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このbimota SB6の高速走行は、
2008年2月に撮影したものだ。
すでに3年半も前のことになる。
それにフォトとアドリア海のフラノのテーマ音楽を組み合わせてみた。
前々から作りたかったビデオが完成した。
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bimota SB6を語る
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詳細
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先週の土曜日(8/28)のことだ、
bimota SB6で疾風のごとく奥多摩周遊道路を駆け抜けた後、
奥多摩湖半で一休みした。
いつもの丹下堂さんだ。
この日の奥多摩湖の景色は、雄大でひときは美しかった。
そして、
最近磨きをかけているSB6と湖面がマッチするビデオが撮れたね。
ところで、
このビデオはYouTubeに登録しているのだが、
イギリスの「2wheelsteve」 さんから印象的なコメントをいただいた。
嬉しいね。
わかる人にはわかる。
やはりシェークスピアを生んだ国だ。
文章がうまい!
なんてね?
Wow what a view,
the bikes are great in your videos but this view? is fantastic 日本語に翻訳すると、こんな感じかな?
何という魅了される風景。
このビデオの風景の中、あなたのバイクは素晴らしい。 それは、ファンタステック! そして丹下堂さんでいただいたのは、
とろろそば(奥多摩そば)。
うまい!
バイクを存分に走らせて、風景のいいところに到着する。
そして、美味しいものを堪能する。
いや、
景色を見ながら、美味しいお水や缶コーヒーをグビッと飲むだけ
でもいい。
そして見知らぬ人との出会いがあればなお良い。
ライダー&バイカーは旅人です。
バイクライフは、こうでなくっちゃ!
今回は日本(奥多摩)にいながら、
遠い外国に住むイギリス人と出会いました。
PS,
まだまだ残暑厳しい時期だというのに、
かつてないほどの高燃費を記録した。
18k/Lを超えた。
まったくもって驚くね。
全ハイオクと添加剤の効果なのか?
いままではせいぜい14k〜15k/Lの間だったからだ。
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SUZUKI GSX-R1100WP ('93-MODEL)
RECOMMENDATION FUEL 1. Use only unleaded gasoline of at least 87 pump octane (R+M/2) method or 91 octane or higher rated by the research method.
スズキGSX-R1100WP ' 93のモデル
推薦燃料1。 少なくとも87ポンプ・オクタン(米国?))の単に無鉛ガソリンを使用します。 あるいは、91オクタンまたは、それ以上の格付け、.... 以上が、Suzuki GSX-R1100Wのサービスマニュアルに記載される
推奨ガソリンの定義だ。 このエンジンがbimota SB6に搭載されている。
日本で売られているガソリンは一般的に
レギュラーが90オクタン前後
ハイオクが100(98〜100?) という話だ。 さて、SB6には、何を入れたらいいのか?
日本には、
「91オクタンガソリン」なんてないのだから、
しばらく、ハイオクを入れて様子をみてみるしかないか?
調子は悪くない。
いや、以前より良い感じだ。
Suzuki GSX-R1100W '93-98 Service Manual. Reading should be social! Post a message on your social networks to let others .... Use only unleaded gasoline of at least 87 pump octane (R;M) method or 91 octane or higher rated by the research ...
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先日の夕方のことだ。
bimota SB6をいつもの名栗に向けて走らせた。 途中、山王峠に向かう手前の221号線 (埼玉県道・東京都道221号原市場下成木線)
で一休みすることにした。
なんともいい色の空だ。 そして涼しい。 空の雲は高く周辺の山々から「蜩の鳴き声」が聞こえてきた。 もはや秋なのか? と錯覚させられるたたずまいだったね。 そして夕闇迫る中、 名栗までsb6を走らせた。 いつもの「ホテル大松閣」入口自販機そばに停車。 川の音が聞こええる中、 ブラックコーヒを買い求めて、 グビっとあおった。 うまい! なんとも贅沢なひと時だった。 いつの間にか夕闇の中だったね。 ところで、
最近、250ccバイク(NSR)ばかり走らせている。
そこでbimota SB6に乗り換えると、 1000ccエンジンの凄まじい加速にたじろいでしまう。 SLCフレームにより低い位置に搭載された
4気筒エンジンが怒涛の加速を魅せる。 また、ハンドリングも手強い。
SB6の走らせかたを思い出すまで少し時間がかかってしまった。 SB6をコーナリングさせるとき、 ハンドルを強く握ってはいけない。 自然なセルフステアを阻害することになる。 上体は腰で支える。 両手はハンドルに添えるだけ。 そしてアクセルオフすること。 オンのままではまっすぐ行ってします。 そのときのギアポジションは3速にする。 2速ではエンブレがきつい。 そして、膝でタンクをイン側に押しながらバンキングさせて、
すかさずアクセルオンする。
そのライディングの組み立てを瞬時に行わないといけない。 頭ではわかっていても、
身体をシンクロさせることは難しいものだ。 しかし、エンジンの調子がやけにいい。 スピードの乗りが一段と増した感じだ。 心地良いエキゾーストノートを奏でている。 それからキャブから吸気音がはっきりと聞こえてくる。 春先から試行錯誤していたエンジンの調律が
うまくいったといっていいだろう。 それは、 少量の添加剤を数回に分けて服用させてきた。 そのことにより、 キャブ負圧ピストン、シリンダーヘッドのバルブ周りに浸透したようだ。 いわゆる、表面改質効果を期待した部位のフリクションが 軽減されたのだろうか?
またガスをハイオクに切り替えた。 *いままで5年間、レギュラーを入れてきたが、
どうも夏の暑い季節はエンジンのフィーリングが悪い。
そこでハイオクを入れて違いを試している。
今回の走りは何もいうことなし。 この8月はbimota sb6を中心に走らせたい。 Ps,
きりがないけど、
現時点のSB6だが、
エンジンになにも問題はない。 しかし、
頻繁に走らせていると、 もっとシャープに吹け上がらないものだろうか? と贅沢な悩みが浮かんでくる。 やっぱりFCRキャブに換装するしかないか?
と考えてしまう。 しかし、......
ところが、最近あらたなことを考えるようになった。 それは、クラッチの入れ替え。 バーネットなどの強化クラッチだが、 大幅なパワーアップでもしない限り不用と考えていた。 しかし、それはメリットの1つだった。 もう1つは、クラッチプレート自体がアルミ素材になるので、 ノーマルから1/3〜1/4まで軽量化される。 というものだ。 さて、どうしたものか? sb6rspl さん所有のbimota SB6R+TMRのエキゾーストサウンド
ふるめたる日記さんのブログから
SB6にTMRキャブを装着する為のスペーサーです。
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