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書庫bimota SB6を語る

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bimota sb6は素敵なバイクだ!
なんといっても、
コルセ・フルエキのエキゾーストサウンドがEね。

SB6のエンジンは、
スズキ1993 水冷GSX−R1100/4気筒を搭載している。
ロングストロークで豊かな低中速トルクがバイクを力強くけり出してくれる。
その特性がコーナリング中のトラクションが掴みやすいと感じている。
5000rpmも回していれば充分だ。

そのエンジンを軽量なbimotaストレートコネクション・フレームが可能にする
低い位置に載せることで、
「矢のような直進性」と「高速コーナリング」を可能にしてくれる。
このSB6だけが味合わせてくれるbimotaフィーリングだ。
同じbimota一族のYB6/8とは、
ひと味違うフィーリングといっていいだろう。

最初手強いと感じていたエンジンフィーリング(強烈なエンブレ)も
慣れと走行距離が伸びることで軽やかに回るようになった。
今がいちばんいい状態にあるといっていいだろう。
もちろんアイドリングを高めにしたり添加剤を入れたりと試行錯誤した。

また、ハンドリングに関しては、
最初 四苦八苦、格闘したものだが、
数年に渡る前後サスペンションの試行錯誤(セッティング)と
自分なりのライディングを工夫することで、
最近、やっと自分のものにすることが出来るようになってきた。

このハンドリングがいちばん難しいと思うだろうね。
いま考えると、
タイヤをミュラン・パイロットパワー2CTに交換して安心出来る
グリップを確保して、
ブレンボラジアルマスター(ラジポン)に交換したことで
ブレーキングの自由度が飛躍的に向上出来たことが分岐点だったようだ。
そのベースがあってサスセッティングとライディングの工夫をやって
みたわけだ。

昨年のことだが、R1とSB6を並べてみる機会があったのだが、
R1の大きさと比べると400cc並に見えてしまうのがSB6だ。

えっと、
最近きになってきたのが、
パイプフレームの4気筒bimotaモデルだ。
マッシモ・タンブリーニがデザインした、
ハンドメードのクロモリパイプフレームが素晴らしく魅力的だ。
その溶接面は、枝分かれしたように見事だ!
名車bimota DB1も同様で、
1980年代までのbimotaモデルにしかない美点といえるだろう。

その中で手が届きそうなのが、
Yamaha 空冷4気筒FJ1200エンジンを搭載したYB5だ。
前後18インチなのでタイヤの選択肢もある。
エンジンの搭載位置とシートが低い。
まっ、ご縁が有ればだけどね。

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bimota SB6通信 2009/06/14

今日は腰が痛い。
そのため朝起きれなかった。
またまた奥多摩行きはなしになった。

しかし、バイクに乗りたい。
少し腰の痛みが引いたところでこう考えたね。

そうだ。
温泉に行こう。
やっぱり名栗だ。

いつもの名栗のカフェ&ギャラリー・ハミングで
ランチ(ズッキーニとかりかりベーコンが入った塩パスタ)にした後、
そこで入浴券を購入して、
ホテル大松閣(タイショウカク)に出掛けた。
温泉&大浴場なんて久しぶりのことだった。
じっくりとつかって腰の痛みを和らげた。

このホテル大松閣は、
客室数19部屋?と少ないが都会の喧噪を離れた隠れ家的ないいホテルだ。
そして5Fの最上階にある大浴場がいいね。
ここは団体客はとらないので、
旅館につきものの騒がしさはここにはない。

お風呂からあがって1Fのロビーで
美人フロントレディーのIさんとNさんと談笑した。
これも楽しみの1つだ。
たんに温泉に入るだけでは楽しみがなさすぎる。
少しの時間だけだけどね。
既に顔なじみになっている。

ホテルのサービスマンは、余計なことをしゃべらない。
個人のプライバシーに立ち入らないのが原則だが、
それは都会のホテルの場合じゃないかな?
景色がいいとはいえ、田舎のホテルにリピーターのお客さん
を呼び込むことは出来ない。
やはり、心のこもった「おもてなし」がなくてはね。


さて、SB6はというと、
昨日はチョークレバーの戻し忘れ(ほんの少し)のため、
アイドリングが安定しない。
信号待ちでエンジンがストップしそうになるなど、
フラストレーションが溜まってしまった。

