ここから本文です

書庫bimota SB6を語る

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

bimota sb6 in akishima

ビデオ映像の再生はYou Tube画面の(>)ボタンをクリックする。

今日のこの一台 (bimota SB6)

bimota sb6が売りに出ている。
実は最近まで友人の車両だった。
場所は、オートバイ大型量販店の昭島店だ。

今回は店長の特別の計らいにより車両の撮影をさせていただいた。
まことにありがとうございます。

走行距離は、約5000k
ガンメタと赤のカラーリングでアンテラのホイールを装着している。
SB6の3型に見えるが不明だ。
*1104のシリアルNo.から察するに1996年製造の最後期の車体ではないだろうか?
 sb6は全部で1144台製造したと公式にアナウンスされている。
 フレームだけのKit車は存在しない。
 その後はSB6Rにモデルチェンジした。

そして、友人の元でこだわりのカスタムが施された。

・クラッチ&ブレーキマスターシリンダーをブレンボラジアルポンプに換装
・HID装着
 光量アップと消費電力低減
・バッテリをキャブの後方に移設(バッテリboxワンオフ作成)
・キャブBOXを取り外してキャブにパワーフィルター装着
・フロントカウリングの分割加工
 クイックファスナーで分離可能
・リア・ウインカー交換(モトコルセ)
・タイヤはミシュラン・パイロットパワー。
 ほとんど新品。
そして、マフラーを社外のワンオフに換装しているようだ?

BIMOTA SB6用のバッテリー移設とオイルキャッチタンクの制作
 http://www.remotion.jp/contents/maintenance/2007/12/post_19.php

実は私が一番ほしいのだが、
ほかに興味がある車両があるので、
だれかほしい人がいればと思い、
ここで紹介する。
詳しいことは店長と話しをしてほしい。

下記をクリックする(水曜定休)
http://www.redbaron.co.jp/shop/200705/post_433.html


私の場合、
次はYB5かな?
と思っている。
マッシモ・タンブリーニが設計したクロモリ・パイプフレームの
bimotaに乗ってみたい。
*厳密にいえばは、フェデリコ・マルティーニの作品だけどね。

その溶接箇所はDB1と同様に信じられないくらい美しい。
前後18インチタイヤなので、
タイヤの選択肢がある。
そしてラジアルタイヤが履ける。

bimota sb6通信 2008/09/13

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

bimota sb6通信 2008/09/13

7月の末に車検整備に出したのだが、
一部の部品が欠品していたため作業は中断していた。
しかし、その部品が入荷したので来週には車検場に持ち込めるそうだ。

はたして、9月26日のMotogp日本GPモテギに間に合うか?
そして今日、カウリング、サブフレーム兼用のタンク/シートユニット、
センターアップマフラーが取り外された車体を目の当たりにした。

bimota sb6は、、
1993 Suzuki GGSX-R1100水冷4気筒ロングストローク・エンジンを低い
位置に搭載している。
もの凄く凝縮されていてコンパクトだね。
やはり量産バイクにはない、ハンドメードバイクの良さを実感した。

メインフレームは、ステアリングヘッドからスイングアームピポットまだ
一直線。そしてスイングアームはテーパー形状(三角形)ながら短い。

このフレーム構成は、
かつてのイタリアンバイクレーサー/MV Aguataのフレームワークを
アルミフレームで実現したものといいえるだろう?
それはアクセルを捻るとリアタイヤにトラクションがダイレクトにかかることを狙って
いる。しかもエンジン搭載位置はかなり低い。
このことで直進安定性と高速コーナリングはピカイチだね。

しかし、日本製スーパースポーツと異なるので、
sb6のハンドリングを難しく思う要因なのだろう。

sb6のハンドリングは奥が深い。
まだまだ止められない。

bimota sb6通信 2008/07/26

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

bimota sb6 in japan 26-07-2008

ビデオ映像の再生はYou Tube画面の(>)ボタンをクリックする。


bimota sb6通信 2008/07/26

今日は狭山と川越方面に出掛けようと考えていたのだが、、
1回トイレ休憩のために自宅に戻ってPCで天気予報を見たら、
これからだんだんと悪くなる。
これはだめだ
と考えていいたら、ここも雨が降り出した。

