ここから本文です

書庫2007 MotoGP情報

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

ホルヘ・ロレンソ(Jorge Lorenzo) 来る

マレーシアGPで2500ccクラスのチャンピオンを奪取するだろう。
そして2008年Fiat Yamaha/YZR-M1でMotogpデビューする。
すでにYZR-M1の試走を行っているという。
噂では日本GP後のテストに参加すると言われていたが、
チャンピオン争いに集中するために所属チームから
ストップがかかったという。
はたして彼はMotogpでスターになれるのか?

開くトラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ケニー・ロバーツ率いるTeam KRは、Ducatiのサテライトチームになるのか?

昨日イルモアエンジニアリングからV4エンジン供給の話がまとまり
かけていると書いたが、
実は、今シーズンのはじめからDucati Corseにエンジン供給を打診していたとは、
その他のニュースメディアで確認されている。
実際イルモアエンジニアリングは、先週エストリルサーキットで今シーズンはじめに出走した
イルモアMotogpマシンのほこりを払ってアンドリュー・ピットのライディングでテスト再開した
ことはたしかな情報だ。
それは1つの可能性を示す話なのだろう。
しかし、ケニー・ロバーツは、今シーズンの途中からトップ1オイルに代わり
「ラスベガス」のMGMグランドホテルとトレジャーアイランドとサポンサー契約をしている
らしい。ラスベガスモータースピードウエイでは、NASCARとインディーカーをサポートしている
ことは有名な話だそうだ。
来年、アメリカ国内でインディーとラグナセカでMotogpが開催されWSBKもアメリカラウンドが
カレンダーに復活するなどオートバイレースへの関心が集まっていることはたしかなことだ。
この「ラスベガス」のMGMグランドホテルとトレジャーアイランドなどの大手スポンサーを得て
2008 Ducati desmosedici GP8を2台グリッドに並べるための数百万ポンドのリース料を
Ducati Corseに提示しているというのだ?
ということで来シーズンは、DucatiのMotogpマシンを6台見ることができるかも?
Team KRのマネージャーは、ドカのマシンを単に借りるだでないと述べている。
「私たちは、パッケージをともに開発するなど全面的な協力をしてエンジニアリング
のフィードバックを行ってバイクを向上させたい」
「ケニーの大きな関心はそのエンジニアリング・サイドです。」
また、ラスベガスは夢を売り物としているのでMotogpの人気を取り込もうとしているのか?
もしかしたら、ケニー・ロバーツ率いるteamKRは、Ducatiとイルモアエンジンマシンを
3台から4台走らせるつもりなのかな?
すでにHondaとのエンジンリースの契約は更新されなかったという?
ラスベガスをスポンサーにつけるとは、さすがアメリカ人ならではのうまい考えだ。
キングケニーの大きな賭けがパドックに大きな衝撃を与えている!

http://www.motorcyclenews.com/MCN/sport/sportresults/mcn/2007/october/oct15-21/oct1807sepangmotogpkennyrobertshopefulof2008ducatideal/


ケニーロバーツ率いるTeam KRにイルモアレーシングがエンジン供給?
http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/17640865.html

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

Motogp第17戦マレーシアグランプリ セパン(10/19-10/21:決勝):フリー走行2回目

Motogpo情報:
来年のタイヤレギュレーションをタイヤメーカー1社(ワンメーク)にするのか、
それとも現行レギュレーションの改訂になるのか?
明日のマレーシアGP会場で決定する予定だったが、
Motogp主催者「DornaのボスCarmelo Ezpeleta」から来週に延期(10/26?)すると
発表があった。
バレンティーのロッシは、BSタイヤを履くと噂を流したことで、
BSのワンメーク化の流れを加速させようとの目論見(仕掛けた?)があった言われて
いる。そこでもう少し議論を重ねようということなのだろう。
どうも、ミシュランは全チーム/ライダーにタイヤを供給する用意
がると発言してBSへの流れを食い止めようとの動きがあるとも聞こえて
いる。そうなると現在のBSユーザーは、大打撃を被ることになる。
不公平是正を大義名分にしてBSを締めだそうとの魂胆があるのかもしれない。
ヨーロッパ各国で開催されるグランプリであれば充分可能なのだろう。
BSはいずれの国にもタイヤを航空便で送らなければならないので不利
はいがめない。
BSがワンメーク化に対応できると約束すれば、
来年はBSワンメークになるだろうが、
それは物理的に不可能と再三再四発言している。
後はレギュレーションを緩和するしか道はない。
これは困った問題だ。

