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ヤマハMT-09トレーサがBMW R1200GSを破った!
1月の販売トップに続くものだ。
なんと、ヤマハR1が19位(91台)に入った。
4気筒スーパースポーツバイクがこんなに売れるなんて
久々のこと
じゃないないかな?
ほんものを作れば、すこし高くても顧客はディラーに
並んでくれる。
契約書にサインしてくれる。
まだ、発売開始されたばかりの3月度の実績なので、
*2月度は5台
4月度の販売実績に注目してみたいと思う。
3月度ベスト50
1月〜3月度オートバイ販売のトータル ベスト100
1位はBMW R1200GS。
それを追っているいるのがヤマハMT-09トレーサー。
しかし、BMW R1200GSはアドベンチャーを含めると首位の座は
揺るがない。
そこにMT-09/トレーサーが追いつくことができるか?
スポークホイール、電子制御サス、シャフトドライブ、etcなど、
今後も手を抜かずに開発を進めるべきでは?
また、BMWはまもなく4気筒エンジンを搭載したS1000XR
クロスオアーヴァー/アドベンチャーモデルを登場させる。
ボクサーツインと並列4気筒アドベンチャースタイルモデルで
これからもヨーロッパ市場の上位を独占したいのだろう???
ちなみにBMW R1200SGが売れているのは、
イタリア、ドイツ、イギリスくらいで、
そのほかの国と地域はそれほでもない。
スペインやフランスはモペット(50cc)、スクター
などが中心だ。
ヤマハMT-07は価格とパフォーマンスのつり合いが取れて
いる。
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バイク・ニューモデル情報
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今後のモータースポーツ活動への影響は?
F1、WSBKへのレーシングタイヤ供給は継続するのか?
ちなみにオートバイ用タイヤだけど、
いままではヨーロッパ製(ドイツ?)
が主流だったが、
最近、中国製造品が増えているそうだ。
今後は中国製が増えてくることが考えられる。
中国企業、ピレリを買収F1-Gate.com-16 時間前
中国国有企業の「中国化工集団」が、イタリアのタイヤ大手「ピレリ」を買収すると発表した。 ... られ、中国化工はF1へタイヤ供給で知名度が高く、世界5位のタイヤメーカーである
イタリアのタイヤ大手、 ピレリ…中国企業が買収 | レスポンスresponse.jp › 自動車 ビジネス › 企業動向
23 時間前 - イタリアのタイヤ製造大手、ピレリ。同社が、中国企業の傘下に入ることが分かった。中国企業 伊タイヤ大手「ピレリ」買収 NHKニュースwww3.nhk.or.jp › トップページ › 国際ニュース一覧
2 日前 - 中国国有の化学メーカー、「中国化工集団」が、イタリアの大手タイヤメーカーの「ピレリ」を日本円にしておよそ9200億円で買収することになり、ヨ… |
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2月度の月間販売台数はBMW R1200GSがトップを
奪い返した!
日本で200万以上もするバイクがなぜ、
こんなに売れるのか、売れ続けているのか?
どんな秘密が隠されているのだろうか?
高くても買いたくなる(買える)マジックがあるのか?
Vストローム1000もはそれなりに売れている。
発売されたばかりのMTー09トレーサーはGSに迫っているいるが、
トップを奪い返された。
それはなぜ?
圧倒的な存在感と所有欲を満たして
くれるスタイル、装備、クオリティー、etc
道を選ばない、アルプスを越えられる。
夫婦二人で旅が出来るので奥さんの賛同を得られる?
バイク乗りの友人がこぞってGSを購入する?
高い買い物だがリセールバリューが高い?
長期の低金利ローンが利用できる?
日本のような車検制度がないので保険に加入するだけですぐに
走り出せる?
日本のようなローン残債があると所有権が自分のものに
ならない。つまりすぐに売却できない?
そういう心配がない?
長年ボクサーツインを続けてきた高級ブランドの
魅力がライダーをBMW販売店に向かわせるのだろう。
たしかにGSは売れているが、
ドイツとイタリアなどで販売台数トップを取り続けているが、
そのほかの国はそれほどでもない。
MT−07が価格とパフォーマンスの点で売れている。
1月度販売トップのヤマハMT−09トレーサーは3位に
甘んじた。
どうして?
一過性のブームだったのか?
いわゆる瞬間最大風速だったのか?
選べるグレードが1つしかないから?
スポークホイールモデルがないから。
やはり排気量が小さい?
