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ガスガスが走った!
強風が吹くなか、
「みぞれ」と「あられ」混じりの雨が降り出した。
みな、たまらず奥多摩を下山した。
最近、天気が安定しないね。
「もう少しすれば止みますよ」
と申し上げたが、.....
しかし、
「もうこれは止まない」
とのジェネラルK師匠の一言で
みなは奥多摩湖半を一斉に去った。
雨が一番ひどい時だった。
嵐の船出だった。
その後、3分ほどしてこやみになった。
やっぱりね。
しかし、もっとお引き止めしておけばよかった。
不徳の致すところだ。
小職には千里眼のような超能力はない。
出かける前にアメダスで雨雲の動きを
チェックしていただけだ。
その後、私は昼食を取るため、
いつもの定食屋に移動した。
帰る頃にはお日様が出ていた。
青梅に帰りつくまで、
まったくノープロブレム。
路面はハーフウエットだった。
その後また断続的に降ったようだね。
なお、奥多摩周遊道路には昨晩から雪が降ったそうだ。
今週末はいろいろな出会いがあった。
ネタをたっぷりと仕込むことが出来た。
1つだけ簡単に紹介すると、
ドゥカティ・デスモセデッチRRのエキゾースとノートは
たいへん素晴らしかった。
オーナーさんからお話を聞かせていただいた。
なんと、このRRには、.......
それはまた紹介したい。
特報、
来週日曜、奥多摩ライダースクイーンの
コマエちゃんがW800で登場する予定だ。
1月の新年会以来だね。
そして、オギさん夫妻も来てくれる嬉しい限りです。
待っているよ!
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今日の奥多摩地方は晴れ
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最近、1980年代の若い時に250ccや400ccの オートバイを走らせていた 「おやじ」がバイクにリターンすることがが話題になっている。 しかし、どんなバイクを買うべきかで 悩みがあるそうだ。 久々なので小排気量のバイクから戻るべきでは? そういう話をよく聞く。 あるバイク雑誌は、 人生には限りがある、 資金に余裕があるのなら、 いま一番乗りたいバイクに乗るべきだ。 という記事を読んだ。 新車購入ならありだろう。
そう思ったのだが、....... そこで奥多摩ライダースの面々にお話をうかがうことにした。
さて、どういうご意見が飛び出すのやら?
まずは、ナンちゃんから。
オートバイを走らせる楽しみは、 小排気量バイクにこそあると思うので、 シングルまたはツインエンジンバイクでリターンするべきと思う。 その後、大排気量バイクを考えてみては? 体力の問題もある。 若いときのように体は動かない。 スズキ・グース350でワインディングを駆け抜ける。
奥多摩ライダースK師匠御大のご意見。 そんな、しちめんどくさい講釈は必要なし!
ずばり、乗りたいバイクを買うべきだ! 長らくオートバイから離れていたのに、 1990年代のはじめに突如BMW K1を買ってしまった K師匠らしいご意見だ。
それからK1100RS、そしていまのR1100RSに 乗り換えている。 BMWモトラート以外は眼中になし! 昭和1X年生まれのおG様はおっしゃった。
K師匠のご意見はごもっともです。 しかし、バイクを買ってはみたものの、
好みに合わなかったときは置物になりますよ! そのうちにバッテリが弱ってエンジン不動。 乗らないのなら邪魔なので売りなさい! という、 あえなく売却となる、
ここは少し考えるべきだ。
KOYさん(&ナンちゃん)の意見だが、 まずバイクを買って、 なにをやりたいのかを考えるべきです!
それによって、 おのずと乗るべきバイクが決まるはずです
(KOY)。
■ロングツーリングに行きたいのか? とすれば走りに余裕がある大型バイクでしょう。 BMWのボクサーツインモデルはいかが? ■たまの休み近隣(奥多摩など)に行ければばいいのか? それならあえて大型である必要はないのでは? ホンダCBR400Rはいかが? 車検のない、カワサキNinja250R/Z250も良いと思う。 最近、朝夕の通勤時にスズキGSR250をよく見かける。 これも良いと思う。
■昔は250cc、400ccのレーサーレプリカを走らせて
いたので、いまの最新型のスーパースポーツバイクに興味がある?
