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Ducatiも好きなんです8

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映像DUCATI SBK 999
http://www.youtube.com/watch?v=ykDd5_9Pnho&mode=related&search=

結局、コースを2周近く周回して外の出口に向かった。
待たされたことととあまりスピードが上がらないことなども
あり、全車、エンジンはかなりヒートしていたようだ。
それにしても凄い帰宅ラッシュだ。
しばらくの間。それが緩和されるのを待った。
40分ほど待ってそろそろ日が暮れはじめるところで999のキーを
オンにした。
その後、当初の計画通りHondaコレクションホールに行き、
渋滞がある程度収まるまで時間を潰した。
このHondaコレクションホールだが、
私の唯一の不満は、ドカが1台も展示されていないことだ。
MV Agustaやモディアルは展示されているのにだ。
よっぽどM ヘーウッドが79 マン島TTで圧勝したことが、
悔しかったのか?
せめてWSBKを長年制覇した916系でもいいのだが?
そうしないのはどうして?
他メーカーのライバルマシンは多く展示されている。
日本にはドカのレガシーモデルを一同に見られる場所がないので、
いずれミュージアムのような施設を作ってほしいものだ。
「XXXXモータース」さんに期待しよう。
それから、コレクションホールの中庭で午後6時過ぎまで時間を
潰したらどっぷりと日が暮れた。
前の道も車がまばらにんなってきた。
レースが終了して2時間半経過していた。
そこでコレクションホールに別れを告げて、
駐車場に止めてある999のもとに急いだ。
周りにいるバイクもまばらになった。
999のキーをオンしてエンジンを始動させた。
いちろ常磐道の水戸ICを目指した。
南ゲートから出たが、まったく渋滞していない。
これは待った甲斐があった!
と喜んだのは最初の10kだけで、残りの23kはずっと
渋滞路をすり抜けて行くという難路が待ち構えていた。
道路と歩道を分けるコンクリートブロックに阻まれて、
なかなかすり抜けできない。
水温は上昇してまたファンが回りだした。
太ももの裏がだんだんとヒートしてきた。
路面には砂が浮いているので神経を使う。
また、スリッパークラッチが付いているとはいえ、
トルクリアクションの強い999を20kも
低速で走らせることに疲れはててしまった。
やはり内圧コントロールバルブがほしいと感じた。
水戸ICまであと少しのところでコンビニに駆け込み、
トイレ休憩と水分補給を取った。
いやはやたいへんだ。これからさらに130kも走る
ことを考えるとげんなりした。
このコンビニにはレースクイーンと思われるモデルさんが
夜食を買っていた。普段着でも美人は美人だ。
汗まみれのおっさん、がんばれと私自身を励まして、
気を取り直して999を出発させた。たぶん、
コレクションホール/モテギサーキットを午後7時過ぎに出発して
いたら、いくぶん渋滞は緩和されていたかもしれない。
次回は、迂回して水戸ICを避ければ苦労は少ないかもしれない。
すこし研究が必要だ。
ようやく水戸ICに入った。
たすかった。常磐道は渋滞していなかった。
ようやく1xxk以上で走らせることができる。
しかし、常磐道は暗い。外灯があまりにも少ない。
この中を1xxk以上で走ることは無理があった。
後はセンターレーンを走り前車を追走することに集中した。
やっと三郷ジャンクションが近づいてきた。
ここはいつも混雑している。
しかし、今日は混んでないほうだ。
そこから外環道に入ると外灯がまぶしいくらいに明るい。
そこからは追い越し車線を1xxkで走らせた。
だが、1xxk以上でジグザグに車を追い抜いてゆくバイクがいか
に多いことか?
私はマイペースで帰るときめている。
最後に関越道に入り左のレーンを走って着陸準備だ。
所沢ICで関越道を降りた。
後は、所沢から瑞穂町に向けて走らせて青梅に戻って
きた。物見塚の交差点を通りすぎたとき、午後10:00だったので、
モテギサーキットを出て約4時間かかったことになる。
水戸ICまでが難渋・苦渋だったので、以外と早く帰りついた
との印象を受けた。
疲労はピークに達していたのだが、帰宅後は999の埃をはらって、
雑巾でタンク・カウリング周りを拭いてカバーをかけた。
最後に今日はご苦労さんと言って999をそっと触った。
これがドカティストとしての礼儀ですね。
その後シャワーを浴びて寝てしまった。
無事に帰りついてよかった。

おしまい!

