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MotoGP情報:新しい600ccクラス創設について(現行250ccクラス廃止)

2007年10月24日のMCNのニュースから
新しいプロトタイプ600ccクラスの開始は2011年からになる。
それにともない現行250ccクラスは、2010年いっぱいで廃止される。
この新しい600ccクラスのレギュレーション策定はまだ終了していないが、
ドラフト(概略)の計画は、8月後半にブルノ チェコGPの後に策定された。
ほぼ600ccクラスを創設する案に固まりそうだ。
2ストローク・プロダクションレーサーによるレースをやめるとホンダから
発表され後、2009年で250ccクラスを廃止して2010年から新しいクラスでレースを開始
すると予想されていた。
それに対してアプリリアやKTMなどの現行250ccレーサーを走らせているメーカー/チーム
からは、2010年と2011年は、2ストロークおよび4ストローク・マシンマシンを両方走らせて
2012年から新しいクラスに全て移行しては?
との提案でHonda との間で意見が一致していなかった。
しかし、世界的な環境保護の流れが加速する中、メーカーやチームだけの思惑で
事を進めるとそのグランプリレースに対する社会の目は厳しいものになるので、
当初の予定を1年だけ再送りして2011年から600ccクラスを創設してレースを
開始するという案がオートバイ・スポーツ・メーカー協会で支持されたそうだ。
現在のドラフト(概略)案では、
新しい600ccクラスは、
・レブリミッター(最高回転の上限を規制)の装着
・最大4気等まで
・ニューマッチクバルブの禁止
・プロトタイプ・シャシー使用可
これ案ならば、市販ロードスポーツのエンジンを改造したものでもいけそうだ。
また、エンジンのライフが伸びるので安い市販レーサーも可能だろう。

さらに審議中の提案は、コストの大幅切り下げるため
・1人のライダーに1台のバイクのみ使用可とする
・1人のライダーが使用できるエンジンに制限
 *レース期間中のエンジン交換不可ということか?
  F1みたいに2レース交換不可だったら面白いね

HRC常務取締役Kosuke 安武は次のように述べました:
「この600ccクラスはファクトリー・マシンに支配されたクラスであるべきではありません。
エンジン・チューナー、シャシーコンストラクターおよびプライベートチーム
が参加するためのクラスでなければなりません。
何人かの250チーム・ボスは、4ストローク・クラスへの変更は、コストが3倍に膨れ上がる
だろうと指摘します。
しかし、Kosuke 安武は次のように付け加えました:
「それは、エンジンのスペックに依存します。
現在の2サイクルエンジンでも信頼性を保つためにエンジンライフが非常に短い。
また、コストはけして安いものではない。
「新しい600ccクラスが、現行250ccクラスとコストが同じか、より低くなるようにレギュレーション
を監視しなければなりません」
MSMAは十分なテクニカルレギュレーション策定を2008年最終戦のバレンシアMotoGPまで
にまとめあげたいと考えているようだ。

Motogpクラスは2002年に創設されて4ストロークの990ccマシンでスタートして
2003年で2ストロークのGP500を廃止した。
そして今年から安全性向上のために800ccに排気量を下げた。
出展:
http://www.motorcyclenews.com/MCN/sport/sportresults/mcn/2007/october/oct22-28/oct2407motogpnew600classdelayedforoneyear/

感想:
このままの案が認められるなら、
おそらくDucati desumosediciの600ccマシンが出てくるだろうね?
実はそういう噂は去年から耳にしていたがグランプリレースとの関連性までは
頭がいたらなかった。
とするとDesmosedici 600コルサ(市販レーサー)とストラーダ(ロードスポーツ)
の2本立てじゃないかな?
その600ccマシンは、現在の800ccMotogpマシンのテクノロジーが
投入されるだろうね?
これは、多いに気になる(悩ましい)。

こういうシナリオはいかがなものか?
2008年Desmosedici 600発表
2009年販売開始/スーパースポーツ600ccクラスに参戦
2010年スーパースポーツ600ccクラスでチャンピオン獲得
2010年より戦闘力を上げたDesmosedici 600を発表/発売
2011年GP600?クラスに参戦と同時にチャンピオンを狙う

Ducatiとしてはレースと直結した市販レーサーとロード
スポーツを増殖させることで、
ますますネームバリュー上げたいだろう。
Motogpとワールドスーパーバイクだけでない幅広いライダーに
Ducatiのマシンを提供する。
「ドメニカーリさん」のマジックか?

