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書庫YB7を語る

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連休初日の今日、
bimota YB7でちょと散歩に出てみた。
ビデオ撮影したくて山伏峠の
「山伏コークスクリュー」に来てみた。
ここからの見晴らしは良い。
 
またこの先、山を登りきって下ったところで
正丸峠方面に右折すると「奥村茶屋」で一休みすることができる。
頭文字Dイニシャル・ディー )で有名だね。
 
 
または、
まっすぐ行くと国道299号線の正丸トンネル先(秩父側)
に出る。
 
「山伏コークスクリュー」まで青梅から30k。
往復で60kのワインディングコースだ。
 
 
 
 
 
 

久々の皮ツナギ゙&YB7

 
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久々に皮ツナギを着用して
山王峠、名栗方面に出かけた。
やはり気合が入るね。
YB7でスポーツライディングを堪能した。
じっくりと走り込みたいときは、
やっぱり名栗だ。
 
.............
 
自宅に帰り着くと汗びっしょりだった。
スポーツした満足度は大きい。
 
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そうだった。
名栗橋付近で休憩していると、
友人の748Rと出くわした。
手を振ってくれたので気がついた。
秩父方面からのツーリングの帰りだったのかな?
最近、RC30のほうはいかがですか?
また、お話をお聞かせください。
今度ゆっくりとお会いしましょう!
 
ありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
場所はいつもテストコースにしている山王峠。
満開の桜の下でビデオを回してみた。
桜の下にたたずむbimotaYB7。
良いものだね。
そしてもう1回だけチャンスがあった。
奥多摩周遊道路の桜だ。
地元の青梅と奥多摩では標高差があるので、
青梅(4/6)、山王峠(3/13)、奥多摩湖半(3/13)、
奥多摩周遊道路(3/19)と3〜4回ほど満開の桜を楽しむ
ことができる。
 
 
 
 

ところで、ここからYB7とは関係ない
話をしたい。

最近、新たなバイクを購入したいという欲求が湧いてこない。
希薄になった。
まだまだ、身体が続くかぎりセパハンのスポーツバイクを走らせたい。
そのために、朝夕通勤時(40分2回)のウオーキングがかかせない。
体力がないとスポーツバイクを走らせることはできないからだ。
そう感じている。

しかし、最近はNSRやYB7をを走らせた後、
かなり疲れる。
これでは今年、日本GPには行けない。
困ったものだ。

前回の日本GPは2011年の秋、
金曜日と日曜日に出掛けた。
その夏に購入したMV Agusta F4(750)で
モテギに向かった。
 

いまから考えるとセパハンでなおかつポジションのきつい
F4で出掛けたのは無謀だったかもしれない。

とくに夜の常磐道では、東北大震災の後で外灯の数多くが
消されていた。
暗い中を100k近くのスピードで走り続けるのは難儀なことだ。
また、常磐道の路面は震災の影響でうねっていたり、
デコボコしていた。
F4のリアタイヤが連続して付き上げられるという、
かつて体験したことがないような異常を経験した。

そういったことが重なり、
過度の集中力により神経をすり減らしてしまった。
いま思い起こしてみれば、
体力と精神力の限界ぎりぎりの走りだったね。

翌週の1週間は疲労困憊でかなり苦しかった。
仕事にならなかった。

もう若くはない。
そういった走りは無理だ。
そろそろアップハンドルのスポーツバイクを考えるべきなの
かもそれない。

その前にもう一回経験しておきたいバイク。
強いて言えばMV Agusta F3−800かな?
できれば試乗してみたいが、
渋滞した幹線道路を走らせてもしかたがない。
かなり高価なので、
いずれにしてもいまは無理だ。
 
 
また、やり残したことは、
ドゥカティ水冷Lツイン搭載の996Rまたは998かな?

しかし、996Rまたは998の難しさの1つはバイクが
重く重心が高いこと。
しかも足つきが悪い。
なるべくガソリンの積載量を減らして乗りたい。
 
なぜ、
996Rまたは998なのか?
それは916以来の高剛性フレームを採用している。
フレームセンターに2本のクロスメンバーが入っている。
1098にはそれがないが、
それで乗りやすくなっている。

しかし、996Rまたは998は、
偏角シリンダーヘッドのテスタストレッタエンジン。
それとタンブリーニが設計したパイプトレリス・フレームにより、
切れ味鋭いハンドリングを味わうことができる。

916/996の場合は、ビックグランデと呼ばれる
テスタと比べるとビッグなシリンダーヘッドを搭載しているので、
その乗り味はかなり違う
重いものがが右に左に振り子のように動く。
テストタストレッタと呼ばれる偏角シリンダーエッドのエンジン
を味わった後では、かなり乗り味が違うことがわかる。
ガソリン満タンではなおさらだ。

しかし、1990年代の4気筒スーパーバイクと比べると、
比較にならないほど鋭いハンドリングだった。
カジバGP500マシンのデイメンジョンを
写しとった過激な設定だった。