そこで、この内容を書いているわけだ。
bimota sb6は、久々の登場だ。
今日の午前中のことだが、整備のためにバイク屋に引き上げてもらった。
考えてみたら、2月に高速走行させてから、
ご近所を走らせるだけだった。
気になるところがあるからだ。
整備から帰ってきたらガンガン行きたい!

えっと、
bimota sb6でワインディングを走るのは苦手科目だったね。
逆に高速道路走行は最高に楽しい。
ところが、
今年になってライディングポジションを工夫して、
リアタイヤの上に乗るようなことをやってみたら、
なんと!
これまでにない爽快な走りが可能になった。
いまでは、フロントが急に切れ込むようなクセを感じていた。
そのため、
sb6が戻ってくるのが、いまから楽しみだ。

ではでは//

http://www.youtube.com/embed/Kw4s62xAkqo&rel=1vid=288230376151998261
ビデオ映像の再生はYou Tube画面の(>)ボタンをクリックする。

bimota sb6通信 2008/01/27 友人のsb6が仕上がった

友人のbimota sb6が仕上がってきた。
たしか、昨年の10月頃だったかな?
隣町のバイク屋に展示されていたsb6を発見して手に入れたそうだ。
走行距離は4000k台でカラーリングもオリジナルの赤/黒のままで程度はよかったそうだ。
しかし、残念なころに水温計とタコメーターが機能しなかったという。
その車両に友人が理想とする、下記のカスタムが加えられて完成した。
今日、その話しを聞きつけておしかけてしまった。
ありがとうございます。
1)水温計とタコメーターの修理。
  GSX-R1100用のパーツが使えたそうだ。
2)ブレーキ/クラッチマスターをブレンボラジアルポンプに交換
3)ハンドルポジションのアップ
4)アルミ・エキゾーストマフラーに交換
5)フロント・フェアリングをアッパーとロアーにカット
  クイックファスナーで分離可能
6)リア・ウインカー交換(モトコルセ)
7)バッテリをキャブの後ろに移設
  ワン・オフのバッテリケース/オイルキャッチタンク新造
8)キャブ・boxからパワー・フィルター化
9)ライトをHID化
  光量アップと消費電力低減
まったく素晴らしいカスタムだ。
まだ、若干手を加えたいところがあるそうだ。
暖かくなったら、sb6同志で走りに出掛けようとの申し出に、
うれしい気持ちでいっぱいになった。
これで友人のsb6を初めてして近隣にsb6が3台そろったことになる。

なお、これらのカスタムはモトガレージ・リモーションさんで実施された。
 http://www.remotion.jp/

BIMOTA SB6用のバッテリー移設とオイルキャッチタンクの制作
 http://www.remotion.jp/contents/maintenance/2007/12/post_19.php

モトガレージ・リモーション〒188−0012
東京都西東京市南町 1−5−11−1F
TEL 042−469−3412
FAX 042−444−2442
営業時間 11;00〜23;00
定休日   水曜日


ではでは//

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

(並んでいる写真をクリックすると大きく表示されます。)