ご注意!
Desmosedici600の話は、あくまでも私の個人的な推測ですからお間違いなく!
ディーラーに問い合わせてもそんな予定はありませんと返答されるだけですから。

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Motogp情報:
グレシーニHondaはトニ・エイリアスが同チームを去ることを発表した。
最終戦の後、チームを離脱するそうだ。
近々、噂されているPramac D'Antin Ducatiとの契約が発表されるだろう。
これでグレシーニHondaのポジションの1つは、中野真矢選手が獲得する
可能性が高くなった。
噂されたマックス・ビアッジの加入はなくなった。
WSBK参戦を別のチームで継続することになると言われている。
問題なのは、レプソルHondaがグレシーニHondaからBSタイヤを取り上げ
れる可能性が高いと言われている。
その場合、中野真矢選手は、今年同様ミシュランタイヤでレースしなくてはならない。
さて、どうなるだろう?
彼のライディングを生かすのはBSタイヤなんだけど?
取り合いになっている現状では、用意されたパッケージで最善を尽くすしかない。
何度も言われていることなのだが、Kawasakiに残っていたら
もっと活躍できただろう?
しかし、kawasakiは今年もまだ勝利がない。
そのため来年のHondaのマシンほうが活躍できると思うよ。
来年のRC212Vはもっとパワーアップしてハンドリングが改善されているはずだ。
そのため、BSとミシュランのどちらでもパフォーマンスを発揮できる可能性は高い。
とにかく来年結果を残して再来年はチャンピオン争いに絡んでほしい。
残された時間は少ない。
すでに清成龍一が迫ってきている。

http://www.fosagold.org/F1SA/index.php?option=com_content&task=view&id=4282&Itemid=2

Motogpタイヤのワンメーク化は却下された!

でも、なんらかの変更があるようだ。
そのテクニカルレギュレーションは、最終戦のバレンシアで議論されるようだ。
やはり、タイヤのワンメークという極論がMotogp主催者DORNAから提案されたけど、
それは出来ない相談だ。
と常識的な線に揺り戻しがあったわけだ。
「ポール・バトラー氏(会合の長官)、カルメロ・Ezpeletaさん(Dorna議長)、クロード・Danis氏(FIM)、
Herv・Poncharal氏(IRTA)およびTakanao Tsubouchi氏(MSMA)からなるグランプリ委員会
で最終議論された結果、2008のシングルタイヤ・メーカー・ルールを導入したいとする
Dornaの提案は却下/撤回された。」

"Changes to the current MotoGPtyre regulations (number and use of tyres) will be discussed at an extraordinary meeting of the Grand Prix Commission to be held in Valencia on November 3."

「現在のMotoGPtyreレギュレーション(タイヤの数および使用)への変更は、11月3日にバレンシアの中に保持されるグランプリ委員会の臨時国会で議論されるでしょう。」

Yamahaファクトリーは、ロッシだけBSタイヤ。
レプソルhondaは、グレシーニからBSタイヤを取り上げてペドロサの要望に
答えるのかな?
まっ、タイヤレギュレーションの再変更でパフォーマンスの均一化を図る
ことになるだろうね?
おそらくBSタイヤには厳しい変更になるんじゃないかな?
いや、まてよ。
これ以上厳しいレギュレーションにしたら、ミシュランはもっと調子が悪く
なるかもしれないので、31本から40本にタイヤ本を増やしてミシュランタイヤの
パフォーマンスを上げさせる方向なのかも?
なお、来年も今年と同じようなら、2009年シーズンこそBSタイヤのワンメーク化が実現
されるだろう。

http://www.crash.net/motorsport/motogp/news/156396-0/single_tyre_verdict_announced.html

http://www.motorcyclenews.com/MCN/sport/sportresults/mcn/2007/october/oct22-28/oct2407motogpsingletyrerulewaswrongformotogpsayschief/