まだまだ発売されたばかりなので、
1年を通してみないと人気の行方はわからないだろう。
また、ドゥカティ・スクランブラーが一気に販売台数を伸ばして
きた。
イタリアmoto.itの記事から
1月〜2月合計販売台数
ヤマハMT−09トレーサーがトップセールスを記録した。
ここ数年BMW R1200GSがトップの座を守っていたが、
ついに陥落した?
いや、MT09とトレーサーを合わせると268台。
R1200GSとR1200GSアドベンチャーを合わせると
268台。
ということで同率首位ということになるね。
ナンちゃんずトーク
イタリアを含ヨーロッパのオートバイ販売は、
東南アジアと比べると市場規模は小さい。
リーマンショックの余波で市場規模が半減したという話がある。
2014年度ヨーロッパ20カ国で販売登録された7オートバイ、スクーター、モペット(50cc)
Pos. 国/Nazione 台数Unità
1 IT 156.431(イタリア)
2 FR 153.324(フランス)
3 DE 141.623(ドイツ)
4 ES 111.460(スペイン)
5 UK 91.492(英国)
1 BMW R1200GS 18013
2 YAMAHA MT07 13125
3 プジョーKisbee350 12561
4 HONDA SH150AD 8754
5 YAMAHA XP500 TMAX(530cc)7846
6 YAMAHA MT09 7562
7 ピアジオZIP502T(中国)7161
8 BMW R1200RT 6625
9 HONDA SH300 6281 2014年度、
インドは1600万台(人口12億)、
インネシア(人口2.5億)は800万台
そして中国(人口13億)は2000万台規模だそうだ。
いずれも小排気量のオートバイ、スクーター、またはスーパーカブ
系が中心となっているようだ。
ヨーロッパの100倍くらい売れている。
東南アジアはここ10年くらいで飛躍的に販売台数が伸びた
地域だ。当然、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキなどは現地
に製造工場を建設して販売促進にやっきになっている。
インドはローヤルエンフィールドの製造で歴史が長く、
オートバイを製造することを知っている。
現地パーツメーカーも需要と品質を満たせるだけあるはずだ。
そいうこともありオートバイメーカーが乱立している。
*バジャ、ヒーローなどがお馴染みだ。
ハーレーダビッドソン・ストリート750もインド自社工場で
生産される。日本への入荷もインド製だ。
MotoGP、WSBK人気が高い地域では、
レース開催が企画されている。
すでにマレーシアGPはお馴染みだ。
そこで今年タイでWSBKが初開催される。
来年はMotoGP開催か?
そしてインドネシアGP開催か?
インド生産の スズキ ジクサー、9つのバイクオブザイヤーを受賞レスポンス-2015/02/26
スズキは2月27日、インド二輪子会社が生産・販売している『ジクサー』が、インドの雑誌、TV局が主催する各種バイクオブザイヤーで9つの ... 先進的でスポーティーな外観と、優れた燃費性能、力強い加速性能がインド市場で支持を得ている。
8月の発売以来、台数を伸ばし月6000〜7000台を販売。今後もスズキは、拡大するインド二輪車市場でジクサーの拡販に努めていく。
スズキがインドで9つの賞を受賞 スポーツバイク「ジクサー」 12%増の1600万台、
世界最大の二輪市場。そのなかで、スズキの販売台数は前年比10%減だったが、ジクサーを前面に出しシェア拡大を目指す。
日本でもGSR150として販売してみては?
新車:12.5万のCB125F(中国から輸入)
12.8万:YB125SP SRルックシングルスタイルモデル 新車
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オートバイ、
いや、いまのモーターサイクルにもフェラーリ488ような
優雅さがほしいものだね。
以前、Ducati 996Rとbimota SB6を走らせてい
たとき、街中で視線を感じたものだ。
そのスタイルとエキゾーストノート、
そして圧倒的な存在感が人々の視線を釘付けにするのだろう。
私は996Rのことが好きだった。
黒のカーボンフェアリングの上にイタリアンレッド
が塗られていたのだが、
それがなんともいえぬ、色濃いたたずまいを醸し出していた。
そして998マトリックス。
ドゥカティは1098以降、
一般ライダーへの敷居を低くして乗りやすくすること、
コスト削減を推進した。
それで「なにか」を無くしてしまったようだ。
そういう羨望の目で見られる、
「なにか」がなくてはフェラーリにはなれない。
そう思うね。
しかし、大きく違うのは、
フェラーリはセレブリティが所有するものだが、
プレミアムモーターサイクルは、
それを愛する選ばれしライダーのものだ。
こいつはどうだろうか?
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