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写真1:bimota Tesi1dビアンカ
写真2:友人のHonda NR750(唯一のオーバルピストン市販車)
DesmosediciRRへの道 2007/12/10 DesmsodiciRR完売!
虎の子は2匹売れたが、3匹目はまだのようだ。
ところが、この前の週末にドカディラーに出かけたら
衝撃の事実を知らされた。
DesmsodiciRRのオーダーが全て埋まったそうだ。
つまり全世界に1500台分の行き先が決まったそうだ。
内心大波のように動揺してはいたが、
「そうですか、それは残念でした」
と平静を装っていた。
これでDesmsodiciRRをドカJapanを通じて、
ドカホールディングに注文する道は閉ざされた。
後は、キャンセル待ちしかないが、
人が注文した分をあてにするのはどうかと思う?
キャンセルはできないことになっているが、それはどうかな?
既にそういう話もあることにはある。
話は変るが、
先日、ある会社の会長様にTesi1d ビアンカを見せて貰った。
やっぱり素晴らしいね。
実は、この車両は数年前に青梅街道を走っている姿を目撃している。
見たとたん衝撃が走ったね。
それでNSR(MC21)でしばらく追いかけたことはいうまでもない。
そのビアンカが、こんなところにあったのかと驚いた。
同じカラーリングなので間違いない。
それで考えたのだが、
3匹目の虎の子はTesi1dなので、引き上げてビアンカに改造するかな?
以前、ビアンカの製造元である埼玉のホワイトハウスに問い合わせたら、
まだ、ボディーカウルを作ってくれるそうだ。
もちろんカラーリングオーダー込みだ。
しかし、Tesi1dは先週末に売れたかもしれない。
そうだとしたら、なんために虎の子を売りに出したんだろう?
でもね、
もし売れていたらほかの車両を買おうとは思わないで、
将来出てくるDesumosediciRRのUsedを狙えるようにしたいものだ。
でも、中古に興味がわくかな?
あ〜ぁ
イタリアのドカホールディング本社工場の製造ラインで、
「日本のナンちゃん向け」という新車が欲しかったね。
製造しているときは、たんに仕向け地だけかもしれないけど?
でも、そう思いたかったよ。
帰るとき、ナンちゃ〜ん。
とNR750が呼んでいるような気がする。
気のせいか?
ではでは//
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