Ducatiも好きなんです7

・MotoGP Motegi, The Best 2006映像
 The Best of week-end at Mogei, Japan, 23-24 sep 2006
 http://www.youtube.com/watch?v=--EvLD_Ish0
 125、250、MotoGPクラスのハイライト

表彰式が終わった後、パレードランに向かうべく、
スタンドからオーバルコースに降りて、本コースとの間
に設けられたドカ専用駐車場に向かった。
そこで練馬店のXX店長とXXメカに会ったので
挨拶した。また、ゼロックスカラーの999Rに乗る
練馬のドカ乗りとも再会した。
奥多摩で声をかけられて以来だ。
カスタムカラーが凄いので、私の999sFilaもぜひ
同じようなカスタムを施したいものだ。
中でもBOXタイプのスイングアームがレッドに塗られて
いるのが、ゼロックスカラーと見事にマッチングしている。
オーバルコースはいつの間にか仕切られて、BMWによる
派手なバイクパフォーマンスが展開されていた。
ところで、ドカ乗りのイベントが10月の下旬に開催されるが、
これにはぜひ996Rで出かけたいのだが?
このBMWのパフォーマンスが長時間行われたため、
パレードランは4時前くらいまで待たされることになった。
まず、Honda乗りのパレードが先行して、
やっとドカ乗りによるパレードが始まることになった。
一度、本コースに全てのドカがそろって、写真撮影などが
行われてやっとスタートすることになった。
この時点で水温は100℃を突破してファンが回り初めていた。
モテギのコースはすり鉢の底にあるようなところなので、
熱がこもっていて気温が高い。
これではコース上でオーバーヒートしそうだ。
NSXの先導のもと、全車一斉にスタートして
第一コーナーになだれ込んで、右にターンしてピット裏側に回った。
少しストレートがあって左コーナーを回る。
。。。。etc
これは素晴らしいコースレイアウトだ。
ここを思う存分走らせることができれば、奥多摩で無理をする
なんてことはナンセンスなことだ。
どうも、コーナーでグリップ感が不足している。
低速走行でもしっかりとトランクションをかけないと曲がらない。
タイヤはそろそろ変えどきかな?
と思いつつも、
スタンドの観客に答えて手を振るなんていいね〜。
存分にGPライダーの気分を満喫できた。
こんなに集団で走行しているにもかかわらず、ドカ乗りは
ライディングがうまい。
中にはタンデムライダーが何組もいた。
モンスターまたはムルチストラーダーだ。
さすがに999ビポストのタンデムライダーはいなかった。
外人ライダーも何組か混じっていたので、パレードランも
インターナショナルな顔ぶれだった。
来年もぜひ参加したいものだ!

Ducatiも好きなんです6

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・motoGP映像
 motogp gp of Japan 2006 Capirossi win Rossi 2, Hayden 5 !
 motogp gp of Japan 2006 Capirossi win Rossi second the highlights of the race.
 http://www.youtube.com/watch?v=tY-FFeuXxJg

 2006 "HAUTE VOLTIGE" JAPAN GP -Jurgis Kairys-
 05/Nov/2006 MOTEGI JAPAN [SUPER FINAL] FAI WORLD GRAND PRIX 2006
 "HAUTE VOLTIGE" AEROBATICS JAPAN GP Jurgis Kairys & Sukhoi26MX
 http://www.youtube.com/watch?v=mVmZkK96YnQ

いよいよMotoGPクラスがはじまる。
大会役員や茂木町長の大会宣言の後、
ゲストのオペラ歌手?による「君が代」斉唱で観衆のボルテージは
最高潮に達した。
そこでDucati JAPANから日本語が堪能なイタリアン人スタッフ
が出てきて、ドカ応援のボルテージを盛り上げてくれた。
それではみなさんを声を合わせて応援しましょう!
ロリス、ロリス、そしてセーテ、セーテ、そしてイタリア、イタリア
と声を限りに連呼して応援席のドカティストもその後に続いた。
いよいよ、各メーカーのMotoGPマシンがコースに飛び出していった。
そして一周してスターティンググリッドに戻ってきた。
シグナルグルーンで一斉に飛び出してゆくMotoGPマシンの
放つ爆音に魂が抜かれそうなほど感動した。
第一コーナーに飛び込んでホールショットを決めたのは、
ドカのロリス・カピロッシだ!
その後はスタンド前方に設置された大型スクリーンを食い入る
ように見つめて、最終コーナーを回ってメインスタンドに戻って
きたのは、もちろんドカのロリス・カピロッシだ!
そのときのドカ応援席はまさに狂喜乱舞といった様相だった。
全員声を限りにはりあげて旗を振った。
応援するマシンがTOPで帰ってくるなんて、
なんて気持ちのいいことなんだ!
血が逆流するほどの感動だ
これこそライダース・ハイだ!
その後も、ロリス・カピロッシは全力でマシンを走らせ続けて、
王者、V ロッシとM メランドリに執拗な追撃にものともしなかった。
まさに、ライダー、マシン、タイヤ、チームスタッフの完璧な
コンビネーションが生んだ。奇跡のような快走だった。
最後は、ドカティスト全員がスタンディングオベーションで
見守る中ロリス・カピロッシはチェッカー・フラッグが振られる中を
駆け抜けていった。
まったく凄い、感動的なレースだったといえよう。
これでランキング3位に浮上だ!
モテギと合わせてこれから3連勝することができれば、
シリーズチャンピンを獲得できる可能性が出てきた。
このレースを見ていたら、まったくマシンが振られるようなことは
なかった。最初から最後まで全力でデスモセデッチGP6を走らせる
ことができていた。さすがにV ロッシもロリスのドカに追いつけ
なかったわけだ。
モテギから3連勝してシリーズチャンピオン獲得だ。
Ducati創立80年(クッチョロから60年?)の悲願が達成
されるのは間近だ。
表彰台では3本のイタリア国旗が立った。
ロリス・カピロッシ、V ロッシ、M メランドリのイタリア人
トリオ3人だ。
イタリア国歌が流れる中、派手なシャンパンファイトが展開
された。
日本人としては、この中に中野が入っていてほしかったの
だが、セテを攻略しきれなくて転倒という結果を招いて
しまった。残りの2戦で結果を残してほしいものだ。
いや素晴らしいレースだった。
来年もぜひ来よう!