フリー走行2回目結果
Kawasakiのランディ・ドプニエがトップタイム!
わずか0.11秒差でケーシー・ストーナーが続いている。
ほとんど差はないといっていい。
KawasakiのZXRRはのトップスピードは300kを越えているのでドカと遜色がない。
今シーズンから投入したニューマッチックバルブ機構を搭載したインライン4
エンジンのポテンシャルがトップレベルに近づいてきたといえるだろう。
Kawasakiのマシンは速いと感じるね。
チームメートのアンソニーウエストも5位にが入っている。
来シーズンはかなり手ごわい存在になるだろう?
また、例によってBSタイヤが上位を独占している。

1位:14 ランディ ド プニエ Kawasaki Racing Team カワサキNinja ZX-RR BS
2位:27 ケイシー ストーナー Ducati Marlboro Team ドゥカティDesmosedici GP7 BS
3位:33 マルコ メランドリ Honda Gresini ホンダRC212V BS

Motogp第17戦マレーシアグランプリ セパン(10/19-10/21:決勝):フリー走行1回目

フリー走行1回目結果
ケーシー・ストーナーがトップタイム!
1位:27 ケイシー ストーナー Ducati Marlboro Team ドゥカティDesmosedici GP7 BS
2位:26 ダニ ペドロサRepsol Honda Team ホンダRC212V MI
3位: 1 ニッキー ヘイデン Repsol Honda Team ホンダRC212V MI

Motogp情報:
現在、SuzukiGSV-R800のテストライダーを務める青木宣篤選手だが、
2年ぶりにMotogpにスポット参戦する。
250、GP500時代からセパンを得意にしている彼のことだから
同じSuzukiテストライダー秋吉選手のような活躍(日本GP)を期待したい。

ワールドスーパーバイク選手権で今シーズンランキング3位を獲得した
マックス・ビアッジ(36)だが、すでにアルスタースズキ/GSX-R1000K7
とは決別して、来シーズンMotogp復帰の道を模索している。
その理由の1つは高額なサラリーの要求(&マシンの戦闘力アップとその保障)
にありると言われている。
しかしチームは中東大手石油会社とスポンサード交渉しているらしいので、
それが可能になれば、ビアッジの提示する条件が満足できるかもしれない。
Motogp復帰の候補は、現コニカミノルタチーム(jir)が噂されていたが、
ここにきてより条件のいいグレーシーニHonda/BSと交渉していることが
明らかになった。
さて、どうなるかな。問題の1つに彼の年齢があり、ここ1年〜2年はよくてもその先の将来が
期待できないことだ。
また、Motogpマシンは990cc時代とは明らかにコーナリングスピード重視
に転換したため250ccからステップアップしてくる若手に分がある
こともたしかなことだ。
グレーシーニHondaは、250ccのトップライダーの一人である。
アレックス・アンジェリス?とすでに契約したと噂されており、
2つ目のシートの空を他の選手と争うことになる。
トニ・エイリアスはプラマック/Ducatiに移籍すると言われて久しいが
まだ正式なアナウンスはない。
また、日本の中野真矢選手もHondaの後押しでグレーシーニHonda/BSと交渉していることから、
ファンの一人としてはヤキモキする。
彼にとっても来年が正念場になるはずだ。
すでにタマヤン(玉田誠選手)は、Motogp からWSBKに移籍することがアナウンス
されていて日本人ライダーは彼一人だけになる。
今年は、RC212Vのパフォーマンス(ミシュランタイヤも)の低さに翻弄されたシーズンだったので、
2008年シーズンは大幅にパフォーマンスアップしたHondaのニューマシン、BSタイヤ、
レプソルHondaにつぐグレーシーにHondaチームで巻きなおしてほしいものだ。
しかし、何で中野選手のマシンスペックアップは置き去りにされているのか?
レプソルホンダのマシンとは明らかにトップスピードの伸びが足りない。
10k以上は遅い。
そのことは日本GPのホームストレートを駆け抜ける中野選手のマシンが
明らかに遅いということを目の当たりにしている。
それでもオーストラリアGPの予選ではトップ10に入っているので
彼のMotoGPライダーとしてのパフォーマンスはまだまだトップクラスだろう。
たしかにレプソルホンダの成績は惨憺たるものだ。
ドイツGPを勝利したに留まっている。
Hobndaもたまにこういう的外れなマシンを作ることがあるが、
次のシーズンからはトップパフォーマンスを発揮してHonda マシンどおしの争いを
展開していた。
来シーズンはそうなるだろう。
いや、すでにそういう段階を通りこして戦いが先鋭化しているのか?
http://www.motoblog.it/post/10276/biaggi-in-motogp-con-la-honda-del-team-gresini