しかし、セパハンできついライディングポジション、 シートが高いのでつま先で支える必要があるかも。
しかも重い。
夏はエンジンからの放熱で灼熱地獄。 おやじには耐えられないことばかり。 一気に乗りたい気持ちは失せるかも? 昔乗った、400cc4気筒バイクの経験など役に立たない。 1000ccSSははるかに難易度が高い。 それでも良いというのなら、 ホンダCBR1000Rなら以外とオールマイティかも? ■世界最速のバイクに乗りたい。 リターンライダーが乗るバイクなのか? お好きならどうぞ! しかし、重いよ。 スズキ・ハヤブサとカワサキZZR1400のどちらかになるだろう。私は立ちゴケしたときにバイクを起こす自信がない。 そうだった思い出した、
2005年頃だったかな? 真夏の中央高速をbimota SB6で白馬に向かっていたときだ。 後ろからZZR1400の集団に追い抜かれたことがある。 彼らはとんでもないスピードで走っていた。 私はまだビックバイクのSB6に慣れていなかったので、 ノロノロと走っていた。 そのZZRだが、 そろって談合坂SAに入ったので、 そこで顔を見てやろうと近づくと、 そろいもそろって白髪混じりの年上のオヤジばかりだった。 そのときは呆れたね。 ZZRはおやじが乗るバイクだったんだね。 CB750以降最速バイクばかり追求してきた連中なのだろう。 あれから10年あまりが過ぎ去った。 あの「おやじ→G様」たちはいまもZZRでかつ飛んでいるの だろうか?
でも、ZZR1400のエンジン搭載位置は低いので、 ハイスピードランが得意なのかもしれない。 ■いまの大型ネーキッドバイクに乗りたいのか?
やっぱり重いよ。 ビックバイクの押し引きは以外ときつい。 それでもと良いというのなら ホンダCB1300やカワサキZRX1200はいかが? ■いや、ポジションがきついバイクは体力的に難しいので、 足付きがいいバイクが良い。 ヤマハ・ボルトやカワサキW800などはいかが? ■昔の仲間とまたツーリングがしたい? 国道299号線の東吾野(あがの)のコンビニで、 私と同年代のオフロードライダーと会ったことがある。
TSRとSL230というオフロードバイクを走らせていた。 これから秩父を抜けて信州に行くそうだ。 目的地の近くのキャンプ場でテントを張るそうだ。 彼らはおやじだが、 気持ちはいまだに若い。 物凄くうらやましいと思った。 そこに見栄は必要ない。 バイクは旅の道具であり、人生を豊かにするもの。 小排気量のオフロードバイクが1台あれば充分。 Honda NSR250R通信 2009/09/22(編集中) - アドリア海のフラノ ...blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/30597974.html
2009/09/22 - ビデオ映像の再生はYou Tube画面(>)ボタンをクリックする Honda NSR250R通信 2009/09/22(編集中) 今日は国道299号線を秩父方面に向かった。 秋になると、 なせか国道299号線を正丸トンネル、秩父方面に走りた...
■やっぱり見栄を張りたい?
金ピカのハーレーダビッドソンがほしい?
どうぞ買ってください。 しかし重いよ。 ■奥方と二人で山梨に「ほうとう」を食べにゆきたい。
ハーレーのツーリングモデルでおそろいのコスチューム。 かっこいいよ。 今日のこの1台:ハーレーダビッドソンFLHTCU・ウルトラクラシック ...2009/01/18 - アドリア海のフラノ. 2013年3月16日 今日の ... これからハーレーに乗って「ホウトウ」を食べに出掛けるそうだ。 「山梨まで出掛けるの?」 「いや、中央高速上りの「談合坂SA」 でうまいホウトウが食べられるので、 これから、こいつと出掛ける ...
トライクという選択もあるかも?
