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bimota db2と名栗の風景

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bimota db2と名栗の風景

matrix reloaded ducati 996
これ何度観てもいいね。

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bimota db2通信 2008/08/02

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bimota db2通信 2008/08/02

先日のbimotaミーティングの帰路
クラッチが切れなくなるというトラブルが出まくって
青くなっていたのだが、
その原因特定と部品交換が完了した。

さっそく今日引き取りに出掛けた。
この暑い中、入間付近は夏祭りのため16号は渋滞していた。
その後、いつもの名栗をテストランさせた。
40kほど走行させたが問題は出なかった。
一応OKかな?

交換した部品は、パーツリスト14番のベアリングだ。
この動きが悪いとクラッチが切れない問題を誘発するそうだ。
過去Ducati996でも起きているそうだ。
クラッチレリーズを交換してもクラッチが切れない問題が解決できなかったそうで、
かなり苦労してこの部品に行き着いたたそうだ。

外した部品を手に取ってみたが正常なベアリングの動きではなかったね。
ゴロゴロと違和感があった。

部品交換して後のエンジンのフィーリングだけど乾式クラッチのシャラシャラ音が
静かになったかな?
また、アイドリングがすぐに落ち着くようになった。
これは当初キャブセッティングの問題かな?
と考えていた。
クラッッチの握り圧が増えたようだ?

えっと、
STMクラッチレリーズ劣化の可能性も捨てきれないので、
部品注文してある。

この状況で明日、
ドカラリー箱根に出掛ける予定だ。
楽しみだ。

朝早く自宅を出て16号線を南下する。
途中で折れて平塚まで出る。

右折した西湘(セイショウ)バイパスを走る。
あの有名な海に突き出た西湘パーキングエリアで一休み。
ここに寄るのが目的の1つだ。

そして箱根ターンパイクを登って大観山。
そこから湯河原パーキングエリアに出る。


帰りは山中湖に出て道志村経由の予定だ。
いや、富士吉田まで出て河口湖ICから中央高速に入り帰るかもしれない。
そのときの体調と気分による。

ではでは//


bimota db2通信 2008/07/11

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bimota db2通信 2008/07/11

明日はbimotaブランチミーティングだ。
そのためdb2の慣熟走行を行った。
気になっているクラッチの抜けだが、
しっかりとレバーを握ってクラッチを切ったのでトラブルは再発しなかった。
大丈夫かな?

やはりエキゾーストノートがでかい。
残念だけどバッフルを取り付けて出掛けることにする。

明日は青梅街道を上って新宿まで出たら靖国通りに入り新宿5丁目を右折する。
そして明治通りを南下して
原宿の神宮前を左折するとすぐに表参道ヒルズだ。
その手前にあるローソンで時間合わせを行って、
午前9時前に現地着だ。
明日は表参道ヒルズで会いましょう!

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bimota db2j in japan 28-06-2008 Vol.01

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bimota db2j in japan 28-06-2008 Vol.02

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今日のこの一台 「bimota db2J」

bimota db2Jは、
Ducati400SSのエンジンを搭載した日本向け専用モデルだ。
しかし、
この一台は、ただ者ではない。
540ccのボアアップキットとFCRキャブを装着している。
このエンジンは高回転で本領を発揮する。
ビートの効いたエキゾースト・ノートが素晴らしい。
これらの作業は、厚木のモトコルセさんで実施したそうだ。

そして、「ツーブラザース」のハンドルと交換することで、
ハンドルアップを実現していた。
カウリングとの接触はない。
これでロングツーリングなんて、
全然問題ないライディング・ポジションを実現していた。

これは大変参考になる。
キルスイッチを45度ひねって、
ハイスロのケーブルは下から入るようにする。
クラッチ/ブレーキマスターシリンダー左右のオイル・カップは、
少し手前に持ってくる。
それはブレンボのステーで可能になるようだ。
なるほど、なるほど

そしてスペシャルシートと
カラーリングのリニューアルで質感アップだ。
DB2Jで考えられるカスタムの全てがこの一台といえるだろう。

実はこのDB2Jとの出会いが、
「bimota DB2」を購入するきっかけとなったといっていい。
2005年頃だったかな?
いつもお世話になっているレッドバロン東大和に
このDB2Jが整備で入っていた。

DB2Jを目にするのは初めてだったので、
細かく見せてもらった。
ツーブラザースのハンドルでポジションがかなり楽になって
いるようだった。
その後、540ccのボアップキットとFCRキャブが装着されて
再塗装されるなどグレードアップしていった。

その頃(2006年春頃?)だったかな?、
はじめてDB2Jオーナーさんとレッドバロン東大和でお会いした。
なんだかんだと2時間あまり立ち話をした。

そのことでDB2の出物を探し始めたといっていい。
でも、その頃はまだ、YB8-Evoのキャブトラブルで頭を抱えていたのので、
すぐには行けなかったのだが?

