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あれは2008MotoGP日本GPでのことだった。
私はオンボードカメラを試行してモテギサーキットに進入する
ビデオ撮影を試みた。
今回は、そのときの映像を中心にしてDucati 999RXeroxビデオを
製作してみた。
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Ducati 999Rは不滅です
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詳細
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http://www.youtube.com/embed/IlnkBGGufQI&hl=ja_JP&fs=1&&fs=1vid=288230376151998261 ビデオ映像の再生はYou Tube画面(>)ボタンをクリックする この内容は個人的な感想です。 なんだかんだと言わないこと。 Ducati 999Rを考える Ducati 999Rは、 3度のワールドスーパーバイク選手権を獲得した最強の1台だった。 それは、 2003:ニール・ホジソン、 2004:ジェームズ・トーズランド 2006:トロイ・ベイリス などのトップライダーたちにより栄冠を獲得した。 それから、2006年秋に登場した1098、 2008年秋に1198とさらに進化していったわけだ。 これらのモデルは、栄光に満ちた916シリーズのスタイリングを 受け継ぎ進化させたモデルとして大いに脚光を浴びた。 いまでは見慣れた風景となってしまった。 そこで999シリーズだ。 ピエール・テルブランチによりデザインされた、 あくの強いそのデザインがいまも異彩を放っている。 そのほかにもスポーツクラシック、ハイパーモタード、MHE900、 古くはスーパーモノ、SS900/750などが彼のデザインから生まれた。 昨年のはじめ頃、ドカを辞職したテルブランチは、、 先日開催されたイタリア・ミラノモーターショーで、 ビアッジオグループ傘下のモトグッチ(Motoguzzi)の依頼でデザインした V12コンセプトを発表して話題を独占した。 999のを走らせた印象をお話しよう。 私は2台の999を経験した。 まず、999sだが、 低速からトルクがあり力強い加速を体感させてくれる。 ハイギアでのアクセルワイドオープン、クローズの繰り返し で縦横無尽のトラクションコントロールを可能にしてれくれた。 ポジションは916シリーズよりも好ましいものだったね。 いちばん進化を感じたのが、 コンピュータ制御だろう。 夏の暑い時期、東京都心の市街地を走らせたときのことだが、 ガスの噴射量を適度に増やして過度の水温上昇を抑制してくれた。 人間のほうが暑さで耐えられなくなるともいえるが? また、そういう状況下でも強力な点火シシテムで プラグがかぶることはないといえる。 高速道路などのエンジンが安定した状況では 燃料を薄くしているのか? Motogp日本GPモテギに出かけたとき、 18k/Lを記録して驚いたものだ。 そして、999R ボアップされたエンジンは、以外なほど低速トルクがない。 しかし、その分エンジンは回りやすくギクシャクしない。 最初は、物足りなさを感じたのだが、 999Rを走らせるに従って好ましいものと感じるようになった。 もちろんハイギアでのトラクションコントロールは可能だ。 一番記憶に残っているのが、 高速道路でのハイスピードランが楽しいということだろう。 以上のこともような含めてエンジンマネージメントシステム の進化を体感させてくれた。 そして、いま気になっているいるのが749sという兄弟車だ。 その前の748シリーズよりもボアを広げて、 より高回転化を狙ったものだ。 そして、コンピュータ制御は999と同じ緻密なものだろう。 ここが一番のポイントだろうね。 そして、 私が魅力を感じるのは、エンジンを高回転まで扱いきれると いうことかな? また、よりレーシーな749Rがあるが、 私が扱いきれるバイクではないと思う。 嫌いなわkでなない。 狙うとしたら、
より改良された2004年モデル(イエロー)以降だろうね? バイクは走らせて楽しいことが一番だと思う。 |
コメント(2)
