Monoshock, Push-Rod Extreme Tech, fully adjustable (Pre-load,
Compression, Rebound)
Rear Wheel: 5.50 x 17.0 Forged Aluminium Alloy
Rear Wheel Trail: 4.5in (115mm)
Rear Brake: 220mm Brembo Disc , 2-piston, 2-pad
Curb Weight: 370lb (168kg)

出展:
http://www.onewheeldrive.net/index.php?option=content&task=view&id=635&Itemid=
http://www.rubbermag.com/news/0702/0702012_11n.html

web検索資料

・bimota本社のwebサイト
 http://www.bimota.it/default_eng.htm

・モトコルセのwebサイト
 日本のbimota取り扱い代理店
 http://www.motocorse.jp/
 http://www.motocorse.jp/bimota/

・Tesiの遺伝子を受け継ぐVyrusのHP
 http://www.vyrus.it/

・第34回東京モーターサイクルショー公式webサイト(東京ビッグサイト)2007 3/30-4/1
 http://motorcycleshow.org/

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■ Tesiを走らせる&トラブル 2007/03/10
3/10(土曜日)にTesi1Dを100k走らせた。
前の晩にエンジンの暖気を行い、その後バッテリの充電(10H)行い翌日の
走行に備えた。
出かける前に各部の点検/ワックスがけ、チェーンに注油、クレのフューエルシステム
を25cc入れて走行前の準備を完了した。その後エンジンの暖気を行い、友人のスタン
ドでハイオクを10Lほど入れた。
寒い日だがエンジンはぐずらなかった。
前日の暖気でエンジンが回りやすくなっているからだろう。
Tesiに搭載しているDucati851エンジンは、寒い日の始動が悪くエンジンが
あったまるまで調子がきわけて悪い。そのためあらかじめエンジンの暖気をしておくこ
とが肝心と考えている。2週間もエンジンをかけていない状況で寒い日にエンジン
スタートさせると調子が悪いことが多い。また、燃調がきわめて濃いのでアイドリング
で放置できない。さもないとプラグをかぶらせることになる。
3000rpmくらいで暖気させることが必要だ。
Tesiは普通のオートバイとは違うので、扱いには経験と慣れ必要なことは
間違いない。
青梅を出たのはAM8:00頃、五日市経由で都民の森駐車場まで出かけた。
寒暖計の表示は0℃。
日が出ていて風もなかったのでそれほど寒くなかった。
でも、都民の森駐車場と奥多摩周遊道路の頂上付近は、雪がかぶっていた。
どうも5000rpmくらいのエンジンの吹けが悪い。また、スタックのデジタル
メーターがたまにリセットする。これはあまりよくない兆候だ。
去年の8月に無謀にも市街地走行させたときの現象によくにている。
でも、トラブルをあぶりださないといつ再発するかもしれないので
走行を続けることにした。
たまにTesiを走らせると体がハブステアの走りに順応できない。
でも、頭ではわっているのいでそのギャップを埋めることからはじめる。
驚いたことにフロントブレーキの効きとフィーリングが格段に良くなった。
やっと鋳鉄ディスクとパッドにあたりが出てきたのかもしれない。
これはいいことだ。
さて、都民の森駐車場に着いたが来ているバイクは少なかった。
でも、Ducati996Rとムルチストラーダが来ていた。
ドカティストは気が早い連中が多いのだろう。
一休みしたところでヘルメットをかぶり出発しよとしら、
エンジンが始動しない!
やはり不安が的中したか?
少し時間をおいて再度エンジンをかけたが、やはりかからない。
電磁ポンプは回っているので問題は点火だ。
冷静になってどうしたものかと考えてイグニションキーを数回オン/オフ
した。YB8-FURANOはオン/オフのためび燃料を吹くと聞いていたからだ。
それでセルボタンを押す。
それでもエンジンはかからない。
これはRバロンに来てもらうしかないかと考えたが、もう、一度チャレンジ
した。でもかからない。そこでアクセルをグイとまわしてみたら、
エンジンはうなり声を上げた。
そのときは、気温が低いことが原因と考えた。
Tesiを5℃以下の気温で走らせることがよくないようだ。
やっと奥多摩周遊道路に出た。
案の定、頂上付近の路面コンディションは悪い。
融雪材を撒いている車がいたので最悪だった。
帰宅したら車体下部を洗い流さないと腐食の原因になる。
tesiの場合、フロントホイールのベアリングがさびやすいので
水をかけたくないのだが、放置するよりましだろう。
エンジンの調子は悪くない。
あっというまに周遊道路の行程15kを通りすぎた。
後は、いつもの奥多摩湖の大麦白園地駐車場に寄るかを迷った。
もしかしたらエンジンがまた始動しないかもしれない。
でも、そのときはそのとき、トラブルの根をつきとめないと
ロングには出られない思い寄り道した。
ここの寒暖計の表示は9℃。
山ひとつ越えただけなのにこの気温差はなんなんだろう?
でも、これでエンジンはかかるだろうと楽観した。
缶コーヒーとけんちん汁を食べて暖まった。
友人もいなかったので、出発することにした。
Tesiのエンジンを始動させる。
先ほどのようセルを回しながらアクセルをグと開けたら、
