ここから本文です

書庫bimota SB6を語る

記事検索
検索

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

SB6通信 2007/12/08

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

SB6通信 2007/12/08

今日は富士山を見に出掛けた。
高速走行といえば、もちろんbimota SB6だ。
いつもながら、圏央道のトンネルに反響するエキゾーストノートにうっとりだ。
そしてゾイルをいれたエンジンはかろやかになったね。
走行距離は、いま、2.2万kだ。
途中、中央高速本線でKawasaki ZZR1400、5台にぶち抜かれた。
あれはバイクの(パワー)の差だね。
談合坂SEに入ったので顔をみたら、なんのことはない。
私よりもだいぶ「年上のおやじ」ばかりだった。
たぶん、会社ではベテラン課長/部長とか呼ばれているサラリーマン族に違いないね。
休日は、中年暴Xなんとかになるわけだ。
きっと部下には秘密に違いない。
あやうく名刺を差し出すところだった?
そうそう、
昔、机を並べていたバイク乗りの「切れ者の先輩」が、
部長の上の事業部長クラスまで出世した。
偶然エレベーターに乗り合わせて二人きりになったので、
この前シルバーウイング600(スクーター)に乗っている
のを目撃しましたよ。
と切り出したら、もう、バイクには乗ってないないよ。
おじさんだから。
と否定してましたね。
世間体をきにしているのか?
まっ、人それぞれですから。
ほかにもシャフトドライブのGT1400が2台きたので、
目的地でオフ会/ミーティングなのかしれないね。
それから私のほうが一足先に出発した。
年上のおやじは、「充分な休息」をとらないと出発できない。
すこし若い私が勝った!
なんてね。
そして、中央高速大月線を河口湖ICで降りた。
富士吉田だ。
「富士急ハイランド」がある場所と言ったたほうがわかりやすいかな?
富士山の写真は午前10時頃のものだ。
気温が低いので空気が透き通っているのだろう。
雄大な富士の全景を見ることができた。
名物のうどん屋が開くまではまだ間がある。
バイク屋で休憩して、中央高速を戻った。
短時間だったけど楽しい走りだったね。

今回の燃費は14k/Lだったのでまあまあだね。
いつだったかな?
18k/Lというのが最高記録だ。
市街地走行主体だと11k/Lがざらだね。
今後のゾイル効果に期待したい。

bimota SB6にゾイルを入れてから、
エンジンの回転がなめらかになった。
ますます絶好調だね。
また、先日セッティングした前後サスは、高速走行させるには、
まことに都合がいいツボにはまっている。

ではでは//

SB6通信 2007/11/29
http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/18847999.html

SB6通信 2007/11/29

イメージ 1

SB6通信 2007/11/29

昨日(11/28:水曜)の夜、bimota SB6がメンテから戻ってきた。
今回はプラグ交換とオイル交換を実施した。
そして前々から検討していたオイル添加剤の「ゾイル」をオイルに入れた。
SB6の走行距離は2万kを超えたので試すにはいい時期だと思う。
さっそく夜のテストランに出た。
おなじみの名栗方面で外灯が明るい道を選んで走行させた。
それでその効果だけど?
驚いたね、走り出して10kも経たないうちに効果が見えてきた。
まずは、アイドリングが数百rpmほど上昇した。
この寒い時期は、エンジンが温まらないとなかなかアイドリングは上昇
してこない。そのため、この現象には驚愕した。
おもわずキャブのアイドリング調整ノブを逆回転させた。
しかもだんだんとエンジンの回転が滑らかにになってきた。
いつもよりも1000rpmほど上を楽に使えるようになった。
また、シフトダウン時のエンブレも緩和されたようだ?
いつもは半クラをあてて対処している。
試しに1速で5000rpmまで上げてみた。
いつもならロングストロークの1100ccエンジンは、
ギャーっと悲鳴を上がるのだが、1速でこの回転キープできそうだ。
結局、40kほど走行させたのだが、最後にはエンジンの回転はかなり滑らかになりスムーズな
走りを実現できたね。
今回はゾイルを100ccオイルに混ぜただけだ。
ほんとうは、250ccのボトルを使ってほしかったのだが、
バイク店にそのことを指示してなかったので100ccのボトルを使ったようだ。
でも、この効果。
ミッションの入りもいいしクラッチが滑っているようには感じない。
でも、副作用が出ないかが心配だ?
しばらく様子を見てみる。
それでよければ次回のオイル交換で不足分の150ccを入れてみよう。

My YB8-evo(FCRキャブ+コルセチタンフルエキ装着)に「ゾイル」を入れたら、
とんでもないことになるかも?

