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先日の土曜日、
厚木のモトコルセLABまでbimota SB6を走らせた。 そうそう、
厚木に向かうとき、 いつも八王子バイパスを利用するのだが、 無料でした! 料金所で一旦停止が必要だけどね。 いつもは250円×2回を支払う。 「牛丼大盛り」1杯分だね。 その途中、反対車線側は、
いままで見たことがない渋滞が続いていた。 しかし、帰りはすんなりと通りぬけることができた。 その八王子バイパスに向かう手前で検問(二箇所)していた。
お気をつけくださいませ。 今回、燃料をハイオクに切り替えて3回目の給油となったが、
これで燃料残量の半分以上はハイオクになったことになる。 それで?
この夏の暑い中、往復約95kを走行したが、 水温計の針は、走行中はおおむね白い帯の真ん中から下のあたり。 ストップアンドゴーが続くと電動ファンが回りだしたが、 それ以上の水温上昇はなかった。 停車中はエンジンを切るようしている。 以前からオイル添加剤の4スト用スーパーゾイルと
ラジエーター添加剤のモクール(モチュール製品)を服用していることと。 それに今回ガスをハイオクに切り替えたことで、
エンジンには良い状況のようだ。 その効果なのだろうか?
帰りに自宅近くのスタンドで給油したところ、 約95k走行で6.37Lの消費だった。 約14.9k/Lの燃費だった。 夏の暑い時期、しかもストップアンドゴーが多い走行としては、
非常にいいと思う。 それでエンジンフィーリングだが、 エキゾーストサウンドが低くなり、 燃えがいいように感じる。 しかも、青梅から厚木までの往復でフィーリング
に大きな差を感じない。 ちょっと驚きだね。 暑い時期レギュラーガスオンリーのときは、.....
もう数回ハイオクを給油して、
燃料をすべてハイオクにしてみようと思う。 それで違いがあるかを確認したいと思う。 そして今回、
前後サスを微調整してみた。 少し前から、
フロントフォーク左右のバランスが悪い。 右に寄れていく。 また、リアが少し下がっているように感じていたからだ。 今回の走りで満足できる結果を得ることができた。 このほんのちょっとしたバランスの崩れが、 マシン(6)操作の障害となる。 bimota SB6は、 4気筒エンジンを搭載しているが、 そのハンドリングは今時の日本製スーパーバイクとは少々異なる。 その特徴的な「ストレートライン・コネクション(SLC)」フレームにより、 ステアリングヘッドからスイングアームピポットまで直線で構成されている。 そこに短めのスイングアームを接続する。 このSLCフレームによりスズキ水冷GSX-R1100のエンジンの搭載位置を下げる
ことが出来た。 そして、リアサスペンションは、
エンジンの真後ろまで前進させて横倒しで接続される。 その後端はリンクを介してスイングアームと接続される。 このことでリッターバイクとしては、 驚くほど短いホイールベースを実現している。 それらのSB6が持つ特徴により
アクセル操作にたいしてトラクションのかかりが、 非常にいい/優れたバイクとなってる。 ライダーが積極的に操作することにより、
その本領を発揮するバイクといえる。 難しいのか?
そうかもしれないね。 |
bimota SB6を語る
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この夏で私の元に来て5年目になるbimota SB6だ。
いまだに新たな発見があり、 面白いバイクだ。 それから、
以前はインジェクション好きだった私だが、 すこし古いインジェクションバイクを経験することで、 最近は、キャブ車こそライダーの感性にフィットした オートバイだと思うようになった。 人は変わるものだ。 しかし、
夏の暑い時期になると、 どうもエンジン・フィーリングが悪化する。 去年の夏ごろからそれが顕著になった? やはりキャブをO/Hする時期なのだろうか?