・Motogp第17戦マレーシアグランプリ セパン(10/19-10/21:決勝):プレビュー
http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/17611362.html

web検索資料
・shinya56.com:公式webサイト
 http://www.shinya56.com/
・コニカミノルタ ホンダ MotoGP
 http://konicaminolta.jp/about/activity/motogp/
・玉田 誠公式webサイト
 http://www.tamayangp.com/jp/news/index.html
・ケーシー・ストーナーwebsite
 http://www.caseystoner.com.au/
・Ducati Racing News
 http://www.ducati.com/racing/00_home_racing/index.jhtml
・Honda Motogp公式webサイト
 http://world.honda.com/WGP/
・Yamaha Racing公式webサイト Motogp情報
 http://www.yamaha-racing.com/Racing/motogp/index.jsp
・リズラスズキmotogp公式webサイト
 http://www.rizla-suzuki-motogp.co.uk/
・Kawasaki motogp情報
 http://www.kawasaki-motogp.com/
・チームロバーツ公式webサイト
 http://www.teamkr.com/
・MotoGPの公式webサイト
 http://www.motogp.com/ja/motogp/motogp_news.htm?menu=news
 http://www.motogp.com/en/motogp/motogp_news.htm?menu=news
・2007 MotoGPスケジュール/エントリーリスト
 http://www.sky.sannet.ne.jp/motorsports/2007/entry/motogp.htm

このブログで心の隙間が埋められればいいね。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

ケニーロバーツ率いるTeam KRにイルモアレーシングがエンジン供給?