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Ducati 999R通信 2009/07/26 ドカ・ラリー秩父小鹿野に出かけた。 その往復での999の状況を書いてみたい。 まさに真夏だね。 気温30℃をはるかに超えていた。 車載の温度計の表示は、最高38℃に達した。 そういう中無謀にもジーンズを履いて出かけた。 1つのかけだね。 というわけで、 国道299号線を秩父に向かう道は、 ほとんどフリーで貸切のよだった。 途中、観光バスに追いついたが、 パスさせてもらった、...... 60k以下の連続走行での水温は、 約90度あたりを上下していた。 そして秩父の市街地では100℃まで上がり103℃で 電動ファンが全開になった。 しかし、それ以上水温上昇することはなかった。 太ももの裏は熱くなったが、まだ耐えられる。 その後、車の後について走ったが、100℃近辺。 50k以下では連続走行でも水温は下がらない。 そしてドカ・ラリー会場に到着。 エンジンは切るが、 イグニションキーをすぐに切るなんてことはやらない。 電動ファンが止まるまでしばし待つ。 少し待つとヘッドライトも自動的に消える。 103℃で電動ファン全開 102℃で電動ファン中速回転 101℃で電装ファンが低速回転 100℃で電動ファン停止。 今回はじめて電動ファンの回転を制御していることが判明した。 そしてイグニションキーを切る。 帰路も同じような状況だった。 996のときだったかな? 電動ファンが止まるまで待ってもクーラントの緑の液体が噴出したことが あった。 いまは一番暑い時期なので、 これくらいの水温上昇なら、問題ないといえるだろう。 しかし、市街地をノロノロ走行させたときは、もっと水温上昇はさけられないかも? いや、ドカのスーパーバイクをそんなシチュエーションで走らせるべきじゃないだろう。 道を選ぶべきだ(または季節)。 帰路で国道299号線から脇にそれて、 青梅秩父線(通称、山伏峠)に入った。 いままでは、その狭い山道が苦手でパスしていたのだが、 最近、ライディング方法をかえることで苦にならなくなった。 どうしたんだろうね? ドカ・モンスターだったかな? 後ろにぴったりと近づいてきたが、 追い抜けなかったみたいだね? まっ、 自分のペースで走らせただけだ。 この状況ならクーラントはノーマルのままで問題ないだろう。 でも、添加剤のモクールが余っているので入れてみようかな? 車の後ろを走ったときも水温が下がってくれないかと思う。 この暑い夏、 エンジンからの熱気でライダーが耐えられるならバイクもOK。 そうじゃないなら、バイクにもつらいはずだ。 水温の観察はその1つの目安だと思っている。 ではでは//
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Ducati 999R通信 2009/07/25 今日、いつもの名栗方面にテストに出た。 明日、秩父小賀野町でドカラリーが開催されるので慣熟走行だ。 バイクもそうだが、 ライダーのほうもドカVツインに合わせる必要がある。 最近、4気筒に乗ることが多かったので、 やはりドカ・スーパーバイクの乗り味はスパルタンだ。 今日思わず、 「曲がらない」という思いをしてしまった。 90度Vツインの水冷ドカ(999)は、 積極的なライディングに心がけねば、.... オイル交換(+スーパーゾイル投入)を行って約100k走行した ことになる。 前回の走行よりもエンジンがスムーズに回るように なったようだ。 ほとんど3速のアクセリングでことたりる。 エンブレも適度だ。 ミッションの入りもいい。 以前は、シフトアップで金属をガリっとはめ込んでいるようなフィーリング だった。 また、ニュートラの入りが芳しくなかった。 信号停止寸前の走行中に入れししまうか、 または、ちょっとテクを使う必要があった。 それがだいぶ改善された。 916の時代から、 いや、851の時代からニュートラに入りにくい。 という症状が多々あったようだ。 驚いたのは水温表示だ。 この夏の気温30℃を越える暑さだというのに、 名栗を連続走行していると75℃を表示していた。 また、街中のストップアンドゴーが続く状況でも 103℃くらいで電動ファンが回り出すかな? という状況だった。 また、エンジンを切ると短い時間で水温は下がっている。 スタンドで給油したとき水温は96℃まで落ちていた。 たしかエンジンをストップ(赤いキルスイッチで)させたとき 電動ファンが回っていた(103℃)ので、 ファンがストップしてから給油した。 これなら、 996、999のようにクーラントの緑色の液体はリバースしないだろう? やはりゾイルの効果だろうね。 フィーリングが良くなり耐久性を向上させてくれるかもね? そして、 クーラントをワコーズのヒートブロックプラスまたは、 モチュールのモクールを添加することを考えているが、 明日のドカラリーの往復で様子を見ることにする。 たぶん必要ないだろう? 燃費は約16k/L。 夏場でしかも一般道走行なので、 かなりいい燃費だ。 モテギの日本GPで高速走行したときは、 たしか18〜19k/Lくらいだった。 エンジン冷却のために余計に燃料を噴射する必要がないからか? 999で夏の東京都内を走らせたときに11k/L という燃費だったことを覚えている。 このときは、ストップアンドゴーが続くなか110℃を突破していた。 下半身は燃えるように熱かった。 もちろん革パンを履いていた。 さて、明日は無謀にもジーンズで出掛ける。 それでやけどしないようなら、 かなりいけているいることになるね。 ではでは//
