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このビデオは、
最近ドイツで撮影されたものだ。 Desmosedici RRの予約が締め切られたのは、 2007年12月だった。 そのシーズン、ケーシー・ストーナーがMotogpのタイトルを獲得したこともあり、 予約台数を大幅に増加させてすべて完売した。 その生産台数は1500台。 208年末までに、 すべてイタリア・ボローニャのファクトリーから各国に出荷された。 儲けの大きな商売だったようだ。 当初はMotogp参戦を記念する400台規模の限定車だったのだが、
Motogpマシンが2005年頃からチャンピオンを狙えるマシンに成長して、
2007年に彼岸を達成した。
ということで、
人気が人気を呼んだということかな?
それから3年の月日が経ち、
世界各国で、 さまざまなドゥカティストがDesmosediciRRを楽しんでいる。 足元にBMW S11000RRという量産バイクが追いついてきているのだが、
そのパフォーマンスは、まだまだトップレベルにある。 日本でも90台近いDesmosedici RRがユーザーの手元にある。
そろそろ中古車が出てきているね。
なかには620万(1094k走行)というプライスをつけている車両もあるようだ。 そろそろ量産V4の登場が噂されている。
来シーズン、ロッシがDucati CORESEに加入することもあり、 そのレプリカバイクになることが期待されている。 残念なことだが、VツインエンジンSBKモデルは、
V4にその座を明け渡す日は近いようだ。
はたして?
このビデオは、アメリカのドゥカティスト所有のDesmosedici RR
ナンちゃんずトーク
V4。
いや、90度L4スーパーバイクモデルが出てきたとしても、
それは若いライダーにお任せしたい。
私は90年代に夢中になった、
916シリーズにこだわってみたい。
最近気になるが、
916シリーズの有終の美を飾った998。
テスタストレッタエンジンを搭載した1台だ。
偏角バルブ配置で吸気・排気効率がいい。
たくさん空気を入れて燃やせることが最大の特徴だ。
そのため、低回転からトルクがあり、
デスモクワトロ(996まで使用)と比べると回転上昇/吹け上がりが速く
高回転を維持しやすい。
強力かつ節度のあるエンジンということだ。
以前、996Rを所有していたときは、
その良さがわからなかった。
4気筒バイクでも、
09 R1が同じような特性を持っているようだ。
別冊モーターサイクリストの追跡シリーズを読んで
そう感じた。 気になる4気筒バイクだ。
次回はノーマルの998でOK。
手が出るのなら998sがいい。
扱いきれるバイク。
そこがポイント。
もしかしたら、フライホイールとクラッチ系部品を少し
重くしてバランスをとっているいるかもしれない。
996シリーズとは一線を画したテスタストレッタ搭載マシン オートバイは、同じものを長い年月乗り続けることで、
その本質が見えてくる。
その間、まったく異な4気筒、2スト、オフロードバイク
など所有して乗り換えると、
まったく違うものが見えてくる。
と思っている。
私見だけどね。
でも、
耐久性に関しては996モデルに分があるかもしれない。
友人の996は7万kまで距離を伸ばしていた。
そこで、ほかのバイクに乗り換えた。
10年乗ったからいいそうだ。
998に関しては、そこまで距離を伸ばしたバイクは、
まだ身近にいない。
どちらにしても、
ロッカーアームのメッキ剥がれ、
クランク/コンロットメタルの消耗など、
それは乗れば乗るほど、回せば回すほど消耗は進む。
乗り換えるか、O/Hするか、エンジンを交換するか?
916は4万k近いし、
どうしたものか?
スペアエンジンを1台ストックしておくか?
916エンジン/約3万k/10万スタート。
S4Rモンスター用実働エンジン 996
3万5千円/約2万k
996モノポストのパフォーマンス 916シリーズのスタンダード。 低速から強大なトルクがあり扱いやすい反面、 上まで回すとコントロールが難しいスパルタンな性格だとか? クラッチの引きが重く渋滞で泣きが入る。 Max Power 112 hp 82 kW @ 8500 rpm
Standing ¼ Mile 10.7 sec Top Speed 259 km/h 996sのパフォーマンス
(エンジンはSPSとほぼ同じ。チタンコンロットをスチールに) SPSは、もうすこしトップスピードが伸びる。 Max Power 123 hp 90 kW @ 9500 rpm Standing ¼ Mile 10.5 sec Top Speed 268.3 km/h 998のパフォーマンス
スタンダードながらより高回転までまわせるようになった。 Max Power 123 hp 89.7 kW @ 9500 rpm Standing ¼ Mile 10.9 sec Top Speed 265 km/h 998sのパフォーマンス
さらに高回転までまわせるようになった。 (エンジンのクランクケースが逆三角形でオイルの片寄りに対処した) これに60mmのフルエキゾーストを入れると、 後輪で140ps以上のパワーを搾り出すと噂される。 ノーマルは猫をかぶっている? Max Power 136 hp 99.1 kW @ 10000 rpm Standing ¼ Mile 10.7 sec Top Speed 271 km/h |
DesmosediciRRへの道
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コメント(2)
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Ducati desmosedici RR Engine start in japan ビデオ映像の再生はYou Tube画面の(>)ボタンをクリックする 今日のこの一台:Ducati desmosedici RR エンジン・スタート! 今日(1/8)はとびっきり寒かったね。 しかし、ハートはじんじん熱かった! 昨日、ドカ友・タチさんからの耳よりな情報により、 東京都東久留米のDucati Tokyo estさんに出掛けた。 ありました! desmosedici RR 早速スタッフの方にお願いしてエンジンをかけていただくことが出来た! なんとうい幸運、 幸せいっぱいになってしまった。 マフラーは車検対応のノーマルなのだが、 そのエキゾーストノートは素晴らしいの一言だ。 これでレーシングマフラーに交換したら仰天するだろうね。 スタッフのYさん まことにあリとうございました。 そして、 ダメもとでYさんにお願いしたところ、 幸運にもシートに座らせていただくことができた。 「特別ですよ」 ありがとうございます。 シートに腰を下ろしてハンドルに両手を伸ばすと、 遠からず、近からずという、ほどよい距離感だった。 シートは少し高めだが違和感はない。 背の低い私は片足の先が届く程度だが、 さして問題ない。 以前、MV Agusta F4 R312を試乗したときのように乗り降りで、 冷や汗をかくほどの緊張感を覚えるようなことはなかった。 そうだ! これはドカ1098のライディングポジションに近いかしれない。 90度水冷Vツイン・エンジンとクランクケース直付けのスイングアームの構成が、 そのまま90度V型4気筒エンジンに置き換わったというべきか? ドカ・スーパバイク乗りとしては、 親近感を覚えるライディング・ポジションと感じたね。 前後サスペンションは私がまたがってみても、 ほんのちょっぴりしか沈まない。 やはり、おもいっきり高荷重設定でハイスピードが前提の サスペンションセッティングのようだ。 これで実際に走らせたときのイメージをふくらませることが出来る。 一歩RRへの道を進めたかな? 今回は、まことにありがとうございました。 |
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Ducati desmosediciRRの中古車が出た! |




