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良いビデオが見つかったので紹介する。
bimota SB2
1970年代はまだ2本サスのネーキッドオートバイの時代に
突如として、
いままでにない新機能を搭載して登場した。
FRPフルカウリング
セパハン
モノショックリアサスペンション
前後に分割できるフレーム
コアキシャルスイングアーム
スランテッドアングルジメオリーのフロントフォーク
はじめに発表されたプロトタイプバイクには底面燃料タンク、
エンジンの上を通るフロントアップマフラーだった。
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bimotaを語る
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詳細
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ビモータSB8Rカーボン:デイのバイク
公開日:2015年12月25日
販売のためBIKES
ビモータSB8Rカーボン:デイのバイク
150台だけ製造されたナンバー89の車両番号、
これはカーボン・ファイバーをたっぷりと最高品質の部品と
エキゾチックな作品です。
スズキTL1000で使用される強烈なVツインを搭載し、
ビモータは改善されたミッドレンジと138bhpに力を増加させ、
エンジンにはほとんど魔法を動作するように適合しました。
取り扱いと乗り心地はハードです -
これはサーキットでハード乗るために構築されたバイクです。 ナンちゃんずコメント
カーボンファイバーピポットとアルミツインスパーのシャーシ
黒のボデイーもまたカーボンファイバー。
こんなバイクが売られていたなんて驚きだ。
当時円高だったとはいえ、
300万以下の価格だった。
いまもときおり売り物があるようだ。
日本とは贅沢な国だ。
かつて300万を超えるバイクが、
年月の経過とともに忘れさられて、
信じられない価格で
販売されていることがある。
しかし、新車当時最高峰のテクノロジーで開発された
バイクはいまも輝きを失わないと思う。
そろそろ80年代、90年代のプレミアムスーパーバイク
が再び脚光を浴びる予感がする。
この前バイク屋さんでの会話
Oさん:
ナンちゃんいまも初期型851を所有している?
たしか前後17インチに換装していたやつだよね?
ナン:
いまもあります。
4年前に購入した当時、
はじめての水冷DOHC Lツインエンジンを搭載した851
だったので、どうしても乗りたくなりました。
アルミタンク、FRP外装、イタリアントリコローレカラーの
特別な1台でした。
ドゥカティが総力を結集して開発した1台でしたね。
良いバイクをありがとうございます。
Oさん
そう、よかったね。
実はこの851ストラーダだけど、
北米で高価で取り引きされているようだよ。
ナン
えっ、そんな話があるんですか?
.........
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3Dカフェレーサーは、ビモータならではのハブステアリングを
発展させ、前後のスイングアームはカーボン素材を採用。
これって、ベネリトルネードのフレームワークに似ている。
航空機用接着剤でアルミパーツとパイプを接合している。
いや、もとをただせば、SB8Rのアルミカーボンフレームとなる。
BMW G310R
BIMOTA編】 真の復活を期待させるレジェンドの復帰| 和歌山利宏 ...ウェビック バイクニュース-2015/12/07
1966年にビアンキ、モーリ、タンブリーニの3人の創業者の頭文字を取って名付けられ、彼らの製品が「走る宝石」と形容されるビモータは、今回のEICMAで、ネイキッドスタイルでドゥカティの803ccユニットを搭載するテージ3Dカフェレーサー、 ... カンファレンスで、左側でマイクを握るのは、ジャンルカ・ギャラッソ。
その右側の社長のマルコ・キアンチャネージ、副社長のダニエレ・ロンゴーニを挟んで、4人目がピエルルイジ・マルコーニである。
マルコーニはビモータに80年代終盤期に加わった3代目のエンジニアで、テージのハブステアリングの発明者である。
そして、ギャラッソはその当時からのテストライダーだ。
2000年にビモータが倒産すると、2人は時期を同じくしてアプリリアに移籍。その後、共に2007年にはベネリに移って活躍。
ここ3年ほどは姿を見かけなくなっていたが、
ほんの3ヶ月前にビモータに復帰したのだという。
ビモータの真の復活を期待せずにはいられないのである。 ナンちゃんずコメント
クロモリパイプフレーム、アルミビレット材から削り出された一品もの
パーツ、カーボンファイバーフレーム&スイイングアーム、
そしてハブセンターステアリングのTesi、
スーパーバイクBB3。
量産バイクメーカーでは難しいことを実現するのが
bimotaだと思う。
次はパニガーレ1299のLツインを搭載したTesi 4Dを期待
したい!
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