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・MotoGP Motegi, The Best 2006映像
The Best of week-end at Mogei, Japan, 23-24 sep 2006
http://www.youtube.com/watch?v=--EvLD_Ish0
125、250、MotoGPクラスのハイライト
表彰式が終わった後、パレードランに向かうべく、
スタンドからオーバルコースに降りて、本コースとの間
に設けられたドカ専用駐車場に向かった。
そこで練馬店のXX店長とXXメカに会ったので
挨拶した。また、ゼロックスカラーの999Rに乗る
練馬のドカ乗りとも再会した。
奥多摩で声をかけられて以来だ。
カスタムカラーが凄いので、私の999sFilaもぜひ
同じようなカスタムを施したいものだ。
中でもBOXタイプのスイングアームがレッドに塗られて
いるのが、ゼロックスカラーと見事にマッチングしている。
オーバルコースはいつの間にか仕切られて、BMWによる
派手なバイクパフォーマンスが展開されていた。
ところで、ドカ乗りのイベントが10月の下旬に開催されるが、
これにはぜひ996Rで出かけたいのだが?
このBMWのパフォーマンスが長時間行われたため、
パレードランは4時前くらいまで待たされることになった。
まず、Honda乗りのパレードが先行して、
やっとドカ乗りによるパレードが始まることになった。
一度、本コースに全てのドカがそろって、写真撮影などが
行われてやっとスタートすることになった。
この時点で水温は100℃を突破してファンが回り初めていた。
モテギのコースはすり鉢の底にあるようなところなので、
熱がこもっていて気温が高い。
これではコース上でオーバーヒートしそうだ。
NSXの先導のもと、全車一斉にスタートして
第一コーナーになだれ込んで、右にターンしてピット裏側に回った。
少しストレートがあって左コーナーを回る。
。。。。etc
これは素晴らしいコースレイアウトだ。
ここを思う存分走らせることができれば、奥多摩で無理をする
なんてことはナンセンスなことだ。
どうも、コーナーでグリップ感が不足している。
低速走行でもしっかりとトランクションをかけないと曲がらない。
タイヤはそろそろ変えどきかな?
と思いつつも、
スタンドの観客に答えて手を振るなんていいね〜。
存分にGPライダーの気分を満喫できた。
こんなに集団で走行しているにもかかわらず、ドカ乗りは
ライディングがうまい。
中にはタンデムライダーが何組もいた。
モンスターまたはムルチストラーダーだ。
さすがに999ビポストのタンデムライダーはいなかった。
外人ライダーも何組か混じっていたので、パレードランも
インターナショナルな顔ぶれだった。
来年もぜひ参加したいものだ!
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