しかし、先日こういうことがあった。 奥多摩から青梅まで戻り、
そこから狭山に向かう途中、 いつものスタンドで給油した。 ところが、フレッシュなガソリン入れて走り出した途端、
エンジンレスポンスというか、フィーリングが格段によくなった。 これは、
ガソリンが冷えているからだろうか? そこで思いついたのが、 ハイオクを混ぜたらどうなるだろう? 実は以前もそれをやったことがある。
そのときは、ハイオクの割合を変えて何回かにわけて 「燃費向上するか?」 をテストした。
しかし、 明らかな違いはなかった。 そこで昨日、
視点を変えてエンジン・フィーリングが向上するかを
試してみた。
レギュレーガソリン+ハイオク2Lを混ぜてみた。 そして東大和のバイク屋までSB6を走らせた。 あっ、
なんだかいい感じだね。 燃えがいいようだ。 この時期、車が詰まってくると、
すぐに電動ファンが回りだすので、 信号待ちでエンジンを切るようにしている。 そこでバイク屋のメカTさんと、 この件について雑談した。 ナンちゃん
「SB6のエンジンは、1993年型水冷スズキGSX−R1100だけど、 ハイオクを入れても大丈夫? というか指定はどうなっているのかな?」 いままで国産バイクなので、気にせずレギュラーを入れていた。
Tさん
「ヨーロッパ向けスーパースポーツは、 日本よりもオクタン化の高いガソリンを指定している場合が多いようです。 SB6にもハイクを入れて問題ないと思いますけど?」 ナンちゃん
先日、BMW GS650に乗っている人から レギュラーだとキンキンいうので、 ハイオクに戻したら、 それが収まったとい話を聞いたんだ。 それで、やっぱりハイオクだということになったらしい。 Tさん
あっ、 それはノッキングしていたんじゃないかと思います。 ハイオク・ガソリンで正解と思います。 ナンちゃん そうなんだ、 やっぱりSB6もイタ車だから、 ハイオクを入れてほうがいいのかな? Tさん
以前聞いた話ですが 油冷のGSX−R1100(ヨーロッパ仕様)ですが、 ハイオクを入れて定期的なオイル交換を行えば、 かなり持つという話を聞きました。 そうそう、
IさんのGSX−R1100(油冷)もずっとハイオク入れているそうです。 ナンちゃん
あれは? Tさん
「YZF−R1の国内仕様ですか? ハイオク指定です。」 ナンちゃん いずれにしても、 正解は自分で見つけるしかない。 しばらは、「いつものスタンド(*)」で ハイオクを入れて様子をみようと思う。 何事も経験だと思う。 *これが重要。銘柄を変えない。
私の場合は、レギュラーでも、ハイオクでも、
アクセル操作に対してエンジンフィーリング良ければ満足。 それでいいのだ。 日本のガソリンはオクタン化が高いので、 レギュラー入れておけばすべてOK。 なんていう話を刷り込まれたのは、 いつのことだったか? |
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やっと暖かくなったね。
名栗(名郷)に1軒だけある売店の店先の花々が美しかった。
そして清流の水音。
奥多摩から帰宅して、しばし一休み。
その後、
いつもの名栗に向けてbimota SB6を走らせた。
春先から実施した、
細かな消耗品の交換とセッティング変更で6は絶好調になった。
名栗(名郷)までの往路で2速/6000rpm付近で連続走行してみた。
そのことでエンジンの吹け上がりを良くするためだ。
それが可能なのは、
名栗方面のロードは車が少なく信号もほとんどないからだ。
やっぱりね、
復路では、
3速または4速でそんなに回転を上げなくても、
アクセルレスポンスが良くなった。
ビリビリ振動も緩和された。
いつも3000rpm付近ばかりで走らせていると、
回転を上げるとビリビリ振動が激しく出る。
やっぱり回してやることが必要だと実感した次第だった。
えっと、
SB6に「スーパーゾイルチューン」を施す前は、
6000rpmをキープするなんてとても出来なかった。
高回転キープが難しくエンブレがきついエンジンだった。
回転を上げようとすると巨大な壁が存在していた。
そのときに比べるとエンジンのフリクションは激減している。
しかし、積極的に回してやることで、
よりスムーズになるようだ。 別物になったかな。
最近思うことは、
キャブレター付きバイクのフィーリングの良さだ。
SB6を走らせていると、
むしょうに気持ちがいい。
そして、やっと走らせ方がわかってきた。
昔はキャブ(41φ)を上回る大口径のインジェクションシステム(46φ)
を搭載したバイクに憧れていた。
当然パワーも引き出せる。
そして、キャブよりも緻密なコントロールが可能なんだと
信じていた。
ところが、
それは必ずしも「気持ちいい」とは限らないようだね。
たしかに、
最新型のスーパースポーツバイクに興味はある。
アプリリアRSV4、BMW S1000RR、
そしてYZF−R1を試乗してみた。
しかし、いまはキャブのフィーリングが好きだ。
というよりも、SB6が好きだ。
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bimota sb6通信 2010/03/22
春の到来とともに本格的に始動したsb6。 今日は久々にいつもの名栗を走らせた。 秘密の「液体Z」の服用でアクセルレスポンスが向上した。
これ、これ、 この感じだよ。 キャブレター/スライドバルブの動きがよくなった。
そして心地よい吸気音を奏でている。 しかし、「液体Z」の服用で調子を戻したことはいいことだが、
根本的な解決とはいかないだろう。 いずれ、キャブのO/Hと同調をとったほうがいいと思うようになった。 そして、コーナリング よく曲がる。 昨年の秋ごろから試行錯誤していた外足に荷重をかける コーナリングが功を奏しているようだ。
ステップを上から押す、斜めから押す、力を抜く (+膝でバイクをインに押す)など、
そのシチュエーションに応じてさまざまなパターンを試している。 そのとき、腰は後ろに引き気味だ。 しかし、派手なライディングフォームを取る必要なない。 今日はいい感じだった。 えっと、
冬の間走れなかったこともあり、 エンジンを回すと過大な「ビリビリ振動」が出た。 強烈な振動がハンドルを直撃してびっくりした。
しかし、
高めの回転でまわし続けるとマイルドになったかな? なにしろ1995年型のスズキGSX−R11000のエンジンだ。 いい意味でスパルタンな水冷エンジンだ。
最新型のような滑らかなエンジンではない。 ではでは//
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