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(並んでいる写真をクリックすると大きく表示されます)

bimota db2通信 2007/12/23 (db2整備中)

いよいよ整備に入ったbimota db2、FCRキャブO/Hのため、
タンク/シートカウルが外された状態だったので、
bimotaらしいクロモリ鋼管トラスフレームの骨格を写すことができた。
このdb2は、1993〜95年に408台製造された最初のシリーズのようだ。
フレームがオレンジレッドに塗装されている。
短いパイプを縦横無尽に張り巡らせた手間のかかったパイプフレームといえる。
けして大量生産では実現できないものだ。
その溶接部分は、TIG溶接で1箇所に多方向からのパイプが溶接される。........
言葉に出来ないほどの素晴らしさだ。
メインフレームだけではなくスイングアームまでトラス構造が徹底されていることがdb2の特徴だ。


db2は、前後17インチホイールなので、いまでも最新のラジアルタイヤが履ける。
今回は、BS002ストリートを履かせることになった。
フロントサスは、SB6やYB8-Evoでお馴染みのパイオリ。
伸/圧の調整ができる。また、インナーチューブはチタンメッキされている。
リアサスはオーリンズ。
リンク機能はないがダブルレートのスプリングが組み合わされているので、
低速から高速までカバーできるそうだ。
It's certainly more original and stylish, although one drawback,
as I discovered the hard way, is that it's easy to burn your hand on a hot silencer.
The exhaust runs up past the Ohlins shock, which sits at a 45-degree angle and
like the standard SS's Showa uses no linkage system;
instead it gains some rising-rate from a dual-rate spring.

イエローのカラーリングだが、当分の間はこのままで楽しみたい。
いずれ、bimota GB1風の赤/白/緑のイタリアントリコロールのカラーリングにしたいと
考えている(最後から2番目の写真)。
bimota GB1は、1993年にDucatiスーパーモノから1度だけ勝利をもぎ取った、
パリダカで活躍したジレラのシングルエンジンを搭載したプロトタイプマシンだ。
それにTDD製フューエルインジェクションを搭載していた。
このマシンは量産される予定だったが、かわりにBMWの650ccシングルを搭載したbimota BB1
スーパーモノが開発されて販売された。

ではでは//

DB2
Motore: Ducati 900 2 Cil.
Telaio: Tubi acciaio
Anni: 1993/1995
Produzione: 408

DB2 SR
Motore: Ducati 900 2 Cil. (+iniezione)
Telaio: Tubi acciaio
Anni: 1994/1996
Produzione: 157

DB2 EF
Motore: Ducati 900 2 Cil.
Telaio: Tubi acciaio
Anni: 1997/1998
Produzione: 100

DB2 EF(ハーフカウル:日本向け)
25台?

・bimota db2スペック
 http://www.motorcyclespecs.co.za/model/bimota/bimota_db2.htm

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bimota DB2の実物はいいよ!

イエローのカラーリングは一目みて気に入った。
以外といい。Ducati 748Rのカラーリングに近い。
・41φFCRキャブ(口径がでかすぎないないか?)
・テルミサイレンサー(たぶん爆音)?
・前後マグホイール(スプロケ選択に悩まないかも?)
・サンセイのカーボンハンドル(これは嬉しい)
・クラッチレリーズ(クラッチは軽い)
・リアオーリンズサス(おっと、オクムラチューンだ!)
・フロントホークチタンコート(走りに違いが出るのか?)
・プラグキャップ/コードはホットワイヤー(点火強化になっている?)
・カーボンクラッチカバー(半月)でクラッチの冷却は充分
・クラッチスプリングの交換(クラッチは軽い)