エキゾーストノートもなんだか割れているようでピリとしなかった。
最近、雨がおおいので雨水がタンクに入って
キャブのフロートに水が溜まってしまったに違いないと考えていた。
以前にもこういうことがあった。

そこでバイクパーツ総合ショップの「ライコランド多摩店」で
クレの水抜き材を購入してさっそく適量投入した。

しかし、それでもかんばくしくない。
やはりキャブまたは点火系になんらかなトラブルが発生
したのかもしれない。
と心配のタネはだんだんと拡大していった。

ところがだ、
さんざん遊び回って自宅近くに戻ってきたところで、
チョークレバーの位置が前過ぎるような気がしたので、
手を伸ばしたら戻っていなかったことが判明した。
あっ、原因はこれだ。

そして今日。
名栗までの往復40kの行程では、
エンジンのアイドリングは安定して
すんだエキゾーストノートに戻ってくれた。
ミッションのアップ、ダウンもスムーズだ。
先日、エンジンオイルをRB指定のモチュール+ゾイル
を入れて好調さ回復した。

そして、
右折左折のときイン側の足を上げてステップを適度に強く踏む
ライディングを試してみた。
これでSB6をインに向けさせることが容易になったような気がする
もちろんリアブレーキも併用している。

あの、
ロッシの真似ではありませから!?

ではでは//

bimota SB6通信 2009/06/04

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bimota SB6通信 2009/06/04

今日、東大和のバイク屋でオイル交換を行った。
昨年9月の車検時に交換して以来になるね。

まだ、前回のオイル交換から走行距離はさほど伸びていないが、
ギアをアップ/ダウンさせるときに引っかかりが出てきた
のでオイル交換時期なのだろう。
毎回、それを目安にしている。

オイル交換のために自宅を出発したら、
この前の伊豆ツーリングのときよりも症状がはっきり
してきたようだ。

途中オートバイパーツ専門店の「ライコランド多摩店」に
寄って「スーパーゾイル100ccボトル」を購入した。

今回は、オイルの銘柄をモチュール(10W-40)にチェンジした。
いままではワンランクグレードが下のエルフを入れていた。
ゾイルとの組み合わせで違いが出るかが楽しみだ。

まだ、過ごしやすい気候だが、
これらはバイクに厳しい季節のはじまりかな?
今年の夏はSB6でアチコチに出掛けて友好活動だ。
そのためのオイル交換だ。
がんばってくれよ。

このモチュールの持ちがどんなものが興味深いね。
そろそろオイルリザーブも終わるので、
この後は、オイルをほかの銘柄に変えてもいいかもしれない。
モチュール300Vまたはワコーズを考えている。
そして、
今回はオイルレベルをハイとローの中間にしてみた。
少なめ(3.3L→ゾイル+3.0L)のほうがフリクションロス低減
になると言われているが、体感出来る変化はあるかな?

そして今日の走りだが、
青梅街道を下って距離が伸びるに従って、
ミッションの引っかかりは気にならなくなった。
エンジンとオイルが馴染んできたのかもしれない。
ほんとに馴染むには、距離を走らせる必要があるそうだ。

そこで、いつもの名栗まで足を伸ばしてエンジンとオイルの
慣らし走行を行った。

まったくもって快調だったね。
心なしかエキゾーストノートがすんだ音色になったようだ。
吹け上がりも上々だ。
アクセルをワイドオープンしたときの車速の伸びは申し分なかった。
ギアの入りもスムーズさが戻ってきた。

「新鮮な大根を刺身包丁でスコン・スコンと切る」
ような感じだ!?

いや、冷えたチーズをナイフで切るようなフィーリング
というのが正確な表現か?

そうそう、
伊豆ツーリング後半の燃料消費がわかった。
135.7k走って7.6L消費した。
17.8kの燃費(レギュラー)だった。
まあまあだね。
ロングランに出て18k/Lくらいだとエンジンは快調と判断している。

ではでは//

Ps,
そろそろフロントタイヤがスリップサインに近くなってきた。
今度の2CTはフランス製ではない。
まだ、交換出来ますよね?
そのときはお世話になります。
よろしくお願いします。

小話を1つ

えっと、
最近、10万k以上走ったバイクはいるの?

いますよ!
ZRX1200です。

なにかやってあるの?