エンジンはうなり声を上げてくれた。
これでエンジンがかからないときの対処方法を1つ経験した。
これは今日の収穫の1つだ。それから、
大麦白園地駐車場を後にしたが、ここからはトンネルが多い。
ライトオンすると電力消費が大きくなのでいやなのだが
しかたがない。
バッテリはたっぷり充電しているので大丈夫だろう。
電圧表示は、13V〜14V付近を推移している。
レギュレーターは2相式なので直流電圧の上がり下がりがはげしい。
アイドリングでは11.8Vまで降下する。
先を急ぐツーリングでもないので優雅にTesiを走らせていたのだが、
ここで突然トラブルが襲い掛かってきた。
電圧表示が突然11.8Vまで落ちてしまった。
なぜ? 一瞬戸惑った。
止まるべきか?
それともそのまま走り続けるべきか?
でも、止まったらエンジンがかからないかもしれない。
もうすこし走らせてみよう。
あれあれ、電圧表示が11.5Vまで落ちている。
このとき直感した。
これはレギュレーターのパンクだ!
この時点で自宅に帰りつくまで50kある。
その間はバッテリだけでエンジンを点火する必要がある。
どうしたものか? でも、どこでとまっても同じなので、
そのまま走りきることに決めた。
優雅に走るなんていってられなくなった。なるべく回転を上げないで
6速ギアを全部使って全力で走らせた。
また、途中市街地をなるべくさけるため山間部のコースを選択した。
バッテリの電圧は少しずつ降下している。
飯能、青梅間を結ぶ山王峠近辺では、6速まで上げてXXXk以上で走らせたが、
素晴らしいコーナリングパフォーマンスを体感させてくれた。
ブレーキの効きも申し分ない。
下りの高速コーナーが続くワインディングでは素晴らしく速いし恐怖感がない。
Tesiばかりに乗っていると、コーナリングスピードがみるみる高くなる
のがよくわかる。これがテレスコサスとの大きな違いだろう。
こういうときにTesiのパフォーマンスを再認識できるとは
おかしな話だが、走らせることに全神経を集中させていたからだろう。
Tesiに搭載しているDucati851エンジンのミッションは3速までショート、
4速〜6速まではロングの設定だ。
Tesiを速く走らせるための抑えておくべきポイントだ。
大変な中、クール(冷静)でいられるとはこういうことなのかな?
ちょっと気取ってみました?
自宅まであと10kに近づいてきたところで電圧は10.7Vまで降下した。
もしかしたら、自宅付近でストップするかもしれないと思い走らせ続けた。
やっと、自宅が見えてきた。電圧表示は10Vに近かった。
なんとか自宅にたどりついた。
よかった。よかったと胸をなでおろした。
エンジンを切って、しばらくしてセルボタンを押したがセルは回らない。
そのとき電圧は9.7Vまで落ちていた。
その後、融雪材の汚れを落としてTesiをガレージに押し込んでバッテリの再充電を行った
(10h以上)。このまま放置するとバッテリは死んでしまうかもしれない。
これから春なので出番を増やそうと考えていた矢先のトラブルだった。
Tesi 1Dがbimotaのファクトリーをラインオフしたのが1991年、それから16年
経過しているのでレギュレーターの寿命なのだろう。
レギュレーターのパンクの原因は、通常バッテリの充電不足と言われていて、
その状況で使用するとレギュレータの負荷が高くなり、それに耐えかねてパンク
(オーバーロード)すると言われている。
でも、私はそのことをあらかじめ認識していたのでバッテリの充電を
定期的に行っている。また、エンジンの要求する電源のデリバリーを
よくするためバッテリブースターを取り付けている。
それでもレギュレータがパンクするということは、これは寿命と考えるしか
ないだろう?
でも、いままでよく持ったものだ。
昨年の夏にスタックメーターがなんどもリセットする現象が頻発して、
その原因が不明だった。
そのときは、メインハーネスのすべてに接点復活材を塗布して電気の流れを
よくした。そのことだけでバッテリ電圧表示が上昇してエンジンも楽に始動
できるようになった。スタックメーターがなんどもリセット件も収まって
いた。今回の走りの前半でリセットする現象が再発したのでなにかあるかなと
感じていた。おそらく、昨年からレギュレータの調子が悪くなっていて、オルタネータ
(ジェネレータ)が発電する交流電圧をレギュレータが直流電圧に変換しないときが
あったのかな?
これが原因でメーターがリセットするきっかけになっていたのかもしれない?
さて、今後だが、
Tesiの購入当初から考えていた3相式レギュレーターへの交換を実施することを考えている。
・これでMFバッテリを使用できる
・エンジンが低回転(2000rpm?)でも安定した直流電圧を供給してくれるだろう

まさか今回のトラブルでオルタネータ(ジェネレータ)の配線まで燃えているとは考えたく
ないが、その可能性はある。
レギュレーターだけの交換ならパーツ代込みで3万〜4万くらいか?
レギュレーターは「新電元」の日本製を取り付ける予定だ。
それでもバッテリが電圧不足だとレギュレーターへの負担は大きい。
友人のDucati851は毎日通勤で使用しているにも関わらず、
オルタネータ(ジェネレータ)の配線が燃えてしまった。
国産車とは違いイタリア製オートバイは、いろいろろ苦労させられますね。
そもそも低速で走るなんてことは考えていない。
でも、古いパーツは交換すればいいのです。
最後に10Vの電圧でよくコンピュータが動作したものだ。
これはバッテリーブースターが不足分の電源を補ってくれていたからかもしれない。
さて、さて、よく考えてTesiをメンテに出す予定だ。

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