車体の装備に関しては、まったく文句のつけようがない。
なんで、こんなに素晴らしい車両が売れ残っていたのだろう。
不思議でしょうがない。
後はエンジンの調子とキャブセッティングだろう。
タイヤはミシュラン「パイロットレース」を履いているがサイドが溶けている。
つまりサーキット走行していたわけだ。
走行距離は14745kなので、ヘッド調整はしたほうがいいかもしれないね。
カラーリングにひび割れがあるが、そんなことは後からどうにでもなる。
まずは、走らせてみて調子を見ることが先決だ。
ポジションはちょうどいい。
ハンドルまで遠からず、近からずだ。
足つきもGood。
夏頃に跨った「ちょっと尖ったDB2」は、もの凄くシートが高かった。
また、ハンドルまで遠かった。
そのため、俺にはDB2は無理だと諦めかけていた。
いまそのことを考えてみるとシートが異常に高かったような気がする。
どうしたものか、このイエローのdb2は私のライディングポジションとぴったりだ。
いや、この車両が普通なのかもしれない。
リアサスで車高を5mm上げてシートにパッド上乗せすれば、
最適なライディングポジションを取ることがが出来るに違いない。
これで空冷の916になれる。
シリンダーヘッドが軽いのでコーナリング中に急に倒れ込むような恐怖感もないだろう?
えっと、
DB2のクロモリ鋼管の処理とTIG溶接だけど、その仕上げはDB1やYB5と比べると
見劣りするような気がする?
いや、DB1のフレームの仕上げは最高なのだろう。
最近は写真でしか見たことがないけど溶接箇所とパイプ末端の処理(フィニッシュ)は素晴らしい。
DB2ではその仕上げがピンと来ない。 
それとも個体差なのか?
それはいまとなってはわからない。
でも、スイングアームは素晴らしいね。
単に丸パイプを切って溶接しただけではない。
パイプを押ししつぶして絶妙な楕円形状にしてそれを溶接してスイングアーム
に仕上げている。この点はDB2の美点の1つだ。
さて、どうしたものかな??
それは決まっているでしょ!

ではでは//

Ps:
後から気がついたのだけど、プラグキャップ/コードはホットワイヤーに交換されているにので
点火強化対策が施されている。
このDB2にバッテリブースターを装着してとゾイルをオイルに入れることからはじめる。
また、プラグが見える場所にあるので毎回走った後にプラグの状況を見るこれができることが嬉しいね。
いまから、その走りが楽しみだ。
年末または年始から走りはじめることができるかも?
そのときは、ファーストインプレッションを書きたい。

bimota DB2と急接近!

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bimota DB2と急接近!

DesmsediciRRの夢は遠のいた。
またのチャンスを狙うしかないのか?
そのためにも虎の子の3匹目は、しばらく売りに出すしかないだろう。

そこで2匹目の虎の子の売却金額+αで
bimota db2を買うことになるかもしれない。
全国ネットの大型量販店に在庫していたものだ。
ほんとは、DB2SRのインジェクション搭載車を狙っていたのだが、
最近、急にものがなくなった。
なんだかDB2シリーズ全般で在庫が少なくなったようだ。
しかし、イエローのDB2が1台あった。
前のオーナーが施したイエローのカラーリングが不人気の原因だったのだろうか?
私もDB2SR狙いだったので最近まで気がつかなかった。
でも、FCRキャブ、テルミマフラー、前後マグホイールなどの見逃せないパーツ
が最初から装着されている。

1993 bimotadb2のオリジナル車両では、センターアップされたマフラーにより管長が伸びる。
そのこによりベースエンジン搭載のDucati 900ssよりも中速域のパワーの伸びがいい。
また、シートを上げてコーナリングレスポンスをよくするというコンセプトのマシンだった。
これは、1994 Ducati 916が発表される前のことだった。
そのオリジナルの車両に対してFCRキャブ/テルミの装着で中速から高速で怒涛のパワー特性を
実現してくれるだろう。前後マグホイールでコーナリングレスポンスの更なる向上が期待できるはずだ。
でも、シートが高い/ハンドルまで遠いという1点だけが、購入するかの別れ道だ。
しかし、写真を見ると社外のステップが装着されてかなり高い位置に上げられている。
オリジナルのバランスを崩す行為ともいえるが、実はオリジナルのステップ位置はかなり低い。
これは欧米人の身長(180cm以上?)に合わせたものなので、平均的な日本人がDB2に
乗るとハンドルまで手が届かないまたは、四苦八苦することになる。
その点を写真でチェックして、これなら背の低い私でもなんとかできるかもしれないと考えているのだ。
でも、サンセイのセパハンはいただけない。
えっと、
DB2が気になりだしたのは、ドカの空冷Vツインのバランスが気にいったことだ。
以前試乗したモンスターでも水冷よりも空冷モデルが好きになった。
そのエンジンがbimotaのパイプフレームに搭載されている。
今日(12/13)の夜、狭山のバイク店で現物を見ることになっている。
はたしてどうなるかな?

