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バレンチーノ・ロッシは2009年ドゥカティのライダーになるのか?
MotoGP元ワールド・チャンピオン、ヴァレンチノ・ロッシは、
ヤマハYZR-M1のポテンシャルが上がらない場合、
2009年シーズンは、ドゥカティに乗ることを真面目に考慮するだろうと述べたそうだ。
「Yamhaのマシンがよくなるなら、私は、もう1年待つことができます。
「そうでなければ、何も行うことは残されていません」
とロッシはwww.gazzetta.itに伝えた。
過去7回のワールド・チャンピオン(GP125/GP250/GP500/Motogp)のロッシは、今シーズンランキング3位で失意のうちにシーズンを終了してしまった。
おまけに最終戦バレンシアでは右手を骨折してしまうという不運続きだ。
彼の側に勝利の女神がいなかったからだろう。
「私は、両方(ドゥカティとホンダ)との交渉を経験しています。
しかし、明確に、私はドゥカティを好みますす。」
と述べたそうだ。
感想:
こういった発言をすることでYamahaにプレッシャーをかけていることは明らかだね。
しかし、それでもだめなら移籍するだろう。
そのときは、Ducati Corseに移籍するのではなく、
彼のチームを作るだろうと思うよ。
また、Hpndaのマシンを走らせるかもしれない。
それは来シーズンのRC212Vのポテンシャルによるだろう。
もしかしたら来シーズンは、インライン4エンジンでは勝てなくなるんじゃないかと
予測している。よりコーナリングスピードが上がるだろうからV4エンジン
のほうがだんだんと有利になるかもしれない?
また、タイヤが前後16インチになるとその状況は加速するだろう。
それを生かすシャーシを開発できるかがキーポイントかな?
新しいRC212Vを見ているとそういうベクトルと思えてならない。
インライン4エンジンは、幅が広くクランクシャフトが長いのでコーナリング
スピードを上げることは難しくなる。
しかし、フロントタイヤの接地感が得られやすくクイックなハンドリングを作りやすい。
今シーズンのオランダGPのロッシの走りはまさにそのメリットを生かしたからため可能
だったと思う。
でも、今シーズンはストーナーが圧倒的な勝利を飾った。
その最大の要因は、超高回転(19600rtpm)を可能にするデスモ機構を搭載
したエンジンばかりクローズアップされる。
それは間違いないだろう。
それとは別にコーナリングスピードを高めるシャーシにあったと見ている。
desumosedici GP8のシャーシは、単純なパイプフレームではない。
エンジンをストレスメンバーとして使う構成は、F1のそれににている。
エンジン前方のパイプフレームは、フロントサスペンションを支えてる
サスペンションアーム。
ライダーが跨るシートは、
実はエンジンを挟み込むカーボンモノコック構造でシャーシの本体をなしている。
スイングアームは、エンジンのピポットに直づけするお馴染みの方法。
desumosedici GP7は、古いパイプフレームマシンに固執していると思われがちだが、
実は最新のテクノロジーを駆使して構成されていると見ている。
それをケーシー・ストーナーのライディングテクニックと感性でトップを独走
させるマシンに引き上げたのだろう。
Hondaの新しいRC212Vはdesumosedici GP7に似ていると思うのは私だけ?
この先に見えてくるもるのは、現在のテレスコサスの限界に見切りをつけて、
ハブセンターステアまたは、モノアームが導入される予感がする。
これは、私の推測ですからとやかく言わないでね。
来シーズンのdesumosedici GP8は、月末のヘレステストに登場する予定だ。
マシン構成がどう変化しているか興味深い。
でも、見た目は変わらないそうだ。
2007ミラノモーターショーでニューモンスターが発表された。
desmosediciGP7のシャーシテクノロジーが投入されている。
リアのアルミフレームと太いスイングアームの構成でそれとわかる。
今後のドカのトレンドになるよ。きっと
出展:
http://www.visordown.com/motorcyclenews/view/motogp_rossi_hints_at_ducati_move_for_2009/1855.html
http://today.reuters.co.uk/news/articlenews.aspx?type=motoringMotorSportsNews&storyID=2007-11-09T112030Z_01_L09584681_RTRIDST_0_MOTORCYCLING-ROSSI.XML
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