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http://www.youtube.com/embed/VhucIf4x1Pk&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&fs=1vid=288230376151998261
ビデオ映像の再生はYou Tube画面(>)ボタンをクリックする


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とある休日の昼下がりのことだ。
私はあるガレージに案内された。

そこに鎮座ましますのは、

なんと!
bimota乗り最高の1台と言われる、
若き日のマッシモ・タンブリーニが精魂をかたむけた渾身の1台、
それは、
bimota sb2だった!

この日ほど、幸せを感じた休日はかつてなかった。
さて、今後の展開があるのかな?

ではでは//

bimota sb2プロトタイプ

イメージ 1

イメージ 2

1977 Bimota SB2 Warming Up

ビデオ映像の再生はYou Tube画面の(>)ボタンをクリックする。

bimota sb2プロトタイプ

やっと鮮明な写真が見つかった。
1977年に発表されたbimota sb2は、
モーターサイクル業界を揺るがす驚愕の1台だった。
Ducati916とMV Agusta F4を開発した、
マエストロ、マッシモ・タンブリーニが若き日に作り上げた
渾身の一作だ。

Suzuki GS750のエンジンを搭載しているが、
前後に分割可能なフレーム
底面燃料タンク
上面マフラー
916やF4のようなセンターアップじゃなく、
エンジン前面から上がる
フロントアップマフラー?

コアキシャルスイングアーム
リンク式サスペンション?
etc

さすがにこのままでは、法令をパスできなかったが、
燃料タンクとマフラーの装着位置を変更して販売を開始した。
はたして、
どんな走りだったのか?

bimota SB2に会えるかも?

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bimota SB2に会えるかも?

近隣の町にあるバイクショップを訪れたところ、
Bimota SB2、KB1、KB2を所有するオーナーさんのことが話題になった。
この方は憧れのSB2を手に入れてをメンテしているらしいとの噂を耳にしていたのだが、
どうも、完成していないらしい。
そこで交渉を開始した。
もしかしたらね、.....

bimota SB2とは若きマッシモ・タンブルリーニが
あらん限りの知恵をつぎ込んだ幻の名車だ。
・スランテッド・アングルジメオリーのステアリングシステム。
・前後分割フレーム
・コアキシャルスイングアーム/モノ・ショック
・タンク/シート一体整形ボデイーカウリング
・空力を追求した全体のスタイルング
・Suzuki GS750エンジン
1977年のイタリア、ミラノショーにデビューしたときは、
蜂の巣をつついたような大騒ぎ/大反響があったそうだ。
残念ながらプロトタイプで装備していた底面タンクは、
量産モデルでは見送られた。それが実現するのは、bimota BB1
スーパーモノからだ。
bimota SB2は全世界にたった140台だけリリースされた。
その中にはフレームキット含まれていると思われる。
一目だけでもいいから見たい!

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SB2を語る3(エンジンWarming Up映像)

SB1/SB2映像
マッシモタンブリーニがこだわった「コアキシャルスイングアーム」モデルだ。

下記のwebアドレスをクリックする

・1977 Bimota SB2 Warming Up(はじめて量産されたbimotaプロダクションモデル)
 http://www.youtube.com/watch?v=Tqf7TWD2hSs

・suzuki-bimota TR 500. vista al detalle.
(SuzukiのTR500エンジンを搭載したSB1とは、超レアな映像だ)
 Si no te emamoras.... Madre mia
 http://www.youtube.com/watch?v=jguYGm2zV_U


製造年度/台数
SB2
Motore: Suzuki GS 750 4 Cil
Telaio: Tubi acciaio
Anni: 1977/1979
Produzione: 140

SB2/80
Motore: Suzuki GS 750 4 Cil
Telaio: Tubi acciaio
Anni: 1979/1980
Produzione: 30


web検索資料

・sb2のスペック
http://www.motorcyclespecs.co.za/model/bimota/bimota_sb2%2077.htm

・SB2のロードインプレッション(英語)
http://www.bimota-enthusiasts.com/models/sb2/sb2.htm

上のwebアドレスをコピーして、下記の翻訳サイトでウェブページを翻訳する。
精度はよくないのでご参考程度です。
http://tool.nifty.com/globalgate/

・SB1の概要
Design / Engineering: Massimo Tamburini
Racing Years: 1976 - 1980
Championship: Italian Junior 500 / Italian Senior 500
Frames Built: 50
Engine: Suzuki 500, twin cylinder, two stroke, 492 cc, maximum output 83 hp at 9,000 rpm
Chassis: Open cradle structure made of chrome-molybdenum steel tubes, Ceriani 35 mm fork, Corte e Cosso central shock, magnesium wheels designed by Bimota.
http://corse.bimotausa.com/mc_76_SB1.html

・SB1レース戦跡
チャンピオン獲得年度
Italian Champion Junior 500 Riccardo Romeri 1976
Italian Champion Junior 500 Leandro Becheroni 1977
http://corse.bimotausa.com/palmares.html

SB2を語る2(予告編)

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イメージ 2

1976ミラノショーで発表されたSB2は革新的なシャーシ技術のかたまりだった。
前後分割フレーム、リンク式サスペンションとドライブ軸と同軸のコアキシャル
スイングアーム、底面タンク、上方排気、.....
このSB2で採用されたコアキシャルスイングアームについては、
ハーレーダビットソン(アエルマッキ)HDB1〜3、モリビデリGP250、パトン
GPレーサーなどがGPシーンで実績を上げたにもかかわらず、ついにメインストリ
ームになりえなかった。さすがのマッシモ・タンブリーニも投げ出した未完の
技術とも言われている。その理由としては、アンチフクワット効果が知られていな
い時代のフレームだからと言われている。
そうなのだろうか?
でも、マッシモ・タンブリーニは2006ミラノーで公開されたハスクバーナの
モタードの中にそのこだわりを新たな形で提起しているようにも思われる?
やっぱり次は、SB2/3についてまとめてみたい。
KB1はオーソドックスなシャーシ構成だったが、
それとはまったく違う考え方のシャーシを思考していたマッシモ・タンブリーニ
だったのだ。天才とは常に新しい発想で仕事をするものなのか?

今回の写真
・SB2/3に搭載されたコアキシャルスイングアーム

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