などなど、
いろいろとあるだろう、
大型自動二輪に乗りたいのなら、 まず、免許を取らなくちゃならない。 その時間が取れないのなら、
昔取得した、中型免許(普通自動二輪免許)で400ccまでの バイクから選択するしかない。
しかし最近、バイクメーカーは再び中型バイクに力を入れている ので、魅力的なモデルが多数ある。
実は普通自動二輪免許で600ccまで
乗れるよう法改正されるそうだ。
合わせて原付は125ccまでOKのようだ。
先日、昭島のハーレー・ディーラーで聞いた話だ。
インドで製造される新型水冷Vツイン750ccのハーレーは、
来年の1月ごろに日本で発売を予定しているそうだ。
すでにヨーロッパでは販売開始されている。
次に控えている水冷Vツイン500ccモデルを
スケールダウンした日本仕様の400ccの噂がありますが
どうでしょう?
と聞いたところ、
その可能性を検討しているとのことだった。
しかし、法改正が早いのなら、
500ccモデルにそのまま乗れるでは?
とのことだった。
いやいや、ちょっと待って オートバイは安い買い物ではないので、 そのバイクを手放すとき、 損をしないバイクを買うべきですよ。(KSさん) リセールバリューが高いバイクをで買うべきです。 ローンの金利はバカになりません。 150回ローンなんて論外です。 KSさん場合、残価設定ローンを組んで、 5年経ったら返却することにしているそうだ。 その前に次のバイクを物色しておく。 バイクはいずれ飽きます。 リースすると思えばいいわけす。 それから20年以上も前のいバイクはいけません。 少しでも高年式モデルで走行距離が少ない バイクを選ぶべきです。 どうしてもほしいバイクが古い場合、 前歴がはっきりしていて、 定期的にしっかりと整備されたものを選ぶできです。
ほしいバイクが安いからといって買っても すぐに修理代金がかさみます。 丈夫だと言われるBMWでも例外ではありません。 BMWの大型車が30万以下で販売されていた場合、 これを安いと思ってはいけません。 その後の高年式のモデルで程度が良いものをを選ぶと、 結局、後で支払うメンテナンス代金は少なくて済みます。 新車を買えば、 しばらくはオイル交換だけで済む。 新車保障もある。 その後、走行距離が延びるに従って各部が消耗する。 前後タイヤ交換、スプロケ/チェーン交換。 ブレーキパツド交換、クラッチディスク交換、 前後サスペンションのO/H、
前後ホイールベアリング交換、前後ディスクプレート交換、etc。 走行距離が進むにつれて次々に部品交換が必要になる。 古いバイクは定期的にメンテナンスされたものを選ぶべきだが、 できれば避けたほうが、.....
ドゥカティの場合だが、(ナン)
高回転型エンジンなので、2万k以上走らせるとエンジン本体 のO/Hが必要になる場合がある。 とくに水冷4バルブ・テスタストレッタエンジン。 それを搭載した996R以降に顕著なようだ。 サーキット走行を繰り返した車両は、 シリンダーヘッドへのダメージが大きいようだ。 私なら1万kくらいの走行距離でダイノマシン(アシダム)で パワーがしっかりと出ているドゥカティを選ぶ。 または、シリンダーヘッドをO/Hして乗り出す。 あまり乗らないから各部は痛まないので大丈夫! いや、そうともいえない。
20年以上前のバイクは、 動かさない期間が長い(半年以上)とそれだけで各部が固着する 可能性がある。 エンジンに火が入らないと、 それだけでシールが固くなってオイルが吹き出すかも? キャブは分解できるが、 インジェクションは詰まったらアウト、 燃料ポンプが固着したら交換するしかない。 分解することは基本的にNG。
なるほど、 いろんな考え方があるものだね。 ちなみに私はというと、 昔憧れた高価だったbimotaは、 モデルによっては以外とリーズナブルな価格で買える。 ただし、昔のパイプフレームモデルはいまでも高価です。
bimota YB7は、400ccバイクなのに、 新車当時212万の高額な車両価格だった。 いまの2台目のYB7は、29万の車両価格だった。 20年以上経ったが私の中の価値基準は同じ。 昔は乗りこなすことができなかったが、
いまはその走りに興奮している。 この前スタンドで、 今日は88(NSR)じゃないですね? これはなんというバイクですか? と聞かれた。 この人も昔ライダーだったようだ。 いつも立ち話が長くなる。 やっぱりYB7は、歴史のかなたに忘れ去られた 存在のようだ。 しかし、私がほしいバイクが良いバイク。 でも古いのでトラブルは覚悟だ。 また、YB7はラバーシートなので腰にショックが来る。
おやじにはとても耐えられない。 そこでザブトンをつけて走っている。 対外的には、 シートアップでコーナリングの切れが良くなる
とアナンスしている。 腰は、月へんに要と書く。 人体の要の部位なので非常に重要だ。 ロングツアラーのKOYさんが特に強調していた
ことだ。
実はツーリング先で大変なことに、.....