996Rまたは998はそれを上回っている。
スーパーハンドリングだったわけだ。

そのため私の理想の水冷ドゥカティは、
996Rまたは998ということになる。
しかし、満タンにすると重いいので、
必要最低限の燃料を搭載したい。

*すべてドライカーボンのタンク&カウリング
 と鍛造マグホイールと交換すれば10kg以上の
 軽量化が可能になる。
 185kgくらいの車両重量になるようだ。
 
あるとき、996Rでいつもの名栗方面を
テストランしていた。
そのとき不思議な気持ちになった。
なんて気持ちの良いコーナリングなんだ。
ハイグリップタイヤ(BS BT002)を履いていたこともあり、
いままでになく深いバンク角でコーナリングしていた。

まるでNSR250R(MC21)ガルアームを走らせて
いるかのような錯覚にとらわれた。

しかし、スロットルをワイドオープンすると、
NSRよりもはるかに鋭い立ち上がり加速を体感させてくれる。

これだよ。
私の理想とするバイクは、........。
 
エンジン本体の耐久性は、
996のほうにあるようだ。
996シリーズなら、996sがいいと思う。
エンジンは基本的に996SPSと同じで、
コンロットをチタンからスチールに戻しただけだ。
そう言われていた。
そのほかにSPSの1気筒ツインインジェクターではなく、
シングルインジェクターかもしれない(未確認)。

996R/998の場合、
サーキットで限界まで酷使されたエンジンは、
2万kでシリンダーヘッドのO/Hが必要になるようだ。

エンジンオイルが、
10W−40(全化学合成)でそんな走りを続けたら、
エンジンの寿命を縮める原因となるだろう?
ちなみに、
300Vは高性能オイルかもしれないが、
私なら違うオイルを選ぶ。

本格的なサーキット走行では、
10W−60(全化学合成)を入れたい。
高負荷運転時における油膜切れ防止のためだ。
サーキットではそれに適したエンジンオイルと交換
すべきでは?
 
参考文献
 
私が注目しているのは、ニューテック。
サーキット走行前に交換して、
その後の走行では早に交換したい。
たしか何年か前の鈴鹿8Hで優勝したCBR1000RRで使用
していたオイルなんだ。

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オイルの性能は最高の状態のまま、欲しい粘度を自由に調整することが可能。

市街地やワインディングでは、
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通常の10W−40(全化学合成)の場合、
1500kを超えたら交換したい(劣化するので半年以内)。
 
エンジンオイル選びはエンジン寿命の決めてだろう。
 
また、996Rまたは998時代のインジェクションは、
その後の「999sを走らせた後」では、
発展途上だったことがわかる。
ブレーキの効きもいまいち。

やはりドゥカティ水冷スーパーバイクは、
より新しいほうが電子制御、前後サスペンション、ブレーキ
のすべてが優れていると思う。
1199のモノブロック・ラジアルマウント・キャリパーは
どうだろ?
軽くて強力。
理想のブレーキキャリパーだと思う。

しかし、996Rまたは998でしか味わえないフィーリング
があることはたしかなことだ。
ブレーキの効きが不満なら、
より高性能なブレーキディスク、キャリパー、
ラジアルマスターシリンダーと交換すればワインディングレベル
では満足できるのでは?

ブレーキの瞬発力と制動力、そしてコントロール性が改善
されるはずだ。
今回はこれくらいにしておく。

今年はYB7を走らせるシーズンと決めている。
軽量なスポーツバイクで、
どこまで満足できるかを見極めたい。
 
そうだった。
最近、bimota BB1が気になっている。
近くのバイク屋で購入した人がいるので、
その状況を聞いている。
ひと夏超えたら、具体的なことがわかってくるだろう。
 
水温上昇でオーバーヒートしないか?
エンジン下にあるタンクからガソリンは漏れないか?
エンジンブレーキは過激なのか?
 
水温上昇はラジエーター添加剤のモクールと
スーパーゾイルで改善できると考えている。
また、内圧コントロールバルブでエンブレ緩和
するだろうと?
 
やっぱり、スロットルを開けたらドンと加速しないとね。
そしてバイクが軽量ということが重要だ。
 
普通ではありえないことが起きるのがbimota。
渋滞した一般道を走ることはあまり想定されていない。
1ロット200台くらいしか作らないので改良もされない。
いままで日本の輸入業者が苦労して対応していた。
BB1はその中でも極めつけ。
我慢できなくて手放す人が多いので、
たま数だけはたくさんある。
 
 燃料タンクを下部からエンジンの上に移設したBB1を見つけた
らそれは買いかな?
BB1はワインディングで楽しく走るためのバイクだと思う。
 
 

2014 new Vespa Sprint 125

 
 
 
 
 
 
 
友人の一人がベスパを所有している。
もう一人はホンダPCX125常用している。
 
私はスクターを所有したことは一度もないが、
市街地を走るなら125ccスクーターがあってもいいかも?
 
