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BIMOTA SB6 Bliping sound

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bimota SB6ビデオ

やっぱり6のスタイリングは素晴らしい。
カーボン柄が見える白と赤のカラーリングがいいね。

でも、6を走らせるとビックリするよ!
それは、乗ればわかる。

私は6から降りるつもりはない。
このビデオは日本のバイク屋が発信元のようだね。

ではでは//

bimota sb6通信 2009/02/22

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bimota sb6通信 2009/02/22

まだまだ朝晩の冷え込みは厳しい。
でも、通勤(徒歩)のとき、圏央道の交差点で富士山が「くっきり見える」ことが多い。
それが朝一の楽しみとなっている。
それも2月で終わりかな?

今日はどうしたことだろう。
日中は暖かでバイクを走らせるにはいい気温だった。
いよいよ、3月に入ったらバイクシーズンのはじまりだね。

しかし、困ったことに花粉症がはじまってクシャミが止まらない。
去年から発症してしまい、最初はわからなかった。
花粉症は風邪と勘違いしてしまうので始末が悪いかな?
次はマスクを2重にして走るようだ。

今日はいつもの名栗までSB6を走らせた。
あちこちで梅がきれいに咲いていたよ。
わざわざ行楽地に出掛けなくてもいい。
バイクで走っていれば見られる。

唐突だが、
昨日の晩一台手放してしまった。
これが売れたらマーニに乗ることが出来る。
手放したバイクは何?
なんて聞かないでね。
まだ、気持ちの整理が出来ていないからだ。

えっと、
SB6のエンジン(Suzuki 水冷GSX-R1100)は、
現在2.3万kを突破したが好調を維持している。
最初の頃気になったエンブレもかなり緩和された。
瞬時に2速/7000rpm+αまで回るようになった。
ここまで回すと結構鋭い加速を魅せてくれる。
ソイルの効果だろうね。
そこから上は高速でもないと試すことができきない。
しかし、7000rpmも回せば、4気筒特有のビリビリ振動はある。
これはどうにもならないことだが、手が痺れるほどではない。
以前は、そこまで回すことが出来なかった。
この時期でも渋滞していると水温計の針はかなり上がって電動ファンが回り
はじめる。でも、そこまでだ。
走行状態が続くと水温計の針は適度な位置(下がる)をキープする。

そして、ソイルスプレーを少量テッシュに塗布して
前後サスを軽く拭いて/磨いてみた。
その結果、スムーズネスが増したようだ。

また、チェーン、前後ホイール・ベアリングなどの
可動部品にもゾイルスプレーを適量吹きかけた。
バイクの押し引きがスムーズになった。
ちょっとしたことだが効果を実感した。

今日は、路面状況も申し分なく、
前後タイヤはよくグリップしてくれた。

最近心がけていることが、
市街地では、ある程度回転を上げて走行すること。
ばかみたいに回転を上げるのではない。
エンジンのオイルポンプ・プレッシャーがかかるようにして、
各部にオイルが行き渡るようにしたいからだ。
そうしないと、アイドリング付近ではそれが怪しいからだ。
そのため、信号待ちでは1500rpm以上またはエンジンを切る。
市街地走行では、2速または3速で回転を上げ気味で走行する。

いままでそんなこと、気にしたことはなかったが、
これは縦置き空冷Vツイン、
モトグッチのエンジンを搭載したマーニを走らせる予行演習みたいなものだ。
アイドリング付近の回転域で長い時間の暖機または走行させると、
オイルポンプのプレッシャー不足で油膜切れが発生するそうだ。
各部にダメージを与える原因になるらしい。
それはどのエンジンでも同じことだが、マーニでは特に注意したい。
普段から実戦しないと出来ないのでSB6からやり始めたわけだ。

究極の選択は、
真夏の猛暑の時期に渋滞を走らせないことだろう。
特に空冷エンジンのバイクにこれほど過酷なことはない。
ではでは//

お願い:
この内容は、私が体験したことや、
これからやろうとしれいることを書いているだけです。
とやかく言わないで!