イタリアのMotoblogによると
ケニーロバーツ率いるTeam KRにイルモアレーシングがエンジン供給する
話が進んでいるようだと書いている。
イルモアレーシングは、マクラーレン・メルセンデスF1チームに
メルセデスブランドでエンジン開発/提供してきたことで有名だが、
F1からは足を洗ったようだ。
その後、昨年からMotogpに戦いの場を求めてスイスのシャーシコンストラクター
(ちょと前までKawasakiZXRRのシャーシ開発を担当)の協力を得て
それにオリジナルV4エンジンを開発してスポット参戦した。
今年の第1戦からフル参戦を始めたのだが、その時点で資金がつきてスポンサー
もみつからないままMotogpを撤退してしまった。
その後のマリオ・イルモア氏のコメントは、エンジン開発は継続するので
有力なスポンサーが見つかれば復帰したいと述べていた。
F1ではスポンサーになりたい企業が引きも切らないのでMotogpでも
可能だろうとの読みが外れたとも噂される。
一方Team KRは、昨年はHondaから990ccのV4エンジンの提供を受けて
トップ争いするまで躍進した。
ケニーロバーツJrが、最終周回数を勘違いしなければ確実に優勝していた。
ところが800cc初年度の今年は、Hondaから提供されたV4エンジン
の性能はDucatiなどのトップチームのエンジンと大きな差があり
シーズン後半になってもそのエンジンのスペックアップは放置された
ままだった。レプソルホンダのファクトリーマシンのトップスピード
とは大きく引き離されている。
これは、同じサテライトチームのLCRやコニカミノルタも同様といえる。
また、Hondaからのエンジン供給は1台分だけで、それは来シーズンも
変らないそうだ。
現在は、ケニー・ロバーツjrに代わり弟のカーティス・ロバーツが
KR211Vを走らせているが戦闘力と経験のなさはいかんともしがたい。
そこでケニーロバーツとしては、Ducatiにエンジン供給を打診したり、
また、Motogpで充分な活動が出来ないならワールドスーパーバイクに
チームごと移籍してMV Agusta F4312Rを走らせるなど、いろいろな噂や
憶測を呼んでいる。
今回のイルモアレーシングとのコラボレーションは一番可能性が高い
話だろう。
Motoblogによると
チームマネージャー「Chuck Aksland」の話として、
・ラスベガスのMGMグランドホテル/トレジャーアイランドが2人のライダーを走らせる
 資金を提供するだろう
・すでにエストリルサーキットで新しいシャーシとそれに搭載するイルモアエンジン
 のテストが、元イルモアチームのライダーだったアンドリュー・ピットのライディング
 で行われたとも?
ケニーロバーツ率いるTeam KRの磐石なチーム体制はあるので、
ここに戦闘力のあるエンジンを搭載すれば充分活躍できる可能性はあるだろう。
来年は、ラグナセカとインディーの2戦がアメリカで開催されるので
アメリカ人のMotogpへの関心は高いはずだ。
さて、イルモアが開発したエンジンだけど、
F1の流れを汲むV4レイアウトで高回転を可能にするニューマチック
バルブ機構を搭載している。
Ducatiは19600rpmを可能にしているといわれているが、
ストーナーしか扱うことができなかったエンジンだった。
しかし、ここのところカピロッシやサテライトチームのバロスのリザルトがよく
なってきたのでドライバビリテーが改善されたのだろう。
ということで、イルモアV4エンジンは、まずトップエンドのパワーを炸裂させることと
ドライバリリテーの向上を目指すべきだろう。
シャーシに関しては、シャーシデザイナー、ジョン・バーナードのお手並み
拝見といったところか?
F1のエンジンデザイナーが設計したオートバイエンジンは過去活躍した
ことがない。
アプリリアの3気筒エンジン(コスワースF1エンジンの3気筒分)がそうだった。
オートバイのエンジンは過渡特性が重要なので4輪エンジンの転用がうまく
いかなかった。
さて、新規まき直しのイルモアエンジンだが、その可能性は?
そして2人のライダーは誰が選ばれるのか?
充当に考えればスポンサーが望むアメリカ人ライダーのケニー・ロバーツjr、
カーティス・ロバーツ兄弟だろうが、
いまの250ccのトップライダーと交渉しているかもしれない。

追伸;
このニュースの後、またまた話が変わってきた。
イルモアとの話とは別にDucatiからマシンを引き出す交渉
を続けているというのだ?

http://www.motoblog.it/post/10258/ilmor-pronta-al-rientro-in-motogp

http://www.motociclismo.es/Deporte/motogp-illmor-team-roberts-kr212v-noticiario-kw-noticia.jsp%3Fid%3D3151