先週、YB7で新青梅街道を東久留米まで往復したが、
このバイクで走る場所ではないと思ったからだ。
15℃を下回る気温でも車の流れが悪いと電動ファンが回りだす。
すると7の持病が出始める。
4000rpm前後でスロットルコントロールの反応が
悪くなりはじめる。
例のパーコレーション(ガソリンが噴霧化しない)の
前兆だと思う。
 
今年こそ、この問題をなんとかしたいと思っている。
バイクの前部からシリンダーヘッドの上に冷気を入れれば
熱がこもらないと思う。
それはYB8 Evoで経験済みだ。
しかし、7とは構造が違うので別の方法を考えなくてならない。
いまのままでは夏は走れない。
やっぱりスクーターか?
 
 
 
 
私は7のミッションを1速に入れ、
新号が青に変わると同時にスロットをワイドオープンした。
すぐさま2速に入れて続けてスロットルをストッパーまで
ワイドオープンした。
そのときタコメーターの針は一気に真上まで跳ね上がる。
すると、4気筒/400ccバイクとは思えないほどの
強烈な加速を魅せてくれる。
一気に車の流れをリードした。
そして充分にスピードが乗ったとこで3速に入れ巡航する。

そのときダイレクトなトラクションが路面にたたき付けられ、、
エアインダクションボックスの吸気サウンドと
エキゾーストが渾然一体となって、
それは「えも言われぬ」素晴らしいシンフォニーを聞かせて
くれる。オートバイをコントロールしている醍醐味をを味わう
ことができる。
 
これだ、これなんだよ。
7の真骨頂は、
私はセブンを操るコンダクター(マスター)なのだ。
 
このフィーリングは中途半端にスロットルを開けても
取りだすことはできない。

オートバイからパワーを引き出すには、
大きくスロットル開けなくてはだめだ。
排気量が大きな1000ccc以上のバイクでは、
なかなかそんな機会はないが、
スロットルのワイドオープンは排気量の小さなオートバイならでは
の醍醐味なんだと思う。

小排気量バイクを走らせているとき、
ハーフスロットルでシフトアップする走りが普通になって
しまうと、
それがこのバイクの力量だと思いこんでしまう。
このバイクは力がない思うわけだ。
 
そして、より大きなバイクに乗り換える。
いままでのように
ハーフスロットルで、
より大きな加速を得られるので満足する。
やっぱり1000ccバイクは違うと思うわけだ。
いや、それは大きな勘違いなんだ。
 
しかし、バイクが重いのでブレーキコントロールに苦戦する。
重いものは急には止まれない。
大きくなったエンジンマスは、
直進しようとる力に急にストップをかかることができない。
また、大きなパワーのコントロールの難しさに突き当たる。

いきなりスロットルをワイドオープンしても失速しないのか?
いや、それは大丈夫。
負圧式キャブレターならエア(吸気)の流速を
キャブの負圧ピストンが自動的にコントロールするの問題ない。
思ったように加速しないなら、
シフトダウンしてスロットルをワイドオープンすればいい。

とある日曜の朝、
私は奥多摩に向かっていた。
あれはマサカドコーナーを抜けてハトノスに
に向かう短いストレートだった。
 
後方からCBR1000RRが追いかけてきた!
あっ、と思ったときは抜かれていた。
私は本能的にスロットルをワイドオープンして追いかけ
ようとしたが、瞬時にセブンから加速を取りだすこと
ができない。
そのとき、頭のスイッチはツーリングモードだったので
4速で走っていた。
 
急に後ろから切りつけられた気分になった。
この卑怯者、無礼者と怒りがこみ上げてきた。
 
追い抜くにしても礼儀ってものがあるだろう。
私の場合は、左手を上げて謝意を表すようにしている。
走行中左からズバッと行ってはいけない、
これは最悪の行為だ。

そのときは、2速にギアダウンして再びワイドオープン、
10000rpm以上回せば鋭い加速で追いかけることができ
るはずだ。
 
しかし、その後バトルモードに切り替えなかった。
ライディングスタイルは急には変えられない。
 
普段はシートの上にどかっと座ってハンドル操作とステップワークでバイクを走らせている。
コーナーはどちらかというリーンアウト。
低速ではこれで充分。
バイクをあまりバンクさせていない。
 
 
冷静になった頭は、
そんな必要はないと呼びかけている。

1000ccスーパースポーツバイクに道を譲ればいいだよ。
追いかけてバトルなんかしてはいけないよ。
ここはサーキットではない。

前に出たいバイクは、先に行かせればいい。
道は狭くタイトだ。
関わる必要はない。
危険だ。 
 
悔しい出来事?
だったが、
それで良かったんだと思う。
 
7とは一対一でライディングの楽しさを追求すればいい。
なんてね。
 
私は昔からカウリング付スポーツバイクが好きだ。
それはグランプリレースをイメージすることができるからだ。
 
ネーキッド、オフロード、モタード、
いま流行りのアドベンチャーバイクでは、
私は満足できない。
心の隙間を埋めることは出来ません。
 
Ps、
排気量が小さいバイクに限らず、
オートバイのコントロールは難しい。
 
小排気量バイクを速く走らせることは
大きなバイクをコントロールするよりも難しい
かもしれない。
 
 


 
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