DB2が無理そうなら、bimota YB5を取り寄せることになるだろう。
タンブリーニがデザインしたパイプフレーム+アルミのピポットプレートの車両だ。
4ポットキャリパーに換装するなど、カスタムプランもいろいろ考えている。

ではでは//

「物欲のるつぼ」

DB2の乾燥重量は168kg(カタログスペック)
・前後マグホイールでー7kg
・テルミマフラーでー3kg?
とすると158kgになる。
これは最新型のbimota DB5(160kg?)よりも軽量になる計算だ。
また、前後マグホイールでバネ下重量が軽減されているので
クイックなハンドリングに磨きをかけているかもしれない。
これに「ナンちゃんサスセッティング」を施せば、奥多摩を走らせたらきっと楽しいよ。

でも、FCRキャブのセッティングがどのあたりを狙っているかが
現時点では不明だ。
また、吸排気をカスタムしたエンジンは、気難しいかもしれない。
おそらく、前オーナーもそのことで苦労したのかも?
その点に関しては、既に改良ポイントを考えている。
・充電端子をつけて頻繁に充電する。
 ドカのエンジンはクランクを回すのに力が必要だ。
 そのためセルが元気に回らないと話にならない。
 ノーマルギュレーターは2相式なので3000rpm以上でないと
 直流電圧を発生しない。そのため市街地ではハイギアは使えない。
 満充電でも3000rpm以下で走り続けるとバッテリは100k以内に干上がってしまう。
 その状態では、レギュレータに負担をかけるのでパンクするかもしない。
 バッテリは、いつも満充電して3000rpm以上で走るべきだ。
 それを回避するのは、新電元(ガルーダ?)のレギュレータ(3相式)に交換すべきだろう。
 これで1000rpm+αでの回転でも直流電圧を発生するはずだ。
 でも、バッテリが充電不足では、レギュレータに負担がかかり続けるのでパンクする可能性
 がある。とにかく走り出す前は、バッテリ充電を欠かさないことだ。
 バッテリは液入りで充分。
 液は自分で入れよう。
 MFは当たり外れがある。 
 http://sp-co.com/ducatism/reg.html
 http://www.webike.net/sd/1342703/

・バッテリブースターを付ける(疾るんですF22)
 バッテリの効率アップと活性化(寿命を延ばす)
  →バッテリの効率は使い続けると落ちる。
 バッテリブースターを付けてバッテリの充電を欠かさなければ、
 バッテリのパフォーマンスを維持できるはずだ。
 点火プラグ/コイルへの電源(直流)デリバリーの安定供給。
  →確実な点火でノッキング防止
 レギュレータへの負担軽減
 メインハーネス上の直流ノイズ除去/点火による逆起電力吸収。
  →ラッシュカレント(過大な電流)による電装部品の破壊防止
 *YB8に装着して効果あり。
  YB8を購入したときにバッテリを新品にしたが、それから2.5年経過したが
  バッテリブースターを付けて(2006/11)バッテリの充電を欠かさないのでバッテリ(液入り)
  はいまでも強力だ。ライトは明るいし電磁ポンプの作動音も強力。
  http://www.rossam.com/HASIRUNDESU/

・1回の充電は「トリクル充電器」で10H以上行う。
  グリーンランプは単なる目安。
 少しへたったかな思ったら(ライトが暗い)、毎晩充電している。
 バッテリブースターとの相乗効果でバッテリは元気になる。
 強力な充電器を使うと、電装系を破壊することになるので
 必ず「トリクル充電器:オプティメート」を使用したい。

・バッテリの管理を充分行いたい。 
 忘れずにやっているとすぐに乗れる。
 ドカの場合、充電不足で走り出すと最悪の結果を招きかねない。
 走っていれば充電するという規定概念は禁物だ。 
 *液が規定値にあることも忘れずに確認したい

・ASウオタニパワーアップキット
 スペシャルイグナーターで吸排気の状態(カスタムパーツ装着)に合わせた
 点火進角(タイミング)とレブリミットをダイヤル設定できる。
 また、強力な点火を実現するパワーコイル。
 http://sp-co.com/ducatism/reg.html
 http://www.asuotani.com/fpkit.html

これらのスペシャルパーツの装着で始動性の向上とパワーフィールの向上が見込めるはずだ。

・ブッチのボアアップキット(944cc:18万)もあるので、
 エンジンの腰上O/Hと同時に行えば、さらに強力なエンジンをDB2に与えることが
 できる。
 http://www.rakuten.co.jp/motocorse/1123144/1127309/