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

Motogp第17戦マレーシアグランプリ セパン(10/19-10/21:決勝):プレビュー

motogp情報:
ミシュランタイヤは、先ごろ発表されたバレンチーノ・ロッシのBSタイヤ移籍発表に失望したが、
Yamahaとロッシ以外のFiat yamahaに加入するロレンソ、テック3のライダーとしてコーリン・エドワーズ、
WSBKから移籍するジェームズ・トーズランドの3人のライダーにタイヤ供給する議論を持ったようだ。
しかし、ミシュランはYamahaからのそういう提案(オプション)には公式には拒絶しているとも?
さて、どうなることやら?
http://www.motorcyclenews.com/MCN/sport/sportresults/mcn/2007/october/oct15-21/oct1607motogpmichelinconfirmthreeridertalks/


今シーズンのMotogpも残すところ2戦のみになった。
ケーシー・ストーナー/Ducatiは、日本GPでチャンピオンを決定させたことで
モチベーションが低下するかと思われたが、
地元のオーストラリア、フィリップアイランドでは、逆にプレッシャー
から開放されて本来のライディングを披露してくれた。
また、Ducati勢はカピロッシが2位、プラマックのバロスが5位に
入りマシン改良が大幅進んだことを伺わせる。
日本GP一日目のフリー走行でバロスの走りを目の当たりにしているが、
かなり扱いにくいマシンとの印象を受けた。
コーナリングスピードが遅くアクセルを開けるタイミングが極端
に遅かった。噂通りのマシンだったわけだ。
それが今回のリザルトには驚かされる。
そこには、ストーナーだけが速い扱いにくいマシンというイメージはもはや
ない。おそらくエンジンマネージメントとエンジン本体の改良で扱いやすい
エンジン特性になったと思われる。
来年に向けてDucati desmosediciは既に一歩リードか?
他方、Honda、Yamahaなどの日本のファクトリーチームは、マシンそのものの改良は
進んでいる。Ducatiと同等のトップスピードを見せているので
「ドカのアドバンテージの1つ」を消滅させたといっていい。
しかし、相変らずミシュランタイヤのパフォーマンスに翻弄されているようだ。
いや、BSが一歩も二歩もリードしているといえるのだろう。
先ごろ、BSタイヤのボス山田氏は、来シーズンバレンティーノ・ロッシ/Yamaha YZR-M1にタイヤ
供給することを認めた。
しかし、ロッシと250ccチャンピオンを手中にしているロレンソの2台にタイヤ供給
するのかは定かではない。テック3はミシュランタイヤだそうだ。

・MotoGP: Bridgestone could supply Valentino Rossi in 2008
http://www.motorcyclenews.com/MCN/sport/sportresults/mcn/2007/october/oct15-21/oct1607bridgestonecouldsupplymotogp/

・MotoGP: Colin Edwards calm over Valentino Rossi’s Bridgestone switch
http://www.motorcyclenews.com/MCN/sport/sportresults/mcn/2007/october/oct15-21/oct1607calmoverrossibridgestoneswitch/

これで「ドカのアドバンテージの2つ目」もなくなった。
後は、ストーナーのライディングテクニックだけのアドバンテージになってしまった。
いや、これが一番だろう。
来シーズンに向けてライダーどうしの戦いは、ますますヒートアップすることは間違いない。

さて、マレーシアGP セパンだが、ロッシが得意にしているサーキットだ。
このマレーシアGPの2日目の土曜日に懸案となっていた、タイヤのワンメーク化を行うか
が協議される。
BS、ミシュランはそろって反対している。
また、Ducatiも反対している。
BSは、来シーズンに向けて全チームにタイヤ供給を要請されても無理だとのこと。
現状では10台前後にタイヤ供給することが精一杯だそうだ。
Ducati4台、Suzuki2台、Kawasaki2台、グレシーニHonda2台で10台になる計算だ。
これにご新規のYamaha1台(ロッシ)、Honda1台(ペドロサ)が加わるかもしれない?
他方、ミシュランタイヤはMotogpへのタイヤ供給の牙城を守れないとオートバイタイヤメーカー
としてのブランドイメージを守れなくなるので崖っぷちだ。
でも、Honda、YamahaファクトリーがBSタイヤに乗り換えたら勝利すら危うくなる。
さて、どうなるのか?
現在のタイヤ制限31本ルールを40本にするルール改訂で収まるのではないと
思われる? いやなにも変らないかもしれない?
とりあえずMotogpの主催者としては議題に載せて協議した末の決定として騒ぎを収めたいのが
本音だろう。
でも、トップライダーにとってはライバル有利な状況を放置できないのでヤキモキするだろう。
レプソルHondaのダニ・ペドロサはなにがなんでもBSタイヤを履きたいと大騒ぎしていた。
いや、それが可能にならないならKawasakiまたはSuzukiに移籍すると脅迫していたとも?
契約更新の条件となっているとの噂もある。

