|
関東地方は朝から雨だ。
しかし、明日で仕事納めなので年末・年始の休みに入る。
ありがたいことだ。
休み中はおもいっきりbimotaを走らせることができる。
写真
SB2である。
1976年のミラノショーで発表されたたきは、バイク業界が仰天したらしい。
M タンブルーニの天才が大爆発したモデルだ。
現代のミケランジェロとは彼のことだ。
何度かそのプロトタイプを雑誌で目にしたが、なんだかものすごいバイク
だった。
・前後に分割できるフレーム
・底面タンク
・上方排気
・コアキシャルスイングアーム
・SuzukiGS750エンジン
さすがに底面タンクと上方排気のロードバイクを製造することは無理だった
のか? 翌年(1977)、写真の量産モデル(コンプリートモデルとフレームキット)
として販売開始された。
日本では、何年か前のバイク雑誌で「その名車は今?」とかいうタイトルで
SB2が特集されていた。そのため、確認が取れている車両は雑誌で取り上げた3台
だけなのか?でも、いずれも稼動状態ではなかった。
最近、web上の別のニュースソースによるとそのSB2が九州道を走行している
姿が目撃されている。
幻のSB2が稼動しているとは!
ところで、「4台目のSB2が発見された」という話があり、
驚いたことにどうもご近所にあるらしい。
その真相はまだ藪の中だ?
SB1/SB2映像
マッシモタンブリーニがこだわった「コアキシャルスイングアーム」モデルだ。
・suzuki-bimota TR 500. vista al detalle.
(SuzukiのTR500エンジンを搭載したSB1とは、超レアな映像だ)
Si no te emamoras.... Madre mia
http://www.youtube.com/watch?v=jguYGm2zV_U
・1977 Bimota SB2 Warming Up(はじめて量産されたbimotaプロダクションモデル)
http://www.youtube.com/watch?v=Tqf7TWD2hSs
|