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Ducati 999R通信 2009/07/18 Ducati Rally 2009秩父、 いよいよ来週の日曜(7/26)に迫ってきたね。 ということで今日は、 999Rのオイル交換&慣熟走行に出た。 オイルはモチュールVRグレードとスーパーゾイルを入れた。 999Rは、2003(ニール・ホジソン)、2004(ジェームズ・トーズランド)、 2006(トロイ・ベイリス)の3人のライダーがWSBKのタイトルを獲得してる 名車中の名車だ。 私の中では、1098よりも999のほうに親近感を覚えている。 テルブランチがデザインしたアクの強いスタイリングも好きだ。 それが999Rを所有する動機かもしれないね? やっぱり夏だね。 999Rは、エンジン周りからもの凄い熱気を放っていた。 信号待ち停車時間が長いようならエンジンを切るようにした。 そのためにも昨晩からバッテリの充電(12時間くらい)を行った。 これをやっておかないと渋滞にはまったときに、 ライト常時点灯+電動ファン全開では電圧降下が心配だ。 エンジンをきったら再始動時出来るか? 幸いなことに停車時(エンジンオフ)の電圧は12Vを下回ることはなかった。 エンジン始動中は13.7V近辺をキープしてくれる。 水温のほうだけど信号待ちでは、 105℃近辺まで上昇して電動ファンは全開(100℃以上)で回っている。 また、ノロノロと40kくらいのスピードでは水温はなかなか下がらない。 しかし、 いつのも名栗方面のワインディングで連続走行が続くと 90℃台→80℃台に下がってくれた。 ところでスーパーゾイルのだけど、 走行距離が伸びるに従って効果を現しだしたようだ。 感じたこんとだけど、 1)水温上昇を抑制しているかな? 2)ミッションのタッチが良くなった。 3)3速でのアクセルオンオフでギクシャク感が取れた。 今日は50kほどしか走行していないので、 まだまだ改善されと思われる。 ドカのエンジンは、上下動やギクシャク感が盛大に発生する。 インライン4から乗り換えるとびっくるするかもしれないね。 しかし、スピードのノリが速くハンドリングがシャープなので その虜になってしまう。 エキゾースト・サウンドもGoodだ。 また、 ゾイルスプレーをテッシュペーパーに塗布して、 前後サスペンションのインナーロットを磨いてみた。 いい感じだ。 今日は久しぶりに999Rをライディングしたので、 右手が疲れてしまった。 明日、さらに慣熟走行を行って来週のドカラリー(小賀野)に 備える予定だ。 そうだ! スーパーゾイルの姉妹製品である、 フーエル・チューナーをキャップ1杯ガソリンタンクに投入した。 電磁ポンプやインジェクターの詰まり対策を期待していいる。 その「赤い液体」がいかにも効きそうだ。 インジェクションは、キャブ車よりも燃料供給ルートが複雑 なので、そのことも考えておかないとね。 Ducati Rally 2009秩父 2009年 7月 26日 10:00 - 16:00 Ducati Rally 2009 秩父 ドゥカティを愛する全ての人が集うライダースミーティング、 『Ducati Rally 2009秩父』を、7月26日(日)に、 バイクにやさしい町創りを目指す「花と歌舞伎とオートバイのまち」、 埼玉県秩父郡の小鹿野町で開催いたします。 ドゥカティラリーは、参加費無料、 ドゥカティオーナーだけでなく、ドゥカティとバイクが好きな方なら誰でも参加できます。 会場を、今年5月にオープンした、世界モーターサイクルミュージアム+温泉+レストランから 成る複合施設『バイクの森おがの』の、小鹿野町が一望に見渡せる正面駐車場に開設。 昨年のドカ・ラリー箱根の盛況は、 下記を見る。 箱根のドカ300台(空冷ベベルギア900ss/MHR/MHE900/ポールスマート) 下記をクリックする。 http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/24891826.html |