蛇足だけど1988年〜1993年の間、GP500では、
Yamaha(ウエン・レイニー)とSuzuki(ケビン・シュワンツ)は、装着タイヤを
ミシュランまたはダンロップにめまぐるしく変えてライバルを出し抜くために死闘
を繰り返していた。
タイヤパフォーマンスに頼らないスローインファーストアウト&パワースライド
の従来ながらのレイニーのライディングに対して、世界一のブレーキングテクニックで
ファーストインでしかも高いコーナリングスピードを維持する新時代のライディング
テクニックを展開していたのがシュワンツだった。
その当時は、路面コンディションも悪く現在ほどタイヤのグリップをレース距離全般
で期待できない状況からそれが改善される時期にあった。
そのため、GP500で激烈なメーカーおよびライダー間の戦いが見られるようになった。
そのときは、タイヤメーカーカーのパフォーマンスが拮抗していたから可能だったんだけど。
これからも歴史と伝統に裏打ちされたミシュランのパフォーマンスアップに期待したいものだ。

・Motogp第16戦オーストラリア フィリップアイランド(10/12-10/14:決勝):レース結果
 http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/17533831.html

オーストラリアGPレース映像
下記のwebアドレス(www...)をクリックして映像を再生させる。
・映像MotoGP 2007 10 14 Phillip Island Gara 2/2 9 min - Oct 14, 2007
 http://www.youtube.com/watch?v=BokzZTRx1ZA

・映像MotoGP 2007 10 14 Phillip Island Gara 1/2 10 min - Oct 14, 2007
 http://www.youtube.com/watch?v=QkBba92iC9w

・映像MotoGP 2007 10 14 Phillip Island Interviste e Podio 9 min - Oct 14, 2007
 http://www.youtube.com/watch?v=pU7VPFu256Y

web検索資料
・shinya56.com:公式webサイト
 http://www.shinya56.com/
・コニカミノルタ ホンダ MotoGP
 http://konicaminolta.jp/about/activity/motogp/
・玉田 誠公式webサイト
 http://www.tamayangp.com/jp/news/index.html
・ケーシー・ストーナーwebsite
 http://www.caseystoner.com.au/
・Ducati Racing News
 http://www.ducati.com/racing/00_home_racing/index.jhtml
・Honda Motogp公式webサイト
 http://world.honda.com/WGP/
・Yamaha Racing公式webサイト Motogp情報
 http://www.yamaha-racing.com/Racing/motogp/index.jsp
・リズラスズキmotogp公式webサイト
 http://www.rizla-suzuki-motogp.co.uk/
・Kawasaki motogp情報
 http://www.kawasaki-motogp.com/
・チームロバーツ公式webサイト
 http://www.teamkr.com/
・MotoGPの公式webサイト
 http://www.motogp.com/ja/motogp/motogp_news.htm?menu=news
 http://www.motogp.com/en/motogp/motogp_news.htm?menu=news
・2007 MotoGPスケジュール/エントリーリスト
 http://www.sky.sannet.ne.jp/motorsports/2007/entry/motogp.htm

このブログで心の隙間が埋められればいいね。

nan*u83
nan*u83
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン

みんなの更新記事