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今日の奥多摩(秩父名栗テストラン) 2007-09-08(土曜日)
Motogp日本GPに出掛けるためにドカの調子をみなくちゃならない。
そのため、20年来のテストコースにしている秩父名栗テストランに出掛けた。
今日は久しぶりに山伏峠に向かう分岐路まで来た。
かなり整備されているので驚いてしまった。
ここ名栗は、江戸時代、いやもっと昔から林業の盛んな土地だそうだ。
また、自然にあふれている。
へんに観光地化していないところが好きだ。
コンビニもないねーっ。
この分岐点に売店が1件あるので、ここで自販機のコーヒーを
買い求めている。
川のせせらぎがとぎれないところだ。
ちょうど3方向から川の流れが合流する地点でもある。
川の流れをみながら一服すれば気分は爽快だ。
昨日の台風のせいかかなり増水している、
川遊びや釣りは諦めたほうがいいだろう。
ドカで青梅を出て名栗と青梅市成木周辺を70kほど走り回って帰宅。
結構な距離だが2時間も走っていない。
奥多摩周遊道路に行かなくてもここで存分に走りを楽しむことが出来る。
山の反対側は国道299号線(飯能→秩父を結ぶ幹線道路)なんだが、
アクセスがよければ広大なマウンテンコースになる。
しかし、299に出るには山伏峠を登らなければならない。
私は苦手だなー。
もう一本あるのだが、まだ通ったことがない。
あの登り勾配をみたら恐ろしくって進入する気にならない。
ドカの調子は上々だった。
これほど速いバイクはお目にかかったことがない。
出発するときに10Lのハイオクを給油した。
約14k/Lの燃費なのでいいほうだろう。
いや、しばらく乗ってなかったのでガスが蒸発した分
を考えたらもっとよかっはずだ。
でも、自宅付近に戻ってきたとき120℃と水温上昇が激しかった。
連続走行して渋滞は走っていないのにだ。
燃費がいい要因の1つに燃料を薄くしていることがある。
しかし、エンジンの冷却効率は下がるので水温上昇が激しい
と見ている。夏の渋滞路の走行は難しいかもしれない。
その場合は、コンピュータのセッティングを調整して燃調を濃くする
必要があるだろう。
ディーラーでないとできない作業だ。
999の場合はコンピュータが燃調をコントロールする
範囲が広いので渋滞の中を走っても120℃付近で踏ん張ってくれる。
しかし、燃費は10k/Lと悪い。たぶんガスを大量に吐き出して
エンジンを冷やしているのだろう。
999からダイレクトイグニションを搭載しているので燃調を濃く
てもプラグがかぶることはないのだろう。
ワインディングをほとんどノンストップで走れば15k/L
あたりまで向上する。
エンジンマネージメントシステムの進化は、
1098などのニューモデルほど優れているようだ。
はじめてドカのスーパーバイクを選ぶのなら1098にするのが
無難だろう。916系はハンドリングとエンジンコントロール
に慣れが必要だ。
でも、私はいまのところ1098とはご縁はないようだ。
ではでは//
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