Ps
さすがにSB6とYB8Eを立て続けににテストランさせたら疲れてしまった。
この寒空にバイクを走らせているライダーは1台もいなかったね。
私が物好きなだけなのだろうか?

ではでは//

・スーパーゾイル
 http://www.superzoil.com/page/zoil.php

 http://www.bikeparts.jp/superzoil-0323/

bimota SB6&YB8修理に出る

イメージ 1

イメージ 2

bimota SB6&YB8修理に出る

*SB8→SB6に訂正

今日(11/21)の夜bimota SB6とYB8-evoの2台を修理に出した。

SB6は、先週の日曜あたりから排気音が割れて異常の前兆が出ていた。
考えてみれば去年車検にだしてから、オイルは3000kごとに交換していたのだが
6000k走行を過ぎてプラグを交換していなかったことに気がついた。
たぶんプラグを交換すれば事なきを得ると思われるが、念のためににキャブも見てもらう。
このSB6がないと非常に困るけどしばらく我慢だ。

YB8-Evoのほうは、ウインカーが点滅しなくなった。スイッチboxの接触不良または、
リレーの故障だろう。今回はオイル交換も依頼する。
バッテリを頻繁に充電するようになったら、ライトがかなり明るくなった。
エンジンの始動も問題なし。
この2台は、しばらく戻ってこないのでどうしたものか?

2台並んだ写真をはじめて撮った。
なかなかいいね
この2台はさぞかし高いと思うでしょうが、
実は国産リッタースポーツの逆車1台+αくらいで買えた。
2004年の春頃NSR250(MC18)ロスマンズの最速伝説をCBR1000RRに粉々に打ち砕たかれた後、
2004 CBR1000RRレプソルの逆車(新車)を買うはずだった。
なんだかんだで150万を超えていたと記憶している。
それがbimota SB6とYB8-Evo2台に化けたわけだ。
でも、この3年間はスリルにに満ちていたので楽しかったよ。

そのあたりのことは、下記に詳しい。
・bimota YB7物語 Vol. 04 「YB8Furanoとの遭遇」
 http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/18629362.html

ではでは//

SB6通信 2007/11/03 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

SB6通信 2007/11/03 

先々週、秩父、雁坂トンネル、奥多摩までのツーリングでの走りがしっくりこない。
他の車両に乗るようになってなんだか気になってしかたがない。
そのため、フロント/リアサスのセッティング変更を行っている。
いままでは、サスペンションが大きく動くようなセッティングだったのだが、
伸びを締めこんで動く幅を規制した。また、圧側を若干締めこんでそサスの
動きが早く収束するようにした。
サスを早く収束させることでアクセルを早く開けられるようにすることが狙いだ。
でも、サスを締めこんで縦方向のピッチングモーションを規制するとコーナリングさせる
きっかけ(タイミング)を外してしまう。
その結果、関越道での高速テストでは、すばらしいスタビリティーを得ることができた。
市街地走行でもいい走りになった。
でも、まだまだなにかがたりない。
リアサスの動きを規制したことで、リアが高い位置に固定されたような印象を受ける。
そのこと事態は問題ないのだが、どうもフロントタイヤにひっかかりがある。
もしかしたら、ステムベアリングに問題があるのかもしれない。
以前、所有していたNSR250(MC21)もベアリングの不良でフロントがある位置から切れ込んでいた。
でも、SB6のそれは、それとは違うようだ。
ワインディングですいすい走るSB6になってほしい。
夏のツーリング&日本GP観戦ツーリングのときは、非常にいいフィーリングだった。
「乗れている!」
と感じていた。
それから、寒くなってきてしっくりこない????
着ぶくれしてライディングポジションの自由度が制限されているのか?
いままでは、大きく動くサスを前後ブレーキングで押さえ込むライテクをやっていたような気がする。
でも、いまはなんだか出来ないだな。
恐怖心ばかり先行しているので手と足が動かない。
寒くなりタイヤの温度が上がらないので、グリップが得られないのかもしれない。
たしかに乗れているときは暑かった。
まっ、寒い時期は無理をしないことだね。

これは個人的なインプレッションだから、
なんだかんだと言わないでね!