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Motogp 第17戦マレーシアGPセパン写真集

トップ争いばかりがレースじゃはないね。
コースのいたるところでバトルが展開されている。
トップ10までにでフィニッシュしたライダーたちは、トップとは1周2秒と遅れて
いない。レースの最中にライバルとバトルする、それれによりタイヤが消耗する。
そういうちょっとしたことでタイムが大きく開く原因になる。
私たち凡人にいはその違いはわからない。
でも、レースが終わってみれば大差がついているので、
このマシン/ライダーは遅いと思いこんでします。
0.5秒ライバルよりも速い条件をつくれればトップ争いに加われるのかも?
そこが超えられない壁なのだろう。
Suzukiもトップ争いから離れてしまった。
マシンはけして遅くないのだが、
逆にレプソルHondaとグレシーニは、その壁を乗り越えたから
表彰台を獲得したのだろう。
シャーシの大改良、エンジンの大幅なスペックアップなどその差をつめるために
血のにじむような努力を重ねている。
でも、重要なファクターの1つであるミシュランタイヤのポテンシャルがレース
では上がらない。その点がエンジンスペックに劣るメランドリ/グレシーニ/BS
に逆転されたわけだ。グレシーニに最新スペックのエンジンが搭載されていたら、
ストーナーといい勝負になっただろう。
Kawasaki(ドプニエ)は、優勝するためには、まだ、0.5秒の壁の前で
立ち往生しているのだろう。
それを超えないと勝てないね。
ロッシはマシンとタイヤの両方のポテンシャルが上がらないため
後方に沈んでいる。
その差はわずかなんだけど?

Motogp第17戦マレーシアグランプリ セパン(10/19-10/21:決勝):Motogpレース結果
http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/17742061.html

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Motogp第17戦マレーシアグランプリ セパン(10/19-10/21:決勝):Motogpレース結果

下記のwebアドレス(www...)をクリックするとレース映像を楽しめる。
ちょっとアクセスが混んでいるかな?
・映像MotoGP 2007-10-21 Sepang Gara 2-2 10 min - Oct 21, 2007 (レース映像 2/2)
 http://www.youtube.com/watch?v=jWGlkEQgY88

・映像MotoGP 2007-10-21 Sepang Gara 1-2 10 min - Oct 21, 2007 (レース映像 1/2)
 http://www.youtube.com/watch?v=umw3sBrJV0I


・映像MotoGP 2007-10-20 Sepang Qualifiche 2-2 9 min - Oct 20, 2007(予選の模様)
 http://www.youtube.com/watch?v=eiuyHrQ58hU

・映像MotoGP 2007-10-20 Sepang Qualifiche 1-2 9 min - Oct 20, 2007 (予選の模様)
 http://www.youtube.com/watch?v=kvHdQ-7HieU

Motogp情報:
HRCはマックス・ビアッジのグレーシーニHonda入りを
拒絶しているようだ。
「Biaggiは、Hondaのマシンに適応できません。
私たちと彼との関係を終わったのです。
ホンダは、若いライダーに焦点をしぼることに決めました、」
日本のKosuke Yasutakeは述べました。
ビアッジがHondaファクトリーを離れたときの因縁があるから
ハイそうですかとは言わないでしょう。
これで中野真矢選手のグレシーニHonda入りが一歩近づいたかな?
http://www.racingworld.it/moto/notizia2.php?idtitolo=5651

Motogpレース結果
ケーシー・ストーナーが勝利!
今回もBSが勝利した。
ダニ・ペドロサはまたしても勝てない。
ロッシは5位。
1位:27 ケイシー ストーナー Ducati Marlboro Team ドゥカティDesmosedici GP7 BS
2位:33 マルコ メランドリ Honda Gresini ホンダRC212V BS
3位:26 ダニ ペドロサRepsol Honda Team ホンダRC212V MI
4位:14 ランディ ド プニエ Kawasaki Racing Team カワサキNinja ZX-RR BS

Motogp第17戦マレーシアグランプリ セパン(10/19-10/21:決勝):250レース結果

250ccクラスで
青山博一/KTMは、ポールポジションからスタートして勝利!
日本GPの転倒の悔しさを晴らした。
さて、彼の今後はどうなる?
年間チャンピオンは、ホルヘ・ロレンソが3位でフィッシュして獲得。

・Motogp第17戦マレーシアグランプリ セパン(10/19-10/21:決勝):予選結果
 http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/17708588.html

・Motogp第17戦マレーシアグランプリ セパン(10/19-10/21:決勝):フリー走行1/2回目
 http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/17669899.html