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bimota sb6通信 2008-11-30

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bimota sb6通信 2008-11-30

神奈川県大和市のbimota認定ディーラー、
デュアル・バランス・エンジニリングさんに出掛けた。
bimotaの豪華本(英語)購入が目的の訪問だった。

このブログでbimotaのことをいろいろと書いてるのだが、
いままでは、日本の雑誌媒体を頼りににしてきた。
それらは、1980年代〜90年代のライダースクラブ、
クラブマン、バイカーズステーション、別冊モーターサイクリスト、
ビックバイク・クルージン?などなど、
当時に買ったものや、
近隣の古本屋で目を吊り上げて買いあさったものだ。

最近、1988年10月号の別冊モーターサイクリストを購入した。
タンブリーニが設計したクロモリ・パイプフレームにYamaha FJ1200の4気筒エンジンを搭載した、
YB5のロードインプレッションが記載されているからだ。
このYB5を形にしたのはフェデリコ・マルティーニだけどね。
カウリングの形状やスイングアームが違う。
しかも、前後18インチホイールに履き替えて二人乗り仕様だ。
ハイスピードツアラーに変身したといえるかも?
しかし、最近特に気になっている1台だ。

蛇足だが、
外形が少し大きくなるが、
ダンロップの最新ラジアルタイヤ、
α11(前後18インチ)が履けるかもしれない。
CBやGSXなどで評判がかなりいいらしい。
友人もCB750改に履かせている。
BSが追従するとの噂がちらほら?

これらの雑誌媒体は、いまとなっては貴重な内容だ。
しかし、なんといってもバラバラだし、
前後のつながりがない。
それと欧米と日本では内容に差異があるようだ。

そこで前々から気になっていた、
「あの本」を買うしかない。
それは「bimota 25 エクセレンス」という豪華本だ。
bimotaの歴史、人物、テクノロジー、市販車、レーシングモデル、資料が
一冊にまとめられている。
1993年bimora創立25周年を記念して出版されたものらしいが?、
その後、V Due、SB8R、DB4までの内容を追記したものが1999年に改訂版として出版されている。
それがこの本だ。
さすがに、SB8Kとドラコ(db4のネーキットモデル:プロトタイプのみ)は記載されていない。

しかし、この本を探すとどこにもない!
アマゾン.comやebayなどのオークションなど探し回った。
バイクやクルマの洋書で有名や嶋田洋書にも電話したが、
ないそうだ。

そこで記憶していた写真を思い出した。
それは神奈川県大和市でDucatiの専門店として有名なデュアルバランスさん
のwebサイトだった。
いまはbimota認定ディラーとして有名だ。

以前、bimota tesi 1dのことで電話/お話(ヘルプ)したことがある。
親切な対応に感銘を受けてことを覚えている。
1dの電圧急降下や電源がリセットを繰り返す原因を説明していただいた。
851エンジンのジェネレータやリレーの問題かも?
ということだった。

そのwebサイトに「この本」が写っていた。
だめもとで先週末に電話したところ、

こんにちは、
nanbuといいます。
あの本はありますか?
bimota 25周年記念の豪華本ですけど、

それなら
ありますよ!

そうですか、
どうしてもほしいのですが、
売っていただけますか?

いいですよ。
XXXXX円になりますが?

わかりました。
明日のお昼頃に必ず伺います。

というわけで、国道16号と246号を乗り継いで
大和市のデュアルバランスさんに到着した。

えっと、
bimota SB6で出かけたのだが、
こういう市街地は苦手だ。
いつものことだが、
SB6を走らせると緊張する。
しかも、市街地を走るとなるとそれは何倍にもなる。

走りはじめは、
頭の中の操作と手・足・腰をマッチングさせることからはじめる。
アクセルを開けるとドンと飛び出す。
すぐに3速に上げてクルージングさせる。
コーナリングするときは、腰を後ろにに引く。
特に交差点を曲がるときは、腰を引き気味にして
半クラでリアブレーキを浅く踏んでリアから曲がらせる。

行きはかなり緊張した。
相模原を過ぎるとちっとも前に進まない。
ここでイライラしたら緊張感がとぎれる。
水温計の針はうなぎ上りだ。
渋滞で止まったらエンジンを切るしかない。
やっぱりオフロードバイクで行くべきだったかと
思ってしまった。

まっ、
6のライディングを体が思い出した帰路は楽しかった。
余裕が出来たので八王子でBB1をじっくりと拝見させていただいた。
これも気になる1台だ。

しかし、帰宅した後は、
どっと疲れが襲ってきた。
ライディング・プレッシャーから開放されたからかな?