それ以外に走らせるシチュエーションに合わせて次のパーツを投入すればいい。
・ラジアルマスターシリンダー(Nissinまたはブレボ)
 または、アントライオンのショートレバー
 確実なブレーキおよぶクラッチコントロールを実現してくれるはずだ。

・内圧コントロールバルブ
 エンブレがきついなら必要だろう。
 でも、吸気/排気をオープンにしているので効果が現れないかも?
 おそらくノーマルのbox付きキャブとマフラーなら効果があるだろう。

・STMスリッパークラッチ
 サーキットを走らせるなら必要だろう。
 タイトコーナーを70000rpm?で進入するような走りをするなら必要かも?
 クラッチの握りが中途半端な場合、発進でクラッチがスリップする場合あり。


そしてエンジンオイルに添加剤の「ゾイル」を入れる。
ドカのエンジンで効果があるかは、試してみないとわからない。
しかし、SB6(GSX-R1100)でその効果を実感している。

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DB2パーツカタログ集

・DB2のサービスマニュアル/オーナーズマニュアル公開先webアドレス
 http://www.v2enthusiast.de/content/view/38/3/

KB1の情報を集めていたとき、DB2のパーツカタログを偶然見つけた。
そのwebサイトはヨーロッパのbimota専門サイト(bimotaセントラルだったかな?)だった。
今は閉鎖されているようだ。

とりあえず、yahooフォトアルバムに「DB2パーツカタログ全37頁」&「DB2カタログ集」
を入れました。

http://photos.yahoo.co.jp/ph/nanbu83/lst?&.dir=/474b&.src=ph&.view=t

左右ステップ、スクリーン(*)など破損しやすいものが入手できればラッキーでしょう。
後はご自分の努力しかないでしょうね?
*bimotaのスクリーンは、量産品ではないのでカウリングとの現物合わせ/穴開け加工が
必要でしょう。YB6/6/8/Evoはすべてカウリングとスクリーンの形状が違うので届いてから
違うなんてことは充分考えられます。

下記にパーツ入手の私的ガイダンスがありますので参考にしてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/2247566.html

私もSB6の左右ステップとチャンジペダル周りのパーツをストックしておきたいのですが、
まだ実害がないので具体的なアクションは起こしていません。
チャンジペダル周りなど些細なパーツで不動車になるおそれがある部品は早めに手を打って
おきたいものです。
Rバロンからbimotaを買ってもなかなか入手できない部品は、修理/納車までかなり待たされる
ことになります。
私ならドイツのbimotaインポーターから買うでしょう。メールで在庫照会して部品があれば
取り寄せるのにそんなに時間はかからなでしょう。
それから、外装に関しては、Tesi、SB6、YB10ならアスターパーツ
が販売されています。純正パーツよりは安いいかもしれまん。
たしか純正パーツのSB6Rカウリングなどは、在庫があったとしても何十マンもしたと
記憶しています。カウリングは一部の車種(*2)を除いてFRPですから補修したほうが安上がり
でしょう。
*2:YB11、YB9など

それとフロントサスペンションですが、パイオリサスはかなりO/Hが難しい
ようですね。自分でばらして四苦八苦していた人がいました。
そのあたりの情報はまだ入手していませんが、YB8-evoのパイオリサスのO/Hが
Rバロンで可能でした。オイルシールとO/Hキットの入手に手間取った
ので賞味3週間くらいかかりました。以外と短い時間で済んだので
ラッキーでした。しかもO/H後は凄く動きがよくなりましたね。
残念ながらRバロンからbimotaを買ったお客だけのようです。
YB6/7/8やDB1のマルゾッキフロントサスは、もっとよくわかりません。
オイルシールはアリートなどを代用できればいいのですが?
それからマルゾッキはモデルによって左右の機能が違います。
これはよく調べるべきでしょう。
たしか、左が圧だけ、右が圧/伸び両方だったようです。
それで全体のバランスを取るような設計のようです。
YB6-tuataraのフロントサスも同様です。
bimotaは量産車ではないので、オーナーの努力が必要でしょう。
Tesiなどはエンジンのベルト交換で全バラが必要なので、
レーシングマシンと同じ整備を要求されます。

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