いえ、基本的に3000kごとのオイル交換だけですよ。
それと車検時の消耗部品の交換です。
エンジンはまったく開けていません。
頻繁に出掛けるツーリングにしか使っていないそうですよ。

凄いね。
やっぱり、ツーリングなどのロングラン
と定期的なオイル交換が長持ちの秘訣なのかな?

そういうことだと思います。
今後、気になる症状が出てきたらすぐにオーナーさんに報告
して対処しますから!

いつものことだけど、
この内容はただの感想です。

bimota SB6通信 2009/05/10

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bimota SB6通信 2009/05/10

今日は久しぶりに奥多摩までSB6を走らせた。
これに乗ると自制心を抑えるのに苦労する。
スピードを出したい欲求が沸々と湧いて来る。
しかし、今日は我慢出来なくて1回だけ、
アクセルをワイドオープンしてしまった。
信号待ちからクラッチミートして高回転まで回してしまった。
その後、私が犯した愚かな行為にハッとして平常心に戻った。

奥多摩を往復する道は、白と黒のパトロール隊が
たくさんお出ましになっている。
また、ここでやっている、
あそこを往復しているなどの情報がすぐに入ってくる。
ご用心ください。

今日は奥多摩湖畔の大麦代園地駐車場で、
これからbimotaオーナーになられるaka**32000さんとお会いした。
早速、なにを選択されたかを聞いた。
たいへん驚いたね。
まさか、あのモデルに行く/出会うとはね。
考えもしなかった答えが返って来た。

彼はいままでドカ749R、1099と乗り継いで
bimotaに乗ることを考えはじめたそうだ。
その情報源を求めて、
このブログに来てくれたそうだ。
ありがとうございます。

最初は、SB6またはSB6Rを考えていたのだが、
思いもしなかった理想の1台に出会ったそうだ。
必死に探しているときは、「出会い」があるんだね。
その1台は、まだ秘密です。
近いうちに、「今日のこの1台」で紹介させてもらえると
嬉しい限りだ。

その後、bimotaやドカの話を聞かせていただいた。
ある車種ででは苦労されたそうだ。
でも、それも過去のことになった。
次のbimotaで楽しみましょう。
そして、
また、お会いしましょう!

Ps、
面白い話を1つ聞いた。
昔馴染みのバイク屋のモト大店長が、
町田近辺?
にいることが判明した。
たしか、昨年まで東北にいたはずなんだが?
ぜひ、出掛けて「この子」の元気な姿を見せなくてはね。

bimota SB6通信 2009/05/09

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bimota sb6 Ex sound in japan

ビデオ映像の再生はYou Tube画面(>)ボタンをクリックする

bimota SB6通信 2009/05/09

今日の夕方のことだ。
いつもの名栗までSB6を軽く走らせた。
Motogp日本GPに出掛けたばかりなので、
すぐに体は順応した。

しかし、いつものことだがコーナリングさせるときは、
精神を集中して的確なライディングを行う必要がある。
気を抜くとすぐに真っ直ぐ行こうとするのがSB6だからだ。
いや?
それは乗り手によって違うのかもしれない。

今日の走りで感じたのは、お尻の下に1枚パッドを入れたい。
それでマシンを曲がらせる瞬間の反応がよくなるかもしれない。
今度試してみることにしよう。

ところで、、
往復40kほどの行程で印象的な出来事が2つほどあった

まず、名栗を走行中に新型R1とすれ違った。
あのフロントマスクを見間違うはずがない。
いまの時期に走っているとなると、
逆輸入車ということになるね。

今日、八王子にある馴染みのバイク屋を訪ねたのだが、
R1の国内仕様が発売されたら、
試乗車を用意するとの話を聞いた。
そのときは、ぜににでもお願いしたいものだ。
今年の夏以降のスーパースポーツシーンは、
新型R1の話題で持ちきりになるかも?


次の話題だが、
名栗からの帰路のことだ、
R32にロックオンされてしまった。
山王峠に右折する前のブラインドコーナーを楽しく走っていたときだ。
そのとき、いつのまにか後ろにGTRが付いていた。
1度追い抜きをかけようとしてきたので、
おもわず、
アクセルをワイドオープンしてしまった。
その後は、.............

熱くなるのもほどほどにね。

ではでは//
nan*u83
nan*u83
男性 / 非公開
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