この本を手にした晩、
夜中まで読みふけってしまったね。
bimotaの歴史はレースとともにあったということを紙面は語っていた。
レーシングバイク/テクノロジーをロードバイクにして販売する。
この夢でライダーを引き付けてきた。

いまのbimotaは、
Motogpやスーパーバイク選手権とは無縁になってしまったが、
今後の展開に期待したいものだ。


Ps,
この本を翻訳してみようかな?

えっと、
bimota SB6は長時間の市街地走行なんて無理は禁物だ。

いろいろな対策を施す必要があると思われる。
そのため、
私の6は次のことをやっている。

・タンクのエア抜き機構
・エンジンヘッドカバーの上からキャブの下に回りこむカーボンのヒートガード(シート)
・エアクリをパワーフィルター化
・ゾイルでフリクションの軽減と水温上昇抑制
・モチュール製品のモクールというクーラント添加剤(効果6ヶ月)

ということで水温計は7〜8分目で冷却ファンが回りだすレベルで留まっている。
そして信号待ちでエンジンをストップさせる。
それでも真夏は難しいかも?

ということで、
なにもやってないストックのSB6は、
ライディングの難しさとともに、
市街地走行させるときは、よく考えて走らせないといけないようだ。

bimota sb6通信 2008-11-08

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bimota sb6通信 2008-11-08

bimota sb6、
久々の登場だ。
というわけでしばらく乗ってなかった。
すごく緊張したね。
このsb6のライディングが難しいとわかているからだ。
バッテリの充電を定期的に行っているので少しセルを回せば
エンジンはかかる。

エンジン始動ともにモトコルセ・チタンフルエキゾーストが吐き出す
爆音に心臓がドキドキさせられる。
いつまでたっても、おまえに乗れるのか?
と問いかけられているようだ。

しばし、住宅地の側から離れた場所まで移動して数分間の暖機を行う。
エンジンが暖まるまでアイドリングが低いのでキャブ横のノブでアイドリング上げる。

そして走り出す。
いつものことながらアクセルを回した瞬間から、
SB6はドンと飛び出す。
アクセルを戻すとエンブレで急減速する。
そのためクラッチとリアブレーキでトラクションの掛かり具合をコントロールする。

しばらくゆっくり走った後、
夜の青梅街道に出て2速または3速でクルージングした。
2速ではレーシングエキゾーストにびっくりした車が
すぐに離れてゆく。
でも、2速でいい音を吐き出させて走ってしまった。
これが私のSB6のセールスポイント?だ。

東大和のバイク屋まで走らせてチッソガスを前後タイヤに充填した。
フロントが少し切れ込むと思ったら、1.9kgしか入っていなかった。
帰路は適正な前後バランスに回復した。

このbimota SB6は1994〜96年までの3年間販売された。
その後、SB6Rにバトンタッチした。
そのため、かれこれ14年以上経過したことになる。

当初から言われていたことだが、
SB6のハンドリングはマニアック、
いや、スパルタンだ。
同じく1994年に登場したドカ916シリーズもスパルタンなバイクだけど
サポーターの数が違う。
SB6は孤高の存在だ。

ステアリングヘッドからビボットまで一直線に伸びるメインフレームと
短めのスイングアームにより、
路面にダイレクトにトラクションがかかる。
エンジンの搭載位置は極めて低い。

また、リアタイヤを中心にした乗り方を実戦しないと、
まるで曲がってくれない。
フロントタイヤは、スキーのストックのように曲がるためのきっかけでしかない。
いまのリッタースポーツのようにフロント加重で曲がるようには出来ていない。

しかし、高速道路では矢のようなスタビリティーと吸い付くような
高速コーナリングを魅せてくれる。
ワインディングではそれなりの扱いを要求される。

SB6を購入してから3年経過した。
その間に1万k以上走行した。
しかし、その秘密は最近になってわかるようになってきた。
いましばらくは、悩ましい日々を過ごすだろう。

bimota sb6は簡単に乗りこなせない。
気分がのらないときは、
やめておいたほいがいい。
SB6は私のMotogpマシンと位置づけている。
だからいいだよ。
なんてね?