*肉が変化し月になったという説がある。
ということで、 次回も旬の話題を見つけて、 奥多摩ライダース対談、 いや、放談(いいたいほうだい)を続けてゆきたい。
さて、次のお題は?
トルクレンチを使おう?
BMWとは?
古いバイクは修理して走らせればいいのです。
的確なメンテナンスを行って大事に走らせるべきものです。
ナン
古いバイクとはどの年代のモデルですか?
XX
きまっている、
1950年代のBMWモトラートのことだよ。
ナン
それでは、次のお題はそこですか?
XX
きまっている。
ナン
........
ではでは// Ps,
この内容はすべてが正解ではありません、
人によって考え方は異なります。
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3月29日(土曜に)シカゴライダー奥多摩に現る!
明日の天気は大荒れだ。
そのため奥多摩に出掛かるのは今日しかない。
今回もbimota YB7で青梅を出発した。
午前8時だった。
奥多摩に到着したのは、午前9時頃。
暑くもも寒くもない。
そこに待ち受けていたのが、
日本語ベラベラのシカゴライダーさん。
私は初めてお会いするが、
すでに3回目の来訪となるそうだ。
来日してすでに25年以上になる。
いや、27年だったかな?
本業は英語を教えること。
大学で働いているのだとか?
奥様とともに北XXにお住まいらしい。
しかし、BMW F800STであちこちに
出掛けるのが趣味らしい。
私はここぞとばかりに、
なんちゃって英語を駆使して、
久々の英会話?
を楽しませていただいた。
使わないものは、
すぐには口から出てこない。
メイアイヘルプユー、シーユーアゲイン、......
怪しげな英単語を連続、.....
今日はマイトガイYNさんがいらしていたこともあり、
ゴルフ場のメンテナンスの話で盛り上がった。
彼はグリーンキーパーだ。
それを聞いたシカゴライダーさんは、
僕も米国で学生だったころ、
グリーンキーパーのバイトをやっていました。
朝3時に起きて芝生の手入れをやってました。
その苦労はアメリカでも日本でも同じだった。
なるほど、あの綺麗な芝生とアンジュレーションを
維持するのは人知れぬ苦労があるわけだ。
お見それいたしました。
ということで、
楽しい時間はあっというまに過ぎ去った。
シカゴ・ライダーさん。
すでに奥多摩ライダースのメンバーです。
またの来訪をお待ちしおります。
そしてこのブログのTop View(トップ・ビュー)、
いや、トップを飾らせていただくことにした。
なお、今回の記事とビデオは日本人向けです。
かなりウエットですが、
初めてということで御容赦ください。
In addition,
video and this article is for Japanese.
It is a thing sentimental in fairly wet. Please pardon in that for the first time. シーユーアゲイン、
バイバイ
See You Again,
Goodbye ところで、
今回の旅の友は、bimota YB7.
今回はライディングスタイルを変えてみた。
いつものハンドルとステップワークでバイクを操る
ライディングフォームではなく、
両腕折り曲げるほど前に座り伏せの姿勢で
バイクを積極的にバンクさせるようにした。
そのことでフロントタイヤのグリップを感じられる
ようにした。
奥多摩までの全走路2速または3速で少し高回転を使うようにした。
例のフタマタオの急坂を下りイクサバタに向かう高速S字コーナー
では、素早い切り返しと高速コーナリングを堪能することができた。
これだよ、
セブンの真骨頂は!
SB6やYB8ではなく、
それよりも40Kは軽いYB7を走らせている
意味はそこにある。
重いバイクは急には止まらない。
瞬間的に切り返すことができない。
45番(スコット・レディング)のよう走りだった。
うそです。
気分だけです。
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