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やっとモテギサーキット南ゲートに到着した。
午前7時50分だった。
出発して到着するまで3時間を切った。
後1時間遅く出ていたら、一般道で渋滞に巻き込まれて
いたかもしれない。そのときは4時間はかかったかな?
南ゲートを進入してP7の標識から右折してサーキット内に入った。
パーキング券の指示に従ってサーキットのバンクコースを駆け下り
オーバルコースと本コースの間にあるドカ専用駐車場に999を止め
た。バンクコースを走らせたときその角度に驚くととともに、
いきなりサーキットのバンクコースを走れたので爽快だった。
それから係員の誘導で999を止めてサーキットのバンクコースを
歩いて横切ってグランドスタンドに入った。
こんな経験ができるなんて思ってもみないことだった。
スタンドを登りきったところで中央エントランス広場があり、
ドカのブースを探した。
朝の8時だというのにすごく混雑していた。
やっとドカのブースを捜し当てたら、
驚いたことにレーサーのデスモセデッチGP6と
来年発売される「デスモセデッチRR」が展示してあった。
これがRRか!
食い入るように見入ってしまった。
レーサーのフォルムとそっくりだった。
写真で見るよりもカラーリングはよかった。
現状では中身のエンジンなどはレーサーそのものなのだろうか?
たぶん、外装、マフラー、ブレーキ、前後サスなどなど公道走行の
装備を付けただけかも知れない。
その隣の受付で応援席のエントリーを済ませて応援グッツを受け
取った。フェースペインティングをやっていたが、恥ずかしいので
今回は辞退した。来年はぜひやりたい!?
アパレルショップも開店していた。
Ducati JAPANアパレル担当の「女優の小雪」似た
女性スタッフの顔も見えた。
いつ見てもパーフェクトなドカ・ビューティーだな〜。
その後、食事(名物のステーキ串)と水分補給を済ませてスタンドに
直行した。ドカ応援席だ。
すぐに125、250、MotoGPクラスの順でウォームアップが
始まった。
125や250といってもかなりのストレートスピードと
コーナリング中のマシンのバンク各に驚いた。
その後、いよいよMotoGPクラスのウォームアップが始まった。
雷鳴が轟くようなエキゾーストノートに驚愕した。
一周してグランドスタンド前のストレートを駆け抜けるMotoGPマシン
のエキゾーストは強烈だ。
その中でもデスモセデッチGP6は独特なエキゾースト吐き出していた。
アイドリング中は太鼓がドドドン、ドドドンと連打しているような底知れぬ
ポテンシャルを感じさせる音だった。
その後、決勝まで少し間があったので、中央エントランス広場を歩いて
いたらデンソープラグのコーナーで上田昇さんがが挨拶していた。
彼はGP125クラスで13勝もしているグレートライダーだ。
また、Yamahaブースの前のテントでは、
あの「平忠彦さん」とクリステル・チアリ?がトークショーをやって
いた。現役のころのエピソードなど、はじめて聞く話があり、
聞き入ってしまった。
80年代前半からレースを追っているバイク/レースフリークを
自称してる私だが、はじめて生の平忠彦さんを見て話を聞くことが
できた。
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