最初に見つけた1台(2006年夏頃)は、
DB2SRと同じマジョーラ・カラーに再塗装されていた。
しかし、シートがが異常に上げられていて、
ちょっと難しいと思ってしまった。
このときは、ご縁がなかったのかな?
その後、見に出かけたときは既に他所に運ばれていた。

その後(2007年春)は、DB2SR(インジェクション付き)が気になりだした。
しかし、夏を過ぎたら売り物がみつからなくなってしまった。
いまでもDB2SRへの想いは絶ちがたいかな。

そして、
2007年の12月にいまのイエローのDB2に出会ったわけだ。
レットバロンさんの「特選バイク:bimota」のwebサイトで見つけた↓
http://bikelife.nifty.com/cs/catalog/bikelife_tokusenbike/srch/1.htm?keyword=bimota

それをNSR250(MC28)を委託販売していただいたレッドバロン狭山店で購入した。
いろいろと難しい問題があったが、
初期トラブルを出し尽くした後に納車してもらったので満足している。
新車ではない1993年製のbimotaだ。
レッドバロン狭山店さんと私はあらん限りの知恵を尽くしてバイクを仕上げたと
いっていい。

このbimota db2は、
物凄く尖がった仕様だったので、
街乗りできるかが心配だったが、
だめならノーマルキャブに交換するつもりだった。

41mmFCRキャブ&大口径エキゾーストマフラーだったのだが、
イグナーターと点火コイルをASウオタニフルパワーキットにすることで
大幅な点火強化と点火時期を自由にセッティングすることができるので、
なんとかなると考えていた。
それは正しかったといえるだろう。

そして今回DB2Jオーナーさんに
名栗のワインディングで試乗していただいた。
DB2購入のきっかけを頂いたお礼と思ってのことだ。
かなりの好印象だったのか、
DB2Jを750ccのエンジンに積み替えたいと言われていた。

私の感想だが、
このDB2Jのエンジンは、
540cc+FCRキャブだが
ビートが心地いいエキゾーストだった。
しかも、高回転まで瞬時に吹け上がる。
これはリアのスプロケがかなり大きい
こととも関係している。
そして車体が軽量なので俊敏なフットワークを見せてくれる。

私のDB2とは違う意味で、
ライトウエートスポーツだと感じた。
しかもハンドルが高くシートを張り替えているので
長時間のライディングが苦にならない。

これに750ccのエンジンを載せれば
さらなる新境地に行き着くことは間違いない。
750ccのエンジンは高回転まで回しきることが
できると言われている。
そうだ、DB1と同じだね。

DB1といえば、
友人の「タイヤハウス馬行」さんにDB1が来ていたそうだ。
デジカメ写真を拝見させていただいた。
イエローに再塗装されたDB1。
素晴らしい。
お目にかかれないものだろうか?

このブログで紹介したビデオは現在206本
下記をクリックする
http://jp.youtube.com/profile_videos?user=nanbu83&p=r

bimota db2通信 2008/06/28

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bimota db2 in japan 28-06-2008

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bimota db2j in japan 28-06-2008 Vol.01

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bimota db2通信 2008/06/28

この日(6/28:土曜日)は、
db2Jに乗るIさんのお誘いで、
いつもの名栗に出掛けた。
そして、
名栗の途中でバイクを交換して、
db2を試してもらった。

「やっぱり力があるね」
ということでかなりの好印象だったようだ。
DB2Jに750ccのエンジンが乗らないかな?
と言われていた。

ということで復路で走りさるdb2をビデオ撮影した。
私のバイクが走りさる姿に見とれてしまった。
どでかい空冷Vツインサウンドが心地いい。

その後、所沢で旧友に会い、
bimota db7の取材に出掛けた。

db2Jのほうは、
「今日のこの1台 bimota db2J」を作成中なので、
そちらで紹介させていただく。
走らせた印象はGood。

Ps、
DB2のクラッチ・トラブルが発生?
いきなり切れなくなる現象が発生したが、
プレッシャーが無くなってしまった。
しばらくするとが元に戻った。
いつもそうなるわけではない。
150k走らせて、まったく切れなかったのは1回きりだった。

クラッチの使い方を変えればいいようだ?
要は深く握ってシフトアップ/ダウンする。
db2に乗るときは、意識してやってみたい。

いままでは浅く握って、アクセルを少し戻してシフトしていた。
どうも、
これが原因でクラッチマスター
またはクラッチレリーズに無理をかけたようだ。
クラッチマスターがヒートしたか?
レリーズのピストンが戻らなくなったか?

友人からそういうトラブルの事例を聞いた。
深く握ってシフトアップ/ダウンしてみなさい
ということだった。

ではでは//

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