それでは//

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

bimota SB6通信 2007/10/19

いつもお世話になっている友人のAさんががbimota SB6を購入された。
昨日(10/18)久しぶりにお会いして現在のSB6の状況などの
を聞かせていただいた。
話題の焦点はFCRキャブを付けるべきか?
また、そのためのフレーム加工をすべきか?
との話になったが、とりあえずノーマルキャブでSB6とフレンドリーになろう
との話に落ち着いた。
また、やはりポジションがきついね?
ということだった。
同じ市内に住むSさんのSB6は、見栄えは良くないが
ハリケーンのハンドルに交換してSB6を楽しんでいる。
私もだんだんと耐えられなくなるかもしれないので、そのときは
要交換だ。
現在、AさんのSB6は、西東京市の「モトガレージリモーション」
さんで整備中だそうだ。
SB6が仕上がったら、国道299を飯能から秩父まで走りに
出掛ける予定だ。
これからの展開が楽しみだ。

写真はメールに添付されていたAさんのSB6だ。
この写真からはわるのは、
・エンジンの取り付けボルトが左右4ヶ所のシリーズ2
・前後ホイールはアンテラ。
・赤/黒のカラーリング

「モトガレージリモーション」さんにて
・一通りの整備
・キャブ調整
・フロント鋳鉄ディスクのピン交換(クリアランスが有りすぎるので)
・クラッチ/ブレーキをラジアルマスターに交換
etcを実施中だそうだ。
最後になぞのSB6用マフラー(ワンオフ?)を見せて貰った。
これからの展開が楽しみだ

ではでは//

SB6とSB6Rのメータを並べてみた(写真3〜5)。
bimotaのメーター周りはベース車両から流用する場合が多かった。
YB6/7/8のころは、メーターアッシーはFZR用そのものだったので
オーナーは多いに不満でしたね。
特にDB1のオリジナルメーターのデザインが秀逸だったので、
いつもそのことが頭をよぎる。
なんで同じものにしてくれないのだと不満が爆発する!
そこでDieciからメーターパネルにbimotaのロゴ入りのパネルを貼った。
そして、オリジナルメーターの装着がじょじょに始まった。
これがまたいろいろとトラブルの元になったね。
とくにTesiに装着したTDD製のデジタルメーターアッシーは
故障率が非常に高くスタックに交換されている場合が多い。
ハブセンターステアとマルゾッキサスからの突き上げで
次々のお亡くなりになった。
その後のモデルもメーターアッシーは悩みの種になっている。
ということで話をSB6に限定すると
SB6メーター周りもトラブルが以外と多いようだ。
SB6の場合はアナログ機構なので修理が容易だろう。
でも、後付のデジタルメーターを付けているオーナー
が多いようだ。
写真3はSB6初期型(それとSB7も)のメーターだがGSX-R1100用にbimotaのログ入りパネルを
貼ったもの。故障したらGSX-R1100用と入れ替えればOKだ。
写真4は、SB6シリーズ2から採用したbimotaオリジナルメーターと言われて
いるもの、スーパーモノbb1も同じようなメーターを採用している。
*私のSB6用メーターはニュートラランプが別な場所に移設してある。
 理由は不明。
写真3と4は、フロントホイールのギアからケーブルで接続するまったくのアナログ
タイプ。
写真5は、SB6Rのメーター周り。
大型のbimotaオリジナルのメータと液晶の組み合わせ。
デザインは秀逸だと思う。しかし、.....
スピードのピックアップ形式は不明。
先日、RバロンでYB11を見たがSB6Rと同じメーターを装着していた。

写真6はMy SB6フロントホイールのメーターピックアップ分。
一昨年の冬、これがゆるんでいきなりメーターが機能しなくなった。
このときは締め込んでやればOKになった。

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

nan*u83
nan*u83
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事