bimota SB6通信&今日の奥多摩 2008/01/03

最近、天気のいい日が続いているので奥多摩とその先の小菅の湯に出掛けた。
とっいってもお昼を回らないと路面凍結が心配だ。
そのため自宅を出たのは、AM11:30頃
「のだめちゃん」の続きを見たかったが、明日の夜(01/04)に続編があるし、
まっ、いいかということでSB6を引き出した。
最近エンジンをかけていないので、前日からまる1日バッテリを充電しておいた。
案の定、エンジンがなかなかかからない。
チョークとアクセルを微妙に開け閉めしてセルを回したのだが、
エンジンは目覚めない。
やっと4回目のチャレンジで目覚めてくれた。
やっぱりバッテリをトリクル充電器で充電しておいてよかった。
ドカだったらたぶんバッテリが上がってしまったかも?
ということで近くのスタンドで給油した。
そして青梅街道に出て奥多摩と小菅の湯に出掛けた。
正月なのに以外と交通量が多かったようだ。
でも、バイクも以外と走っている。
奥多摩湖の気温は6℃だった。
意外と暖かかいね。
湖畔のワインディングの凍結はほぼなかった。
しかし、午前中は要注意だ。
そうそう、奥多摩湖を左折して小菅村に向かう途中に路面凍結
している箇所があったので注意が必要だ。
でも、たいがい日陰のコーナーなので注意して走れば大丈夫だ。
あっというまに小菅の湯に到着。
正月だというのに以外と混雑している。
バイクで来ているのは私だけ。
ということで小菅の湯で暖まった。
内湯、ジャグジー、露天風呂、ゆず湯、五右衛門風呂など
充実している。
これで600円/3時間は安いかも?
暖まったところで、別棟の小菅村物産館でコーヒーをいただいた。
水がうまい。そのためコーヒーもうまい。
それにしても今日は抜けるような青空だった。
また、近いうちに出掛けたいね。
小菅の湯から下るとき、ハーレーとkatanaの2台とすれ違った。
そしてその足で第2目的地の丹下屋に出発した。
今日は「しか肉定食」をいただくことになっている。
それは別の「ナンちゃんのうまいもの日記で」で書く予定だ。

それで、今日の走行距離90kでガスを5.06L消費。
燃費は、約17.8/Lを記録した。
こんなに燃費が良かったことは久しぶりだ。
今日は4速中心で走らせたが、エンジンの回転を2000〜3000rpmに抑えて、
なるべくアクセルを微妙に操作した。
これなら5速でもっといい結果がでると思い途中で5速走行に切り替えたのだが、
どうも余分にアクセルを開けているようなので4速に戻した。
ちょっと前まで一般道を4速で走行させるなんてできなかったね。
ぎくしゃくして加速しなかったからだ。
これも「スーパーゾイル」を入れてエンジンの上がり下がりが滑らかになっているからか?
そうだと嬉しいのだけどね。
まっ、2速でコルセ管からgoodなエキゾーストを吐き出させる楽しみがないけど、
省エネには代え難い。

ところで、SB6のハンドリングのことだけど、
やはり今日の走りはじめは違和感があった。
その理由は、最近YB8-Evoばかり乗っているいるからだ。
こいつは、まったく文句のくけようがないニュートラルステアのハンドリングだからだ。
それに比べてSB6は、ちょっと難しいね。
私のSB6は、リアサスで車高(車高調)アップして、しかもシートのアンコ盛りしているので
跨ると片足の半分しかつかない。
しかし、ハンドルまでぐっと近い。
そのことによりフロントの荷重が増えて曲がりやすい性格を作り出している。
それでもワインディングなどの低中速コーナーは、走らせ方を考えないといけない。
コーナーのインはアクセルオフして3速/低回転で進入する。
そして出口が見えてきたところいアクセルオンで「開けて曲がる」。
コーナーのRが大きいならアクセルのオンオフを微妙に繰り返して曲がらせる。
今日の後半は、そういうマシンの性格を体が思い出してくれたので楽しかった。
でも、YB8ならこんな苦労はしないだろう。
しかし、高速道路走行はSB6の独壇場だ。
SB6とYB8は、同じbimotaとは思えないような違いを出しているね。
そもそも搭載するエンジンが違うのだから、そのキャラクターを生かす
フレームなのかもしれない。
まっ、そういうマシンの違いを楽しんでいるわけだ。
自分の経験を文章にしているだけですから。

ではでは//

nan*u83
nan*u83
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン

みんなの更新記事