映像「デスモセディチ」
http://video.google.com/videoplay?docid=8910657163649972936&q=Ducati

Ducatiも好きなんです5

250ccは、青山兄弟と高橋ユウキ、全日本で活躍する横江
選手などの期待の日本勢が多数出場することもあり、
観衆注目のクラスだ。
レースはKTMの青山博一(ひろし)が事前の下馬評を覆す
速さを見せて勝利した。KTMのマシンがここまでの速さを
見せるとは驚きだ。
そのマシンだが、GPレースにはじめてインジェクションを持ち込んだ
2ストロークエンジンであり、しかも「パラレルツイン」らしいので
日本のワークスマシンとは、まったく別な考え方で設計/開発さ
れている。
私が見たところストレートスピードはずば抜けた速さを持って
いた。この利点を青山博一が繊細なセッティングで引き出した
らしい。去年もHONDAのRS250RWで勝っているで、
別のメーカーマシンで2連覇の偉業を達成したのだった。
一部ではKTMを選んだ青山のキャリアはもう終わりだとの
批判もあったそうだが、この勝利が来年のMotoGPクラス参戦への
布石になるのではとの待望論も出てきていた。
去年まで250ccクラスでともに戦っていたケーシー・ストーナー
やダニ・ペドロサが今年はMotoGPクラスで大活躍している。
青山にも可能なはずだ!
と場内アナンサーとゲストは期待をこめて声を合わせていた。
Ducatiなら尚いいのだが?
まだ、2戦を残しているのでその活躍によって将来が決まる
だろう。青山がデスモセデッチGP7を駆ることにならない
だろうか?

Ducatiも好きなんです4

たしか92年に全日本GP500クラスのレースで、富士SW
サーキットで現役最後の雄姿を見たのが最初で最後だった。
もう、そのときは現役引退を決意していたようだった。
そのレースでトップ争いして、いまだに現役で走っているのは
伊藤真一選手だ。40歳を超えているのにたいしたものだ。
バイクが安全で扱いやすいものになったのでベテランが
活躍できる時代が長くなったのかもしれない。
また、オートバイライフが日本に根付いた裏づけかもしれない。
モテ耐やクラブマンレースも盛んに行われている。
ご近所ライダーの間でもサーキット走行のみならずレースに参戦
することが流行っている。
それくらいバイクライフの裾野が広がったことは間違いない。
この私がイタリアの高級外車であるDucati 999Sを所有
できるという、以前では考えられないことが日常化している。
平さんに会えたことは非常にうれしいことだった。
実は「八代さん」もドカのパレードランの前に様子を見に
きてくれた。この80年代を代表するライダー二人に会えたことは、
忘れ得ない思い出になることだろう。
それから少し休憩を挟んでスタンドに戻ってきたら、
応援の練習が始まった。
赤と白裏表のプラカードの出し方。
応援用フラッグの振り方。
この練習は125ccと250ccの決勝の後にも実施された。
いよいよ決勝レースがスタートした。
125ccクラスはKTMのミカ・カリオが優勝した。
最後までデットヒートの末に最後に勝利をつかみ取った。
さすがにサーキットまで足を運ぶファンは目が肥えている。
デットヒートに名前と歓声を上げて応援していた。

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