Indian Black Bullet Scout: il mito di Bonneville - News - Moto.itwww.moto.it › News
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インディアン ブラックブレット・スカウトは、
ビンセントブラックシャドウをいまの技術で再現したもの
なのか?
最近、ネオクラシックバイクブームだからね?
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バイク・ニューモデル情報
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イタリア国内オートバイ販売ベスト50(6月度)
イタリア国内1月から6月までのオートバイ販売 相変わらずBMW R1200GSが販売トップ。
それをヤマハMT09トレーサーとドゥカティ・スクランブラー
が追っている。
ヤマハXT1200Zテレネの販売台数(331台)が、
ここにきて伸びているような気がする。
*MT−09トレーサーがGSを抜いて月間トップをとった3月、
テレネは89台販売した。
もしかしたら、トレーサーとの相乗効果かも?
あるときヤマハディーラーで話題のトレーサーを見たが、
その横にもっと豪華でシャフトドライブのテレネがあった。
そういえばテレネは昔ダカールラリーで活躍していたよな。
これは素晴らしいバイクだ。
そこで迷ったがテレネにすることにした。
これならBMW R1200GSに負けない迫力がある。
そういうシチュエーションが考えられる。
テレネは価格を抑えた(キャストホイール?)を出せば
もっと売れるかも?
いや、いや、排気量の大きな3気筒エンジン搭載のテレネ
かもしれない。
どっちが正解だろうか?
それともMT−07テレネか?
新型ヤマハR1はたしか3月に販売開始して、
すでに379台販売してランキングランキング24位。
*6月だけで60台。
スーパースポーツバイクがここまで販売を延ばすとは驚きだ。
しかもR1は高価だ。
MotoGP(ロッシ)人気を背景に新型R1に注目されて
いるのだろう。
日本でも売れている。
ここ当分の間はR1人気が続くかな?
他社もこのまま黙ってはいない。
今年秋のドイツ・インターモト、イタリア・ミラノショーに
新型ZX10R、CBR1000RR、GSX-R1000、
MV Agusta F4の登場が濃厚になってきた。
ナンちゃんは?
すべてのスーパースポーツバイクに興味がある。
サーキット走行も重要だろうが、
アーバン(市街地)やワインディングでの使い勝手と
燃費はやはり重要だ。
ノーマルマフラーで10〜11k/Lだとしたら困り者だ。
レーシングマフラーを付けたら7k/Lくらいじゃないかな?
奥多摩までの往復(五日市経由で100k)で、
1400円近い出費は大きい。
15k/Lくらい走ってくれれば、
1000円でおつりがくるが、それでも、......
どちらにしても、
SSで毎週奥多摩に出掛けていたら、
その出費は大きい。
実際燃費が悪いとバイクを走らせる機会は減ると思う。
また、走行距離が伸びるとタイヤやその他消耗部品などを
確実に交換する必要がある。
SSのタイヤは高価だ。
しかも3000kくらいで交換する場合が多い。
エンジンオイルも良いものを入れると高価だ。
バイクはローンで買うことができるが、
ガソリン、タイヤやその他消耗部品と交換工賃は
基本的にキャッシュで支払う必要がある。
そのことで後あとお財布を直撃することになる。
そしてだんだんと置物となって売却となるかも?
無理してSSを買うと、
そのしわ寄せはあとからついてくる。 せっかくRBオイルリザーブに入っているのに
わざわざ高価なオイルと交換するのはなぜ?
フィーリングの問題は大きいので
その気持ちはわからないでもないが、
RB VRモチュールも悪くない思うよ。
気になるのなら1500kで交換したら?
3000kで交換するよりも
1500kで交換したほうがエンジンに優しい
と思うけど?
暑い時期に走行距離が伸びるようなら、
3000kにこだわるべきではないと思う。
水温(油温)が高いとそれだけオイルに厳しい
からだ。
一度熱が入ったオイルはかならず劣化する。
走らなくても酸化するので交換が必要になる。
もったとしても1年が限界だろう。
高級オイルもそれは同じ。
それはコカコーラと同じかも?
