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Ducati 999R Xerox in japan 19 03 2009 ビデオ映像の再生はYou Tube画面(>)ボタンをクリックする Ducati 999R通信 10:59 2009/03/20 めっきり春らしくなってきたね。 朝見えていた富士山は、かすみに閉ざさてしまった。 また冬までお別れだ。 しかし、通勤(徒歩)のとき、「にょきにょき」と 伸びた「つくし」を見つけた。 そういう中、久しぶりに999を引き出した。 この冬の間もバッテリ充電を欠かさなかったので 一発で目覚めてくれた。 軽くメンテを行ってスタンドで給油してタイヤに空気を充填した。 そのとき! 見慣れた軽トラが入ってきた。 すると新沼健二に似ているE藤さんが降りてきて、 ナンちゃんじゃないかと声をかけてきた。 彼はハーレー乗りだ。 この前、奥さんを乗せて談合坂SAに「ほうとう」を食べに出掛けた。 それ以来だったかな? 例によって、 許可なしに999に跨っている。 まっ、いつものことだ。 やっぱりハーレーは重い。 そのためバックギアがほしいそうだ。 でも20万くらいするらしい。 それとは別に気軽に乗れるトレールがほしいそうだ。 以前は、そればかりだったそうだ。 私のオフロードバイクに触発されてたのか? それはわからないけどね。 やっぱり緊張するね。 90度Vツインのドカは、しばらく乗らないと 走らせ方を忘れてしまう。 最初の10kくらいは、頭の中のイメージと体の動作を一致させる ことからはじめる。 ハンドルにしがみついてはいけない。 交差点では、クラッチを切り気味にしてリアブレーキを軽く踏みつつ、 リアを支点にして、半クラでアクセルを開けて90度回頭する。 コーナーの入口では、 お尻を少し後ろにずらし、 リアブレーキを軽く踏みつつフロントブレーキを適度にかける フロントに荷重が移ったと同時にブレーキをリリースする。 その瞬間にバイクをリーンさせてアクセルを開ける。 999のリアタイヤを感じながら旋回する。 そのときエンジンの回転を落としておく。 そして、アクセルをワインドオープンして伏せた姿勢のまま バイクを強烈に加速させる。 やっぱりいいね999。 ちょっと前に848を試乗させて貰ったが、 シートが高かった。 2人乗り仕様だから1Gの沈み込みが浅いのかもしれない。 その点、999はシートが低い。 でも、このままでは初期の旋回性が足りたくなるので、 他のバイクに使用している、 疲労軽減シートを移植した。 これで少しだけシート高が上がる。 そして、 腕を伸ばしたときに、 ハンドルまでの距離は848と同じくらいだったかな? 999は、 3速、または4速からアクセルをワイドオープン(ストッパーまで) すると、強大なトルクで恐ろしいくらいの加速を魅せてくれる。 アクセルの微妙な操作/開け閉めでリアトラクションをコントロール する楽しみがある。 848の場合は、回転の立ち上がる/吹け上がりでスピードを 上げるようだね。 いろいろなドカがあっていい思う。 私は999の個性的なスタイリングが好きだ。 それから、近々1198の試乗が出来るかもしれない。 どれくらいバイクが速くなっているか? 進化しているかを体感してみたい。 先ほど、Ducati東京ウエストさんに電話を入れたら、
1198sの試乗車がスタンバイしているそうだ。 明日3/21(土曜日)の午前中に試乗させていただきたいと お願いした。 AM11:00頃かな? |
Ducati 999Rは不滅です
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"Ducati 999R Xerox" It turns to 2009 Motogp Japan GP, and is ビデオ映像の再生はYou Tube画面の(>)ボタンをクリックする。 Ducati 999R通信 2008/09/23 いよいよMotogp日本GPモテギが今週末から開催される。 今年も「初日とレース日」の2日間出掛ける予定だ。 そのため999Rの整備とテストランを行った。 どんなに高いオイルを入れても劣化することは免れない。 ましてや、往復400kでまだまだ暑く渋滞の中を走行するとなると やはりオイル交換して安心したい。 ということいでオイル交換(3.5L)を行った。 最初から今日(9/23)の予定だった。 また、 タイヤにチッソガスを補充してもらった。 タイヤ温度が上下しても圧が安定しているからだ。 フロント2.2k、リア2.3k そんなに飛ばすわけでもないのでこれくらいがほどほどだ。 いつもは、0.1k低くしている そしてチェーンの張りを見てもらったがOKだ。 基本を抑えておかないと出先で苦労することになる。 毎年のことだけど帰路モテギから水戸ICまでは超渋滞する。 そのため、ホンダコレクションホールで暇をつぶして、 かなり遅くモテギを出るのだがやっぱり後半は渋滞だ。 また、高速に上がっても所々で渋滞しているね。 去年のことだけど、 初日の帰りは、首都高外環で三郷JCから大泉JCまで 全て渋滞。 レース日の帰りは、3連休の中日ということもあり、 常磐道がこれでもかというくらい渋滞していた。 これにはほんとにまいったね。 話を元に戻そう。 それから、 いつもの名栗にテストランに出掛けたのだが、 今日はどうしたのだろう? 渋滞を避けて脇道を選んだはずなのだが、 どこもかしも渋滞していた。 水温表示は104℃まで上がった。 当然電動ファンはうなりを上げていた。 出発に向けてバッテリを充電しておかないと大変なことになる。 充電端子を付けているのですぐにオプティメートで充電できる。 目的地に到着してエンジンをOFFしても、 すぐにキーオフしてはだめだ。 へたをすると冷却水が吹き出すことになる。 電動ファンが止まるまではそのままにしておく。 999sの時代に何度も吹き出している。 2006 Motogp終了後のドカ・パレードランに参加したときのことだ。 あまりの暑さに参加車の996?が サーキットの出口で冷却水をガバガバ吹き出していた。 そういうときは、停車時はこまめにエンジンを止める(キーはオンのまま)。 またはしばらく電動ファンが止まるまで待つほうがいいのかも? やっぱりバッテリの充電を頻繁に行っておかねいとね。 名栗は渋滞してなかった。 やっぱり999Rは速い! コーナリングの切れがいい。 これが実感だ。 おもわず3速または4速でアクセルをストッパまでワイドに使い トラクションコントロールしてみた。 999シリーズは、 こんな芸当が出来るのでエンジンマネージメントが優れている。 その前の996ではボボボボと失速していたので出来なかった。 私は基本的に高回転は使わない。 中速域のレスポンスを重視している。 おそるべきコーナリングの切れと立ち上がりスピードを体感させてくれる。 999シリーズはかなり安くなってきた。 この一点でいまも買いだね。 かっこいいアルミタンクとテールカウルに交換すれば、 スタイリングはぐっと引き締まる。 そしてパイプフレームのバイクは疲れが少ない。 衝撃吸収に優れていてコーナリングの自由度が高いからだろう。 ほかのアルミフレーム車と比べてのことだけどね。 ということで実りの多いテストランだったね。 これで日本GP出発の準備は整った。 今年もドカ応援席で真っ赤にそまることだろう。 Ps、 今日は、大きな交差点にXXXさんが立っていたね。 交通安全運動週間だったかな? 999Rはテルミのレーシングエキゾーストなのでかなりでかい音を吐き出している。
そのため交差点ではエンジンを切って注意を引かないようにした。 「おいで・おいで」されたくないよね? |
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999R Xerox 2007/10/15 |
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999R Xerox 2007/10/13-14 |