ではでは//

bimota sb6通信 2008/09/20

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bimota sb6通信 2008/09/20

bimota SB6の車検が完了したので引き取りに出掛けた。
その後、青梅街道といつもの名栗をテストランした。

いやはや、今日は暑かったね。
車検整備が完了したので、
このSB6でMotogpの初日に出掛ける予定だ。
関越、首都高外環道、常磐道の高速クルージングを堪能したい。
去年は楽しかった。
高速走行は、bimota SB6の得意科目だからね。
準備OKだ。


青梅街道は結構渋滞していた。
しかし、水温計の針は、白い帯の8分目あたりで踏ん張ってくれた。
信号待ちで電動ファンが回りはじめるが、
走り出せばすぐに止まる。

そして名栗方面を連続走行させると、
水温計の白い帯の4分目まで下がった。
今回、クーラントを全交換したのだが、
同時に入れた添加剤のモクール(モチュールの製品)の効き目が大きいようだ。
暑い時期にここまで下がるのは、はじめて/驚きだね。
まっ、連続走行させていればの話だが。

購入当初は、水温計の表示にドキドキさせられものだが、
いまはさして心配する必要はなくなった。
ラジエーターを交換する荒行事は必要ないね。

今日、名栗で8000rpm/2速まで回してみた。
結構ハンドルに高周波振動がくるが、さほど問題ではない。
いや、以前はかなり強烈な高周波振動とエンブレでそれを維持することは
不可能だったね。
もともとSuzukiのGSX-R1100エンジンはロングストロークなので
高回転の常用は苦手だ(私)。

ということで、私の代になって約1万k走行させたが、
エンジンの状態は非常にいい。

今回、車検と同時にパワーチェック、その他を行った(写真4/5)。
その結果(レットバロンのアシダムで計測)は、
2005年の夏120ps/5速だった後輪出力が、
今回126.1ps/5速までパワーアップした。
また、そのときのパワー特性は弓なりになってくれて申し分ない。
前回は1直線だった。

エンジンのフィーリングがいいことが数字とグラフになって
現れたということか。

その理由としては、
「走行距離が伸びたこ」と「スーパーゾイルの混入」
でエンジンのフリクションが減ったためじゃないかな?
そして、
エンジンに負荷がかかるような回し方/使い方をしていない。

エンジンは使ってこそ本来の性能を発揮する。
乗らないバイクは、性能を維持できないということか?

また、2005年夏にダイノジェット(ライコランド多摩店)で計測したデータは、
126ps/3速だったので同じ条件で再計測すれば、
130psを突破するかもしれない。

そして今回計測した最大制動力は、62kgを記録した。
メカニックマンに聞いた話だが、以前測定したYZF-R1(2005)は、
58kgだったそうだ。
たしかスミトモのラジアル・モノブロックキャリパーとブレンボセミラジアル(日本製のOEM)
を装着しているのでかなり強力なはずだ。

いや、この結果には驚かされる。
SB6のフロントタイヤが新しいともう少し計測データは向上するでしょうとのことだ。
実はSB6にパイロットパワー2CTを履かせて2年経過しているので、
グリップは落ちている。

私のSB6のフロントブレーキ/タイヤは、下記の構成だ。
いまのリッタースポーツと遜色ないということかな?
コントロール性も抜群だと思う。

ブレンボフローティング鋳鉄ディスク(ノーマル)
ブレンボ4ポットキャリパー(ノーマル)
ブレンボ・ラジアルマスター・シリンダー(2006年に交換)
ミシュランパイロットパワー2CT(2006年に交換)

さて、今後のことだけど、
こういう誘惑がある。

・FCRキャブに交換
・電装をASウオタニフルパワーアップキットに交換
・イリジウムプラグ(NGK)に交換

これで後輪150ps突破を目論む!

しかし、私にはコントロールすることは不可能だね。
そのため
・電装をASウオタニフルパワーアップキットに交換
・イリジウムプラグ(NGK)に交換
だけになるかな?

パワーデリバリーと燃費向上が目的だ。
パワーは今回と同じ条件で後輪で130psは突破するだろう。

いや、いまのままで充分かも?

それよりも前後ホイール交換で軽量化と
ハンドリング向上かな?

楽しみはいろいろとあるね!

以上の内容は私が経験したことを
「書いているだけ」なので、
そのほかの車両でも同じなるとは限りません。
カスタムは、
ご自分の責任でお願いします。
それから、
この内容についてなんだかんだと言わないでね。
nan*u83
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