一度飲んでその味を覚えるとまた飲みたくなる。
いや、高級フレンチかもしれない。
インスタントコーヒーには戻れなくなる。
ちなみにネスカフェエクセラはすごくうまくなった。
まさに安い旨い。
しかし、酸化は早いけどね。
この前聞いた話だが、
Ducati 1199を所有しているが、
その出番を限定させている。
普段はカワサキZ250を走らせているそうだ。
その点、CBR250RRは約25k/Lも走って
くれる。奥多摩まで往復しても560円しかかからない。
経済的なスポーツバイクだと思う。
その加速はCB1300には負けるが、
それはそれだ。
おそらくヤマハR25やR3も同じくらいでは?
どんどん走りたいのなら、
小排気量スポーツバイクは有効な選択肢だと思う。
その後R25を普段乗りにして、
数年後、
最新のSSを買えばバランスがいいかもしれないね。
走行距離を限定すれば、
最初の3年車検の間はオイル交換(&フィルター交換)
だけで済むかもしれない。
後1回タイヤ交換が必要か?
指定空気圧、
たとえばフロント2.5/リア2.9だと
タイヤのライフは長いと思う。
ハイグリップタイヤのライフは短い。
また、R25とR1の比較が出来て面白いと思う。
ちなみに88NSRの燃費(11k/Lくらい)は悪い。
そのため最近は遠くまで行かない。
CBRと比べたら出番は減った。
無性に88を走らせたいときだけ名栗湖まで出掛ける。
また、いろいろと部品交換の必要がせまっていることもある。
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2015/06/15 に公開
2015年6月2日、筑波サーキット・コース1000にてミシュランの最新ハイグリップスポーツタイヤ「POWER SUPERSPORT EVO (パワー スーパースポーツ エボ)」のメディア向け試乗会が開催されました。
そこで今回は、その新作タイヤのサーキットインプレッションおよびロードインプレッションをお送りします。
前後ともにトレッドパターンは従来品のパワー スーパースポーツと同様でありながら、ACT(Adaptive Casing Technology /アダプティブ・ケーシング・テクノロジー)と呼ばれる内部構造とブラックカーボンを使用したレーシングコンパウンドを採用することで、より高い走行性能を実現したPOWER SUPERSPORT EVO。 まだ日本では発売されていませんが、既に3月の段階でその存在はアナウンスされていただけに、情報を待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。
ということで今回はジャーナリストおよび現役レーシングライダーとして活躍中の伊丹孝裕さんにサーキットおよびワインディングでライディングしていただき、注目の新作タイヤのレビューをたっぷりとお送りします。 【関連ページ】 日本ミシュランタイヤ ニュースリリース http://www.michelin.co.jp/Home/News-P... |
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イタリア国内オートバイ販売ランキングトップ(1月〜5月)は、
BMW R1200GS
2位、ヤマハMT−09トレーサー
3位、ドゥカティスクランブラー
ヤマハYZF−R1が319台販売して22位にランクインしている。
発売以来コンスタントに毎月約100台販売してきた。
オーダーはもっとあるのだが、
全世界から注文が入っているのでそれ以上の割り当てが
できないのかもしれない。
良い商品であれば、
それに価値を認めるお客さんさんは、
高くても買ってくれる。
そういうことなのでは? また、オートバイの売れ筋はMT−09トレーサーとMT−07なので
それが優先順位1番と2番なのだろう。
それとスクーターのTMAX500(2342台)、
XMAX250(1333台)もそれ以上売れている。
これはイタリア国内だけの販売台数なので、
全世界に出荷となるとその何倍にもなるだろう。
ヤマハ磐田本社工場のキャパで足りるのか?
まだインアドネシア工場では無理なのか?
いまはR25とR3と小排気量スクーターを製造している。
蛇足だが、
2017年にMotoGPインドネシアGPを開催することが
決まったようだ。
同国ではMotoGPの人気が高くホンダ、ヤマハを中心
にして800万台以上ものオートバイ、スクーターを販売
している。
世界一のバイク消費国となっている。
日本のオートバイメーカーがもっとも力を入れている国だ。
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