・Motogp第17戦マレーシアグランプリ セパン(10/19-10/21:決勝):プレビュー
 http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/17611362.html

web検索資料
・shinya56.com:公式webサイト
 http://www.shinya56.com/
・コニカミノルタ ホンダ MotoGP
 http://konicaminolta.jp/about/activity/motogp/
・玉田 誠公式webサイト
 http://www.tamayangp.com/jp/news/index.html
・ケーシー・ストーナーwebsite
 http://www.caseystoner.com.au/
・Ducati Racing News
 http://www.ducati.com/racing/00_home_racing/index.jhtml
・Honda Motogp公式webサイト
 http://world.honda.com/WGP/
・Yamaha Racing公式webサイト Motogp情報
 http://www.yamaha-racing.com/Racing/motogp/index.jsp
・リズラスズキmotogp公式webサイト
 http://www.rizla-suzuki-motogp.co.uk/
・Kawasaki motogp情報
 http://www.kawasaki-motogp.com/
・チームロバーツ公式webサイト
 http://www.teamkr.com/
・MotoGPの公式webサイト
 http://www.motogp.com/ja/motogp/motogp_news.htm?menu=news
 http://www.motogp.com/en/motogp/motogp_news.htm?menu=news
・2007 MotoGPスケジュール/エントリーリスト
 http://www.sky.sannet.ne.jp/motorsports/2007/entry/motogp.htm

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Motogp第17戦マレーシアグランプリ セパン(10/19-10/21:決勝):予選結果

予選結果
ダニ(ダニエル)・ペドロサ/Hondaがポールポジションを獲得!
ストーナーは2位。
1位:26 ダニ ペドロサRepsol Honda Team ホンダRC212V MI
2位:27 ケイシー ストーナー Ducati Marlboro Team ドゥカティDesmosedici GP7 BS
3位:33 マルコ メランドリ Honda Gresini ホンダRC212V BS
4位:14 ランディ ド プニエ Kawasaki Racing Team カワサキNinja ZX-RR BS

250ccクラスで
青山博一/KTMポールポジションを獲得!
チームメートのミカ・カリオ(日本GP優勝)も2位に付けた。

Motogp第17戦マレーシアグランプリ セパン(10/19-10/21:決勝):フリー走行3回目

フリー走行3回目結果
ケーシー・ストーナーがトップタイム!
以前としてKawasakiのドプニエが好調!
アンソニー・ウエストも5位。
また、例によってBSタイヤが上位を独占している。
1位:27 ケイシー ストーナー Ducati Marlboro Team ドゥカティDesmosedici GP7 BS
2位:14 ランディ ド プニエ Kawasaki Racing Team カワサキNinja ZX-RR BS
3位:21 ジョン ホプキンス Rizla Suzuki MotoGP スズキGSV-R800 BS
4位: 1 ニッキー ヘイデン Repsol Honda Team ホンダRC212V MI

・Motogp第17戦マレーシアグランプリ セパン(10/19-10/21:決勝):フリー走行1/2回目
 http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/17669899.html

・Motogp第17戦マレーシアグランプリ セパン(10/19-10/21:決勝):プレビュー
 http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/17611362.html

web検索資料
・shinya56.com:公式webサイト
 http://www.shinya56.com/
・コニカミノルタ ホンダ MotoGP
 http://konicaminolta.jp/about/activity/motogp/
・玉田 誠公式webサイト
 http://www.tamayangp.com/jp/news/index.html
・ケーシー・ストーナーwebsite
 http://www.caseystoner.com.au/
・Ducati Racing News
 http://www.ducati.com/racing/00_home_racing/index.jhtml
・Honda Motogp公式webサイト
 http://world.honda.com/WGP/
・Yamaha Racing公式webサイト Motogp情報
 http://www.yamaha-racing.com/Racing/motogp/index.jsp
・リズラスズキmotogp公式webサイト
 http://www.rizla-suzuki-motogp.co.uk/
・Kawasaki motogp情報
 http://www.kawasaki-motogp.com/
・チームロバーツ公式webサイト
 http://www.teamkr.com/
・MotoGPの公式webサイト
 http://www.motogp.com/ja/motogp/motogp_news.htm?menu=news
 http://www.motogp.com/en/motogp/motogp_news.htm?menu=news
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